「予算特別委員会」カテゴリーアーカイブ

【かがやき中央】中央区に来年度の予算要望をとりまとめ、提出します

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

さて、連日あいにくの雨模様ですがすっかり肌寒くなりましたね、もう秋が来てしまったかのようです。

中央区も来週から各種委員会、月末からは第三回定例会に決算特別委員会が開催される予定です。

そして会派:かがやき中央としては、令和4年度(来年度)の予算要望を区に提出する予定です。

昨年度も提出致しましたが、

▶令和3年度予算要望書

区民の皆様からの要望を反映し、区に対して提案を行うまさに会派におけるマニフェストのようなもの、という理解で宜しいかと思います。

昨年も多くの皆様からのご意見を頂戴しましたが、今年も各種SNSやDMなどでご連絡をお待ちしております。

例えば4月に実施されたpaypayの還元セールをもう一度実施して欲しい、コロナ禍においてはせっかくのタブレット端末を活用し、学校におけるオンライン活用をもっと実施して欲しい、などのご意見を頂いております。



また、試験的にYOUTUBE上に区政相談窓口を設け、定期的に顔が見える相談窓口としてライブ配信をやってみようかと思います!


自分の個人チャンネルではなく、新たに区政相談窓口@中央区というチャンネルを開設しました!

こちらはあくまで区民の皆様の相談窓口として、趣旨を明確にするために新規開設したものになります。

是非ご利用ください!!

まずは下記日程で試験的に運用します

9/5(日)21:00-21:30

https://youtu.be/U6GvsOZc1B4

(需要がなさそうであればやめます)


それではまた!!

【予算特別委員会】保育施設・学童クラブの待機児童問題、児童相談所サテライトオフィス設置

本日の予算特別委員会は【福祉保健費】の款でした。


まず、コロナ対策については、第4波に到来に備えて保健所の体制強化、保健士の確保会計年度職員の補充によりしっかりと体制を整えていくとのこと。

■保育施設の待機児童問題


現状令和3年4月入園分の保育施設の申込状況については、合計895名で前年度より0~2歳児を中心に171名減少。これはコロナの影響もあるとは思います。

今後の見通しとしては、今年度中に60名規模定員の園を5整備予定が6整備出来たため、令和3年4月時点で総定員数は6515人(前年度比465人増

令和4年4月までに現時点で3つの園の開設予定が進んでいるため、定員拡大は順調に推移

■学童クラブの待機児童問題

令和3年度の申込状況が1年生を中心に非常に多く、これまでも施設の改修を進めてはきたが、今ある施設で対応を行うため運用方法を変更した。

利用状況を調査したところ、習い事のための一時預かり利用が多く、常に定員数が利用しているわけではなかったため、定員数を1.2倍ほど拡大しても対応が出来ると判断をした。

よって「登録定数」という形で新たに定め運用を開始したところ、内定率も上昇。今後も拡大に向けて検討をする。

■児童相談施設の整備について


児童相談所の整備方針について、中央区は新たに都区共同モデル事業を進める。東京都および台東区と共同で日本堤子ども家庭支援センター(台東区)内に都と中央区の職員が駐在し、サテライトオフィスを設置する。

児童や保護者からの相談を受け、必要に応じてテレビ会議システムも活用して指導を行う

また、里親交流会体験会なども共同で実施していく方向で力をいれていく。

なお、全体の人員についても社会福祉士の職員を2名増やすなど、強化していく

中央区ハッピー買物券・食事券2021は6月中旬販売予定!

こんばんは!!

区議会第一回定例会および予算特別委員会で区内共通買物券「中央区ハッピー買物券・食事券2021」が取り上げられました。

↑我が会派の高橋まきこ議員のTwitterより



来年度もコロナ禍における経済対策の一環として今年度と同規模での発行が予定されています。

なお、来年度からお食事でも使えるという点をアピールするためにも「食事券」という名称が追加されています。(券種は同じです)


・次回販売予定は2021年6月中旬

・プレミアム率は引き続き20%

・事前申し込み制(代引きにはクレジットカード決済導入



昨年の区役所前の大混乱は記憶に新しいところではありますが、それだけ区民からのニーズも高いということです。

事前申し込み制を徹底することにより、並ばないで買えるようにすることはもちろん、高額な商品の代引き決裁について現金の準備に不安の声もありましたので、代引きの際にクレカ決裁も出来るようになるとのことです。



また、区内の店舗への救済という側面がありましたが、これまで実は現金化に1カ月かかっていました。
それではこのコロナ禍のただでさえ苦しい中、売上をそのまま仕入代金に回す操業をしている事業者にとっては致命的でした。
故に、その現金化に要する期間も2週間を目途に短縮するとのことです。


続報はまた追ってお伝えします!!

Youtube毎日投稿4日目、再生回数は右肩下がりで悲しいです笑

でもサムネイル作成の技術や編集技術は向上してきました!!

そろそろころまる君を投入します🐶



それではまた!!!

3.11から10年…災害時の情報発信体制について

本日は3月11日、東日本大震災から10年が経ちました。

被災された方々、そして大切な方が被災された方々に心よりお悔やみ申し上げます。



10年前、私は仕事が休みで、千葉の方にいました。

被災の瞬間はビルが飛びあがるほど揺れ、食事中でしたが、お店の方も「お代はいいので早く外に出てください!!」と言われる緊迫した状況でした。

電話もつながらず、スマホのニュースで想像以上の事態が起きていることを知りました。

電車も動かないため、多くの方と同様に帰宅難民となりました。夜中に何kmも歩いたのは初めてという方も多かったことでしょう。



それから数年が経ち、福島在住の方とお話をする機会もあり、一緒に南相馬市の湾岸を見に行ったり、当時の避難指示区域の様子を見に行きました。街並みに人一人いない状況に胸が締め付けられました。

畜産農家の方の、心が引き裂かれる想いで牛や豚、家畜を置いていかざるを得なかったというお話に涙が流れました。

どんなに月日が経ってもすべてが元通りになることはないでしょう。それでも少しでも前より良くなることを願って、今も皆様は頑張ってらっしゃると思います。


特に被災時には「正しい情報」「速やかに」行き渡ることが非常に重要です。

正しい、間違っているは別にして、3.11の際に唯一ともいえる情報ライフラインとなったのはTwitterでした。

あの時は本当に助かりました。



情報は、生ものです。
少しずつ、変わっていきます。
もちろん東北も10年前とは変わっています。


情報災害についてまとめた記事がありました

3.11から10年…福島の「情報災害」が未だに払拭されない理由

被災当時の情報から我々自体がアップデートされていない、ということが大きな問題となります。


そして様々な団体、サイトが本日は寄付を募っています。

もちろん、復興にお金は大事です。是非、ご寄付をお願いします。

YAHOO特設サイト


しかしながら、最も私たちが心掛けるべきは、ただお金を出せばいい、で終わるのではなく


正確で最新の情報を自ら知りに行く



ということではないでしょうか。



本日、予算特別委員会の中で以下の答弁がありました


・2021/2/13に発生した地震について、中央区からタイムリーな情報発信がなかったのは何故か?

A.中央区において震度5弱以上の地震を観測した時は区民の方に注意喚起と取り決めている。2/13は一切被害の情報を受けなかったが、区としてはあんぜん安心メールを4回中央FMで8回緊急地震速報を行った。今後、区民の安心を得るために改善する。



何度も言いますが、特に被災時においては「正確」「タイムリー」な情報が必要になります。
そして少しでも多くの区民が安心を得るために、防災無線だけではなく、TwitterLINE公式アカウントなど、即時性のあるありとあらゆる方法での情報発信を望みます。
情報は、受け手に届かなければ意味がありません。



私も、正確で速やかな情報発信を心掛けます!!



【予算特別委員会】令和3年度中央区各会計予算の審議スタート!(歳入状況)

こんにちは!!

本日、3月10日は「東京都平和の日」です。

戦災の被害に遭われた方々に心より追悼の意を表します。
中央区議会においても、予算特別委員会の開催に先立ち、黙祷が捧げられました。


さて、予算特別委員会は決算特別委員会の時と同じく、約1カ月間に渡って審議が開かれます。

中央区の令和3年度の予算案はコチラです

令和3年度の予算案の編成方針は

「コロナを乗り越え、輝く未来を切り開く」

になります。

一般会計の予算規模としては1054憶2218万3千円であり、前年度比約11%減(令和2年度一般会計予算1295憶2427万円)であるものの、予算規模としては昨年に続き2番目の規模となります。

歳入については特別区税等が減少、コロナ禍の影響法令改正による地方消費税交付金等の減少(約20億円の減少)は大きいものの、今まで積み上げてきた財政調整基金の取り崩し地方債の発行によって中央区の財政全体の健全性に大きな問題はありません

歳出については、五輪の延期に伴う公共施設工事の工期延期、学校施設等大規模工事が前年度までに完了したことから、昨年度に比較して減少しております。
引き続き人口増加に伴う住民サービスの拡大公共施設の改築などのまちづくり、区民の命や財産を守る各種取り組みを中心に構成していると答弁がありました。

■歳入




特別区税は前年度比約4.8%減少(▼15億8275万2千円)

・地方税法の改正の影響で地方消費税交付金が前年度比約20%減少(▼21憶6千万円)



大きなトピックスとしてはこの2点、コロナの影響等により一人当たりの納税額が約8000円減少した(納税義務者数は400人増加)ことによる影響は多少はありますが、税制改正に伴う国、都からの交付金減少が非常に大きいです。

但し、公共施設等の改修が一段落したことから、令和3年度は歳出規模そのものが減少しております。これまでは本区が積み立てをしてきた財政調整基金(地方公共団体の貯金であると思ってください)や特別区債(借金)の発行等により、予算規模を調整してきました。
ですので、令和3年度は歳出規模に合わせて基金や特別区債からの繰り入れを減少したため、予算規模が減少したものです。

もちろんコロナの影響はあるとしても、リーマンショック時ほどの大きな影響はない、との事です。

そしてこの基金は中央区はまだ全体で約620億円積み立てています。その中で財政調整基金は約200億円あります。

もちろん明るい見通しは立てられませんが、まだ余力はあると考えられます。

何かご質問などがあればお願いします!!

Youtubeも毎日更新します!!

やはり、詳細なことはブログに書いた方が分かりやすいですね。

ブログとYoutubeの住み分けが見えてきました!!!

それではまた!!!