「表現の自由」カテゴリーアーカイブ

今年最初の太陽のマルシェin勝どき!AFEEさんも駆けつけてくれました!!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

さて、今年最初の勝どき太陽のマルシェ!土曜日はあいにく小雨がぱらついていましたが、日曜日は大丈夫でした!!

勝どき駅周辺でご挨拶をしていたところ、本日も多くの方からお声がけを頂きました!

また、ご出展をされていた店舗の方からお声がけも頂きました!

世界的な賞も受賞をしており、マルシェにも毎月出店されている、

ゴールデンマスタードさんです。

代表が私と歳も近いと言う事でお話をさせて頂きました。

私もゴールドを購入して食べてみましたが、粒が本当にプチプチしていて、酸味もちょうどいい!マスタードマニアの自分としてもとても美味しかったです!

サラダや野菜にも合いますし、肉料理にももちろん合い、ヘルシーです。

様々な味付け、種類もあり、今後、子どもも安心して食べれる(甘い)マスタードとして、子ども達への食育という観点からも是非、ご紹介させて頂きたいと思っています。

是非次回のマルシェまたはHPからお試しください!


また、本日はAFEEさん(エンターテイメント表現の自由を守る会)の関係者の方々が、私のチラシのポスティングをお手伝いにわざわざ来て頂きました!m(__)m

私もAFEEさん主催のコミケ街宣はこれまで欠かさず参加させて頂いてきました!

また、あたらしい党としても、党の政策(選挙公約)に改めて表現の自由を守るための約束を明記させて頂きました。

すなわち、公共の施設等における表現の自由・言論の自由を守ること。青少年の健全育成などを理由にしたマンガ・アニメ・ゲームなど創作物に対する過度な規制に反対するということを改めてお約束致します。

前回の街頭でもお話をしましたが、これから地方議員の責務としても、例えば不健全図書の指定など、行政のあいまいな基準(例えば、「わいせつ」や、「青少年の健全な育成を阻害するおそれがある)を理由とした表現の規制が行われていないか、各地方自治体の条例や基準、事業などをチェックしていきます。

ちなみに中央区においては、現在のところ表現規制の恐れがある青少年に関する基準や計画は確認出来ませんでした。

本日は遠くまで本当にありがとうございました!!


引き続き様々なご相談を解決出来るように、

積極的に活動を続けていきます!!

それでは!!

今年もAFEEさん主催の年末コミケ街宣に参加!表現の自由を守る議員はネクストステージへ!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

今年もAFEEさん主催の年末コミケ街宣に参加させて頂きました!!

あたらしい党としても毎回参加させて頂いていますが、今回もありがとうございました!!!

今回、私から話させて頂いたのは、まずはあたらしい党として、党の政策(選挙公約)に改めて表現の自由を守るための約束を明記させて頂きました。

これまで表現の自由を守るための約束は個人とAFEEさんが結び、様々な活動を共にしてきました。

しかしながら、党としても全議員が既に表現の自由を守る約束を結んでおり、それならば党としてお約束をしようということで、公共の施設等における表現の自由・言論の自由を守ること。青少年の健全育成などを理由にしたマンガ・アニメ・ゲームなど創作物に対する過度な規制に反対するということを改めてお約束致します。

https://newparty.jp/policies/

また、刑法第175条のわいせつ表現の曖昧さやColabo問題も含めて、行政を信じてはいけないということ。

そしてそもそも議員が、行政の規制や公金の支出に対してしっかりとチェックをしていくべきという話をしました。

特に表現の自由を守る約束をした議員は、これから地方議員の責務としても、例えば不健全図書の指定など、行政のあいまいな基準(例えば、「わいせつ」や、「青少年の健全な育成を阻害するおそれがある)を理由とした表現の規制が行われていないか、各地方自治体の条例や基準、事業などをチェックしていかなくてはなりません。

ただ、ゲーム好きだよ!オタクだよ!アピールをしているだけの議員はそろそろいらないのではないかと思います。

ちなみに中央区においては、現在のところ表現規制の恐れがある青少年に関する基準や計画は確認出来ませんでした。

さて、今年も本当にありがとうございました!!

また、是非コミケ街宣でお会いしましょう!!

オタク議連の荻野議員と月島さくらさんのAV新法勉強イベントへ!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

昨日は、オタク議連の荻野稔太田区議とAV新法の件で女優側からの意見を表明し話題となった、月島さくらさんの共同イベントに参加してきました!

なかなかカオスな空間でしたが・・・

コミケ街宣でも話した通り、政治家は一部団体などの声、例えば女性の権利を守れ!や性的搾取だ!という意見のみを聞き、表現物に対する規制をしがちです。

ところが、守るべきはずの当事者の声が無視され、結果的に困るのは当事者の方々である時があります。

原則的に、私は規制する方向での政策には反対です。

しかしながら、公共の福祉の下、国民の権利を制限する必要がある場合は、特に慎重に、現場当事者のヒアリングを行い、科学的な裏付けがされた規制目標を最低限達成出来るような調整を行うべきです。

この日も、AV新法の問題点の啓もう活動を含めたイベントでした。

今後とも業界事情などを勉強させて頂き、国対する提言、あるいは地方自治体で取り組める政策の参考としたいと思います。

それでは!

AFEE主催、表現の自由を語る会に今年も参加!AV新法の問題点、刑法175条の問題点を問う

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

今年も、恒例になっているコミックマーケット(コミケ)開催と並行して開催される表現の自由街宣、コミケ街宣にあたらしい党として参加してきました!

ちょうど台風がぶちあたってしまい、本コミケ街宣は中止になってしまったのですが、雨にも負けない風にも負けない、あたらしい党は負けへんでー!ということで私も演説してきました!

私がまず取り上げたのはAV新法の問題です。

こちらは今年6月に公布・施行されたAV出演被害防止・救済法、通称「AV新法」ですが、1か月以上前の契約締結が義務付けられるなど、現場実態に即していない規制実態により、法律が守りたいはずの女優や男優、撮影スタッフの仕事が奪われているという問題です。

こちらの問題は、まず成人年齢の引き下げに伴い、女優の権利を守りたいという一部団体の意見が国政政党に届けられ、制定に至ったという経緯があります。

しかしながら、制定後に現場の女優さんを始めとして、様々な方から問題点が指摘されました

全ては現場の実態をしっかりと把握しないまま、一部団体の女性の権利を守るという一方的な主張をもとに法律を制定してしまった、という点に問題があります。

前回コミケ街宣で話した、千葉県警の戸定梨香さんの動画削除の件のように

謎に、女性が性的搾取をされている!と主張する団体により、様々な権利が規制されているという実態が最近多いです。

政治家および行政というのは、規制が大好きです

なんかわからないけど、そういう声があるから規制しておけばいい、

そのようにして、国民の様々な権利が規制されます。

しかしながら、政治家というのは、その規制対象、あるいは地元の住民現場で困っている人の声をしっかり聴くことこそが仕事です。

守りたい人達のはずだったのに、逆に困っている、生活が立ち行かないといった事態が発生するのであれば、その方々の声を聞いていない、つまりは政治家が仕事をしていないことが悪いんです。

だからこそ皆様、しっかりと声を聞く政治家を増やさなくてはいけません。

また、私が話したのは刑法175条わいせつ物頒布罪の問題点です。

私も法学生の端くれですのでチャタレー事件など、小説や漫画などの表現物がわいせつか、わいせつでないのかという議論はよく目にしてきました。

判例上は、社会通念上、その表現が個人の性欲をいたずらに刺激するか、興奮させるか、という点がわいせつにあたるかあたらないかの判断基準とされます。

刑法175条が守りたい保護法益は社会的な性秩序の維持です。

しかしながら、その規制対象の基準があいまいであることが問題です。

異性の体に興奮する人もいれば、他のもので興奮する人もいるでしょう。

この多様性の時代で、なにがいたずらに性欲を刺激するのか?そんなものが最終的に裁判官の判断となってしまいます。

裁判官は一般的に平均的な性的嗜好を持っているのですか?

そうとは限らんでしょうと。

既に時代錯誤の法律となってしまっており、

政治家、行政は、人の権利を規制するのであれば、その規制根拠規制対象を明確にしなければならない。

特に表現の自由については、これまで公権力が民衆の政治的隆起を抑えるため、必要以上に規制をしてきた、という経緯があります。

今後も、あたらしい党および私は、表現の自由をはじめとする国民の権利の規制には原則的に反対します。

そのために、しっかりと議論が出来る政治家を増やして頂きたいと思います。

という話をしました!当時の動画はこちらです!

私の持ち時間は2時間14分頃から!

前日に自分も一人で映画見に行ってましたし、昔から漫画もアニメも大好きでしたからね・・・・

それでは!!