genki のすべての投稿

GIGAスクール構想のその先へ 公教育におけるEdTechを考える

こんばんは!!

寒かったり暖かったり寒暖差が激しい毎日ですね!
花粉も飛んでいるようですが、体調にはくれぐれもお気をつけてください。

さて、過去の記事でも何度も取り上げていますが、教育問題については私も関心が高く、所属する区民文教委員会でも今後の教育の在り方について議論をしてまいりました。

STEAM教育~絵を描くということ~

初教育イベント!!EDCAMP CHUO!

【2020/9/10】区民文教委員会~観光施策・学校のコロナ対応・LGBT教育・ICT教育について


国が掲げるGIGAスクール構想Global and Innovation Gateway for All)により、今年度中にかなりの自治体で児童生徒一人一台の学習用端末や通信回線が整備される予定であり、中央区もそうなりました。

しかしながら、整備したよ!で終わってしまっており、じゃあどのように活用すればいいのか、どのようなソフトが存在し、効果的な学習のために必要なのか、という肝心の教育への活用方法の具体例は提示されておらず、現状では現場に丸投げの状態となっております。

つまり今後最も大事なのは、情報の共有体制です。
全国で活用されている学校のやり方を素早く共有し、現場が活かせるような体制を作るべきであると思います。

どのように活用すればいいのかを検討する組織については、国もGIGA StuDX推進チームなる組織を立ち上げるとされています。

文部科学省 StuDX Style

私も勉強しながら、本当に機能するのか、という点も含めてみていきたいと思います。

また、コンテンツ(教材)を検索出来るサイトも登場しております。

STEAM Library

このように民間とも連携しながら、様々な学習方法を試していくことが重要になってきそうです。


また、こちらも機能しているのかは分かりませんが

全国ICT教育首長協議会なるものもあるようです。自治体間において財源の確保についてなど情報共有にはとても良いとは思います。

念のため、加盟自治体を見てみましたが、

中央区は見事に加入していません。。。。


これは加入を提案してみようと思います。



このように国においては動きがあります。国会議員が連なる議員連盟も立ち上げられているようです。

しかしながら、実際の公教育の現場の管轄は地方自治体の教育委員会になります。

各自治体での成功例などを素早く共有するため、教育委員会の方々も常に勉強され、情報収集していることと思います。

EdTech(Education×Technology)において来年度が特に勝負の年となるのであれば、地方議会議員こそが知識を深め、せっかく予算化したICT教育環境が最大限活用されているのか、教育委員会に議会の場で質問し、時に提言していくことが必要であると思っています。



そこで兼ねてより大学院で私も研究生として学ばせて頂いている、EdTechの第一人者である佐藤昌宏教授にお願いし、地方議員の方々向けにセミナー(勉強会)を開催して頂けることとなりました!

コロナの状況における課題や、今、現場や地方議会に求められていることをテーマに講演して頂く予定です。

概要は以下の通りです。



地方議員向けセミナー
EdTechが創る公教育の未来



1. 概要

GIGAスクール構想に基づき今年度中にICT教育環境が整備される予定の自治体は多いと思いますが、令和3年度はそれらの環境をどのように活用すべきかという点が課題になるかと思います。 そこで、経産省の「未来の教室」の座長代理や千代田区立麹町中学校の学校運営協議会委員長も務める、ICT教育(EdTech)の第一人者である佐藤昌宏教授をお呼びし、GIGA時代における教育のあるべき姿や、今、現場および地方議会が求められていることというテーマで、地方議員向けセミナーを開催します。 一般質問や予算審議の際にもそのまま活用出来るかと思いますので、是非ご参加ください。(オンライン参加も可能ですが、人数制限があります)

2. 日時・場所

・2020年3月14日(日)13:00-15:00
・講師 佐藤昌宏 デジタルハリウッド大学大学院教授
       経産省「未来の教室とEdTech研究会」座長代理
       千代田区立麹町中学校「学校運営協議会」委員長
       一般社団法人教育イノベーション協議会 代表理事

・TKP神田駅前ビジネスセンター 5F会議室 ※JR神田駅東口から徒歩3分  ※同時にZOOMで中継しますので、オンライン参加も可能です

・お申込みはこちらから

https://edtech-public1.peatix.com/

・受講料 無料

3. 主催 公教育にEdTechを推進する有志の会

問い合わせ先
edtech2021public@gmail.com



私も学びながら、全国の議員の方と情報交換をさせて頂きたいと思います。楽しみです!!


それではまた!!

【最新】新型コロナワクチン接種関連情報

こんにちは!! 中央区の新型コロナワクチン接種関連情報が更新されましたのでお伝えします。

①中央区新型コロナワクチンコールセンターが設置されました

℡:0570-003606

コロナワクチン関連でご不明点がございましたら、上記までお問い合わせください


②中央区新型コロナワクチン接種サイトが開設されました

中央区新型コロナワクチン接種特設サイト



中央区は原則、指定医療機関での個別接種と、聖路加国際病院等での集団接種の並行体制となります。

今後、こちらのサイト上で接種予約が出来るようになり、接種機関の一覧表が公開されるとのことです。


なお、国の方針に基づき、65歳以上の高齢者を対象に4月下旬から、優先接種が開始されますが、優先接種については聖路加国際病院での集団接種が原則となるそうです。

また、全額公費負担となり、接種は無料になります。

また、3/1,3/2の中央区議会本会議の答弁の中で区長は以下の通り答弁をされました。

・出来る限り速やかに全区民に対して2回接種を実現する

・具体的に中央区に届くワクチンの種類、数およびスケジュールについては、国からの方針がまだ定まっていないため現時点で不確定である

現時点でのスケジュールでは、高齢者への接種は4月中旬以降になりそうとの事です。

なにかご不明点等ございましたら、お申しつけください!!

地域政党「あたらしい党」の代表選挙に立候補します

こんにちは!! 

少しずつ暖かくなり、もう3月ですね。中央区議会もただいま本会議の真っ最中、昨日私も一般質問を行いました。
その内容は公式録画放送が出来上がり次第、記事にします!!


さて、表題の件ではありますが、
所属する地域政党「あたらしい党」は、前代表音喜多駿参議院議員の代表辞任に伴い、代表選挙を実施する運びとなりました。

結党当時、都議会議員であった音喜多さんがその若さで地域政党を自ら立ち上げるという事実、そして、「地方から古い政治を改革するために立ち上がる政党」という理念に共感し、私も2年前より党の一員として参画させて頂きました。

その行動力だけでなく、仕事に対する姿勢や常に勉強を怠らない努力家である一面、何より毎日ブログおよびYoutubeを更新するという最強の情報発信力を尊敬しております。
特にどんなに忙しくても、どんなに仕事やプライベートで辛いことがあっても毎日ブログを書き続けるその精神力は、凄まじいと思います。私も出来る限り書こうと思っても出来ない時はあります。
更に言えば、その情報発信力を裏返せば、特にネット上で批判だけなく個人攻撃に晒されることも人一倍多かったと思います。
ずっと個人攻撃に晒されればどんな人でも精神的に参ります。
私も、この仕事に就いてから何度も落ち込み、精神的に参ったことがありました。
ずっと耐え続けるその精神力は尋常ではありません。


2年前に北区長選挙に挑戦し、惜敗してしまったことから、少しずつ歯車が狂い、日本維新の会より参議院議員に当選したことから、あたらしい党代表と維新との二重党籍になり、日々その両党の調整や党務に追われる毎日であったかと思います。
ご苦労をお掛けし、申し訳ない気持ちと共に、これまでの2年間に改めて感謝を申し上げます。
本当に、お疲れ様でした。



さて、前回のブログでも政党に対する想いを書かせて頂きました。


あたらしい党のオンラインサロンの中でも、代表辞任意向に伴い、
政党自体を存続させるか、それともやめて政治サークルのような形態にするか、という議論をしてまいりました。


良くも悪くも、音喜多前代表個人に期待や憧れをもって設立された政党であり、このまま終わらせるべきではという意見もありました。


しかしながら、「あたらしい党」そのものの理念各所属議員に希望や夢を抱いて入党してくださった方もいます。
また、2年前の選挙の際に「あたらしい党」に期待をして投票をしてくださった方もいらっしゃいます。


党としても、個人としても、そのように期待をして頂いた方を裏切るような形で政党を無くすべきではないと考えます。

どのような困難な道であっても、政治家という道を選んだ以上は、その期待をして頂いている方々への責任から逃げるべきではありません。

また、学生部の方々を中心に、「あたらしい党なら政治を変えてくれる」と期待をしてくれた若い方々を失望させたくないという気持ちが強いです。

何故なら私が政治家になった理由の一つでもありますが、若い方々が政治、政治家を好きになって欲しいと思っているからです。



オンラインサロンでも党継続へのご意見が多く、党として改めて新代表を選出し、立て直しを図るため、

代表選挙を実施する運びとなりました。
3/1告示、3/14投開票となります。

私がオンラインサロンに投稿した、第一声はこちらです。

また、代表候補としての公約は以下の通りです。


【あたらしい党2.0へ】

①全員体制!オープンガバナンスの開かれた党運営へ
・党務執行会議のフルオープン化(完全公開、一般党員のオブザーバー参加)
・一般党員を含めた各PJの立ち上げ推進
・オンラインサロンの有効活用
・党費見直しも含めた抜本的な運営体制の見直し

②あたらしい政治家を育成する!教育機関へ
・あたらぼリニューアル、選挙対策講座等の充実
・現役議員向けコースの設立

③常にあたらしく!新制度の導入へ
・公認年齢制限・議員定年制度の導入
・民間及び他党からの顧問起用の検討



これから日本一開かれた政党日本一自由な地域政党を目指し、党員の方々と協力して党運営を行っていきたいと考えています。
代表選挙実施までの2週間、オンラインサロン内でもたくさん議論したいと思っていますのでよろしくお願いします!!

政党ってなんだろう

こんばんは!!


今日は単純に自分の気持ちを書きます。



最近、とても悩むことが多い毎日でした。


主に私が所属する地域政党あたらしい党についてです。


私があたらしい党から選挙に出ようと思ったきっかけは、音喜多駿代表を「希望の塾」時代から存じ上げており、ふと友人の結婚式の場で再開し、新たに政党を立ち上げたと聞いてからでした。


あたらしい党の理念は

「あたらしいあたりまえをつくろう」

なぜ、政治家はお年寄りばかりなのか。
なぜ、自分の街の大事なことが知らないうちに決まっているのか。
なぜ、政治だけはずっと変わらないでいられるのか。

そういった、過去の諦めにも似たあたりまえを、
わたしたちは、しなやかにアップデートしていく。

まずは、目の前の自分たちの街から始める。
そこで起きた小さな、それでいて確かな変化は
必ず、社会全体に静かに波及していく。


このような理念をもつ政党であったからです。

私もある意味政治家が嫌いでした。
しかし、尊敬する政治家も沢山見てきました。
そういった政治のイメージ、古い政治を変えるため、
若い政治家が先頭に立って政治の世界を変えていきたい。
そしてそれはすぐ目の前にある、自分たちの街から変えていこう

そのような志に共感したからです。

そうして選挙を戦い、、、、、

当選させて頂き、、、、

仲間と共に切磋琢磨してきました


そして音喜多代表は参議院選挙で当選致しました


我々は「地域政党」であり、「国政政党」とは仕事のステージが違うため、連携が出来ると、維新さんと一緒に選挙を戦うこともありました。



私には、「政党」に関わらず尊敬する政治家の方がたくさんいます。一緒に地域を変えていこう、日本を変えていこう、と学び高めあえる仲間がいます。

就任後すぐに所属した「若手議員の会」も大変熱い志をもった方ばかりです。

そして、中央区議会ももちろん同じです。

会派、政党に関わらず、中央区のために、区民の方々のために働いている議員の方々を心から尊敬しています。

極論、地方政治に「政党」の違いはあまり関係がないと思っています。国政の政策に考えの違いはあっても、例えば中央区の待機児童を解消する、介護施設を増やす、など区の問題に反対する議員はいません。みんな中央区のためなら同じ方向を向いている、地方政治とはそういうものではないでしょうか。

しかしながら、所属政党の立場の違いが時に区議会議員としての活動を阻害することも感じていました。。



私の今の仕事における行動原理のプライオリティは

①区民の皆様のために、区議会議員としての仕事を全うする

②あたらしい政治家を増やすためにも、政党活動を全うする

自己研鑽、大学院や若手議員の会、議員連盟などで学びながら成長する、活動を通じて社会貢献を行う

大まかに上記を優先しています。

この2年で
区議会議員としては、中央区議会の第二会派の副幹事長を拝命し、
あたらしい党では幹事長を務め、
大学院では最先端教育の研究生として、東京若手議員の会では事務局次長などを任されてきました。


とてもとても充実しております。


充実していくなかで、「政党ってなんだろう」との想いは強くなりました。


政党がなくても、尊敬する議員の方々と仕事が出来る。

一方で、政党のせいで本来の仕事が阻害されることもある

そのことに悩むようになりました。

時間的な制約もそうですし、政党間の立場により本来の仕事がやりにくくなる、といった経験もありました。

また、政党の仕事も全う出来ていた訳ではありません。

政党の幹事長として、就任後複数の離党者を出してしまった

年末にかけては自身の懲罰問題や、西郷都議に対する私の発言が発端で炎上騒動にもなってしまいました。

そして、1月に突然決まった千代田区議会議員補欠選挙に党から候補者を出しましたが、選挙対策本部長としてその候補者を勝たせることが出来なかった。

それどころか、公職選挙法違反騒動や候補者の発言の炎上騒動を収拾出来なかった。

自覚が足りないとご批判を受けるのも当然のことです。

私は幹事長就任の際に、「自分は責任を取らずに、そのツケを子供達に回している政治家が大嫌いだ。幹事長として党運営に関する全ての責任を負いたい」と話しました。

その上で、そのような覚悟で始めた以上は一連の責任を取りけじめをつけたいと、党の幹事長を辞任する旨を、今月の始めに執行部に申し出ました。



数度に渡る話し合いの結果、状況としては現在に至るまで党の存続問題に発展しております。



政党ってなんでしょう、Wikipediaでは

政党とは共通の政治目的を持つ者によって組織される団体である

政党は社会に発生する紛争を政治問題として提示することが必要となる。(利益表出機能)また、社会内部の様々な利益を集約し、政治へと反映させる機能がある。政党が政策という形で市民に対し利益の集約したものを提示し、政府に対してそれを提示して実行させるよう努める。これを利益集約機能と呼ぶ。また、政党が集約したわかりやすい政策や争点を市民に提示することで、市民の政治への理解・参加を促進させる機能も持つ[11]

政治指導者の補充・選出機能も重要である。政策の似通ったものから候補を選抜して選挙に出馬させ、当選すれば党内にて経験を積ませながら育成し、より高度な集団を率いることのできるようなリーダーを育成していく。そして政党の力を利用してそのリーダーを元首などの国家指導者に就任させる。

色々と書いてありますが、要は市民の「受け皿」になることでしょう。
政治的問題や解決方法を明らかにし、市民が政策を理解し、選択出来やすくするようにするものです。


それは、よく理解が出来ます。

ふと、自分は何で政治家になったのかを思い返しました。

今月、来月は中央区も来年度の予算審議に入ります。

その中で、地下鉄新線の誘致や首都高の地下化、KK線のスカイコリドー構想など夢のある未来の話も沢山出てきます。

行政、政治家こそが市民に対してビジョンを提示し、夢を与えることが大切だと改めて思いました。



そして、私は政治家こそが人々に夢や希望を与える存在であると信じて、そんな人になりたくて、選挙を戦い、今この仕事を頂いています。


あたらしい党も、音喜多駿参議院議員のリーダーシップに希望を抱いて、あたらしい党の理念に共感してくれた方々の集まりであり、その方々の夢や希望の受け皿でした。


今あたらしい党はオンラインサロン内で党の今後について様々な議論を行っている最中です。
昨日、党員・党友の方々にもお伝えをさせて頂きましたが、

あたらしい党に希望や夢を頂いて集まって頂いた方々を失望させたくないと、皆様のお気持ちを繋げ、党を存続させたいという想いが強くなりました。
辞めることが責任の取り方の全てではない。
党運営を立て直し、活動を続けていくことこそが今出来る一番の責任の取り方であると考えます。
また、政治家や政党を夢見ている若い人たちを失望させたくありません。

様々なご批判は承知の上ですが、今後、あたらしい党の代表選挙を行い、改めて立候補させて頂きたいと思います。


詳細は改めて党公式アカウントからも発表があると思いますが、取り急ぎ私の思いを書かせて頂きました。
また続報を書かせて頂きます、よろしくお願い申し上げます。


未来の中央区!日本最大規模の八重洲バスターミナル・東京スカイコリドー空中回廊構想!!

こんにちは!!

今週は毎日委員会が開催されております、環境建設委員会や築地等地域活性化対策特別委員会の中で、未来の中央区を象徴する2つのビッグプロジェクト構想が取り上げられました。


まずは日本最大規模の八重洲バスターミナル構想!!

東京駅 八重洲口に新バスターミナル。散在するバス停の集約で交通結節機能を強化。2022年~2028年にかけ段階的に開業

ニュースリリース資料


こちらは東京都や中央区が従前から検討を重ねてきた、UR都市機構と京王電鉄バス株式会社が主体となり、東京駅の八重洲地下街に、巨大なバスターミナルを整備し、現在地上部に散在しているバス停を全て集約するという構想です。

確かに、私も高速バスに乗る時、どこから乗るのか分からないほどバス停カ所が点在していました。


そのバス停の数なんと1200カ所とのことです。


これにより、バス駐車による交通の回遊性や、列が出来ることにより歩行者の歩行ルートも阻害されていました。
1200カ所が集約されることにより一気に解決し、周辺の商業施設とも連携することによって経済的な相乗効果も期待されます。

また、それでも余裕がある場合は、新ルートの誘致も検討しているとのことでした。


また、北地区バスターミナルが入るビルは城東小学校が入る予定ですが、その影響を質問したところ、1階のバス出入口の部分には交通誘導員を配置すると回答がありました。

何れにせよ、令和4年度から段階的に開業するとのことです。





次に、日本橋上空の首都高地下化計画の先に、不要となるKK線を緑地化、ニューヨークのハイラインのように空中回廊(公園や歩道)にしよう、という計画を中央区から東京都に提案をしておりましたが、


この度東京都が正式にTokyo Sky Corridor構想として発表しました!!

東京都、KK線上部空間の「東京スカイコリドー」実現に向けて都民の意見を募集

東京高速道路(KK線)の再生に向けた取り組み




こちらも大変夢のある話です。
首都高の地下化と併せて築地川アメニティ整備構想も同時に進んでおりますが、全てが実現すれば銀座地区は丸々緑の回廊に取り囲まれる形になります。
広場ではイベントが開催され、休日には区民や観光客の憩いの場になるでしょう。



本当に早く実現して欲しいです!!

しかしながら、首都高の地下化工事が終わったのちの計画ですので、果たしていつに実現するのか・・・・
2030年代、2040年代とも言われておりますが、出来るだけ早期の実現を願いたいところです。



行政・政治家こそが夢を語りビジョンを掲げることが大切であると思います。


それではまた!!!

【HP更新】議会活動報告ページ(ACTIVITY>COUNCIL)をアップデートしました!

議会活動ページ(COUNCIL)をアップデートしました!!


2020年度の活動内容として、以下の議会活動をまとめ、アップ致しました。



①会派:あたらしい中央から昨年の9月に区に提出しました予算要望書および本年1月に提出致しました新型コロナウィルス感染症対策に関する緊急要望書

②第三回定例会の一般質問の録画映像および議事録

③区民文教委員会および築地等地域活性化対策特別委員会の議事録(公開されているものまで)


議会活動は、傍聴等は可能であるもののまだまだ敷居が高いと思われるかもしれません。積極的にその内容を公開し、区民の皆様の判断材料として頂ければと思っています。
また、私の選挙時の公約でもありましたが、私の目標設定と政策評価についても今年度中に新たにページを設けたいと思っています。


政治家の4年間の活動というのはあまりにも見えにくい。だから選挙になってその政策や活動内容で選ぶことが出来ない、指標や判断材料が乏しいことが今の日本の政治の大きな問題点です。
結果、組織票に恵まれるなど選挙に強い候補者や現職議員が任期中の活動について客観的な評価を受けずに自動的に当選してしまうんです。


厳しく私を採点してください。


また、随時HPをアップデート出来るのは自分で一からHPを作成している私の強みでもあります。
こんなページも欲しい、ここは改善して欲しいといったご要望も是非ください!!!(例えば投票機能とか)


今、新しい区政報告レポートを作っているのですが、このようにHPやブログにて活動内容政策中央区の事件などをまとめておくと、自分で過去を検索しやすくていいなぁと実感しています。
これからどんどん積み上げていきますよ!!



それではまた!!!

福島県沖で最大震度6強の地震発生、中央区の災害情報発信は無し!!

こんばんは、昨晩福島県沖で最大震度6強とされる地震が発生致しました。
今なお、余震等は続いていると思われますが、被害に見舞われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。



ニュースでの映像、そして被害に見舞われた知人の方の家の中の状況等を写真で拝見し、本当に心配しています。


そして各地で停電等の事象も起きていることもあり、SNS上でも区民の方々から不安の声が寄せられました。
その中でもいち早く情報発信をされていたのが、熊谷千葉市長でした。

これまでも何度も申し上げていますが、自治体の災害対策本部のトップである首長が自身の責任をもって発信をしてくれることで、多くの市民、区民は安心が出来ます。本当に素晴らしいと思います。



一方で、中央区から公式な情報発信は、公式HP、Twitterや2/1に始動したばかりのLINE公式アカウント含めて、2/14 21:00現在で一切ありません。


中央区の情報発信力の低さ、広報の課題はこれまで何度も指摘してきましたが、委員会の各種答弁の中でも、公式SNSアカウントの意義は、「災害時の情報発信・区のお知らせ等広報活動」にあると、区の広報課はお答えされてきました。


いざ、災害発生時に何の音沙汰もないとはどういうことでしょうか?


停電等実質的な被害が発生しているかを確認中ですなど、そのようなレベルでも良いのです。それだけで区民は安心感が得られます。


こちらは世田谷区長のアカウントですが、まずは第一報をお伝えしてくれております。そしてこちらは世田谷区の公式Twitterです。

御覧の通り、他の自治体では少なくとも第一報を展開しております。
このような災害時における情報発信体制を今、徹底出来なくてどうするのでしょうか。
今回対応が出来ないのであれば、例えばこの先、首都直下型地震など、中央区に大きな被害が発生するような大災害発生時にも、我が区による積極的な情報発信は期待出来ません。

速やかな原因究明、改善を求めて参ります。

それではまた!!!

政治家を目指す人達に道標を!!「政治家の教科書チャンネル」始動!!

こんにちは!!



私が政治家になった理由の一つでもあり、所属する地域政党「あたらしい党」の理念でもありますが、
政治家の世代交代を進めていかないと、日本の政治は良くならないと思っています。
もちろん高齢者差別ではありません。バリバリの現役世代を中心にやる気に溢れた若い世代のパワーが必要とされていると思うんです。

そのためにも、若い方々を中心に政治家を目指す人たちを増やしたい!!と強く思っています。

特に地域のために、区民の方々のために働く区議会議員の仕事は素晴らしいと思いますし、とても楽しいです。

しかし!

どうしたら政治家になれるか分からない・・・



そういう方々がほとんどではないでしょうか

私も、2年前にはただのサラリーマンでしたが、会社を辞めずに区議会議員選挙に挑戦し、当選させて頂きました。
正直、相当辛かったですし、頭も体力も使いました。

また、政治家秘書時代に携わった選挙も数多くあります。

未熟者ではありますが、そのノウハウを伝える事、そして議員の仕事の素晴らしさを伝えたい・・・・・・
そして将来的に、「政治家」という職業のイメージを変えていきたい!そう思っています。


そこで、新しいプロジェクトを開始します!!


子どもを育てながら働き、その辛さを他の人には味わわせたくない!という想いから区議会議員になり、日々区民目線で活動を続けている江東区議会議員三次ゆりかさんと二人で新しいYoutubeチャンネルを開設しました!!!

その名も

政治家の教科書チャンネル!!


どうしたら政治家になれるか分からない・・・

政治家って何をしているのか分からない・・・・


そんな疑問に現役政治家であり愉快な二人(元気兄さん&ゆりか姉さん)がお答えします!!


時に政治家だけでなく有名Youtuberの方々もゲストに交えつつ、インタビュー形式や討論形式、ネタ企画など様々な企画をしていますので、是非チャンネル登録いいね!をお願いします!!

▶「政治家の教科書チャンネル」チャンネル登録はこちらから!!

これから毎週欠かさず投稿予定です!!

これから政治家を目指す方々のバイブル


と、なれるように頑張ります!

それではまた!!!

【企画総務委員会】中央区政世論調査の最新結果!

こんにちは!!昨日の企画総務委員会の中で、第50回区政世論調査の結果が発表されましたので、ご紹介致します。

回収率58.1%は過去と比較しても高いですが、コロナの影響で在宅ワークが増えたこと、区政関心度が高まっていることも影響していると思われます。



定住性については居住年数3年未満が3割以上と、他区と比較しても多いと思われますが、愛着心は「非常に感じる、少しは感じる」を合わせて8割以上になっています。また、「住み続けたいとできれば住み続けたい」も合わせて8割以上ですので、居住環境の満足度は高いのではと思われます。



防災対策については、「飲料水・食料の備蓄」は前年度より増えて約7割。私も一般質問で取り上げましたが、「避難方法・避難場所の確認」や「家具類の転倒防止策」を講じているのが3割と低く、「防災訓練等への参加」は前年度と比較して3.3%減の13.3%となってしまいました。

区に望む高齢者保健福祉サービスとして1位だったのは「在宅サービスの充実」、次いで「一人暮らしや認知症高齢者への支援」、「高齢者向け住宅・特別養護老人ホーム等施設の整備・誘致」となっています。引き続きサービス・施設の充実を求めます。

男女共同参画社会の実現については、最も平等であるのは「学校教育の場」、最も男性が優遇されているのは「政治の場」と回答があったのは興味深いです。
政治の世界こそ男女共同参画を進めていきたいと思います。


また、ワークライフバランスについては、どちらかというと家庭よりも仕事を優先しているとの回答が多いのも特徴です



防犯対策については、振り込み詐欺、空き巣、痴漢・強制わいせつ、子どもの誘拐等への警戒度が高く、区に対して望む施策は「地域の防犯カメラや街路灯設置」、「通学路や公園などの安全対策」、次いで「区内の犯罪発生状況に関する情報発信」に対するニーズが高いのも特徴です。積極的な情報発信を求めます。



スポーツ施設の増設・充実は圧倒的な区民ニーズがあります。土地の問題もありますが、出来る限りの有効活用を求めていきたいと思います。
築地魚河岸への来場経験については、何故これだけ抜き出しているのかは定かではありませんが、4割以上が行ったことはある、とされているのは割と凄いですし、更に広めていきたいと思います。


広報誌については7割以上が閲覧したことがある一方、電子媒体での閲覧はまだまだ普及していません。LINE公式アカウント等を活用した配信に期待が高まります。
2/8の時点で区の公式アカウントのフォロワー数は以下になります。

LINE 4791
Twitter   7071
Facebook 1677
Instagram 1837
Youtube 1570


流石に少ない・・・・!!頑張れば個人でも勝てそう・・・
区の答弁では、原則災害時の発信と区の広報情報の発信のためにアカウントは作ったが、戦略的な活用方針までは考えていないということです。
ターゲットを絞り、何を届けるのかという広報戦略の立て直しが急務です。また、区の職員が手作りでやっているため、デザイナーやエンジニアに委託していない点も問題です。


区政情報を得る手段としては、区が発行する広報誌が6割を占めている一方、区の公式SNSの利用は約4.3%と驚愕の低さです。
明らかにテコ入れの必要がありますね

区の施策の満足点としては

①公園・緑地・水辺の整備

②清掃・リサイクル事業の推進

③道路環境整備交通安全対策

④子育て支援

⑤保健衛生

と続いている一方、不満足なのは「駐車場・駐輪場の整備」・「住宅対策」・「再開発などによる地域整備」と住宅に関連する施策には不満が多いようです。

区の施策への要望が高いのは

①子育て支援

②高齢者福祉介護

③防災対策

④公園・緑地・水辺の整備

⑤防犯対策

次いで学校教育の充実という順番となっておりました。

この傾向は近年あまり本区では変動はありませんが、改めて中央区の行政ニーズを確かめ、来年度の予算施策に繋げていくため重要な指標となります。

私も区民の声を代弁する議員の一人として、更に細かく、今行政に求められている施策を、区内を歩き回り、SNS等を活用してお伺いしていきたいと思います。

それではまた!!!

【区民文教委員会】「新成人のつどい」代替の機会はまたオンライン開催!?

こんばんは!!

本日は所属する区民文教委員会が開催されました、その中で私が取り上げたのが、2/8にプレス発表された、中止された「新成人のつどい」に関する追加対応についてです。

緊急事態宣言の発令を受け、新成人のつどい(成人式)が各自治体で中止決定となった点は先月の記事でも書かせて頂きました。


区民の方からも、これ以上若い方の青春や思い出を奪うようなことはしないで欲しい、新成人の方からもなんとか開催して欲しいといったご意見は沢山頂いていました。


よって会派としても、議会の総意としても、新成人のつどいに代わる代替機会を設けて欲しいと要望書を提出し、対応を求めておりました。



結果、新成人のつどいは式典自体は中止となりましたが、区長や新成人代表のご挨拶のみがライブ配信されたのでした

そして2/8に発表されたのが、以下の内容です



追加対応として以下の2点の対応を行う

①記念品の送付

②バーチャル交流会の開催


まずは早期の対応には感謝しますが、、、
新成人の方々の想いとしては、ただ単に交流をしたいとか騒ぎたいというのではなく、久々に同級生と集まったり、リアルで話をするイベントを楽しみにしていたはずです。


私たちが思っている以上に、この一生に一度の機会を楽しみにしていたんです・・・・

コロナでなかなか集まれない、大学等の授業もオンライン中心であったのならばなおさらのことです。


そこで本日の区民文教委員会では以下の質問をしました

Q.新成人のつどいのライブ配信に対してはどのような感想が寄せられたか?また、午前の部の視聴回数が632回(最大同時視聴者数109名)午後の部の視聴回数が455回(最大同時視聴者数90名)とあるが、これは必ずしも新成人の視聴回数ではないはず。URLは誰に対して公開したのか?

具体的に感想は寄せられてはいないが、参加した実行委員会の委員からは良かったと言われている。URLは本来来るはずだった方(新成人・町会や教育関係者等)に送付している

⇒当日ネット上でURLが拡散していたことも考えれば、新成人が果たして積極的に視聴していたかは疑問である。その上で、私たちも代替的機会の開催を求めていたが、何故バーチャル交流会という結論に至ったのか?新成人はリアルでの開催を望んでいると思われるが、夏以降等コロナ収束後にリアルで代替的イベントを開催出来ないか?

交流の機会が欲しいとの要望を受け、何とか年度内になにか出来ないかを考えたところ、オンラインでの開催という結論になった。夏より先となると熱も冷めてしまうと考えているので、今後のリアルでの代替開催は考えていない。

オンラインでは新成人が集まるとは思えないし、彼らの要望とは異なると思われる。引き続き、コロナ収束後のリアルでの代替的機会の開催を求める。
バーチャル交流会をやると決めた以上は、最大限に盛り上げて欲しいと思うがその企画内容ツールの詳細は?

(株)オビスのバーチャルオフィスを活用し、ブラウザ上でアバターを選択してログインする形式。
自由にチャットや写真・動画で交流出来るほか、クイズ大会や中央区の有名人を招待してのイベント、恩師の方々のメッセージ配信等を予定している




このような答弁となりました。
率直な感想として、新成人が3月にオンライン交流会に積極的に参加するとは思えないのですが・・・ちょっとズレているのではと思います。
年度内での開催にこだわるというのもあくまで年度予算に縛られた行政側の都合ではないでしょうか。

引き続き、リアルでの集まれる機会の創出を求めます。もしくは例えば来年は2学年同時のダブルリアル開催でも良いのではないでしょうか。



但し中央区としても何とかリアル開催してあげたかった、という想いは伝わります。折角このような企画を考えて頂いた以上は、めちゃめちゃ面白い企画を練り上げたうえで、しっかりと広報もやって欲しいと思います。
噂によると他自治体では「あつ森」を使ったイベントもあったとか・・・


この辺は実際に新成人の方々の意見を聞きたいですし、アンケート等を取ってもよいのではと思います。

リアル開催の予算が余るのであれば、記念品ではなく、ハッピー買物券を贈呈されても嬉しいと思います。

是非ご意見お待ちしております。

それではまた!!!!