中央区は出生率トップも異常な高齢者優遇政策?中央区を巡る二つのニュースに対する見解

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

昨日から、中央区を巡る二つのニュースが話題となっています。

https://news.yahoo.co.jp/byline/arakawakazuhisa/20230124-00334087

東京中央区の出生率トップ「結婚も出産も豊かな貴族夫婦だけが享受できる特権的行為」となったのか?

まずは、低迷する日本の合計特殊出生率ですが、2022年も1.27程度と更なる低下が予測されている中、

中央区は約1.43(2020年)と、特別区だけでなく東京都全体でも一位の出生率を誇ります。

ベスト3は、中央区、港区、千代田区とですが、ご存じこの3区は平均所得が高く、財政健全指数も高い区でもあります。

https://news.yahoo.co.jp/byline/arakawakazuhisa/20230124-00334087

一方で記事内にもありますが、かといって中央区が他区と比較して特別な少子化対策を実施しているわけではありません

単純に、人口回復策として力を入れたタワーマンションの建設ラッシュにより、子育て世帯の転入が増え続けているからです。

冒頭のツイートに戻りますが、中央区はその人口回復や出生率向上の要因が、自分たちの少子化対策や子育て支援策が評価されている、という答弁を繰り返しています。

私のこれまでの議会質問における答弁においても、同様の答弁を繰り返します。

特に2021年明石市と同レベルの子育て支援策、子どもファーストのまちづくりを!と提言した一般質問においても、区の施策は十分である、という答弁を繰り返しました。

令和3年第三回中央区議会定例会会議録(第3日 9月27日)

昨年9月に問題となった、65歳以上の方に向けた所得制限なしの区内共通買物券の支給の際にも、これまで子育て支援策に力を入れてきたのでバランスを取るため支給対象を高齢者と決めた

という答弁となりました。

我が会派は、当然ながら補正予算案に反対しましたが、与党を始め、我が会派以外の全ての議員が区内共通買物券の支給に賛成し、補正予算案は可決されました。

フォロワーの方も中央区における子育て支援策の拡充について「区長への手紙」を通じて質問したところ、

合計特殊出生率や人口の増加は、中央区の子育て支援策が評価され、多くの子育て世帯の転入に繋がっていると認識しています

と、私に対する回答のコピペのような文章を送付されています。


いい加減にして欲しい

その言葉に尽きます。大変憤りを感じます

本記事でも言及していますが、

人口増加は主にタワマンの建設ラッシュによる効果です。

再開発が落ち着けば必ず人口は減少に転じます

その際に比較されるのは他区の子育て支援策との比較です。

財政に余裕のある、中央区だからこそ、今こそ次世代に対して投資を行い、子育て支援策、子どもに対する投資を集中するべきなんです。

人口流出を防ぐための投資としても、必ず有効となります。



ところが、残念なことにこちらのニュースも話題となってしまいました。

銀座で一人2万円を超える「高齢者へバラマキ」の怒り【歌舞伎一等席、豪華幕の内弁当、お買物券3千円】

まず、本件は事実です。

中央区は70歳以上の方を毎年、歌舞伎の観劇に招待しており、お弁当につきましてもお配りしています。

昨年度は歌舞伎座を5日間、午前中貸し切り、8800人程度の方をご招待したようです。

令和3年度の決算書によると、

かかった経費は8281万7825円、こちらには入場券や昼食のお弁当も含まれます。

また、同じく予算化されているものとして、敬老買物券があります。

こちらは75歳以上の方全てに3000円の区内共通買物券、88歳77歳を迎えた方には共通すし券100歳以上の方には1万円分の共通買物券が支給されます。

また、敬老浴場事業なども同予算に含まれます。

これらの事業に対する中央区行政評価は下記の通りです。

https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/gyoseihyoka/gyoseihyoka/r4gyouseihyouka.files/R4-kihonseisaku2.pdf
https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/gyoseihyoka/gyoseihyoka/r4gyouseihyouka.files/R4-kihonseisaku2.pdf

ご覧の通り、区の行政評価は、ただのお手盛りの通信簿となっており、事業の必要性費用対効果手法の妥当性などを含む総合評価がされていません。

結果、この事業を継続するのか、廃止するのかといった存続判断まで踏み込めていないため、無条件で継続されている状態です。

区の行政評価手法に対する問題提起は先の決算特別委員会で私が取り上げました。

今回は、本事業およびニュースに対する私の見解を話しますが、

やはり、高齢者のみを対象とした区内共通買物券も含めて、客観的に公平性を欠いていると思います。

それがいわゆる区長および議会与党の方針なのですが、選挙対策のバラマキとの批判は免れないでしょう。

一方で、東京都の18歳以下5000円給付のように、私はバラマキ自体が悪いこととは思っていません

正直少子化対策という意味での効果は薄いと思いますが、シティプロモーションの一環であると考えれば良い投資です。

東京都、中央区は子ども達、子育て世帯の方々に対してしっかりと目を向けているという印象を与えること自体に意味があり、結果的に人口が流入し、流出を防ぐのであれば戦略として正しいと思います。

(私は中央区議会議員ですので、中央区の発展中央区民の方々のご意見や満足度の向上を一番に考えていますので、全国的な少子化対策や地方部過疎化という問題は横に置いています)

本事業における客観性に欠けるとは、まず敬老大会の在り方。

区内在住の70歳以上の方であっても、歌舞伎を見たい人と見たくない人がいる、選択肢を与えるべきではないか。

福祉サービスとして共通買物券の支給や、歌舞伎明治座など複数のツアーから選べるなど。

一方でどうしても中央区の文化として歌舞伎を推したいのであれば、敬老大会とは切り分けて毎年区民全員を対象に抽選で希望者を招待する、または年齢の節目でもある新成人などを同時に招待する、といった方法も考えられます。

異常な高齢者優遇策として記事では叩かれていますが、私はそこまで異常とは思いません、むしろ先日の65歳以上買物券の支給の方が異常です。

昨年亡くなってしまいましたが、90代の祖母も毎年敬老大会を楽しみにしていました。

数少ない外に出る機会だからと、うきうきしていました。

事業の目的自体は素晴らしいと思っています。

ですので、喜んでいる方ももちろんいるのであれば、何でもかんでも削ればいいというものではないと思っています。

常に中央区の経営がギリギリなのであれば、福祉サービスの中止も検討されるべきですが、こと中央区の場合は、毎年区民税が20億円レベルで増え続けるなど、財政は健全な状態です。

削るべき予算は他にもあります、例えば毎年3億円以上の赤字を垂れ流す銀座ブロッサムの運営や、不要な第三セクターの整理、電子化による区のペーパーレス化、事業コストのカットなどです。

その上で、私は子育て支援策子どもや子育て家庭への支援を拡充していくべきであると思っています。

むしろ、財政に余裕がある今だからこそ、次世代に投資すべきです。

それは必ず人口増加や税収の伸びとしてリターンとして返ってきます。

結果そのリターンを高齢者福祉や障碍者福祉など、更なる福祉サービス、公園などの環境や、学校、保育環境、住民サービスの向上に使えます。

子どもを中心に投資を重ね、まち全体を発展させる姿が、明石市のモデルでもあり、中央区でも実践すべき姿です。

と、ずっと言い続けてきたのですが、意見を言えば違う意見の方から叩かれるのもこの仕事の特徴です。

情報発信力が高ければご批判も必ず増えます。耳の痛いようなどのようなご意見に対しても私は誠実な対応を心掛けています。


私は中央区民の皆様から付託を受けて仕事をしている身です。

この古い中央区の考え方を変えるために、必ず中央区や議会、誰が相手でも戦い続け、次の4年間で必ず実現させます。

強い信念と覚悟でやり遂げるつもりです。

もちろん無条件で応援してくれとは言いません、意見が違う場合はしっかりと批判して頂けますと助かります!

引き続き、ご意見のほどよろしくお願い致します!!

最新区政レポート(1期4年間の実績報告号(2019-2022))が完成!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

最新の区政レポートが完成しました!!

これまで、毎回テーマやデザインの方向性を敢えて変えてきました。

特に前回チラシは賛否両論もあったものの、評判も良かったです。

まず、良い意味で政治家らしくないチラシを心掛けています。ぱっと見て読んでみたくなるチラシ、そして受け取ってみたくなる、集めたくなるチラシを心掛けています。

前回のチラシも、特に子ども達に受け取って貰いたいという思いもありました。なので、昔好きだったカードダスのキラキラみたいなイメージでお願いしました。

本当に毎回、自分のイメージを伝えるだけで想像を超えるデザインを生み出して頂いているデザイナーさんには感謝しかありません。


さて、今回のチラシのテーマは4年間の活動実績のご報告です!

▶PDFファイルはこちらから

区議会議員としての4年間の実績を簡潔にお伝えするため、配色も誠実さや実績、王道っぽさを感じさせるレアルマドリードカラー(白と金)でお願いしました!

活動実績で言えば、議会活動以外にも全国議連の活動や政党代表としての活動、ゴミ拾いやら地元活動も入ってくるのですが、全て記載していると凄い量になりそうだったので、

議会活動を通じた政策実現実績に絞っています。


そもそも、政治家のイメージが悪化する理由として以前から問題視しているのが、

選挙の前にだけ顔を出して、調子のいい公約を掲げて、受かったら4年間知らんぷり

という議員の多いこと、多いこと・・・・

そして4年後何の振り返りもなく、また調子のいいことを言うんです。

何と無責任なことでしょう。

確かに、議員という立場では1人で出来ることに限界があります

議会が多数決で決する以上、必ず会派議会全員の実績としてカウントされるものですので、自分だけの力でこれをやった!というものは殆どないでしょう。

だから区議会議員の選挙なんて、

待機児童を解消します!!

とか誰でも言えるゆるい選挙公約になるので、候補者間に大した違いもなく、誰も言った責任を取らないのです。

それを変えていきたいと思っていますので、

まずは自身が掲げた4年前の選挙公約を振り返り、4年後実現出来ていたものを整理しました。

従って、個人1人の実績とは限らず会派や議会としての実績を当然に含みます。

4年前に掲げた政策公約がこちら

4年前の新人にしては出来る限り具体的な策を挙げて頑張って書いていたのかとは思いますが、それでもゆるいですね。。。

とはいえ、まずはこれらの政策集を再編して下記のように組み替えます。

①子育て・教育・福祉施策の充実

②行政のICT化

③行政改革・議会改革

④情報発信


その上で、実際に私が議会委員会公式の場で取り上げ、結果的に4年間で実現してきた政策を整理すると下記のようになりました。

【子育て・教育・福祉施策の充実】
・保育園待機児童問題解消(2022年4月時点)
・中学校英語体験学習の実現(2020年度より)
└江東区のTOKYO GLOBAL GATEWAYへの視察結果を元に実現
・小中学校におけるタブレット端末の整備、オンライン学習の開始(2021年度より)
 └2019年度より1人1台の重要性を繰り返し提言し前倒しで実現
・ベビーシッターによる一時預かり利用支援事業(2021年度より)
・動物に関する相談支援体制の整備・保護猫への支援(2022年度より)
・パートナーシップ宣誓制度の導入(2022年度より)
└東京都の認定を受けたパートナーによる区営住宅入居等が実現
【行政のICT化】
・LINE公式アカウント・Twitter公式アカウントの運用開始(2021年度より)
└LINEによる情報発信を開始した後、アップデートによりセグメント配信も実現
・HPのリニューアル(2022年2月1日~)
・AI-OCR・RPAによる区役所業務改善(2021年度より)
・窓口および税金納付の際のキャッシュレス決済導入(2021年度より)
・情報化推進担当役員の民間雇用(2022年度より)
・学校欠席連絡のオンライン化(2021年度より)
・保育施設における保護者連絡ツールの導入(2022年度より)
・災害情報一斉送信システムの導入(2020年度より)
・総合防災訓練にてVR災害発生体験車が導入(2022年度より)
【行政改革・議会改革】
・まちづくり協議会提出資料のオンライン公開(2021年度より)
・区議会におけるタブレット端末の導入検討開始(2022年度より)
【情報発信】
・HPを自分で開設し、議会活動その他を各ページにおいて情報公開(2020年度より)
 └政策や区政レポートを公開すると共に、議会活動や実績を専用ページで公開
・Twitter・Facebook・Youtube・Instagramアカウントによる毎日発信(2019年度より)
 └ブログやSNSの毎日投稿やYoutubeを活用した毎週定例会見などを実施
・区民の方々と共に中央区タウンミーティングを15回開催(2019年度より)
・区政報告レポートを年2回(計8回)発行し、全戸ポスティングを実施(2019年度より)

もしかしたら、もっと掘れば出てくるかもしれませんが、一旦HP内に特設ページを作成しましたので、まだ途中ですが随時更新します。

総括すれば、正直、出来たこともあれば出来なかったことも多かったです。議会に、区政の中に入ったからこそ、何故出来ないのかという点も知ることが出来ました。

しかしながら全体的に少しずつですが、4年前に掲げた理想とする区政に近づいてはいます。(本当に少しですが)

これも私がうるさいくらいに議会や委員会の場で取り上げ、誰よりも勉強し、追及し、時に議会側に叩かれても、政策実現の必要性を訴えてきたことと無関係ではないのかなと思います。

一般質問の回数においては、私は現時点で30人の議員のうち最多です。

ひとえに区民の皆様のために、少しでも区政が良い方向に改善しているのであればやってきた意味があったのではと思っています。

正直、4年間で何も進まなかったら、辞める覚悟でいました。

待機児童解消や保育の改善(まだまだ足りないのですが。。。)

GIGAスクールを背景にした小中へのタブレット端末の支給、行政のICT化についても、最低限、進んできましたが、それでもやはり遅い、足りない。

特に行政改革・議会改革はまるで進んでいない。



こうして振り返るからこそ、次の4年間でやるべき事が見えてきます。

第一子からの保育料無償化、公立学校の給食費無償化に留まらず、大学までの原則教育費無償化と学生支援、学童クラブ等放課後の子どもの居場所の確保や子育て世帯支援、学校の環境整備、教員への支援、保育士、介護士への支援、公園や水辺を活かした環境整備、交通環境の整備、行政手続きの電子化率100%や区のSNS等情報発信体制の改善、オンラインを活用した行政と区民のコミュニケーションやまちづくりの見える化、双方向化。。。。

などなど挙げたらキリがないほどです。


ということで、実は区政レポートは2か月連続リリース予定でいます。

実際には出来るのは3月になるかと思いますが、

次回選挙公約を含む中央区マニフェスト2023号を発行します!

今回のチラシが前半で、次回が後半のイメージです。

もちろん先日の区民アンケートの結果を反映します!

現在170件以上のご回答が寄せられています、今月いっぱいは募集する予定ですので、是非改めてご回答よろしくお願いします!

中央区民アンケート~あなたがもし20億円を使えるとしたら~(政策要望)

▶アンケートはこちら



今回のチラシは2月前半には全戸ポスティング、または全国紙に新聞折り込み予定です!

もし欲しい!という方がいらっしゃいましたら、個別にDMください!!

それでは!!

月島一丁目の一方通行道路における車逆走問題、対応が進んでいます!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

以前よりご相談を受けていた月島一丁目の一方通行道路逆走問題の件ですが、警察・道路課と連携した上で対応が進んでいます。

ご相談者より現場の状況について伺ったところ、

特に土日、地方ナンバーの恐らく観光目的の方(土地勘がない方)の車が本道路を逆走して走っていくので危ないとのことで、原因を調べて回ります。

場所で言うと月島もんじゃストリートの一本奥です。

都道すぐ横の交差点にはしっかりと進入禁止である旨標識でも表示されていますが、1ブロック進んだチキンカントリーさんの並びの交差点にはついては、進入禁止の標識がなく、一応左折禁止の看板は出ていますが、路上駐車をされていたり、不注意だと左折してしまうこともありそうです。

何故なら、この交差点のすぐ左に駐車場があるからです

そして特にこちらの有料駐車場から出庫する際に、一通であることを忘れて左折してしまい、逆走をするケースが多いとのことでした。

区の担当課と警察書の方々と現場実査をしたところ、様々な対応が協議されました。

まずは交差点の立て看板を早急に新しくし、分かりやすくする(区が担当する)

駐車場出庫の際に分かりやすいように、駐車場管理者と調整し、看板の設置精算機左折禁止の旨を表示する

可能であれば駐車場の前の道路上方向指示線や「左折禁止」という表記を入れる(道交法の確認の上で警察で対応)

対応を確認した結果、まずは早急に看板等が建替えられました!

ちょっと分かりやすくなりましたね。

色って重要なんだなと思う次第です。

引き続き、表記の改善などを進めた上で、あまりに酷い場合は監視員を置くなどの対応を検討して頂きました。

区民の皆様から、他にも逆走が問題となる場所のご報告を頂いておりますので、順番に対応をしていきます!

【視察】世田谷区児童相談所を視察!中央区は今後児相設置を目指すも、いつになるかは未定

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

昨日は、関東若手議員の会のメンバーで世田谷区児童相談所を視察しました。

世田谷区は、児童福祉法改正により特別区が児童相談所を開設出来るようになったことを受け、平成29年から世田谷区児童相談所設置計画を策定しました。

そして令和2年には特別区初となる世田谷区児童相談所及び一時保護所が開設されます。

私も兼ねてから他区の児童相談所の視察に赴き、子ども達を守る最後の駆け込み寺として、児童相談所の設置は不可欠であると、区に対しても提言してきました。

ただようやく、中央区も将来的な児童相談所設置を目指す、と明言をしました。

但し、やはりネックとなるのは専門職を含めた人材難人材育成の難しさと、設置場所の確保です。

このコロナ禍の中で、児童虐待通報件数も全国的に増えており、中央区においても異なるものではありません。

世田谷区では、児童相談所の設置により、地域に密着した通報・連携体制が整備され、子ども家庭支援センターと一体的に対応を協議することで、素早い対応を実現出来ています。

子ども家庭支援センターが地理的にも隣接していることで、初動対応は児童相談所が一元的に行い、共通のリスクアセスメントシートによるリスク評価の上、合同会議によりどちらで対応するかを協議しています。

また、一時保護所についてはオープンキッチンを完備して職員と児童がコミュニケーションを取りやすく、職員と一日自由に外出するなど、児童の心のケアと安全にも取り組んでいます。

学びという観点からは、極力学びを止めないため、里親や児童養護施設に一時委託してそこから通学という形やオンラインで受けれる体制も出来るだけ整備をしているとのこと。

一方で国の社会的養育推進計画に基づき、里親を増やす工夫もしています。養親は既に100人ほど登録があるとのこと。

リクルートに広告業務を委託し、研修においても民間ノウハウを生かしながらチラシの作成、あるいはネット広告に力を入れています。

検索でSETA-OYAというワードが上位に来るように、ネットでの相談が年々増えてきています。今後は里親マッチングや相談業務も民間へ委託し、相談しやすい体制を整えるとのことです。

https://seta-oya.com/

私も前回の一般質問で中央区での里親募集PRの強化里親支援体制の強化を取り上げましたので、非常に参考になります。

施設を回りましたが、相談室も多く、100名規模の職員の皆様が真剣に働く良い施設でした。


今後とも児童相談所設置や里親推進など、児童虐待問題への取り組みにも力をいれます。

朝はTTT前からご挨拶でした!寒い!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

朝はTTT前からご挨拶!!

コロナが5類になるという話も出てますが、まずは健康管理にお気を付けてください!

寒い!!

今日も頑張りましょう!!

築地大橋の階段補修完了!小さなことでも一つ一つ街の問題を解決して、日本一の街にしましょう!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

これまでも様々な補修のご依頼を頂いてきた、道路補修(依頼)おじさんですが、

築地大橋の階段の滑り止めがずれているとご連絡を頂き、先日補修が完了しました!

地道に一つ一つ、街の安全性が向上している、というのは自分にとってもモチベーションになります。

また、これまでもLINE公式アカウント等を活用した区民通報システムを整備し、直接行政に通報が出来るようにするべきである、と何度も言ってきましたが、

ある意味このような身近な問題解決を契機に、区議会議員になんでも相談しやすくなって欲しい、という目的もあります。

何でも小さなことから積み重ねることにより、信頼をして貰えるものであると信じています。

また、信頼のイメージから程遠い政治家だからこそ、信頼の積み重ねを大切にしています。

子育てや学校に関する問題から、歩道や道路に関することもそうですが、お気軽にお問合せ頂ければ幸いです。

また、街頭活動中にねずみに関するご相談も頂きました!

Googleマップの取り組みのご紹介と共に、ねずみを見かけたら保健所と対応しますのでいつでもご連絡ください。

また、新たに勝どき橋西交差点の歩道タイルにつきましても、現在補修依頼しておりますので、完了次第改めてご連絡します!!少々お待ちください。

また、月島一丁目の道路逆走の問題につきましても、道路課および警察担当課の方々と一緒に現場実査まで完了、これから看板の建替えや道路標識の整備などに取り掛かります。

一つ一つ区民の皆様が抱える問題解決していくことで、中央区は一歩ずつ良い街へと近づきます!

日本一のまちにしたい!!

だからこそ、なんでも抱え込まずにお気軽に相談してください!

明日も頑張ります!!

ブラック校則問題、制服は必要か否か、学校をカエル!校則を考える議員連盟の勉強会に参加しました

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日は、子どもの事故予防地方議員連盟および校則と児童生徒指導を考える地方議員連盟の合同勉強会でした!

冒頭、子どもの事故予防地方議員連盟顧問の自見はなこ参議院議員より、ご挨拶がありました。

本当にどなたにでも物腰が柔らかでとても尊敬する国会議員の方です。内閣府大臣政務官であり、子ども庁の創設を始め、とてもフットワーク軽く子どもが関わる問題に携わって頂いています。

子どもの事故予防地方議員連盟として、昨年の園バス事故の改善要望書を提出したことを大きく評価して頂きました。

引き続き子どものために活動を続けていきたいと思います。

勉強会の講師は名古屋大教授の内田良教授でした!

内田良教授は社会教育学者で教員の過重労働問題や校則問題、部活動の問題など、学校内の問題を中心に研究を行っています。

データベースで子どもの事故予防教員の働き方改革、学校に関わる様々な問題に物おじせずにズバズバと切れ込んでいく教授であり、時には学校の敵だと叩かれることもあるようです・・・

教授の講義は非常に面白く、そもそも生徒にブラック校則を変えてもらう、というよりも教員が変わろうよ、との言葉、そしてもっと子どもを信じるべきという言葉に非常に共感しました。

制服を排し、私服で登校すると生活が乱れるというご意見も聞きますが、高校の私服率50%の長野県でも問題は全く起きていません

私の中学校高校も、服装は自由でしたが、特に問題はありませんでした。

つまりは、学校保護者大人たちの論理決めつけにより、子ども達を縛っている部分も大きいのです。

努力根性忍耐が尊ばれる時代も少しずつ変わっています。

歴史や伝統などは一度捨て去り、今ある校則を変える方向が全てではなく、ゼロベースで本当に校則が必要なのか、あるいは必要であればどの項目が必要なのかを、学校生徒保護者が一緒に考えること、それが大切であると私も思いました。

私も質問しましたが、中央区においても泰明小学校のアルマーニ制服問題もありました、実は制服を着せたいのは生徒でも教員でもなく、保護者です。

保護者が安心するから、楽だから、という理由で子どもを縛っている部分もあります。

どのように社会の意識保護者や大人達の意識を変えていけばよいのか、教授もそこがまさに難しいという風に語っていました。子ども達の意見を教員を通じてPTA等に伝える、チラシを配布する、様々な方法が考えられます。

でもやはり、私も思うのは、もっと子どもを信じて任せるべき、という事です。

正直今の社会は過保護になり過ぎていると思います。

守るべきは子どもであり、子どもの権利・自由を私は最大限守り育てていきたいと思っています。

引き続き子どもの事故予防の問題、校則による子どもに対する人件被害の問題に力を入れていきます!

やはりこう言った書き方をしてしまうと、議員が教師を加害者扱いするのか?といったご意見を頂戴します。(私が言ったわけではないんだけども)

少なくとも、ブラック校則が問題となる場面においては、教員(校長)が定めた校則が子ども達の人権を侵害し続けている、という意識は持つべきであると思っています。

その上で、校則や学校に関わるルールについては、学校側、生徒、保護者が自主的にしっかりと話し合うよう求めます。

もちろん、教員の方々へのサポートや支援を通じて環境の整備には力を入れていくべきです。

子ども達、そして学校現場をどうすれば助けられるか、地方議員の視点からも考え続けます。

それでは!!

今年最初の太陽のマルシェin勝どき!AFEEさんも駆けつけてくれました!!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

さて、今年最初の勝どき太陽のマルシェ!土曜日はあいにく小雨がぱらついていましたが、日曜日は大丈夫でした!!

勝どき駅周辺でご挨拶をしていたところ、本日も多くの方からお声がけを頂きました!

また、ご出展をされていた店舗の方からお声がけも頂きました!

世界的な賞も受賞をしており、マルシェにも毎月出店されている、

ゴールデンマスタードさんです。

代表が私と歳も近いと言う事でお話をさせて頂きました。

私もゴールドを購入して食べてみましたが、粒が本当にプチプチしていて、酸味もちょうどいい!マスタードマニアの自分としてもとても美味しかったです!

サラダや野菜にも合いますし、肉料理にももちろん合い、ヘルシーです。

様々な味付け、種類もあり、今後、子どもも安心して食べれる(甘い)マスタードとして、子ども達への食育という観点からも是非、ご紹介させて頂きたいと思っています。

是非次回のマルシェまたはHPからお試しください!


また、本日はAFEEさん(エンターテイメント表現の自由を守る会)の関係者の方々が、私のチラシのポスティングをお手伝いにわざわざ来て頂きました!m(__)m

私もAFEEさん主催のコミケ街宣はこれまで欠かさず参加させて頂いてきました!

また、あたらしい党としても、党の政策(選挙公約)に改めて表現の自由を守るための約束を明記させて頂きました。

すなわち、公共の施設等における表現の自由・言論の自由を守ること。青少年の健全育成などを理由にしたマンガ・アニメ・ゲームなど創作物に対する過度な規制に反対するということを改めてお約束致します。

前回の街頭でもお話をしましたが、これから地方議員の責務としても、例えば不健全図書の指定など、行政のあいまいな基準(例えば、「わいせつ」や、「青少年の健全な育成を阻害するおそれがある)を理由とした表現の規制が行われていないか、各地方自治体の条例や基準、事業などをチェックしていきます。

ちなみに中央区においては、現在のところ表現規制の恐れがある青少年に関する基準や計画は確認出来ませんでした。

本日は遠くまで本当にありがとうございました!!


引き続き様々なご相談を解決出来るように、

積極的に活動を続けていきます!!

それでは!!

桜川公園遊具下の危険物除去完了!子どもの事故予防のため危険箇所のご連絡を!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

先日、区民の方より桜川公園の総合遊具の下に尖った石が埋まっており、危うく落下したお子様が怪我をしそうになったとのご連絡がございました。

すぐに公園担当課に対応を依頼したところ、次の日に即除去をして頂けました!

思ったよりでかい・・・・

遊具が脚を引っ掛けて滑る、失敗の可能性もある遊具なので、もし落下して頭をぶつけるとやはり危ない場面であったと思います。

今回も区民の方のご通報がとても大切でした!

どうしても、設置者である行政も、そして我々区議会議員も細かいところまで目が届かない箇所はあります。

しかしながら、そういう箇所こそ、大人や子どもの事故に繋がる危険箇所であることもあります。

是非、皆様のご協力をお願い致します!

お気づきの点がございましたら、即ご連絡ください!!

特に子どもの目線から危険な箇所を一つ一つ改善していきましょう!

東京都が第2子の保育料無償化へ!18歳以下への年間6万円給付と併せて中央区も独自で上乗せすべき!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

東京都の小池都知事は12日、都内の保育所に通う0~2歳の第2子保育料について、所得制限なしで一律に無償化する方針を発表しました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1583b6da1a5fbe8bd4bf3a9f0bf620664c01635f

https://news.yahoo.co.jp/articles/1583b6da1a5fbe8bd4bf3a9f0bf620664c01635f
https://news.yahoo.co.jp/articles/aa7d572697e899d4888fc10d03f8c04990779cf3

第2子の保育料については、国は3~5歳を対象に全額助成してきましたが、0~2歳への助成は半額でした。また、年収約360万円以上の世帯の場合、第1子も未就学で保育所などに通っていることが助成の条件で、支援から漏れる世帯が非常に多く、不満が募っていました。

東京都は2019年、第1子が就学していても、第2子の保育料を半額とする独自の助成を開始。

そして今回、世帯年収第1子の年齢に関わらず全額を助成することに決めました。

率直に、今回の小池知事の決定は素晴らしいと思います。

先日発表された、18歳以下への月5000円の助成と併せて、東京都が財源を負担し、実施するとの事です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/01dd86a5c8bcff8370a5855528f036591fd5059f

特に少子化対策を考えた時には、2人以上の子どもを産みやすい環境の確保が必要です。

保育料の負担がゼロになるとすれば、非常にインパクトは大きく、バラマキと批判される現金支給と併せて東京都の少子化対策は一つステージが上がる印象となります。

ここに給食費の無償化から始まり、高等教育までの教育費用完全無償化まで実現が出来れば、少しずつ子どもファーストの社会の実現が近づきます。

現金の支給はバラマキと批判されることもありますが、私は賛成です。

少なくとも、施策により子ども子育て世帯の方々に、これからもっと支援の輪を広げていくという前向きなメッセージを与えることが出来るからです。

今迄はどうしても、政治は高齢者ばかりを優遇するという印象を与えてきました、その印象を覆してきたのが明石市であった訳ですが、

国がやらないのであれば、自治体が財源を活用して独自でやる。

その流れが波及してきたことはとても素晴らしいと思います。

また、中央区においても、東京都の施策に上乗せする形で、更なる子育て支援策を講じていくべきであると考えます。

中央区は東京都の中でも特に子育て世帯の割合が多く、区民税を始め伸び続ける財源を有効に活用していくべきです。

先日実施した区民政策アンケートには170名を超える方から回答が寄せられております。

中間の結果状況としては、やはり18歳以下の区民への月5000円支給という政策に対する要望がダントツで1位の状況です。

区民が望むのであれば約17億円で実施が出来る施策であり、区民税が毎年20億円以上伸び、総額1200億円規模の予算を持つ中央区であれば実現が可能な施策でもあります。

東京都が5000円支給するのであれば、中央区が5000円更に上乗せをすることで、毎月1万円(年間12万円)18歳以下の全ての子どもに支給をするべきではないでしょうか。

また、もちろん子どもが増えるのあれば、保育施設保育士の確保保育士の方々の待遇改善に対しても独自で上乗せしていくべきです。

東京都の中でも更に他区より、子育て世帯を優遇するというメッセージを出すことにより、中央区からの人口流出を防ぐと共に、更なる税収アップを保育士介護士福祉環境への投資教員学校環境への投資に回すことが出来ます。

明石市も税収アップにより結果的に子育て政策だけでなく、障がい者福祉や高齢者福祉にも予算を充実させることが出来ています。

子育てするなら中央区と言われるレベルの、更に手厚い支援策を私は実現していきたいと思っています。

是非、やらせてください。

皆様のご意見及び後押しを頂ければ幸いです。

それでは!!

あたらしい中央区を!