【オリパラ】選手村周辺の警備体制・大会関係者の大会ルール遵守について

こんにちは、中央区議会議員の高橋元気です。

本日は所属する東京2020大会晴海地区公共施設整備対策特別委員会が開催されました。

以下、私の質問および他委員からの主な質疑のやり取りです。

①大会関連事業の中止について

Q.緊急事態宣言の発令を受けて本区主催の選手村周辺のおもてなし清掃は中止が発表されました。町会・自治会主催の自主的なおもてなし清掃については各団体において可否を判断するとされています。中止する事業と実施するべき事業、その線引きをどのように判断されたのか。多くの人を一堂に集める事業や回遊型の事業を中止すると資料にあるが、区のお知らせ発行などはやれるのでは??

A.緊急事態宣言を受け、事業の見直しは決断せざるを得なかった。東京都がパブリックビューイングを中止したため関連事業は中止、おもてなし清掃は野外であるため負荷はかかりにくいが、受付の設置において密となり少なからず人流を招く。区のお知らせ特集号の中止は、上記関連事業が中止されたため発行を断念した。

⇒おもてなし清掃も区のお知らせ特集号も、もともとは五輪の機運醸成のため盛り上げるための事業だったはず。必要最低限の事業であり感染リスクの低い事業は実施した上で盛り上げて欲しい



②交通規制について

Q.環2の規制により特に晴海通り、勝鬨橋や佃大橋の渋滞がひどく、時に救急車両が通れない状態である。既に決まっている交通規制であるが交通計画の改善について申し入れをするべきでは?

A.2年前から地元とも協議して進めてきた交通規制であるが、9/8まで続く。本日の新聞折込にも入れて周知に努めている。引き続き動向を注視し、迅速な対応を行う

⇒せめて救急車両の通過については具体的に警察署とやり取りを行い至急の改善をお願いします


③選手村周辺の警備体制について

Q.13日に選手村が開村しました。れいめい橋公園通りも明らかに大会関係者や取材陣と思われる方の姿が、夜中まで絶えることなく見られます。各交叉点に警備員が配置されているようですが、この警備体制について、大会開催形式の変更により昨年発表の体制から変更はあったのか?


A.昨年発表からは特に変更はない。選手村内については警視庁が、外においては管轄の警察署にて数百人規模体制で対応を行う。

⇒何かあってからでは遅いため、しっかりと警視庁および所轄の警察と連携した上でご対応をお願いします


④組織委員会との情報共有体制について

Q.6月にオリンピック・パラリンピック大会に参加する関係者向けのプレイブックが更新および公表され、その中で選手や関係者の感染対策や行動制限について記載がされています。今回大会は、選手団や大会関係者と国内居住者など外部との接触を避ける「バブル方式」が採用されていますが、しかしながら各種報道、そして私の実感としても、このプレイブックが厳粛に守られている状況ではないようです。れいめい橋通り沿いのマルエツやコンビニでも、ボランティアスタッフまたは大会関係者と思われる方が数多く利用されており、夜中に近くの公園のベンチや街角、路上などで飲食をしている姿を見かけます。プレイブック上はイートインや食べ歩きは認められていません。
我々がこれまで説明を受けてきた認識としては、大会関係者は選手村の外に一切出ない、です。

このようにルール厳守の運用や罰則の適用等についてはひとえに組織委員会および東京都の役割であることは重々承知しています。また、せっかくボランティアとして集まってくれた方を地元区としておもてなすという意味でも、気持ちよく滞在して頂きたいとは思っています。

しかし、結果的に事件事故や感染拡大に巻き込まれる可能性があるのは地元住民です。

この感染拡大を防ぐためのルールが絵にかいたモチにならないよう、中央区としても現場の状況を情報共有あるいはレポートをしていくべきであると思いますが、

現状において、東京都および組織委員会とどのように情報共有体制を敷いているのか。定期的な集まりがある、随時連絡を取っているか教えてください。



A.本区としては組織委員会が設定したルールの中で、適切な管理がされていると思っている。しかし、本区に対しても、毎日住民の方から不安の声や苦情が届いている。例えば、入ってはいけない敷地内に関係者と思われる人が入っていた組織委員会が設定したルートではない場所を出歩いているなど。その場合、都度都度組織委員会には伝え、改善等を働きかけている。組織委員会の中でも毎日状況について会議が開かれていると聞いている。本区も13日からは24時間体制で連絡が取れる体制にしている。本区としても住民の方が不安に思わないように周知し、働きかけていく。


⇒ルールを完全に守らせるのは不可能であるかもしれないが、実際に破られていた場合に、被害を受けるのは地元住民である。組織委員会にしっかりと改善を呼びかけるのは本区の仕事。住民への理解促進と共に積極的な改善の働きかけをお願いします。



Q.何かあった場合、苦情などについては、資料記載のコールセンターでいいのか?また、本日本資料を新聞折込をかけ、区民協議会等の場でも周知するとの事だが、LINE公式アカウントや公式HPによる周知はやらないのか?

A.苦情やご意見等についても組織委員会のコールセンターで一元的に管理するとのこと。区の公式HPや様々な手段で周知していく予定である。


⑤その他
Q.選手村内の新規感染者数が非公表となると報道があった。不安に思う住民も多いが、本件について本区の考えは?

A.選手に感染が発生した場合でも、療養期間を経れば大会に復帰出来る事から、各国の選手のプライバシーに配慮し、発生した時点での公表はしないこととなった。これにより、直接街に影響を及ぼすことはないと考えている。

⇒このような非常事態の中で、基本的には性善説に立った対応を取るべきではない。中央区としては街に感染拡大が広がらないように最善の対処を。

Q.明日、トリトン前等各地で大会デモが開かれるが本区としての対応は?

A.情報が入った時点で、所轄の警察に情報共有をしている。また、本区の危機管理課とも情報を精査し、対応が出来る体制を整えている。



以上が主な質疑内容です。


私も、オリンピック・パラリンピックを大変楽しみにしていましたし、チケットも頑張って取りました。
コロナ禍の中で、このような開催形態となってしまった事は非常に残念に思っています。
それでも開催されるとなった以上は、選手やスタッフ、ボランティアさんや大会関係者含めて記憶に残る素晴らしい大会にして頂きたいと思っています。
そして選手村を抱える晴海を中心として、しっかりとおもてなしをしていきたいと思っています。

ただ、選手村の横に住む住民の立場としても、大会が決めたルールをしっかりと皆さんが守って貰えないと、不安に思うのも事実です。

もう既に組織委員会内でのコントロールが出来なくなっているといった声も聞きます。はっきり言って数万人規模の多国籍の方をしっかりコントロールするのは不可能でしょう。

それでも対応を諦めるのではなく、地元住民を含めたすべての方々が最高の思い出となるような大会になるように祈っておりますし、そのために地元区議として尽力したいと思います。



何かあった場合、大会に関する苦情や相談のコールセンターは以下になります

0570-09-2020

受付時間:全日8:00-22:00 (7/23~8/8 8/24~9/4)
※上記以外 平日9:00-17:00

【コロナワクチン接種】12歳以上15歳未満の方への接種券送付開始!接種予約が取れないとの不安の声も

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

中央区は12歳以上15歳未満の方への接種券送付が7/13から順次発送されております。これで送付券の送付は完了ですが、沢山の方からなかなか1回目の予約が取れないとの声も聞かれています



全国的にワクチンの供給が鈍化しており、中央区も努力してはおりますが、なかなか需要に満たない状況が続いております。

東京五輪が開催される都市として、東京都への優先供給、選手村を抱える本区としても、中央区への優先供給を働きかけて頂きたいところですが、まだまだ厳しい状況は続きそうです。

以下、本日開催されたコロナ対策特別委員会の中での質疑になります。

Q.区民の方から、予約が取れない状況に不安の声がある。特に2回目の接種は3週間~6週間の間に接種しなくてはならないので不安の声があるがどのように対応するのか?

A.ワクチンの供給の問題もあるが、予約が取りづらい状況であることは認識している。まずは予約枠を広げる日を事前に公開し、周知の工夫に務めている。また、6人打てる注射器から7人打てる注射器に変更し、1人でも多くの枠を広げるように努めている



Q.集団接種の会場で、1回目の接種が終わった際に2回目の予約も出来ないか?

A.ワクチンの供給がギリギリであり、現状ではその場でのお約束は難しいと認識している。




Q.9末までに全員2回接種を目標としていたが、今後の見通しとしては?

A.中央区は週に12000回分打てる体制。ワクチンの量で言えば2週間で20箱。9末見込みはその20箱が前提条件であったため後ろ倒しにならざるを得ない。再度計画の見直しを行う



Q.ワクチンロスをなくすためになにか取り組んでいるか?

A.医療機関にて名簿を作っている。今後各医療機関のワクチンロスの状況は実態把握に努める



Q.学校内での職員や生徒の感染が増えている。他区のように学校関係者、職員に対する職域接種をするべきでは?

A.現状では学校関係者への職域接種は考えていない


Q.晴海選手村内で大会関係者や選手12名の陽性反応が出たと報道がある。本区としてはどのように対応を行っているか、療養施設は中央区内のホテルを使用するのか?

A.あくまで管轄は組織委員会および東京都であり、中央区は区民の健康が第一、組織委員会、東京都に対して常に情報提供の申し出を行っている。その中で、スタッフ、選手のための宿泊療養施設を確保するという話は聞いているが、具体的な場所については東京都や組織委員会の方針として公表出来ない事になっている。



Q.ワクチンパスポート(予防接種済票)について、中央区はどのように準備しているか?

A.国から説明会が先日あった。国で決めた様式をそのまま使用する。海外渡航を予定している方向けに発行するものである。

【福祉保健委員会】私立保育園新たに3園開設!令和4年4月に待機児童は0へ

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

7/8に開催された福祉保健委員会、トピックスは沢山あったのですが、本件をまずはお伝え致します。

新たに私立保育園3園が2022年4月に開園すると報告がなされました。

①さくらさくみらい つくだ大通り(佃1丁目10番)

②ほっぺるランド清澄通り勝どき(勝どき3丁目7番)

③太陽の子晴海トリトン保育園(晴海1丁目8番2号)

中央区は中央区子ども子育て支援事業計画の中で、令和4年度には待機児童0を実現する(保育定員が区民からの申請を上回る)としています

令和4年度はこちら3園を含め、6園の開設を予定しており、保育定員は213人拡大する予定です。

これによって予定通り令和4年度に待機児童0を実現出来る見込みであるとの事です。

担当課長からは、認証保育所の空き等も含めれば1歳児、2歳児含めて定員の充分な確保が出来ると考えていると報告がありました

一方で、一時預かり保育病児病後児保育のスペースについては、まずは定員拡大を優先させたことにより、併設する予定はないとの事です。児童数が増えるということは、それだけ様々なニーズが必要になります。特に病児病後児保育が可能な施設を増やすことは非常に必要となります。

会派としても改めて要望してまいります。

【区民文教委員会】paypayポイント還元事業・久松幼稚園移転続報・特認校学級編制拡大など

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です!

7/7に所属する区民文教委員会が開催されましたのでご報告です。

資料①キャッシュレス決済ポイント還元事業の実施結果について


4月に実施された区内事業者のpaypayポイント還元事業は利用者からも事業者からも大変好評でした!!実際に売上が伸びたとの声が聞かれる一方、宣伝期間が短かった、導入まで時間がかかった、キャンペーン対象店舗が分かりにくかったといった課題もありました。

私からはこの好評の流れを受けて、今後の第二弾以降の実施の要望と展開について質問しました

⇒本キャンペーンを実施するには充分な予算が必要なところ、現時点では予定していない。地域経済の回復という側面からも還元キャンペーンに限らず総合的に検討する。

元々はコロナで苦しむ事業者および区民双方にメリットがある事業という事で急遽決定した事業ですが、素晴らしい効果であったと思います。今までキャッシュレスを使っていなかったという方からも今回paypayを入れた!という声を聞きましたので、是非間髪入れずに実施して頂きたいです。

資料② 久松幼稚園移転スケジュールの見直しについて


35人学級への対応や増える児童数への対応のため、久松幼稚園のスペースを常盤幼稚園へ移転する(児童も移転)件ですが、

【区民文教委員会】久松幼稚園の休園対応について、コロナ禍における児童の体力低下、校庭開放、ICT教育など


保護者からの要望として、兄弟姉妹で利用する場合に保護者の負担が大きくなるといった要望が寄せられたこともあり、これまでの段階的移転スケジュールから、全学年一括での移転へとスケジュール変更がされました

また、令和4年度新入園児募集から定員が70名⇒50名となります。


また、その距離を懸念して特に要望の多かった、通園バスの運行を実施する方向で検討していると報告がありました。

是非、今後も保護者の方としっかりと丁寧にコミュニケーションを取りながら慎重に進めて頂きたいと思います。


資料③特認校における学級編成の拡大について


35人学級への対応や特認校に対するニーズが年々増加していることから、特認校3校の新一年生の学級が増えます

→京橋築地 2→3学級
→阪本 1→2学級
→城東 1→2学級


なお、私より泰明小学校および常盤小学校の今後の学級編制拡大について質問しましたが、教室数が既に埋まっていることもあり、現時点では予定していないとの事でした。


特認校制度を更に活用していくためにも、今後の展開に期待致します。


また、中央区立学校に割り当てられていた、児童生徒のパラリンピック観戦は中止となりました。

今回中止を決めた決め手となったのは、東京都が今更やっぱり子供の数を半分にしろと言ってきたからです。希望者全員を連れて行きたかったのに、どうやって選別すればいいのかと総合的に検討した結果中止となりました。



さて、その後教育長に対して今後の10年、20年先のビジョンなどを質問したのですが、次回に回します!!

それでは!!

都民ファーストの会「木下ふみこ都議」が選挙期間中に無免許運転

こんばんは!!中央区議会議員の高橋元気です!

選挙が終わり、本日から中央区議会も各種委員会が開催されております。日常が戻り、後回しにしていた党務や学業などタスクの管理に追われております。

さて、各選挙区で熱い戦いが繰り広げられた都議会議員選挙ですが、どの候補者もそれぞれのやり方で人生を賭け、正々堂々と必死に戦ったと思いますが、その戦いに水を差すようなニュースが報道されました。

当選の都ファ議員 無免許事故 「勘違いして乗った」
https://www.fnn.jp/articles/-/205713

東京都議会議員選挙に都民ファーストの会から出馬し、4日に当選した木下ふみこ議員が、無免許で交通事故を起こしていたことがわかった。

木下ふみこ議員は、7月2日午前7時半ごろ、板橋区高島平の交差点で、車をバックさせた際に停車していた車に衝突し、この車に乗っていた人は、軽いけがをしたという。

木下議員は、免許停止期間中で、無免許運転の状態だった。

木下議員は取材に対し、事故を起こしたことを認めたうえで、「7月2日までの免停だった。勘違いして乗ってしまった。公職にあるものとして、このようなことになり、大変申し訳ない」と話している。



まず、反論の余地もなく、無免許運転は犯罪になります。3年以下の懲役または50万円以下の罰金です(道路交通法第117条の2の2)


7/2時点で速やかに報告があったのか、という点、選対本部長の南雲区議はこのように述べております。

https://blogos.com/article/547314/

私は当日応援に入る予定だったため、7/2(金)の8:00頃に
●木下氏が自分の車で接触事故を起こした
●今回の事故で免許停止になったため、運転出来る人を警察署に送ってほしい
と木下氏自身から連絡を受け、ボランティアが1名警察署に行きました。
その後、木下氏は警察署や保険会社との事情聴取等を受け、終了後に再び合流しました。

私が当日聞いていた事実とは異なり、免許停止で運転して事故を起こした、ということは私は先ほど7/5(月)の報道で知りました。

つまり、事故を起こした事実は報告されたが、無免許であった事実は隠して報告していたと思われる。

この点、選対の事務局長はこのように述べています

けが人を出した、という事も仲間にも共有されていなかったようです。

そもそも免許停止処分が課せられた場合、免許証は警察に預け、処分が解除されてから受け取るはずです。ですので、勘違いしていたという言い訳が許されるはずがありません。

この報道を受け、都民ファーストの会は、木下都議を除名処分としました。

無免許運転で事故 都民ファーストの会 木下議員を除名処分に

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210706/k10013121531000.html

「無免許状態での運転は明確な法律違反であり、公人としてあるまじき行為だ。重大な事故について、発生から数日たって初めて報告されたことは党として看過できない」


これは公人としては当然ながら、人としての人格をも疑う行為です。

党の対応としては除名処分は当然ではありますが、その責任として辞職勧告決議を議会へ提案すべきものと思います。

私は、選挙後において政党間の足の引っ張り合いや政争には結びつけて欲しくはありません。

それこそ、人生を賭けて必死で戦ったすべての候補者の方、ご家族の方、スタッフの方々、応援、期待して頂いたすべての方々を侮辱するものであるからです。

とても残念でありません。

誰にでも過ちやミスはあります。それは公人であっても変わりません。

しかし政治家であるからこそ、正直に、そして有権者に対しては誠実でいて頂きたいと思っております。

【ご報告】東京都議会議員選挙の結果報告および御礼について

7月4日に投開票が行われた都議会議員選挙について、
あたらしい党の推薦候補者の結果は下記の通りとなりました。

【北区】
佐藤こと 23323票 4位惜敗

【葛飾区】
小川ゆうた 4283票 7位惜敗(無所属新人トップ)




まずは両候補に応援、ご支援を頂きました皆様に心より感謝を申し上げます。



北区におきましては、昨年の都議会議員補欠選挙より引き続き活動を続けてきた佐藤ことに今年も非常に多くの方のご声援を頂きました。

本人もあたらしい党の立ち上げメンバーとして、是非一緒に選挙を戦いたいと街宣車やタスキにあたらしい党推薦の文字を入れた上で戦って頂きました。

その想いに応えられず、痛恨の極みです。

23000票を超える北区民の皆様の期待をどのように未来へと活かしていけるのか、どのような形で結実させられるのかを引き続き考えてまいります。



葛飾区におきましては、複数の候補者が乱立した選挙戦の中で、無所属新人の中ではトップの得票数を頂きました。

これはひとえに、小川ゆうた本人が数カ月前に覚悟を決め、街頭活動や地元周りを継続してきた成果であると思います。

選対本部長を務めた宮本舜馬幹事長の手腕であると共に、党としても得た経験は大きいものでした。

今回は敗れましたが、未来に繋がる非常に価値のある戦いであったと思います。




党として、もっとサポート出来ることがあったのではないか、その分析と反省を急ぎ、将来に繋げます。

今回未来ある両候補を勝たせることが出来なかった点、候補者のお二人、そしてご期待を頂いた皆様に心よりお詫び申し上げます

今後も、あたらしい政治を作るため、あたらしい政治家を生み出すため、地域政党として邁進してまいります。

引き続きのご指導、ご鞭撻のほど よろしくお願い申し上げます。




2021年7月5日

あたらしい党 代表

高橋元気


https://newparty.jp/717/

都議選2021 北区は佐藤こと、葛飾区は小川ゆうた、武蔵野市は鈴木くにかずをよろしくお願いします!!

本日が都議会議員選挙最終日です!

23:59を回りますと、SNS上でお願いする事も出来なくなります。

最後に、私が心を込めて応援させて頂く方を紹介させて頂きます。

個人としても、あたらしい党としても、所属政党に関わらず、個人の資質、人間関係で応援をしたい人を決めています。
それが我々のスタンスであり、政党は異なっても若さであったり、この人こそは日本を良くしてくれる!という人を応援させて頂きます。

まずは、あたらしい党推薦北区佐藤ことさんです。

昨年の都議補選も全力で応援させて頂きましたが、惜しくも敗れてしまいました。

佐藤ことさんは、自身の保活の大変さや、女性のキャリアに優しくない社会を変えたいと、北区の音喜多駿参議院議員から学びながら政治家の道を志しました。

友人としても、とても誠実で強い尊敬する人です。

選挙に負けるのは、本当に辛いです。

自分の存在が明確に否定されるような、そんな辛さを味わいます。

それでも、諦めずにこの1年間ずっと愚直に駅に立って、色々な人の声を聞いて頑張っている姿を見て来ました。

多様性のある優しい社会を実現したい。本当に優しい人です。

4歳の娘と夫に支えられながら二人三脚でやってきた佐藤ことさんの最後の挑戦です。

このような人が政治家になって欲しい。

あたらしい政治を実現するあたらしい政治家を誕生させましょう!

北区にお住まいの方、若しくはお知り合いがいらっしゃいましたらどうかよろしくお願い申し上げます。

そして葛飾区からは小川ゆうたさんも、あたらしい党が推薦させて頂いております、未来の社会を担うあたらしい政治家です。

猫マークのついた街宣車で動物愛護を訴えています!!(かわいい)


今回は佐藤ことさんの応援に集中しておりましたので、なかなか葛飾区には応援にいけませんでした、すみません。

ですが、2人を都政に押し上げるため、是非、皆様のお力をよろしくお願い申し上げます。

また、武蔵野市からは私の大親友、鈴木くにかずをよろしくお願いします。

5年前に彼と出会って、こんなにも自分より遥かに優秀で若くて日本の政治を憂いている人がいるのかと尊敬しました。

そして、仕事を全部休んで彼の選挙を手伝いました。私の夢も全てを託したかったのです。

結果、彼は当選し、誰よりも都議会の改革に努めてきました。私も自分の夢を諦められました。
元Yahooの副知事をヘッドハンティングするよう、知事に直接プレゼンしたのも彼です。

しかし、1人ではなかなか政治は変える事は出来ません。彼を助けるためにも、一緒に仕事をするためにも、私は政治家になろうともう一度思いました。その背中を押してくれたのも彼だったんです。

一緒にうちでゲームしてお酒飲んで政治を語り合う仲です。友人として、彼を今後もいつまでも応援しています。

武蔵野市の皆様、どうぞよろしくお願い致します。

(4年以上、昔の写真です)

【都議選2021特集】中央区全候補者まとめ!当選予測!最新情勢!!

こんにちは!!

いよいよ都議会議員選挙が7/4の日曜日に投票日を迎えます。

あたらしい党からは北区:佐藤こと 葛飾区:小川ゆうたに推薦を出しておりますが、明日の記事で最後にご紹介をさせて頂きます。

さて、中央区は都議選は1人区であり、区政と都政を繋ぐ重要な役割を担います。

しかしながら、ポスターやチラシ、街宣車のマイクだけでどこまで私たちは候補者を把握出来るのでしょうか

少しでも区民の皆様の判断材料になるようにと、この一カ月、立候補者の特集を私のYoutubeで企画して参りました。投票日前に是非ご覧ください!!

チャンネル登録もお願いします!!m(__)m

さて、今回、現職の西郷あゆみさんが不出馬となりましたので、新人4人による激戦区となりました。

まずは都民ファーストの会から「いけべ愛」さん

元お笑いユニット「モエヤン」(ヌーブラヤッホー)でご活躍をされ、現在は二児の母である33歳。自身の経験から、女性がキャリアの継続をしながら、妊娠出産に望めるサポート出来る社会を作りたいとの思いから出馬されました。主に子育て政策を重視しているようです。

次に日本維新の会から「岸野ともやす」さん

元ミスター慶應26歳、昔から日本の政治に疑問を持ち、特に若い方を中心にもっと主体的に政治に関わっていくべきとの思いが強く、中から変えていきたいと出馬をされました。主な政策としては積極的な財政出動、身を切る改革、子育て教育政策など。

岸野さんは1時間半にも渡る単独インタビューにも応じて頂きました!!やはり対談形式ですと、その人柄や政策などが分かりとても良いです。

次に、自由民主党から「石島ひでき」さん

日本橋生まれ日本橋育ちの61歳中央区議会議員7回当選2回の議長経験を経て、 都議選への挑戦は今回で3度目の挑戦となります。 その地元での活動実績や支援、組織的な強みを活かしながら 、今回の都議選立候補予定者の中では本命となるでしょう。重視する政策はまちづくり・防災対策など。

最後に、立憲民主党から「松田ともこ」さん

銀座の料亭育ち元女将でトラベルジャーナリストの61歳。コロナで苦しむ飲食業界を中心とした人たちのため、東京のコロナ対策を転換させたいとの思いから出馬をされました。重視する政策はコロナ対策のようです。

個性豊かな顔ぶれとなりました!!

ポスターも横一線ですね。選挙公報はこちらです

非常に激戦となっています!!各地で各党から有名国会議員などが応援に入っています!!

さて、今回の候補者を勝手にまとめました、比較するとこのようになります!!

どの候補もしっかりとした出馬理由を持ち、政策的にもそこまで大きな違いはありません。

となるとやはりこの1人区においては、地元からの支持や組織的な支援を受け、圧倒的な活動実績を誇る石島候補が頭一つ抜けています

残念ながらこの4年間、区政と都政の連携があまりうまくいっていませんでした、築地市場の移転問題やオリパラ問題、コロナ対策など東京都が所管する事業に対して、区からの要望を伝え、両者を調整するパイプ役が都議会議員です。
そのような今回の選挙の争点を考えると、区政と都政との連携を重視する石島候補は無党派層を含めて幅広く支持を集めそうです。

そう考えると、中央区が1人区であることに問題が生じてきます。
その1人がしっかりしないと区政に影響が出るほか、例えば2人区であれば、今回の選挙のように若手が出てきた時に、期待を込めて2人選出する、ということも可能になります。
それはより死票を減らし民意を多角的に反映する側面もあります。


次回4年後には恐らく中央区は20万人都市になります。
となると選挙の公約に「中央区を2人区にする」という公約を掲げる方もいて欲しかったです。

選挙区の定数は人口数に比例しますが、1つの選挙区に、7.8人が当選する選挙区もあります。私はそんなに議員が必要とは思いません
多数選挙区の定数を削減し、1人区を複数人区にするといった議会改革は私は民主主義の観点から必要であると思います。



さて、現在ある最新の情勢調査はこちらです。

あくまで毎日新聞の電話調査などによる結果を元にしていますので、一概に正確に情勢が反映されているわけではありませんが、
やはり石島候補が優位になっているようです。


しかし日本の将来のためには、若手にもっとチャンスを与えたい気持ちも、個人的に、またはあたらしい党代表の立場としても大きいです。
ここからどのように風が吹くかは分かりませんが、注目しましょう。

そして、今回現職の西郷都議がここにいないというのは非常に残念です。どのような事情があっても4年前に信任を得た立場として、しっかりと区民から審判を受けて頂きたかったですし、
少なくとも不出馬の理由をしっかりと公表し、後任に引継ぎを行って頂きたかったと思います。



最後に、私は選挙に出ると決めた全ての方を尊敬します。
それがどれだけ人生を賭け、身を削り、肉体的にも精神的にも大変な戦いに身を投じているかがよく分かるからです。
最終日も雨模様です。どうかお身体にお気をつけて頑張ってください。



また、そのような候補者達の思いもあります。
東京の未来、中央区の未来を決める大事な選挙です。

どうか、投票所に足をお運び頂きますようお願い申し上げます

【コロナワクチン接種】59歳以下の方の接種は7月からスタート!!個別接種実施医療機関も追加

皆様こんにちは!!中央区のワクチン接種最新情報です。

【接種券発送】

・16歳〜59歳→6/28発送

・12歳〜15歳→7月中旬予定(予約開始未定)

【予約開始】

・40歳〜59歳→7/2より

・16歳〜39歳→7/30より

9月中に2回接種まで完了予定。

なお、20代30代の接種を優先させている自治体もあるが、中央区は20代30代の感染が突出している傾向はない上に、40代が人口のボリュームゾーンでもあるため、これまで通り年齢順に優先接種を決定

https://vaccine-chuocity.jp/

ようやく59歳以下の方の接種スケジュールが出そろい、9月中に希望者全員接種の目標が打ち出されました!

出来る限り迅速に進むよう願います。

また、個別接種実施医療機関も追加されました。

国からのワクチン供給量も目途が立ったようですので、少し安心が出来ました。

引き続きご意見等よろしくお願いします。

【オリパラ問題・晴海地区施設整備】選手村周辺の警備体制や晴海地区の今後の施設整備について

本年度より、「東京2020大会・晴海地区公共施設整備対策特別委員会」に委員として所属しております。

オリパラ対策特別委員会から、「晴海地区の公共施設整備について」が審議事項として加わりました。

さて、私からは以下の内容を質問しました。

【東京2020大会選手村周辺の感染対策、防犯警備体制について】

・6/11開催の晴海地区まちづくり協議会の開催について

オリパラ直前時期であり晴海地区の住民としては非常に大切な会議であったが、感染対策として傍聴が禁止されていた。感染対策は理解が出来るが、東京都や組織委員会の理事者で定員の半数である60名を超えると分かっていたのであれば、初めから理事者側の人数を抑制した上で少人数でも区民の傍聴を許可するべきではなかったか?

⇒「まちづくり協議会」の運営方法としては、特別委員会の審議事項から外れるとして答弁を得られず

・それでは主にどのような審議がなされたか?

⇒①交通規制はどのような周知がされるのかといった質問に、HP等の媒体を使うと回答②大会のルールブックが作成されたとしても、選手スタッフがマスクを着用しない可能性はないか、強制力はあるのかという質問には、強制力はないが委員会の中で今後検討と回答

⇒また、区としても住民からの要望事項を取りまとめ、要望書として提出することを考えたが、まだルールブックの中で決まっていないことがある。その内容が固まったら個々のトラブルの責任はどこが負うのか、はっきりさせた上で区が書類として取りまとめ配布する予定。まちづくり協議会の代表者も含めて今後整理する(吉田副区長)

・れいめい橋公園通りの警備体制について、1年程前は約200名規模の警備体制を敷いて巡回する方針だったと思うが、選手の行動制限のルールが新たに追加されたことから、警備体制に変更はあるか?

⇒現在見直しを含めて組織委員会と警視庁の間で検討されている

・防犯上の問題が発生した場合の連絡先は月島警察署となるのか?それともコールセンターが設置されるのか?

⇒個々の事象にもよるが、大会時はコールセンターが設置される予定

【東京2020大会後の施設整備計画について】

・晴海ふ頭公園、緑道公園の開園が未定、つまりは追加工事が未定とあるのはなぜか

⇒大会時には選手利用スペースとして使用するため、それが終わってから撤去をし、公共利用が出来る公園として再整備をする必要があるため。東京都港湾局が管轄する土地であるため、確定時期については改めてお知らせする

・晴海客船ターミナルについて

こちらもオリパラ後にすぐ解体、敢えて解体して仮ターミナルを作る理由は?

⇒経年劣化による年間維持費がかかるため、早急に撤去を進めると東京都からは説明がされている。その上で簡易的なターミナルを設置する。

・晴海4丁目に記載がある学校予定地については具体的にどのような計画がされているのか?

⇒具体的な計画はまだ決まっていないが、今後晴海地区の児童数の変化等を見て計画する予定

土地だけ準備して、具体的な計画はこれからということで承知しました

・まちづくり基本条例に基づく協議内容について

晴海地区のまちづくり全体でのことですが、何故貴重な土地の利用が水素ステーションだったのか、あるいはほっとプラザはるみをコミュニティ施設としてリニューアルするのか。

例えば晴海地区には児童館が足りない。どのような施設を作る、といった方針に住民の意思はどのように反映されているのか?

⇒どのような施設を設置するかについては、まひづくり基本条例に沿って事業者の方と協議していく。あくまでその開発が街にとってどのような貢献が出来るかといった可視化のために使用している。水素ステーションについては、東京都からの要望もあった。

→どのような施設を設置するのか、といった重要な決定については、住民の意思を極力反映して欲しい。これまでのようにあくまで計画が決まってから住民に説明するのではなく、事前に反映出来るように、まちづくり協議会以外にもそのような住民意思を反映する機会を今後与えられるように要望します。

あたらしい中央区を!