「政治活動」カテゴリーアーカイブ

何度でも、小さなことからコツコツと・・・

こんばんは!中央区議会議員の高橋元気です。

筋トレも再開してだいぶ体力も戻ってきたので、リハビリとして今朝は晴海地域の清掃を!

本当にタバコの吸殻は多いです。

喫煙禁止エリアで喫煙してる人にはゴミ拾いしながら話しかけてもいます。(凄い丁寧に)

中央区も、(中央区歩きタバコおよびポイ捨てをなくす条例)を制定し、指導員が巡回してはいますが、違反しても罰則など強制力はありません。

これまで各委員会では他区にならい、過料等の罰則条項を定めない限りはただの啓発に過ぎず条例を定めた意味がないと、要望をしてきました。

やはり、今一度条例の見直しをすべきであると考えます。

中央区議会はそのほとんどの議案が原案可決されます。しっかりと審議の上で修正案を提示出来なければ議会が持つ議案提出権の意味がありません。

この点も課題ですね。

さて、夜は久々に東京タワーズ前で街頭演説をしてきました!

ここ、環2の真下で川沿いなので風凄いんですが、今日は寒かったです!

でも久々に1時間、ミニマイクで喋ってました。

2年前を思い出しました。。。

こうやって一つ一つ、また小さな活動をコツコツと積み上げていきたいと思います。

信頼は行動から生まれます。

これまで、何度も失敗しては1からまたコツコツと積み上げて、また失敗しては1から積み上げてきました。

私は、何事も一発でクリア出来るほど天才ではなかったので、人生なんて挫折の数の方が多いもんです。

(まぁ発想力とかたまに自分は天才だと思ってますが)

今までの努力が水の泡になって振り出しに戻る時は、やっぱり辛いです。

挫けそうになる事もありました。

けど何度も何度もまた積み上げてきました。

その点、自分は人より強いと思ってます。

何度落ちても負けても次の日から積み上げられるという自信は、自分の人生経験の誇りです。

結果、失敗を恐れないので大胆にチャレンジしまくれるんですよねー

陽気な性格、ポジティブな性格も相まって自分でも恐ろしく思います。

諦めないこと逃げないこと

少年漫画みたいなこと言いますが、大人こそがその姿を背中で示さなくてはいけません。

それが格好いい大人であり、自分が昔憧れていた大人の姿です。

確かにEdTechが進めば、子供は大人を介さなくても自分で大量の知識をオンラインで身に付けることが出来ます。

結果大人の知識なんてすぐに抜かされますし、大人が教えられる事は少なくなるでしょう。

だからこそ、大人は自分の人生経験こそ伝えるべきなんですよね。

こんな失敗をしてきた、こんな後悔をしてきた、時にこうやって成功した。。。

大人の役目は知識を伝えるだけではない、子供たちに寄り添い、夢を応援すること。

これまで経験してきた失敗や人生経験を伝えて、子供たちの成功を祈ること。

夢を、人生をあとの世代に繋げることではないでしょうか。

だから私が伝えられることは、何度負けても失敗しても小さなことからコツコツとやれ、ですね。

まぁ、私は若いやつらにも上の世代にも負けるつもりはないので、私を追い出そうと全力でかかって来いよなんですが。

若い子達にはもっと喧嘩売ってきて欲しいなぁ。そうしたらもっと沢山教えられるのに。

デニスロッドマンみたいな後輩を求めます。

それではまた!!

臨時国会における文書交通費改正成立断念、、、与党も野党も不甲斐ない、国会議員とは

こんばんは!中央区議会議員の高橋元気です。

さて、先日も取り上げた文書交通費の今臨時国会での成立が断念されました(はや)

自民、文通費日割りの臨時国会成立断念 野党「使途公開」主張、折り合わず

高速の断念ですね。

野党が、領収書の添付義務化による使途公開なども主張し、折り合わなかった。来年1月召集の通常国会で改めて成立を目指すとされています、野党のせいということですね・・・・

そもそも文書交通費は民間企業で言えば経費精算の問題。

地方議員で言えば政務活動費に当たりますが、地方議員でさえルールに基づいて請求する際は領収書を添付し、余った分は返金しています。

そもそも国会議員は公務なら交通機関を無料で乗れるわけで、毎月100万円なんていらない、廃止すべきです。

日割りにすべきとかいう次元ではありません。

やるなら経費の仕様用途のチェックを第三者機関に委託し、必要な分を後払い精算にすれば良いだけの話です。

そんな簡単なことも出来ないのであれば、仕事辞めた方がいいんじゃないですか・・・

これで与党は野党のせいにし、野党は与党のせいにして議論がうやむやになり終了です。

はっきり言えば、しっかり与党と調整出来ない野党も情けない

言い出した以上は、与党側と調整し、落としどころを見つけて実現させる、そこまでやらなければ仕事ではありません。

今国会においては取り急ぎ、日割り部分のみ成立させる。但し、次期国会にてその他部分を必ず審議する。

これくらいの話もまとめられないのでしょうか。

情けない・・・・

ただただ情けない、地方議員がいくら頑張っても、こんな人たちに従う人はいないでしょう、私は従いません。

自分は政策実現のためなら自民党であれ誰であれ頭を下げに行き、正面から話に行きます。

一歩でも前に進めるためです。

果たして国会ではどれだけの政策実現のための努力がなされているのでしょうか。

非常に残念です。

それでは!!

あたらしい党のメンバーに小川ゆうた葛飾区議が加入!選挙立候補者公募受付中!そして選挙対策講座開講決定!!

こんばんは!中央区議会議員の高橋元気です。

あたらしい党は、昨日の執行会議で先月の葛飾区議会議員選挙(11/7)に党推薦で出馬をし、2,586 票の信任を得て当選を致しました、小川ゆうた葛飾区議会議員を特別党員として正式に迎えることを決議致しました。

上記6名に小川ゆうたさんを加えて7名体制です!!

議員は最大9名おりましたが、離党者も多かったので、1人増えたのは個人的にも嬉しいです。

一同、今後益々精力的に活動して参りますので、ご支援のほど、よろしくお願い致します!!

また、あたらしい党では、全国各級の地方議会議員選挙および首長選挙への立候補者を公募しております。

応募フォームはこちら

ご不明点、ご質問はいつでもお問い合わせください!!

また、あたらしい党の選挙対策講座の開設も決定しました!!

正式リリースはHPの改修と共に準備中ですが、概ね以下の内容で実施する予定です。

あたらしい党 選挙対策講座

※近日中に正式リリース致します。内容に変更がある可能性もありますのでご承知ください

目的:地域政党あたらしい党は、過去の政治の常識に囚われず、常にその常識をアップデートしながら地方より政治改革、社会改革の実現を目指す同志を募集しています。2022年統一地方選挙をはじめとして今後選挙に出たい出てみたいと考えている方にその経験を伝え、個人の成長を促すと共に特に今まで政治に興味がなかった方も政治を好きになり、誰でも政治家を目指せるあたらしい時代を創るため、選挙対策講座を開設します。

特徴:政治家を目指してみたい、政治家になるための方法を知りたいという方を対象に、全国初と思われる少数精鋭であり実践的な、個別指導形式の政治塾を目指します。

応募資格:・18歳以上の男女
     ・日本国籍を有する方
     ※他政党・政治団体・政治塾との重複の有無は問いません

応募書類:申込書・論文
     論文は以下よりご選択ください
    「あなたが考える政治課題とその課題解決のために取組みたいこと」
    「あなたのこれまでの人生とこれからの夢」
    「今、子ども達のために出来ること」

選考方法:書類審査

定員:最大10数名程度を予定

受講期間:2022年2月~2023年2月(予定)※月1~2回程度

受講形式:都内会場での対面授業が原則、難しい方はオンライン受講も想定

受講料:1万円予定(交通費・懇親会等は別途個人負担)

締切:2022年1月14日(予定)

その他:・講座受講修了後に各級選挙への推薦・公認を約束するものではありません
※但し、立候補時の供託金を党が負担する等の特待生制度を整備する予定です
途中入塾退塾も可能です

申込方法:申込フォーマットよりお申込み

講師陣:あたらしい党議員団・超党派地方議員・NPO法人等

内容:政治家の仕事の基礎・選挙戦略のノウハウ・政策立案とディベート・地方議員実地体験・選挙に向けた組織作り/活動補助・SNS活用術・その他講師陣による講義等
   ※講義と実践的活動を中心にプログラムを組みます

実践的な政治塾を開講し、選挙に出たい、出てみたいという方を募集致します。

あたらしい党議員団だけでなく、超党派で選挙に強い議員の方を講師としてお招きし、選挙に勝つためのノウハウを叩きこみます。

選挙のために必要な準備するものや、組織作りを学びながら、政策を立案し、ディベートにより演説力も鍛えます。

講義形式、ディベート形式で集団で学びながら、政治塾としては異例の、1人につき現役議員1人がつく個別指導政治塾を目指します!!

ズバリ、目標は全員当選です

選挙に出たい!と思っている方もまだ悩んでいる方も是非お問い合わせください。

途中入塾も、途中退塾も可能です

一年間あれば、地方選挙であればかなりの確率で当選まで持っていけると思います。

取り急ぎ、私がシリーズで続けているHow To 政治家も是非ご視聴の上、ゆっくりと学んで頂ければと思っています。

秘書時代も含めて経験してきた勝てる選挙のノウハウの全てをお伝えしたいと思っています。

上記件につきましても、ご不明点やお問い合わせは私までお問い合わせください!!

それでは!!

国会議員の「文書交通費」の問題点を解説します

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日は、今話題になっている国会議員の文書交通費問題について。

YOUTUBEでもまとめました!

さて、文書交通費とは、国会議員に毎月100万円支払われる「文書通信交通滞在費」のことを指しますが、先月31日の衆議院選挙で初当選した議員、つまり1日しか出勤していない議員にも満額の100万円が支給されており、新人の小野泰輔議員の疑問が発端となって問題となりました。

「文通費」100万円 元熊本県副知事の小野泰輔議員「どう考えてもおかしい」

まず、国会議員は幾らお金を貰えるのか、という点を取り上げますと、具体的には

給料(歳費):129万4000円/月

期末手当:約628万円

合計で年収は約2180万8000円以上になります。

そのほか、主に以下のお金が支給されます。



文書通信交通滞在費100万円/月

※公の書類の発送通信にかかる費用

立法事務費65万円/月

※国会議員の立法に関する調査研究活動を行うため必要経費

あとは公費で公設秘書の給与なども支給されます。


これらは地方議員で言えば政務活動費にあたるもの、それが

文書通信交通滞在費立法事務費です。

今回問題となっているのは、まずこれらが1日でも議員であれば満額支給されるという点、日割り制度がないことが問題となっていますが、本質はそこではありません。

毎月165万円がポンっと非課税で月初に懐に入ってくる。

ところが、何に使ったかを届け出る必要がない、報告や情報公開の義務も領収証の添付も必要ないんです。

そして余っても国庫に返還出来ない。これは国民への寄付が公職選挙法上禁止されているため、国庫返還が寄付とされているからです。

つまり、本当に電話代郵便代交通費、東京での滞在費に使われたのか、あるいは調査研究活動に使われたのかなんて関係なく支給される。

故に第二の給料と言われるんです。

そもそも民間企業で言えば、これは経費精算の話です。

領収証を添付した上で、その申請内容を上司および経理部が精査し、監査等のチェックを受ける。そして原則的には後払いで振り込まれるべきもの。

議員は、自分達の給料や補助金を自分達で決めているんです。そして好きなように使っています。誰からもチェックを受けなくても大丈夫になっている。

ちなみに地方議員もこれらにあたる政務活動費、中央区で言えば毎月13万円が振り込まれますが、年度末に領収証を添付し、議会局がその使途が正しいかをチェックした上で、余った分は返金の義務があります。また、収支報告書は公開されます。

私はこれも経費精算で良いと思ってはいますが、国会議員は地方議員よりもはるかに甘い制度で運用がされていることになります。

ちなみに国会議員と違って地方議員は公費で秘書を雇うことも出来ないので、この13万円の中から人件費や印刷費や郵送費、調査費を賄うことになるので、基本的には足りません。

そもそも自治体によって政務活動費の金額は異なり、出ないところもあります。



国会議員が自分達で領収証の管理や使途の精査が出来ないというのであれば、制度そのものを改正し、議員歳費・支給金の全ては金融庁あるいは外部の第三者機関からチェックを受け、実費精算する。領収書の添付と収支報告を義務付ける、ここまでやるのが当然です。

重ねて言いますが、この問題はじゃあ日割りが出来るようにするよ!という問題ではありません。

橋下徹氏、文書交通費問題でバッサリ「国会議員は日割りで逃げる。実費支給。それが民間の常識」

でもとりあえず、日割りで着地させようと、それ以外は変更なしの方向で話しているんですよね・・・・こんな奴らが、国民に対する10万円の給付金の是非を議論しているんですよ。

だから私は国会議員が嫌いです。

そもそもこの問題は、昔から議論されていて然るべき問題で、何を今更と思います。

こんな問題は3日で終わらせて、経済対策やコロナワクチン3回目接種など、建設的な議論をして欲しいと思います。

いつまでもだらだら、うちは前から言っていただの政党同士の批判合戦になっている点も残念です。

これが現実です、皆さん。

政治とカネの問題は引き続き取り上げたいと思います!それでは!!

【祝当選】葛飾区議会議員選挙、推薦の小川ゆうたさんが初当選!!

こんにちは!!中央区議会議員の高橋元気です。

さて、本日は葛飾区議会議員選挙の開票日でした。

昔は翌日開票が標準だったようなのですが、確かに職員の方のご負担などを考えると、翌日の方が良いのかもしれませんね。

私の選挙も確定は深夜2時を回りました・・・・

候補者の気持ちとしては、ドキドキが1日長く続くので気が気ではないですが( ;∀;)

さて、あたらしい党推薦の小川ゆうたさん、選挙期間中はもちろん、昨年の9月から1年間、毎日駅に立ち、区内を歩き回って活動をしてきました。夏の都議選では惜しくも敗れましたが、それでも無所属新人候補の中では驚異の4000票超えの得票を頂きました。

ただ、それでも都議選と区議選は全く違うと、気を引き締めて丁寧に訴えていくことを心掛けて貰いました。

60名が立候補した選挙、駅前は特にカオスでした・・・

選挙カーが6台も7台も乗り合わせ、場所取りの調整何て一切関係なく、ガンガン音を鳴らし、謎の候補者ソングがあちこちで流れるテーマパーク状態・・・・

こういう選挙の場合は、しっかりと違いを出すことが大切です。

さて、本日大体9:30から開票速報が流れ始めましたが、序盤はこんな感じで、なかなか差は開かないけど、抜けていく人はガンと1000くらい入ると言った状況・・・

開票率50%ほどで600票の時は、これは厳しいかもしれないと覚悟をしたものです・・・(1000票を超える方がほとんどの状況)

しかし!!!

12:00に一気に動く!!!

何故かそこから一気に1800票が追加されて2400票に!!!!

その時点では33位につけるというまさかの末脚に関係者は興奮状態!

そこから最終確定までは3時間ほどはかかりましたが、最終得票2586票のご信任を頂き、無事当選致しました。

小川ゆうたさん、本当におめでとうございます!!!

選挙結果の分析を急ぎ、その勝因などは改めてYOUTUBEなどでお伝えしようかとは思いますが、

まず60人から40人を選ぶという選挙の特性上、現職議員は固いです。

もちろん前4年間活動している実績もありますが、ここまでテーマパーク状態の選挙構図になってしまうと、しっかりと実績を持った人や地元で生まれ育った人に票は流れます。

葛飾区議会議員選挙は、都議選からわずか4カ月後の選挙ということで、あながち敗者復活戦のような構図で全国から個性的な候補者が集まってきやすいのです。

むしろ住民の目は厳しく肥えているとも言えましょう。

その中で勝つためには一つです。

選挙前から圧倒的に活動を重ね、街を歩き、駅に立ち、その実直さ、やる気をどれだけ見て貰えるかです。

もちろん小川ゆうた陣営にも反省点はあるかとは思いますが、その活動量が勝因の9割を占めていると言っても過言ではないでしょう。

素晴らしい勝利でした。

今回の選挙、他の候補者の方のなかにも応援したい方は沢山いらっしゃいました。

表現の自由を守るための活動をされていた中谷基志さんもそのお一人です。

大変残念な結果となってしまいましたが、これからのご活動も心より応援しております。

今回見事当選をされた方々は、その想いが届かなかった方々もいる、候補者だけでなくその支援をしてくれた方々の想いも背負う責任があるとしっかりと自覚をした上で、葛飾区政のために仕事に取り組んでいただけたらと思います。

人生を賭けて、何かを変えるために挑戦をして頂いたすべての皆様に尊敬の念と、感謝を改めて申し上げます。

本当に、お疲れ様でした。

さて、あたらしい党もついに新メンバーを迎えることが出来そうです。

今後、来る統一地方選挙に向けて、その前の各地方選挙も含めて一層の活動を継続していく所存です。

やはり、地方議会選挙は甘くありません。

どのように戦えば勝てるか、そのノウハウを教えていきたいです。

あたらしい党としても、立候補者の公募をしております

応募はコチラから

若い方を中心にあたらしい政治を作る覚悟を持った方の、応募をお待ちしております。

もっとも、今回の当選は党のおかげであるとは全く思っていません。ひとえに本人のこれまでの努力、そして宮本幹事長の頑張りのおかげです。

2人とも、本当におめでとう!!

それでは!!!

中央区議会は各委員会が再開、そして葛飾区議選が始まりました!

こんばんは!中央区議会議員の高橋元気です。

衆議院議員選挙関連の投稿が続いたので、ちょっと今日は別の話題でいこうと、本日中央区が補正予算案のプレスリリースを行う予定と聞いていたのでそちらを記事にする予定だったのですが、

まだプレスリリースされない・・・・( ノД`)

良いニュースもあったのでウキウキしていたのに!プレスリリース前は各議員はSNS発信は控えるというルールになっているので、明日お伝えできればと思います。

本日から11月、衆議院議員選挙が終わり、中央区議会も予算審議が再開されています。

地方議員として、草の根的な地元活動をしっかりとやりつつ、区政のために働きます。

駅頭も再開!!

そして、今週末には葛飾区議会議員選挙もやってきます。

あたらしい党からは新人の小川ゆうたさんを推薦候補として応援しております!

小川ゆうたさんは宮本しゅんま幹事長同級生、1年前から地元活動に集中し、特に野良猫の保護活動など地元に密着した動物愛護に力を入れています。

ポスターには猫ちゃんの顔も・・・・!!

是非応援のほどよろしくお願い致します!!

それでは!!!

活動量は裏切らない

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

さて、本日は衆議院議員選挙の投開票日ですー

まだ議席が確定していないので、詳細は明日にしたいと思いますが、野党躍進、特に維新が大きく議席を伸ばしそうです。

そして今当選が有力とされてる方は、やはり2年間毎日駅に立って、ご自宅を訪ねて、必死で活動をしてきた方だと思います。

いつの時代も、活動量は裏切らない。

そして私も、その熱に感化されて、早く自分の選挙をやりたくなってきました。。。

来週早々に駅頭やろう!

それではまた明日!!

心は届く

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日は選挙戦最終日でした。

私も、応援したい方を各地に応援しに様々に電車に乗って移動しました。

どの候補者も、数年間の活動の集大成、時に涙ながら語るその姿に私もグッと来ていました。



しかし、それもきっと一部の人間の意見。

多くの人は、うるさいな、とか、邪魔だよと思っているのだろうなとも思っています。



私も同じように思っていた1人でした。

そして、政治家が大嫌いでした。


今日は、政治を嫌いな人政治家が嫌いな人、あるいは無関心な人が少しでも読んでくれるといいなと思ってブログを書いています。



私も2年半前までは民間のサラリーマンでした。

でも昔、20代の頃に政治家の秘書をやっていた時があります。

9.11アメリカ同時多発テロや私の友人の自殺を受けて、人を殺す政治とはなんだろう正義とはなんだろうと疑問に思っていました。だからそれを知りたくて飛び込みました。

結果、ダメな奴はもちろんいる。そういうやつが政治家のイメージを悪くしている。でもほんの一握り、自分の人生を賭けて人のために仕事をしている政治家もいました。

30代中盤になって自分のキャリアを考えた時に、昔憧れたような、人のために仕事をする人になりたい困った人を助けられる人になりたいと、私の家族や友人が住む中央区から、政治の世界にもう一度足を踏み入れたいと思いました。(色々紆余曲折はありました)


でも今だから言えます。

どんな大層な正義があっても、理由があっても、ただの民間人が政治家になるということは、ただの自分のワガママなんです。

私も初めは家族にも反対されました。私が困ってる人を助けたい!といって政治家になった場合に、家族も公人として見られるようになります。(実際は違います)

何か不祥事があった時に責められるかもしれない。

自分の決断が、自分が最も大切にしている人達の人生も振り回すんです。

また、あいつ選挙出るらしいよ、やばいやつと、友人からも距離を置かれることもあります。
日本人は政治的な色を極端に嫌います。

街に立って挨拶をすれば、邪魔だ!と押されることも、私ののぼり旗を目の前でバキバキに折られたこともあります。

お前住んで何年だ?そんな奴が政治家になれるか!と言われることも。


また、私はサラリーマンを続けながら選挙に出ました。

その点、仕事を辞めないなんてそんな甘い覚悟で受かるわけがないと、非難もされます。


それでも、朝起きて駅に立って、仕事に行って、仕事帰りにそのまま駅に立って、挨拶をして時に話しかけて貰って、そんな毎日が続きました。

必ず、人の役に立つような政治家になるんだ。自分のためではなくて大切な人のために将来の子ども達のために政治をやるんだと。雨の日も風の日も自分を信じ続けるんです。

時には月島第二児童公園に朝5時から夜中0時50分の終電までずっと休みなしで立ち続けました。

そうした日々を過ごして、段々と手伝ってくれる人は増えました。選挙の時は沢山の友人が駆けつけてくれました。

そして、我が家は私が小さい頃に両親は離婚していますが、普段はアメリカに住む父も選挙カーの運転手として駆けつけてくれました

およそ30年ぶりの家族が揃った共同作業だったと思います。

母は事務方の責任者として、姉はウグイスの責任者として毎日手伝ってくれました。

しかし選挙戦では、疲れから倒れて救急車で運ばれてしまった友人もいます。その時初めて、

私はなんてことをしてしまったんだと、自分を責めました。


みんなでテレビにかじりついて見てた当選発表。

29番目で呼ばれた時は、完全に身が引き締まりました。

こんな無名のやつに、1074人の人が投票してくれたこと。その身を削って、時間を削って、お金を削って、手伝ってくれた友人達、家族がいたこと。

私は一生忘れません。

だから、しっかりと仕事をしなくては恥ずかしいんです。



苦しい選挙が政治家を育てると言います。
だから、政党の力や組織の票で勝ち上がる人が多いほど、日本の政治は悪い方向に進みます。

選挙は、その人の人生そのものを、表します。

それまでの人間関係、友達、家族、自分の能力、精神力、体力。

だから絶対に、1人では出来ないんです。誰も1人では生きてきていない。

僕と友達になってくれてありがとう、友達でいてくれてありがとう。家族でいてくれてありがとう。

これまで出会ってきたみんなを誇りに思う。自分の人生に誇りが持てた。そう最後に私はみんなに伝えました。



今日、北区の阿部司さんの奥様が最後の演説の場で話されていました。

横には阿部さんのお母様、お父様もいました。

この姿を見て、演説を聞いて、自分の選挙を思い出しました。

涙が出ました。


この選挙までに費やした時間は約1年と9カ月。

一軒一軒ピンポンして、回った総数は約5万軒。朝から晩まで駅に立ち、なんとかこの政治を変えて欲しいと、沢山の人からの想いを受け止めました。

東京12区阿部司さん

そのために仕事を辞めて、覚悟を決めて。

そのために、様々なものを犠牲にして。

全ては、将来の日本のためです。



政治こそが、日本の未来を照らす希望であると信じているんです。

今回も投票率は上がらないかもしれない。

声を枯らして叫んでも、やっぱり伝わらないかもしれない。

阿部さんは選挙直前に第一子を授かりました。

本当なら家で家族でゆっくりと団らんして、テレビで選挙を見てても誰も責めません。

それでも、自分がやるしかないと信じたんです。

自分を、家族を、友人達を、そして政治を信じました。

真剣に、悩んで苦しんでも、人のために働きたいと、政治に向き合い立ち向かっている人も中にはいます。


私も選挙戦最終日、勝どきの交差点で泣きながら叫びました。

「私が信じて、幼い頃に夢見た政治とは、こんなものではありません!!」

今も気持ちは変わりません。中央区議会の中でも戦いながら、政治を変えていきたいと思っています。

そのために失ったものも沢山あります。

でも自分を信じて、日本を、まちを変えられるのは政治であると信じて、自分の大切な人を幸せに出来ると信じて、毎日一歩一歩、頑張ります。


この2年間、ずっと活動をされてきた候補者の皆様、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。

苦しい日も、辛い日も沢山あったと思います。

それでもあなたの声は、心は、ひたむきな姿は、必ず誰かに届いています。

誰も聞いてくれていない届いていないと思う日はあっても、地球は丸いからいつか一周回って返って来るかもしれません。

明日の投票日、皆さんが撒いた種は必ず芽を出します。

あなたが流した涙や汗は、無駄にはなりません

ひたむきに、真面目に行動をしていればあなたの心は必ずいつか届きます。

自分の大切な人に、そしてまちの誰かに

埼玉15区沢田良さん
東京15区金澤ゆいさん


明日の投票日は、どうか投票に行ってください。

私や私が応援する人ではなくても、あなたの心を選挙で誰かに届けて貰えたら、報われます。

どうかお願いします。。。

最終街頭演説の帰り際、無性にGLAYが聞きたくなる。

これ歌ったら今は泣くな。。。

それでは!!

【衆院選特集】東京第2区 全候補者まとめ!当選予想!最新情勢!!

こんにちは!!いつも笑顔の中央区議会議員の高橋元気です!!

さて、いよいよ日曜日は衆議院議員選挙の投票日です!!

これまで、東京第2区の各候補者のご紹介をしてきましたが、最終的に全候補者のプロフィール政策を取りまとめ、比較したいと思います!!

選挙の争点はずばり、良くも悪くも私達の生活は今ままで通りのままでいいのか!?それとも何かを変えていくために自民党を降ろすのか!

まずは候補者を見ていきましょう!

まずは自民党の辻清人さん

自民党公認候補の辻清人さんは42歳、2児の父であり、連続3期当選されている衆議院議員、カナダの帰国子女であり、この若さで元外務大臣政務官の超エリートです。自民党内での派閥では岸田派に所属しており、岸田首相就任前から区内には岸田さんとの2連ポスターが貼られていました。 政策としては、主に人権外交・経済対策に力を入れています

続いて立憲民主党の松尾あきひろさん

世田谷区生まれの45歳、東大法学部卒業後、NTTに入社、ITベンチャー企業を経て成蹊大学法科大学院を修了、司法試験に合格されます。法律事務所の代表弁護士として働きながら、2017年、立憲民主党から衆議院議員選挙に挑戦します。しかし結果は、小選挙区で自由民主党の辻清人に敗れ、比例でも次点で落選。しかし2020年11月日に元立憲民主党議員の辞任により比例東京ブロックで繰り上げ当選されました。弱者を助ける弁護士として、得意なのは法改正の提案税制や社会保障制度の改革のようです。


続いて日本維新の会の木内たかたねさん

現在55歳、慶大経済学部を経て、三菱銀行、ドイツ証券、UBS証券、メリルリンチ日本証券を経て、2009年、東京9区で民主党から立候補し、当選をされました。2012年の野田内閣の消費増税の閣議決定に抗議し、離党、その後は日本未来の党から出馬し2012年は落選。2014年は維新の党から東京9区で立候補し、小選挙は落選するも比例復活、2017年は希望の党から東京8区で立候補するも落選されました。

ご家族は奥様と娘さんとダックスフンド。趣味はトライアスロンやゴルフ。そして何と渋沢栄一の子孫であるということです。
その経験から重視する政策は経済政策とのこと。

続いてれいわ新選組の北村イタルさん

現在38歳、早稲田大学卒業後、ゴールドマンサックスグループに入社、その後はベンチャー企業を経て外資系不動産ファンドへ。ご家族は愛犬と奥様。奥様は文京区議会議員。山本太郎に惹かれてれいわ新選組から衆院選へ。重視する政策は経済政策・教育・防災など。

そして最後に無所属で出馬されたのが、出口紳一郎さん

会社役員で現在48歳。詳細は記載がないのですが、重視する政策は憲法改正や経済政策・教育との事です。




さてこのような顔ぶれとなりました!!

詳細なプロフィールや政策、各政党の公約を知りたい方は各動画をご視聴ください。個人エピソードも交えて話しています!!

ポスターの出来は完全に横一線ですね。

みんなおっさん・・・というのは置いておいて。

木内さんはまさかの渋沢栄一がひょこっと顔を出しています。

選挙公報もそれぞれ特徴を出されていますね。

個人的に残念なのは、自民党辻清人さんの推薦人に、

山本泰人区長が名を連ねていることです。

まぁ自民党から出馬した区長なので、仕方ないのですが・・・

私は二元代表制の元、出来る限り首長は政党の思惑に左右されない中立的な立場でいるべきであると思っています。(日本維新の会もそうですが)

さて、先日東京青年会議所さんが主催された候補者討論会も開催されました。

こちらは非常に候補者同士が活発に議論し合い、互いにリスペクトを見せあっている素晴らしい討論会でした。

特に経済政策について白熱しておりましたが、根底の政策や想いは各候補者似通っているなという印象です。

辻さん以外の方は全員、大学までの教育の無償化を掲げるなど。

ただ少子化対策の話になった時に、皆さんが先進国においては少子化は仕方ない、それに応じた政策を考えるべきと言われていたのに対して、れいわの北村さんが「政治家が少子化を諦めてはだめだ。子どもを産めないのはお金がないからだ。政治家は少子化対策を真剣に議論すべきだ」という趣旨のご発言をされており、非常に共感しました。

一方で辻さんは、国の在り方を決める総選挙で外交・安全保障が議論にあがらないのは非常に残念だと話されていました。これにも私は大変共感します。北朝鮮がミサイルを発射した際にも、ほとんどの方は外交問題を取り上げなかったからです。



各政党の選挙公約を選挙ドットコムさんがアンケートで比較した結果がこちらです。

https://go2senkyo.com/articles/2021/10/25/63878.html
https://go2senkyo.com/articles/2021/10/25/63878.html

やはり消費税減税選択的夫婦別姓の是非については分かれますね。

その他では、このような比較も

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_6178914ee4b03072d6fd23d0?ncid=other_huffpostre_pqylmel2bk8&utm_campaign=related_articles
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_616ff5b5e4b005b245c466a9?ncid=other_huffpostre_pqylmel2bk8&utm_campaign=related_articles
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_616ff5b5e4b005b245c466a9?ncid=other_huffpostre_pqylmel2bk8&utm_campaign=related_articles

国政選挙は比例投票制度もあります、どの政党が一番期待できるのか、是非見比べてください。

ただ一方で、私は予算執行権限を持つ国政政党は、その政策に財源期限数値目標を明記したマニフェストを公表すべきであると主張していますが、今回そのような政党は一つもありませんでした。

いつまでにやるのか、いくらかかるのか、誰がやるのか、それを明確にして貰えないと選挙公約の事後検証が出来ません。皆さんは4年前の各政党の公約を覚えてますか?どれだけ実現されてますか?

結局毎回耳障りの良いことばかり言って毎回リセットされるなら全く意味がないんです。

日本維新の会の教育の無償化、素晴らしい。ベーシックインカムの導入は毎月全国民に7万円配るなら年間で100兆円かかる。制度改革国債発行経済成長で賄うとしていますが、そんな皮算用で任せられる訳がないんです。

れいわは毎月国民に20万円配るとしていますが、過剰にインフレするまで国債を発行する、つまり円を発行し続けるとしています。

結果どうなるのか、20年後30年後も経済成長し続けられる、持続可能な国家でいられるのか。

しっかりと歳入歳出体系立てて説明を行うのが、責任ある政党の役割です。

4年間で全ての政策を実行したら何百兆もかかります。そしてそれをやるのは政治家ではなく公務員です。
だからこそ4年間でどこまでやるのか、しっかりと優先順位をつけて説明するべきなんです。

民間企業でステークホルダーに事業計画を説明する際には、それは当然のことでしょう。政治の世界は何て甘いんでしょうか。


さて、それでは東京2区の選挙情勢です。

https://twitter.com/miraisyakai

これはTwitterではる(三春充希)さんがまとめてらっしゃる報道各社の情勢まとめです

辻さんが盤石な支持を固めています。元々の地盤が強いだけでなく、若くして3期衆議院議員を務めるその能力の高さも評価されているのでしょう。

また、ついにワクチン接種率(2回完了)が71%に達しました。

これは先進国でもトップレベルの接種率です。

そのワクチン普及が前菅政権の再評価に繋がり、緊急事態宣言も明けたその安心感が、与党を利すると思われます。

なんだかんだでうまくいったから、変化は必要ないと。

しかし一方で、中央区(東京2区)は無党派層が多い地域です。

前回2万票差に迫った松尾さんに票が行けば逆転もあり得ます。

私の当選予想です。

やはり辻さんが本命、対抗で松尾さん。

それ以外の方は正直かなり厳しいかと思います。

それでもとても熱いこの選挙戦、都議選よりは僅差の勝負となるでしょう。


しっかりと候補者個人プロフィール政策を見比べて、

誰が国会議員に相応しいかを見定めましょう!

また、どの政党が一番期待出来るかを考えましょう


日曜日は必ず投票に行ってください!

私達の未来は、私たちが決めるんです

政治家になんて決めさせてたまるか


これらの候補者まとめが、皆様の少しでもお役に立つことを、投票判断の一助になれたら幸いです。

下調べから、撮影、編集まで結構毎日6時間~10時間くらいかかりました。。。寝不足な2週間でした( ;∀;)


どうか・・・どうかチャンネル登録で応援のほどよろしくお願いしますm(__)m

▶チャンネル登録はこちらから

増えてくるととても励みになります!!!

それでは皆様、投票所でお会いしましょう!!(いやだめだろ※投票の秘密)

それでは!!!

【衆院選】東京2区候補者討論会が開催!非常に白熱、面白い討論会でした

こんにちは!ハイパー中央区議会議員の高橋元気です。

さて、昨日JCさん主催の候補者討論会が開催されました!

突然の予定、私も知らなかったので急遽聞いてみました!

結論、皆様誠実で、熱が入った素晴らしい政策討論会になったと思います!

アーカイブ映像もこちらから!!

https://live.nicovideo.jp/watch/lv334042638

各候補者お互いリスペクトをし合いながら、認め合いながら政策について自己主張をされており、見ていて面白かったです。(そのまま4人で居酒屋で話したら盛り上がるんじゃないのと思いました)

登壇されたのは

自民党 辻清人さん

立憲民主党 松尾あきひろさん

日本維新の会 木内たかたねさん

れいわ新選組 北村イタルさん

私も移動しながらの視聴だったので全てが聞けた訳ではありませんでしたが、まず恐らく皆さん、経済対策、産業政策についての議論が一番白熱しておりました。

https://tokyo-jc.or.jp/wp-content/uploads/02_policy_all.pdf
https://tokyo-jc.or.jp/wp-content/uploads/02_policy_individual.pdf
https://tokyo-jc.or.jp/wp-content/uploads/02_policy_individual.pdf
https://tokyo-jc.or.jp/wp-content/uploads/02_policy_individual.pdf
https://tokyo-jc.or.jp/wp-content/uploads/02_policy_individual.pdf

JCIさんのホームページより

各候補者、それぞれ政策に関するアンケートに回答をされていました。

まず、木内さん・・・・こういった機会に政策アンケートに回答していないのは非常に大きなマイナスですね。

有権者は各候補者の政策の違いを知りたがっています。

これについては、私もYOUTUBEで取り上げていますが、まさに私の分析の通りだな、と思いました。

まず、辻さんが本当にやりたいことは外交・安全保障だと思います。もちろん産業政策、経済対策、子育て政策にも力を入れていくとされていますが、元外務大臣政務官として働かれていたわけで、その熱量の違いは明らかです。政治家になる原点が、広島・長崎の原爆投下に対する海外イメージへの疑問という点もポイントです。

松尾さんは弁護士の経験や知識から、弱者救済法改正や税制・社会保障制度の改革へと結びつけて得意とされています。特に立憲民主党の公約には含まれていない、「高校・大学までの授業料無償化」や「所得年2%上昇」を個人で訴えている点は非常に勇気があるなと思いました。

木内さんは元外資系証券会社、元衆議院議員の経験を活かし、やはり経済対策・産業政策に関する力の入れ方が強いと感じました。特に税制の改革、投資や消費の増大を力強く進めていく方針です。

北村さんも同じく外資系投資ファンドでの勤務経験を経て、産業政策や子育て・教育政策に力を入れていく印象です。ただ残念であったのは、衆議院議員へ立候補をした理由を「山本太郎のため」と答えていた点です。

皆さん、産業政策やコロナ対策に力を入れたい人達、という点で恐らく仲良くなれるのでは・・・とは思いますが、最も意見が分かれた議論が、少子高齢化対策です。

辻さん、松尾さん、木内さんは先進国である限り、少子化傾向はある程度避けられない産業構造や社会保障制度を少子化に合わせて改善していくべき、というスタンスなのに対し、北村さんはあくまで少子化を諦めてはいけない、結局は今お金がないから子どもを産めない状況、政治家が少子化を肯定してはいけないと熱を持って話されていました。私も、共感します。


皆さんの政策の違いが分かって大変有意義でしたが、逆に似通っている部分も多く更に難しくなった気もします。とても素晴らしい討論会でした!!青年会議所の皆さん、ありがとうございました!!

最後に、辻さんが国政に関する討論会なのに外交・安全保障について話せなかったのが残念とお話をされていましたが、それについても同感です。あまりに外交問題について今回の衆院選は議論に上がらなすぎであると思います。

衆議院議員選挙も残りあと一週間です!期日前投票にも必ず行きましょう!!

残り一週間で、候補者全員とまとめを投稿したいと思います。

少しでも区民の皆様の判断材料の足しになって頂ければと思います。

それではまた!!!