【政策・学校教育】教員支援等学校環境改善、学童クラブ待機問題解消、実践的STEAM教育・英語体験教育の充実、校則の公開、放課後等デイ・情緒学級設置など

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日の政策は学校・教育について。

・公立学校教員への支援(教員やICT教育支援員、スクールロイヤーの増員)
・学校環境への投資(ICT教育環境の整備・校舎拡充)

まずは、学校環境の改善、教員の方々の負担軽減のため、そもそもの教員の増員、ICT支援員部活動支援員の増員やスクールロイヤーの導入などを支援します。

特にこれまでの区民相談からも、区内学校での半ば学級崩壊状態となっている現場の相談を受けてきました。児童数が増え続け、そもそも教員の方々の負担が非常に増しています。晴海西小中学校など学校を増やすというハード面の整備だけでなく、中の教育環境の整備が急務です。


・民間学童クラブの誘致(区内最大5カ所/年)
・区立小学校内への学童クラブ設置

次に、4年間の間に学童クラブの待機児童問題の解消を目指します、既に予算化されていますが、特に待機が多いエリアにおける民間学童クラブの誘致拡大学校への学童クラブ設置
民間活用におけるご家庭の負担軽減については、「18歳以下の区民に対する月額1万円給付金」に包摂して対応致します。ランドセルや学用品などの負担軽減にも繋がります。


・区立図書館や民間企業を活用したSTEAM教育の実践授業支援
・小中学校におけるジェンダー教育・人権教育の充実
・幼稚園~小学校低学年段階からの英語体験学習の充実


続いて、私もこの4年間で大学院でEdTech(教育×テクノロジー)の研究に費やしてきましたが、

ICT機器を活用するだけでなく、自ら社会課題を考え、その課題解決のために必要な知識を自分で検索、学習し、データを分析し、必要なものづくりを自ら行うという一連のSTEAM教育の実現を目指します。

総合型学習、個別主体的な学びを更に推し進めるため、実践的な授業の支援を行います。

また、ジェンダー教育LGBTQ教育など、豊かな社会の多様性をしっかりと学習し、特に英語体験学習にも力を入れたいと思います。

友好都市であるオーストラリアのサザランド市への語学留学はコロナ禍の中で中止されていましたが、これを再開すると共に、ICT機器を活用すれば、小学生段階から交流が可能であるはずです。

また、中3で英語体験学習として江東区のTOKYO GLOBAL GATEWAYへの学習体験が実現しましたが、こちらは実は私が委員会で提言したものです。小学生段階からの体験学習を実現します。



・学校校則の生徒主体による定期見直しとオンライン公開
・学校・保育所等の保護者間情報共有プラットフォームの導入

次に、学校校則の生徒主体による定期見直しとオンラインでの公開を目指します。

私自身、人権侵害が疑われるブラック校則の撲滅を目指し、超党派の議員連盟に参加しています。

まずは、校則の定期見直し公開を提言します。

併せて、学校間の保護者が、学校に関する情報を共有し合える情報共有プラットフォームを導入します。


・放課後等デイ・特別支援学級の充実・情緒学級の設置および医療的ケア児の受け入れ体制整備
・オーガニック給食の提供


最後に、様々な事情により学校に通うことが出来ない子どもの居場所の確保、放課後デイ等情緒学級の設置等を目指します。

現状の特別支援教室、特別支援学級、わくわく21の枠組みでは対応が難しい子どもへの居場所確保を療育という視点も含めて充実させます。

また、給食費の無償化と共に、オーガニック給食(有機米など)の定期的な提供を含めて、食育にも力を入れます。



教育の分野につきましても、ご意見など募集しております!!


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