「まちづくり」カテゴリーアーカイブ

地域全体でまちの安全を守っていきましょう!街中の危険個所は気軽にご通報ください

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

道路の補修など、必要な個所を見つけ場合にご連絡ください、と私もSNSで訴えていますが、

こちらの個所もすぐに対応が完了したようです!

地域全体で安全を守っていくため、皆様ももしそのような場所があればすぐにご連絡ください!!

ただやはり、自治体の仕事としてもDX化を推奨していくべきです。

私も議会で提言しましたが、LINEを活用して自治体に直接道路や公園の不具合を通報出来るサービスもあります。

https://kanameto.me/solution/report.html

議員の仕事の一つは、自治体と区民の皆様の仲介役を担うという点があると思います。

難しい、複雑な自治体のサービスをわかりやすく区民の皆様に説明すること、或いは区民の皆様が今困っていることなどを速やかに自治体に説明し、行政を動かすこと

特に地方議員はこのような代理人のような機能が大きくウェイトを占めています。

一方で、危険個所の通報など、単純なものについてはDX化が進めば議員を介すことなく直接行政とやり取りが出来るようになります。

私はそのような姿がより区民の皆様にとっても便利かつ迅速であると思いますし、結果的に議員は少なくて済むと思います。定数削減の根拠にもなる。

もちろん議員だからこそ出来ることもあるとは思いますが、議員が出来る限り必要なくなるようなDX化も進めるべきですね。


とはいえ、お気軽に何でもご相談ください!!

なんだかんだで、仕事として依頼をして貰えること、頼って貰えるのは嬉しいので・・・・

ガンガン仕事をください!!

お代は既に議員報酬として頂いています!

↑こういう意識が今の政治家には少ない気がします。。。

それでは!!

都心・臨海地下鉄新線の実現に向けた進捗状況について

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本定例会では都心・臨海地下鉄新線の実現に向けた現在地について質疑されました。

都心・臨海地下鉄新線とは

https://www.city.chuo.lg.jp/kankyo/keikaku/tikatetukentou.files/houkoksho_r2.pdf

勝どき・晴海・豊海町を中心に大規模再開発により高まる交通需要に対応するため、交通不便地域と言われるこれらの地域と豊洲方面の臨海部銀座や東京駅を結ぶ地下鉄新線構想です。

中央区が主体となり、平成26年度から調査研究を重ねてきました

https://www.city.chuo.lg.jp/smph/kankyo/keikaku/toshin_rinkai_tikatetushinsen.html

https://www.city.chuo.lg.jp/kankyo/keikaku/tikatetukentou.files/houkoksho_r2.pdf
https://www.city.chuo.lg.jp/kankyo/keikaku/tikatetukentou.files/houkoksho_r2.pdf

また、北はつくばエクスプレスとの連結、南は臨海部を通り羽田空港へのアクセスも目指す壮大な計画であり、調査においても一定の需要はあると試算されています。

https://www.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/basic-plan/versionup2022/index.html#page=94

東京都においても「未来の東京戦略」の中において、都心・臨海地下鉄新線を事業計画の検討を進め、路線の具体化を更に加速すべきものとして、事業化のめどが立ってきました。

また、国の優先順位として上であった8号線(有楽町線)の延伸も事業化が進み、いよいよ具体的な事業化が期待されています。

現状の進捗状況としては、中央区は事業化検討会を設置し、路線駅の位置の検討を開始しています。

何パターンか想定されますが、事業計画の策定に向けて関係機関と連携して進めていく段階です。

ただやはり、事業化には莫大な費用がかかります。

今回の試算でも3000億円以上かかると試算されており、国、都、区、鉄道事業者で分担をするものの、コロナ禍の中で鉄道事業者が資金難の状況であることから、その負担の軽減も含めた具体的な取組が必要であるとしています。

また、いざ事業計画がまとまったとしても、公共交通機関の工事は国の認可が下りるまで順番待ちの状況です。

このままでは20年、30年かかるとも言われています。

だからこそ、国会議員などの政治家によるプッシュや、東京都、中央区からの後押し、地元からの熱気により国を動かすという工程も必要です。全国的な誘致合戦に勝たなくてはなりません。

これまでも地元関係者や関係機関を中心として、都心・臨海地下鉄新線推進大会を開催してきました。

中央区議会議員全員が参加する推進議連を設立し、バックアップしています。

この事業の必要性を全国的にアピールしていく必要があります。

是非、区民の皆様もSNSでもアピールしてください!!

また、区は今後区内各所でパネル展示会を開催し、事業のアピールをしていくとのことです。

そちらも詳細が分かり次第お伝えします!

それでは!!

【福祉保健】HPVワクチンのキャッチアップ接種実施・晴海猫シェルターの再活用について

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

HPVワクチンのキャッチアップ接種が実施されます。

今年の4月より積極的勧奨が再開されたHPVワクチンですが、接種機会を逃した方を対象にキャッチアップ接種および自費で接種を受けた方に対して費用の助成を行います。

対象者:平成9年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた女子で過去にHPVワクチンを合計3階接種していない方

実施期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日

実施方法:区内協力医療機関による個別接種

多額の税金を使用して設立したものの全く使われていなかった晴海臨海公園内猫シェルターですが、新たに猫の一時保護事業に使われます。

今回はボランティア団体任せにするのではなく、区も責任を持って運営に関わるとのことです。

新たな里親への譲渡に繋がるよう、しっかりと取り組んで頂きたいと思います。

それでは!!

ほっとプラザはるみ⇒晴海地域交流センターへリニューアル(令和5年10月1日開館予定)

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日の区民文教委員会で、ほっとプラザはるみリニューアルの情報が出ました。

名称中央区立晴海地域交流センター

愛称名募集(応募期間:令和5年1月21日~2月20日)

開設予定:令和5年10月1日

運営協議会を設置し、実施事業の計画、施設の運営について意見交換を行う予定

ほっとプラザはるみは私の自宅から徒歩2分。

温浴施設およびスポーツジムをずっと利用していました。

だからこそ何回も議会で取り上げ、要望、文句を言って来ましたが、温浴施設(簡易プール、温泉施設)の取り壊しが住民の意思を反映しているとは思えず、納得が出来ません。

区は一部住民(町会・自治会等)で構成されるワークショップにて住民の理解を得たと答弁しましたが、参加者によると温浴施設の取り壊し有りきで進められていました。

地域コミュニティの要を目指すのであれば、親子連れご高齢の方含めて年代を問わず、ひざ下までのプールや流水プールや温浴ジャグジーで遊べていた施設は、清掃工場の余熱を利用して区民の方の憩いの場を作るという方針に合致していました。

今回のリニューアル方針に温浴施設が含まれていなかったことから、地元住民説明会で怒号が飛び交うほど、区の担当者と激しいやりとりが行われました。

晴海在住の方々からの、ゆっくりと温まりながら運動できる施設であり、なくなるのは嫌だという意見に対して、「健康のために浜町スポーツセンターまで歩いてください」と発言をした担当者には私もキレました。

スペースの問題、あるいは衛生面の問題、区内の公衆浴場組合との関係など色々と問題はあると思いますが、非常に残念です。

タワマンが多い晴海連合町会においては、参加者がほとんどタワマン内のプールを利用出来るので、非常に温度感が低かったのだと思います。

いずれにせよ、リニューアル後はトレーニングルームに加えて屋上では3×3バスケコート、フットサルが出来るグラウンド、音楽スタジオなども出来ます。

リニューアル前よりも人が集まり、交流が出来る施設になることを願います。

「東京湾大華火祭」 中央区が23年度再開検討へ?

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/181984

今朝の東京新聞で先行して報道がされました、中央区にて東京湾大華火祭りの再開が検討されています。

その流れの中、内々には聞いていましたが、今月に区議会に提出される補正予算に、東京湾大華火再開に向けた調査検討費用が含まれております。

具体的には会場選定も含めた調査、東京都および近隣区、関係団体との調整が含まれると思われます。

会場としては恐らく、以前の晴海会場と同様に、晴海ふ頭公園等が使用されると思われます。

それにはやはりスペースの確保のために晴海客船ターミナルの解体が必要となると思われます。

7月、夏ごろに解体が始まるとは聞いておりますが、そのスケジュールも含めて東京都と総合的に検討を進めるものと思われます。

何れにせよ、晴海に住む住民の1人としても非常に楽しみにしています。もちろん、地元の方の中にはあの恐ろしい混雑が身近で起きることに反対の声もあると思います。

もし実施する場合の安全管理徹底や治安の維持については当然ながら求めていきたいと思います。

思い出が蘇る・・・・・

それでは!!

中央区・消防合同水防訓練が開催!雨季を前に水防に関する意識向上を

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

さて、週末は3年ぶりに開催されました、中央区・消防合同水防訓練に参加致しました!(久々の来賓)

会場は晴海二丁目のBRTターミナル空き地にて。

合同水防訓練とは、これまで毎年開催されてきましたが(コロナ禍の中で2年間は中止)中央区と消防庁、地元各消防団の方々が具体的な水害を想定した上で、必要な水防対策を実践する訓練となります。

区民にも一般開放され、区民からしても勉強となるイベントでした。

今回は区内の河川が氾濫し、数カ所で越水危険、地下浸水の発生例を想定し、各対応の訓練が行われました。

まず、必要なのは現場確認です。

①中央区、消防庁から中央区職員、あるいは各消防団に現場の確認が要請され、駆けつけます。

実際に見させて頂きましたが、各消防団にタブレット端末が支給され、現場の状況がオンラインで各関係部署にリアルタイムで中継されます。

これは昨年ごろから開始したようです。

合同で災害対策本部が設置され、各団に水防対策の指示がいきます。

今回の水防訓練では、

水防工法(土のう作成、ビル出入口浸水防止など)

救出救助訓練

が実施されました

救出訓練は、建物の2階から助けを求める避難民を救助する訓練が行われました。

そして非常に勉強になったのが、各水防工法の詳細な説明をして頂いた点です。

①積土のう工法

袋に土を詰め、土のうを積み上げる基本的な工法

②改良積土のう工法

作った土のうをブルーシートにくるみ設置する工法。綺麗に整列させる必要がなくなるため、時間節約にもなる

③連結水のう工法

専用の袋に水を入れユニット化し、連結していく工法

④ビル出入口漏水防止工法

梯子などをブルーシートでくるみ、ビルの出入り口に設置、水の侵入を防ぐ工法

⑤簡易水防工法

段ボールなどそこらへんにあるものブルーシートでくるみ、土のうで補強をしてビルへの水の侵入を防ぐ工法。

などなど、やり方も含めて説明して頂きました!!

これから雨季を迎えます。台風の通過によって、中央区においても倒木や河川の氾濫などが近年猛威を振るいました。

6月からまさにシーズンが始まる前に、水防対策を訓練し、一般区民もやり方を覚えることによって水防意識の向上を図ることこそが水防訓練の目的です。

私も非常に勉強になりました!

中央区、消防庁、各消防団の皆様、関係者の皆様、暑い中お疲れ様でした。ありがとうございました。

私も、今後より地元に貢献したい気持ちが強く、消防団への入隊を考えています。

まちを守りたい・・・

それでは!!

階段スロープのポール破損が頻発!定期的に巡回することにしました

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

以前にお伝えしていた、築地大橋の勝どき側階段スロープのポール破損の件ですが、あれから短期間で3度も破損されました。

東京都に依頼し、短めのポールに何本か交換してもらったものの・・・

一週間後に再びです。

恐らく夜中に意図的に壊されているのではないかと疑います。

担当の方とも話しましたが、根本的な改善を望みます。

そもそもポール自体が必要なのか?という点も併せて検討すべきです。

自転車に乗りながら通行することを抑制するために設置されたものですが、

無くても、それほど問題が発生するのかとも思いますし、そもそもこのポールに車輪が当たり、通行の妨げとなっている側面もあります。

何故、両端に寄せて自転車用スロープを設置しなかったのかとも話しましたが、やはり幅が取れないからという理由でした。

中央区の富永区議と色々とTwitter上で色々な意見交換をしたこともあり、

原因究明、監視カメラの設置を要求する前に、取り急ぎ私で築地大橋を定期的に巡回してみたいと思います。

本当に夜景も綺麗で観光スポットになるレベルだと思いますので、逆に観光名所化してルール違反を抑制するなど、様々な対応方法を模索していきたいと思います。

また、そのように身体を張りつつ知恵を絞ることも議員の役割ですね。

しばらく定期巡回します!!

本日は中央区クリーンデー!マンションで電動キックボードの試乗会も実施しました!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日は中央区クリーンデー!

https://www.city.chuo.lg.jp/smph/kankyo/seisaku/matinokankyo/cleandayyokoku.html

ゴミのない街を目指して、区内自治会町会が中心となって清掃活動をしました!!

でもお隣のマンションも一緒にやってたので、既にほぼゴミがない。。。

良いことなんですけどね!!

今日は天気も良くて朝から気持ちが良かったです!!

そして、ゴミ拾い終了後は先日打ち合わせをしました電動キックボード事業者の方をお呼びして、電動キックボードの講習会、試乗会も実際されました!

参加された方からも、思ったよりスピードが出る!登り坂はとても楽ですね!など楽しみながら試乗されたようです。

そして、乗ってみないと分からないですね。

最近では電動キックボード利用者のマナー違反が取り沙汰されていますが、その危険性も利便性もまずは体感してから判断でも良いのではないかと思っています。

自治会の皆様、貴重な機会をありがとうございました!!

また、その他自治会や町会、あるいは地元イベントとして電動キックボードを試乗したいという方いらっしゃればご連絡ください。

そして参加者の皆様も仰ってましたが、やっぱり中央区おもてなしTシャツ良いですよね!!欲しいという方がたくさんいらっしゃいました。

大人も子どもも着れて、区のイベントの時に一体感が生まれます。残念ながら、去年のイベント参加者等に限定で配付されたものですが、是非復刻販売して欲しいと思っています。

これぞレガシーですよ。。。

それでは!!

中央区の通学区域(学区割り)について。晴海西小学校・晴海西中の新設により数十年ぶりに改定

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

最近区民の方からのご相談で多いのは、通学区域(学区割り)についてのご相談です。

特に2年後に晴海西小中学校が新設されるため、学区割りの変更が行われます。

その影響で対象地域で既に通学されていた方は、令和6年4月に、原則転校となり、通学学校が変わります。

但し、指定校変更の手続きを行うことにより、今までの小中学校に引き続き通う事も出来ます。

原則を転校とするのはどうなんだとは私は個人的には思うのですが・・・

今年度以降に転校意向調査を行う予定ですので、それにより多少は方針は変わるかもしれません。



本日、区民の方からのご相談もあり、教育委員会の担当者と通学区域について打合せをしました。

指定校変更に関するご相談やご不満の声は最近かなり頂くご相談です。

ただそもそもこの通学区域(学区割り)というのは、教育委員会が指定するものです。

中央区においては、通学区域は16小学校制になって以来、一度も変更されてこなかったそうです。

何故柔軟な変更が出来ないのか、と素朴な疑問を話しましたが、

①新しく住まわれる方にとっては、通学区域は不動産会社重要説明事項に該当し、簡単に変更出来るとすると、民間企業の利益・不利益にも直結するため変更がしづらい

町会・自治会区域割りほぼ一致しているため、地元町会・自治会の賛成・調整が必要。

主な理由としてはこの2点であると思います。

特に町会・自治会の区域割りと異なる変更が出来ない、という点が根が深いのだろうと推察します。

ただ、例えば晴海地域は全て月島第三小学校が通学区域になりますが、晴海5丁目からは通学に20~30分くらいかかるでしょう。ところが、朝潮小橋を渡ってしまえば豊海小学校には5分~10分で着きます。

通学区域の設定当時、晴海5丁目にほとんど住宅がなかっただけであり、開発に沿って柔軟な変更が検討されるべきではと思います。

ただ今回、晴海西小中学校の設立に伴い、通学区域もついに変更となります。

学校を建てなければ通学区域は変更されない、というのが現状では原則のようです。

指定校変更も可能ではありますが、

身体的理由や転居が確実な場合、あるいは兄姉が既に通っている場合など、やむを得ない事情がない限り、自由に変更は出来ないのが現状です。

是非本件については、区民の皆様からのご意見、あるいは今このように困っているというお話を聞かせて頂ければ幸いです。

それでは!