東京湾大華火復活に向けて検討開始へ!コロナ復興の象徴となるか

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

昨日、第一回定例会一般質問が行われました。

私も登壇しましたが、その内容は近日中にご報告致します。

さて、自民党さんの質疑の中で、区長より以下のような答弁がありました。

「平成27年から休止している東京湾大華火について、様々な調整が必要となり課題も多いが、晴海ふ頭公園、客船ターミナル跡地、緑道公園を観客スペースとして活用する事は充分可能であり、復活に向けて積極的に検討を進める

東京湾大華火は1988年から2015年まで、東京湾大華火祭実行委員会と中央区が主催し、開催されてきましたが、

会場となる晴海の選手村整備に伴い休止となっておりました。

私も、自宅から花火が見れるなんて、最高だ!!と毎年楽しみに感激しておりました。

ですので休止が決まった時は寂しかったですが・・・いよいよ再開に向けて進みそうです。

Twitterでも沢山の方から歓喜と待望する声が!!

ただ一方で、観客が集まることによりゴミや騒音の問題を懸念する声も聞かれました。

会場として使用される可能性があるのが、晴海ふ頭公園~晴海緑道公園までのスペースです。

やはりこれまでの会場よりは狭くなりますので、どのようにコントロールするのか、地元中央区民は入れるのか、気になります。

晴海ふ頭公園の開園等が今年の秋以降ですので、コロナ感染が落ち着き、来年あるいは再来年あたりをターゲットに再開を私も心待ちにしております。

それでは!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です