「中央区」カテゴリーアーカイブ

令和6年度中央区協同提案事業を募集!是非ご応募を!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

中央区は、これまでも実施してきた中央区共同提案事業について、令和6年度の募集を開始します

https://www.city.chuo.lg.jp/kurasi/volunteer_NPO_kyodo/NPO_kyodo/kyodonosuisin/kyodo.html

協同ステーション中央利用登録団体であれば、事業提案が可能です。

公共・公益に資する事業等を区が募集し、区が予算を持ち、官民協同で実施するものです。

【募集する事業】

(1) 課題設定型提案
区が協働により解決を図りたい 4分野への事業提案を募集し
ます 。
① 高齢者が健康で安心して暮らせる環境づくり
② 地球にやさしいまちづくりの推進
③ 子どもが輝く子育て・教育のまちづくり
④ 地域ぐるみの安全・安心まちづくり


(2) 自 由 テーマ 型提案
団体独自の専門性、先駆性を生かした自由な発想に基づく提
案で、地域の課題解決に向けて、具体的な効果や成果が期待で
きる事業の提案を募集します 。( 課題設定型提案を除く )。


【提案出来る団体の要件】


次 の (1)か ら (8)のすべての項目に該当すること が必要です。


(1) 「協働ステーション中央」の利用登録団体であること
(2) 組織の運営に関する規則(定款、会則等)があり、構成員 名 簿
を備えていること
(3) 予算・決算を適正に行っていること
(4) 団体の責任者及び事業の連絡責任者が特定できること
(5) 宗教活動又は政治活動を目的とした団体でないこと
(6) 特 定 の 公 職 者( 候 補 者 を 含 む )又 は 政 党 を 推 薦 、支 持 又 は 反 対することを目的とした団体でないこと
(7) 暴力団又は暴力団の統制下にある団体でないこと
(8) 区と協働して業務を遂行できる能力 を有すること。


【提案出来る事業の要件】


次 の (1)か ら (9)のすべての項目に該当することが必要です。


(1) 事業構築に向け た支援・協議の上、「協働ステーション中央」
を経由して区へ提案された事業
(2) 中央区内で実施される公共的・公益的な事業
(3) 地域課題解決のために提案団体と区とが協働で取り組む事業
(4) 提案団体 が主体的に取り組み、団体の 特性が発揮される 事 業
(5) 実 施 年 度 内 に 具 体 的 な 効 果 や 成 果 が 期 待 でき、区 民サ ービ スの向上が図られる事業
(6) 提案団体と区 の役割分担が適切で、協働で実施することにより
相乗効果が期待できる事業
(7) 事 業 計 画・予 算 の 見 積 り が 適 正 で 、提 案 団体が確実に実施できる事業
(8) 事業を実施する上で必要な安全への配慮や 新型コロナウイ ル
ス感染症対策が講じられた事業
(9) 事業実施年度に 中央区社会貢献活動事業補助金の交付 を受け
ない事業

【提案事業の実施期間】

令和6 年4月1日から令和 7 年3月31日まで


【募集期間】


令和5 年2月1 日(水 )から4月28 日 ( 金 )まで


平成23年度から実施されてきた協同提案事業ですが、どうしてもうまく活用出来てきたとは思えません。

令和4年度、令和5年度は、提案者すらいませんでした。

ちなみにこれまでの事業等は

このようなものです。中央区地域スポーツクラブ大江戸月島さんが採択される割合が多いですが、これはそもそも提案事業者が少ないのだと思われます。

公共事業が中心となりますが、区内のスタートアップ企業など、様々な団体に募集要件を拡大し、間口をもっと広くするべできはないかと私は思います。

是非、これを機会に様々な団体様からのご応募をお待ちしております!!


中央区の人口は過去最多の174,074人!今こそ未来への投資を!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

中央区の人口が過去最多の174,074人となりました!(令和5年1月1日時点)

https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/statisticaldata/zinko/tyuuoukunozinkousetaisuu.html
https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/statisticaldata/zinko/tyuuoukunozinkousetaisuu.html

これまで3か月に1回くらい、最多更新!と速報していたのでもはや慣れたものですが、嬉しいですね

ニュースにも取り上げられていました!

https://www.sankei.com/article/20230105-5FIZ6JKE5RIGRL5PSWDYDV2NCA/

また、これも何度もお伝えしていますが、過去最も多い172,183人を記録したのは1953年ですので、実に70年ぶりとなります。

https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kobetsukeikaku/kobetsukeikaku/zinkouvision.files/gaiyou.pdf

大規模再開発によりタワーマンションの建設ラッシュという人口回復策でこの20年~25年で一気に人口が回復しました。

結果、住民の年齢構成は20代~40代がもっとも多く、東京都で最も低い平均年齢約41.8歳まで若返りました。

https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kobetsukeikaku/kobetsukeikaku/zinkouvision.files/gaiyou.pdf

これから晴海FLAGやPTK、豊海町再開発など控える大規模再開発により更なる人口増加は確実です。

https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kobetsukeikaku/kobetsukeikaku/zinkouvision.files/gaiyou.pdf
https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kobetsukeikaku/kobetsukeikaku/zinkouvision.files/gaiyou.pdf

恐らくあと5年20万人は超えてくるでしょう・・・

ちなみに転入元、転出先共に、ぶっちぎりで1位は江東区です。

次に港区ですね。

https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kobetsukeikaku/kobetsukeikaku/zinkouvision.files/gaiyou.pdf

つまり割と近隣区間で食い合っている状況です。

だからこその上記発言なのですが、ここまで人口が回復した要因は、中央区の立地の良さ集合住宅の物件の価値によるところは大きいです。

もちろん中央区の風景街並みも、文化も、すべてが魅力的ですが、タワーマンションなど集合住宅にお住いの方は、その場所に20年以上住むというよりも、その物件の高騰等の理由により住宅を売却し、新たな住居に移り住む傾向が強いことも事実です。

その際の物件選びの判断基準は様々であるかと思いますが、少なくとも同じ中央区内に住んで頂くためには、他区と比較して優れた行政施策が実施されている、という点も小さくはないと思います。

残念ながら中央区の福祉保健部長は委員会内での発言で、中央区の福祉サービス、子育て支援策は高い水準にあり、そのため中央区が選ばれ人口流入が進んでいると発言をされていましたが、大きな勘違いです。

辛うじて、今は再開発物件が残されているので、物件の価値や立地の良さで選ばれている状況であると言えます。

だからこそ再開発が一段落した時には、積極的に他区よりも優れた子育て支援策を矢継ぎ早に実行していかなければ、例えば港区や江東区に人は移り住み、人口は必ず減少に転じます。

今こそ、他区より優遇された子育て支援策に積極的に投資するべきなのです。

それが未来への投資です。

18歳以下1人あたり5000円/月支給することをバラマキと批判する方々もいますが、それは住民流入策としての投資であり、必ず出生率の向上や区民税収入のアップ等の利益を生みます。


是非、皆様のご意見をアンケートでお寄せください!!

中央区民アンケート~あなたがもし20億円を使えるとしたら~(政策要望)

https://forms.gle/wAq9suUAhDgSj2Fc9


1日でなんと150件のご回答を頂いております!!ありがとうございます!!

これから街頭でも紙アンケートでご記入をお願いしようと思っております。

引き続き、ご意見をお願い致します!!

異次元の少子化対策を大胆に検討?国がやらないなら自治体から!区民アンケートを実施します!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

昨日、岸田首相は今年特に取り組む課題として少子化対策をあげました。

「異次元の少子化対策に挑戦する。大胆に検討を進めてもらいます」

https://www.jiji.com/jc/article?k=2023010500928&g=pol

子ども予算の倍増に向けた大枠を6月ごろまでに提示するとして、

基本的な方向性としては(1)児童手当など経済支援の強化(2)子育て家庭へのサービス拡充(3)働き方改革の推進を挙げました。


まず、「大胆に検討する」、「異次元の少子化対策」というパワーワードです。私が所属していた前職であれば、こんな言葉でプレゼンをすれば上司に即キレられていたでしょう・・・・

え、結局どういうこと?としか言えません。

また、東京都の小池百合子都知事は、

出生数が80万人を切ったことを受け、都内に住む0歳から18歳の子ども1人に月5000円を給付する(所得制限なし)方針を表明。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a63731606020aac280e90031c7dfbcb222396639

本方針の表明については私も大変素晴らしいと思います。

岸田首相の異次元の少子化対策を大胆に検討、という超ふわっとした方針と比較すれば一目瞭然ですね。

少子化対策や税控除等の部分は本来であれば国がやるべき施策ですが、国がやらないのであれば自治体が独自財源と覚悟を持って少子化対策、子どもや子育て世帯支援に力を入れるべきです。

これは明石市の泉市長が訴えて実践をしてきたことでもあり、その流れが普及してきたという事実は、例え選挙対策であったとしても、歓迎されるものです。

私自身も子ども関連予算の倍増子どもファーストのまちづくりをずっと訴えてきました、

ようやく自民党、与党も動いてくれましたが、実際に本当にやるのかどうかは疑問に思っています。

一方で、実は私も次回の選挙公約において0歳~18歳までの区民1人あたり5000円/月の給付金支給を公約に掲げようとしていました。

この点、財源も確保が出来る見込みがあり、

0歳~18歳までの区民人口が約26,000人×5000×12=約15億6000万円

手続き費用等含めても17,18億円があれば実現出来ます。

中央区の総予算規模は約1200億円、区民税は毎年約20億円ずつ伸びが期待が出来、また、不採算事業のカット行政コストのカットにより、合計30億円ほどの財源はねん出出来ると試算致しました。

ただ、世の中の声としても、単なるバラマキであるというご批判もあります。

この点、私は、子どもへの給付金は次世代への投資であり、区の宣伝費の側面もあると割り切っています。

他区より優れた子育て施策を実施することにより、区民の流出を防ぐと共に転入を促せば、より税収は伸びていきます。

あの区にいけば毎月お金が貰える、という誰にでも一目瞭然の施策は、バラマキに見えることで、故に人口流入の効果を見せるのです。

もちろん、学校環境の改善や教員・保育士への支援など、お金をばらまくよりも必要なところにお金を回して欲しいというご意見も分かります。環境面への投資は並行してやるのは前提として、これは環境面への投資とは別枠であり、人口流入・人口転出防止への投資策であると思っています。



今回の東京都の方針、対象は約200万人で約1200億円かかる見込みですが、全て東京都が負担するのであれば、素晴らしいと思います。

区にも負担を求めるのであれば、ちょっと微妙です。

ただ東京都が5000円分支給し、区も区の財源で5000円を負担すれば、結果合計で子ども1人10000円/月(年間12万円)の支給となり、インパクトとしても大きなインパクトはあるのではないでしょうか。





さて、上記の流れを受けて、私も今後の政策を考えるにあたり、これを機会に区民の皆様から政策に関するご意見を募集させて頂ければと思っております。


中央区民アンケート~あなたがもし20億円を使えるとしたら~(政策要望)

▶アンケートはこちら

もし例えば区の予算20億円を自由に投資出来るとしたら、どのような政策に投資するべきでしょうか?

今後の予算要望や会派・個人としての政策公約の参考とするため、例えばもし20億円を区民の皆様が使えるとしたら、どのような政策に投資をするか、アンケートにご協力を頂けますと助かります。


ご不明点がございましたら、

genkinewparty@gmail.com 

までご連絡をお願い致します。


※ご記入頂いた個人情報・ご意見・ご提案に対する対応や回答は高橋元気の政策立案目的以外では使用致しません

※参考:令和3年度の中央区各会計決算書https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/zaisei/kessan/R3_kessansho.files/R3_kessansho.pdf

各種SNSで募集をかけたところ、2時間でなんと回答が60件を超えました!(4時間で90件!!)

お忙しい中、本当にありがとうございます。

ちなみにですが、現時点での集計は上記のようになっております。

他にも子どものいない世帯単身世帯への支援へのご要望や江戸バスのルート追加公園の増設など様々なご意見を頂いております!


是非是非、ご意見をお待ちしております!!

アンケートへのご回答はこちらから!

https://forms.gle/wAq9suUAhDgSj2Fc9

本年は大勝負の年!本年もよろしくお願い致します!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本年は喪中のため、ご挨拶は省略の上で投稿させて頂きます。

新年は恒例となっている、波除神社への初詣から!!

そういえば、来年いよいよ前厄らしい・・・(選挙は回避)

破魔矢やお守りを今年も準備致しました!

その後は築地本願寺でもお参りです。

夕方から夜にかけては晴海ふ頭公園でゴミ拾いをしてきました。

今年は中央区を今一度洗濯しなくてはなりません。

是非、区民の皆様にご選択頂けますように活動を頑張ります。

また、40代に入り、健康面も特に気を遣うようになりました。

早寝早起き、運動、食事に気を遣います。

とりあえず選挙までは極力断酒するつもりです。

また、毎日懸垂します。

自宅に懸垂マシーンがあるので・・・・

早速肩や背中が筋肉痛ですが、今年は大勝負の年です!

飛躍出来るように全力を尽くします!!

本年もよろしくお願い致します!

2022年も大変お世話になりました!良いお年をお迎えください!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です!

色々と書かなければいけないブログを貯めているのですが・・・年始にどーんと過去の分も書いて1日1投稿ペースに間に合わせようと思います・・・・!!

本日は朝から晴海5丁目~晴海ふ頭公園のゴミ拾いから・・・!

ゴミ拾いは福拾い!来年も皆様に多くの福が訪れますように!!

午後からは今年ラストのあたらしい党として参加するコミケ街宣でした!!

4年連続皆勤賞!!

詳細は別ブログで書きます、今年も皆様ありがとうございました!!

今年もせわしない大晦日となりましたが・・・

これから実家でゆっくり過ごしたいと思います。

今年も美味しそうなご飯がいっぱい!!!



2022年は、スタートから気を引き締め直して、様々な活動を行ってきました。

年明けから子育て政策に関する所得制限撤廃に向けて、各国政政党の代表や政調会長に会いに行ったり、




デジタルハリウッド大学大学院を卒業し、デジタルコンテンツマネジメント修士となったり、

SNSを最も有効に活用する地方議員として、各種SNSを区議会議員の仕事へとつなげてきました。

SNSを通じて街の改善について、ご相談、ご依頼を頂くことも本当に多くなりました。

中央区を本拠地とする、本田圭佑さんがGMのEDO ALL UNITEDサッカークラブのオーナーとなり、中央区からプロスポーツチームを盛り上げる為新たに活動にも加わりました。

議会活動を経て、様々な政策実現も果たしました。

(現在政策実現実績まとめ中、近日中に公開します!)

夏以降はリアルでの街頭活動は週3~5へと増やし、街で最も身近で頼れる存在を目指しています。

区民の皆様のために働く、有名無実な議員とならぬよう自らを戒めてきた1年間です。

そして大変多くの方と知り合い、支えられてやってきた1年間でした。

来年はいよいよ選挙がやって参ります。

目標とするトップ当選に向けて、いい意味であいつヤバくない??(いつも駅前にいない?)と言われるように、中央区と言えば高橋元気と言われるように自覚覚悟を持って、活動を続けていきたいと思います。

本年も皆様大変お世話になりました!!来年もどうぞよろしくお願い致します。

良いお年をお迎えください!!!

中央区環境行動計画2023、中央区男女共同参画行動計画2023、中央区子ども読書活動推進計画のパブコメは1/6まで!!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

中央区の各行動計画のパブコメが1/6までとなります!!

是非、厳しいご意見をどしどしお願いします!!


■第四次中央区子ども読書活動推進計画

https://www.city.chuo.lg.jp/smph/kusei/paburikku/_user_tobun_time_291222.html

▶パブリックコメントはこちらから

・これまで5年毎に更新してきた子ども読書活動推進計画の更新となります。学校教育のICT化に連動する形で新規事業としては例えば、電子書籍の導入外国語の書籍外国語イベントの開始、プレディの学校図書館活用などが追加されています。

■中央区環境行動計画2023

https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/paburikku/kankyokeikaku2023pabukome.html

▶パブリックコメントはこちらから

・環境施策を総合的かつ計画的に推進するとともに、「ゼロカーボンシティ中央区宣言」を踏まえた脱炭素社会の実現に向け、「中央区環境行動計画2023(仮称)」を策定します。具体的な目標値を定めた基本目標を設定し、区、事業者、区民それぞれが具体的に取り組むべき行動を定めて推進していくものです。

■中央区男女共同参画行動計画2023

https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/paburikku/kyoudousannkakuikenboshuu.html

▶パブリックコメントはこちらから

・男女共同参画を取り巻く現状や課題を踏まえ、社会環境の変化に的確に対応し、今後5年間の基本的方向性を示すとともに、男女共同参画社会の形成に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、本年度「中央区男女共同参画行動計画」の改定を行います。今回の改定から各課題毎に目標値が設定され、それぞれ区が実施する具体的な取組みが記載されます。新たな取組みとしては例えば東京都のパートナーシップ証明制度の開始と共にLGBTQ,SOGIへの理解促進や、性犯罪に関する相談を含めたSNSを活用した相談窓口の設置などが追加されます。

是非、ご意見をお寄せください!!

政治家にとって街頭活動は基本!区議会議員は街のなんでも屋としても活用ください!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

先週も朝、昼、夕方と場所や時間帯を変えて街頭活動、区政報告を行いました。


住まいが晴海ですので、朝や空き時間に街頭活動をする際にはどうしても近場が多くなってしまいますが、区内全域に伺うつもりです。

特に築地、八丁堀、新川、新富町、日本橋や浜町周辺にはもっと行きたいと思っています。

最近は何処に行っても、Twitterやブログ見てます!というお声を頂き本当にうれしいです。

DM等でも是非お気軽にご相談お問合せをお願いします。

街頭活動を続ける理由も同じで、顔が見えると相談もしやすくなる、少しでも区議会議員という存在を身近に感じて貰いたいと思っています。

政治家なんて全然偉くありません。勘違いしている議員が多いのかもしれませんが、、

公金からお金を貰っている以上は、その分しっかりと仕事をした上で、活動の見える化により示すことが当然であると思っています。

街頭活動は、私になんでも相談してください仕事ください!という営業活動の側面もあるのです

議会活動を通じて、区の行政施策を提案、改善していくことが仕事のメインでもありますが、小さなことでも街のご相談ごとを解決し、少しずつより良い街に近づけていくことも大切な仕事です。

だからこそ、皆様の気付きやご要望が大切であり、区民の皆様が中央区をより良い街に変える力を持っています

その力を持っているのは議員ではないんですよね。区長はその権限を持っていますが・・・

だから区議会議員なんて全く偉くないんです。

街の便利屋、なんでも屋として是非活用してください!!

毎週Youtubeで【勝手に定例会見】を開催中!No.1情報発信議員とは

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

さて、先週から試行的に毎週定例でYoutubeでLIVE配信を実施しています。

No.1情報発信議員を目指すと公言し、これまでもTwitterやブログでの毎日投稿、InstagramやFacebookにも投稿を続けています。

単純にSNS総フォロワー数ではそろそろ中央区No.1にはなりますが、情報発信の質や量においても圧倒的にNo.1であるとも思っております。

それに加えてリアルでの情報発信ももちろん大切です。街頭活動も継続して週3~5のペースで実施してきました。

一方で、Youtubeは最近は投稿が出来ていないなと思っていました。

撮影から編集まで全て自分でやっているのでかなり時間がかかってしまう、というのがネックでした。また、Youtubeは基本的には区民が見る、というよりも、Youtube検索などで外部から飛んできた人が見に来る、という傾向があります。

これは毎日Youtube投稿を続けていた時期に傾向として把握したものです。

従って、選挙の情報やHow to 政治家など、一般的にためになる知識の発信をメインにやってきました。

でもやはり区民の方々から付託を受け、区民の方々のために仕事をする、という目的からはYoutubeをもっと区民のために活用したいとも思っていました。

区政情報を動画でニュース形式にLIVE発信をすれば、編集する手間が省けるという意味でも、続けられそうです。

また、私もこれまで議会や委員会でも取り上げましたが、区長が積極的に毎週定例会見を開き、区政の最新情報を届けるべき、と言ってきました。

区長がやらないなら、自分が勝手にやろうと思います。

ということで第一回を試しにやってみました!

初回は晴海西小学校の最新情報などをお知らせしましたが、

かなり色々と反省点もありました。

ただカメラに向かって話しかけているだけだと、面白くないし聞きづらい。

例えばパワポを映しながら説明するとか、視覚的な要素も交えて、分かりやすく、そして面白く伝えるべきだなと。

そして、何をテーマにするかも初めから告知した方が分かりやすい、という事でサムネイルもしっかり作ります。

毎回反省し、どうすればもっと伝わりやすくなるかどうすればもっと面白くなるか、常に情報発信の在り方について考え続けること、それがまさにNo.1情報発信議員です。

勝手に定例会見というネーミングはフォロワーの月なうさんから頂きました!!

ということで、いろいろと配信方法についても、様々な方に教えて貰い、調べた結果少しパワーアップしたのが今週の会見です!!

PC画面を表示してちょっと、分かりやすくなったと思います。ただ見返してみたら、もう少し拡大すべきですね。

今週もっとも話題になった、学校の黙食継続の件、そして晴海住民にとって良いニュースを一つお話しました!!

来週も、1週間の間にあったトピックス、ニュースなどをお伝えしていきます!!

ご質問等にもお答えしていますので、是非ご視聴ください!!

一応来週は12/23(金)22:00-22:30を予定しています!!

自治会防災訓練に参加!被災した時の共助の要です、是非皆様もご参加を

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

土曜日は晴海テラスマンション自治会の防災訓練でした!

ちなみに私は防災士の資格も持っています。

私も19階フロアの班長として今回も参加致しました。


まずはうちの場合このように、被災しているかどうかを示すステッカーをドアの外に貼ります。

救助の必要があるかを迅速に知らせるためです。

マンション防災の基本は、3日間自室で待機です。

その際に必要なのは、食料簡易トイレ等の備蓄と、共助による助け合いであると改めてご認識頂ければ幸いです。

被災した場合は、フロア毎に班となって行動します。

防災ガイドラインも各階エレベーターホールの消火器の裏に備え付けされてますので、ご確認ください。

点呼の上、ドアに貼りだされたステッカーを確認し、一階のエントランスホールへ!!

今回は東京都消防庁のご協力の上、敷地内でAED講習消火器放水訓練煙体験ハウスも実施して頂きました!!

子ども連れで簡単なアトラクションのように参加出来るイベントとなりました!

自治会の皆様、消防庁の皆様、ありがとうございました!!

終わったあとは、マンションのクリスマス会も兼ねてクリスマスツリーの飾り付けと、備蓄品を受け取りました!!

やはり参加率向上が課題ですね。

どうしてもコロナ禍という事もあり、参加率も伸び悩んでいると思われます。

一方で同じマンションでも8割以上の方が参加されるマンションもあるとのことで、どのように工夫をされているのか私も伺いたいところです。

いざ災害が発生した場合、頭は必ずパニックになります、想定外の事象が発生します。

その時に頭で考えるより前に身体で動けるように、防災訓練への日常的な参加は必要です。

是非皆様もご参加ください!!

【2022年11月一般質問①】子育て教育問題について(学童クラブ待機児童問題・児童虐待問題等)

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

11月に中央区議会議員の中でも今期4年間で最多となる7回目の一般質問に立ちました。

これまでの一般質問で取り上げてきた事項はこちらです。

録画放映はこちらです

今回は地域の方々が特に関心が高い事項を重点的に質問を致しました。

【子育て・教育問題】


まずは子育て、教育問題について

中央区の現状を数字で見れば、令和4年11月1日時点において中央区の総人口は173,882人となりました。2015年から2020年にかけた人口増加率23区中1位です。また、合計特殊出生率1.43生産年齢人口71.4%とそれぞれにおいて23区中1位であり、この20年間で大きく区民の平均年齢は若返りを果たし、特に20代から50代までの世代が多くを占める本区は様々な意味において大きなポテンシャルを秘めた自治体であると言えます。

一方で急激な人口増加に伴い、行政需要も拡大し、近年では多くの課題も生まれるようになりました。

その一つが、放課後の児童の居場所の確保であり、とりわけ学童クラブへの入会を希望する方々が入れない、いわゆる学童の待機児童問題が深刻です。

先日、民間学童クラブの一つについては、月島三丁目にベネッセ学童クラブが開設されることが発表されましたが、全区的に学童クラブへの入所希望は多く、待機状況を見れば、特に堀留町児童館46人佃児童館31人月島児童館39人勝どき児童館59人晴海児童館31人という状況です。区民の方々の声に耳を傾ければ、プレディではなく学童クラブがいいとの声も多く、区民のニーズは高い状況です。2020年から5年間で需要予測は約1.5倍の約1200人にまで達すると予測がされていながら、中央区においては最大で835人までしか確保策が用意されていないことからも、本区は放課後の居場所の確保は学童クラブでなく、出来る限りプレディで対応をしたいという考えが見て取れます。




Q1.そこでお伺いします。 放課後の児童の居場所確保という点において、現在計画がされている月島地域に2クラブだけでなく、更に多くの民間学童クラブを積極的に誘致するべきであると考えるが、計画を2クラブのみに留めている理由は何故か。

特に堀留町などの日本橋地域、勝どき・豊海町、晴海地域を含めて全区的に待機児童問題を解消すべきと考えますが、待機児童問題の解消は令和何年度までを目標としているのか

また、最大の問題点は区内に開設出来る物件がなかなかない、或いは家賃が高く事業者の採算が取れないという点も大きいと思われますが、区として物件の確保や家賃・運営の補助を積極的に支援していくべきはないか、それぞれに対して、本区の見解をお示しください。


A1.民間学童クラブ誘致については、本区初の取り組みであり、運営状況やニーズについて慎重に見極める必要があることから、1年に1クラブとした。現状では月島地域を開設予定地としているが、学童クラブの待機児童は全区的な課題であるため、区立小学校への学童クラブの設置プレディとの一体的な運営を進める。解消の目標時期については、今後具体的な整備計画を検討していくため現時点では示せない。民間学童クラブへの更なる支援については、今回の誘致における課題を検証し、必要に応じて検討する。

【再質問】

Q1-2.学童クラブの待機児童問題については、解消に向け具体的にアクションを起こしていくべきである。保育施設の待機児童問題解消の場合は積極的な補助をしていながら、民間学童クラブの誘致については1年に1クラブとしていては、解消は見込めない。実際に月島地域以外でも学童クラブを運営したいという事業者の声も聞いており、申し込みがある場合は積極的に区が受け入れ、区が積極的に土地を探した上で、家賃補助含めて支援をしていくべきではないか?

A1-2.民間学童クラブについてはこれまで土地の高さから事業者の申し出がなかった、近年国や東京都の補助が充実する中で事業者としても運営の見込みが立ち、いくつかの事業者から相談があった。区としても家賃補助として上乗せするために今回の募集をしたところ、説明会には8社が来たが現実的には1社しか申しこみがなかった。区が責任を持って運営の仕方についても区の方針に合致するかどうかも含めて慎重に判断する必要がある。1クラブというリミットを設けずという提案については、国や都の制度のみを活用する場合であれば特段制限はない区が補助金を出すにあたっては、区の財政出動が発生するため、制限を設けている。



Q.2続いて令和6年4月に開校予定の晴海西小学校について。同時期に晴海FLAGの入居が開始され、最大で約12000人の人口増加を見込む晴海5丁目において、晴海西小学校は教育の柱となることが期待されています。しかしながら開設まで1年半を切りましたが、その全容が未だに見えて来ず、既に晴海FLAGへの入居が決まっている方、或いは学区割の変更によって晴海西小学校に通う予定の保護者の方からは問い合わせも来ております。特に標準服の取り扱い部活動について、また通学路についても現時点では決まっておらず、令和5年8月ごろまでにお知らせをすると案内がありましたが、開設に向けた検討は現時点でどこまで話し合いがされているのか、最新の状況は?(2022年11月時点)

また、晴海西小学校の教育の特色についても、施設整備の段階から検討をしていくべきであると思うが、どのような特色のある学校にしようと考えているのか。また、併せて今後整備される予定の晴海東小学校についても現時点における開設予定と検討状況について


A2.晴海西小学校の標準服の取り扱いや教育方針等については、現在教育委員会で検討をしており、今後、進捗に合わせて報告していく。晴海東小学校(仮称)についても、晴海フラッグの入居状況等を注視しながら検討をし、計画案がまとまり次第報告する。



続いて児童虐待問題について、近年、児童相談所への虐待相談対応件数が毎年増えております。令和3年度は全国で207,659件と過去最多を記録しています。コロナ禍の中で、社会にストレスがかかっているという点やテレワーク等による生活スタイルの変化も加わり、全体的に児童虐待問題も表面化しております。

平成28年の児童福祉法改正により、特別区においても児童相談所が設置出来るようになりましたが、都内では、令和2年4月に世田谷区江戸川区が、次いで7月には荒川区が設置しました。これに他の区も続いていく流れとなり、現在では23区中17区が開設予定、或いは開設済です。中央区においても台東区と共同で東京都の児童相談所サテライトオフィスが設置されたところです。

しかしこちらはあくまで東京都のサテライトオフィスであり、本区が積極的に児童相談所業務の移管を目的とした施策ではないものと認識をしております。しかしながら、地域に密着した活動を行い、子ども達の受け皿ともなる児童相談所の設置も必ず必要となると思われます。




Q3.そこでお伺いします、本区では将来的に児童相談所の設置を目標としているのか?方向性について。

また、それには土地の問題、或いは区の職員の体制の問題もあります。特に本区においてはこの二つの課題をクリアすることが先決ですが、それぞれにおいて具体的に計画を立てているのか、場所の目途と職員の育成という点における状況を教えてください。


A3.平成28年の児童福祉法改正に伴い、本区においても特別区長会の取り決めに基づき、設置に向けて検討を行っている。但し設置場所について子ども達のプライバシーを守る観点から児童相談所に適した立地がない状況である。また、職員の育成については子ども家庭支援センターの職員を順次増員し、東京都自動操舵難所へ派遣すると共に、都等が実施する研修を受講するなど専門性の向上に向けた取り組みを行っている。


児童相談所の設置と共に進めるべきなのが、里親制度の普及・啓発です。以前に私も一般質問で取り上げましたが、本区においても様々な事情で保護者とは暮らせない子どもたちを支援するために、里親制度への登録を推奨していくべきと考えます。前回の区の答弁では東京都の児童相談所と共催し、パネル展示や養育家庭の体験発表会を実施していくとの回答でしたが、区内の里親登録数を増やすため、より進んだ取り組みを実施していくべきと考えます。例えば港区においては、パネル展や体験発表会の他、里親出前講座Twitter等SNSを活用して区内の里親の体験談を紹介するなど、区が独自で力を入れて取り組んでいます。

中央区においても、区内で4組いる里親達と連携し、LINEやTwitter等のSNSを活用した更なる普及啓発活動が必要ではないでしょうか。また、中央区にて登録されている里親の方からも、里親同志で交流する機会や情報共有の機会がなく、困っているという相談を受けました。



Q4.中央区としても東京都児童相談所と連携の上、里親の声を区が直接定期的に聞く機会および里親同士の交流の機会を設け、里親の困り事の解決と制度普及のための取り組みを強化していくべきと考えますが、本区における考えは

A4.養育家庭制度の普及・啓発については実施機関である東京都児童相談所と共催し、パネル展示や体験発表会や相談会を実施している。本年度も12月に月島区民センターで開催予定。その周知にあたりSNSも活用していく。養育家庭の情報については非公開となっており、養育家庭の方々による普及啓発活動は難しいものと認識している。養育家庭同士の交流などの支援は、児童相談所の役割であり、区としては様々な機会を捉えて養育家庭の方との意見交換に努めていく。

【再質問】

Q4-2.東京都の仕事に入るのかもしれないが、今後児童相談所の設置を検討しているのであれば、何れは中央区の仕事となる。例えば練馬区は教職員の方々向けに里親講座を開いている。教育委員会と連携した上で、例えば幼稚園、保育園、学校関係の先生方に里親への理解を深める講座やアンケートを実施してはどうか、或いはチラシを置く、配るなど。

東京都の仕事だからと放棄するのではなく、本区が主導となり、教育委員会その他機関とも連携した上で、里親制度の普及に力をいれるべきと思いますが、如何でしょうか。

A4-2.養育家庭制度の普及については、これまでも東京都が児童相談所の中でやっていた、東京都の役割と認識している。中央区において4家庭の中で実際に活動しているのは1家庭であり、その子供も区外からやってきた児童である。また、10年間を見ても養育家庭に入ったお子様は1名のみ。そういった状況も踏まえて東京都と協力して普及していくべきであり、今後も東京都から教わりながらやっていく。児童相談所の設置についても一緒に検討していく。


⇒コロナ禍において児童虐待件数は全国的に増加傾向であり、児童虐待問題は特に表面に出にくい部分もある。地域で子ども達の駆け込み寺ともなる児童相談所の設置を進める必要がある。もっとも、この問題は今中央区において養育家庭に入っている子どもが少ないことを理由に放置するべできはない

現状登録されている養育家庭の方々とより緊密に連携し、東京都の仕事だからと放置するのではなく、自分事として捉えて欲しい

長くなりそうですので、地域コミュニティの活性化および環境・交通政策については次に続きます!!