「動物愛護」カテゴリーアーカイブ

【福祉保健】HPVワクチンのキャッチアップ接種実施・晴海猫シェルターの再活用について

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

HPVワクチンのキャッチアップ接種が実施されます。

今年の4月より積極的勧奨が再開されたHPVワクチンですが、接種機会を逃した方を対象にキャッチアップ接種および自費で接種を受けた方に対して費用の助成を行います。

対象者:平成9年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた女子で過去にHPVワクチンを合計3階接種していない方

実施期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日

実施方法:区内協力医療機関による個別接種

多額の税金を使用して設立したものの全く使われていなかった晴海臨海公園内猫シェルターですが、新たに猫の一時保護事業に使われます。

今回はボランティア団体任せにするのではなく、区も責任を持って運営に関わるとのことです。

新たな里親への譲渡に繋がるよう、しっかりと取り組んで頂きたいと思います。

それでは!!

6/1から犬猫へのマイクロチップ投与が義務化!少しでも迷う子達がいなくなる世の中を

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

6/1からブリーダーやペットショップで販売される犬猫にマイクロチップ装着が義務化されます。

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/pickup/chip/chip01.pdf

これにより飼い主、所有者の連絡先等の情報が登録されることとなります。

マイクロチップは獣医師等により犬猫に直接注射されますが、身体へ影響が出る可能性は極めて小さいとの事です。

狙いとしては迷い犬猫の飼い主を迅速に把握出来るようにすること、或いは飼い主情報が登録されることにより捨て犬捨て猫への抑止効果も期待されます。

もっとも悪質な飼い主は登録をせずに捨てるでしょうけれども。。

それでも少しでも、彷徨う子達、命を落とす子達が少なくなる世の中であって欲しいと思います。

美里町で出会ったどんぐりちゃんのように、救える大切な命もあると思います。

少しでも沢山の子が愛され、幸せになるように。

既に愛してるよ、どんぐりよ。。。

早く家族が見つかるといいね。

なお、既に飼われている犬猫へのマイクロチップ投与は努力義務になります。

しかし、いつどのようなアクシデントがあってはぐれてしまうかも分かりません。

これまで以上に、小さな命を預かる責任を持ち、慎重に検討して頂ければと思います。

【YOUTUBE】犬猫殺処分ゼロについて語ってみた!(あたらしい党)

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

さて、あた党チャンネルの紹介です。

我があたらしい党において、野良猫の保護活動、動物愛護に特に力を入れている宮本しゅんま荒川区議、小川ゆうた葛飾区議による犬猫殺処分ゼロ等の政策についてのお話です!!

ゆるーい・・・・・・この感じがとてもいい感じですね!

そして、おーぺん(あたらしい党マスコットキャラクター)喋るんかい!!!!

とても二人の個性が出て良いと思います!!

是非、あたらしい党チャンネルもご登録ください!!

登録はコチラから

保護犬、保護猫を救うには、、

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

先日、あた党の新井さんが河川敷でテレワーク(謎)していたところ、ガリガリに痩せ細った犬を発見。すぐに警察に持っていったところ、飼い主が見つからず、保健所に連れて行かれる前に見つからないかと発信されてました。

私も発信をしたところ、すぐに自ら手を挙げてご連絡をくれた方がいらっしゃいました。

という事で、急遽車を借りて埼玉県の美里町へ!!

めちゃめちゃ可愛いんです。とりあえずまずは身体を洗ってあげて、、病院で検査して貰って、、

身体はガリガリです。よく頑張ったね。

ずっと彷徨い歩いて怖かっただろうに、それでも凄く人が大好きで人懐っこくて、人が嫌いになっても仕方ないのに、、、自然に涙が出ました。

願わくば、捨てられたのではなく飼い主が見つかるといいなと思ってます。

新井さん、そして助けたいと直ぐに連絡をくれた新藤さんに感謝です。動物愛護に力を入れ、活動をされているお一人ですが、ご自身も既にわんちゃんを飼っている中でなかなか直ぐに決断できる事ではないと思います。

私も考えが改まりました。小さな命を救うために、後先を考えなくても行動が出来る、なんて素晴らしいのでしょうか。

Twitterや人を介して1つの命を救えたのであれば、幸せです。

私も既にどんぐりくん(仮)が大好きです。

大好きな人に囲まれて幸せに暮らして欲しいな。

でもこの子だけではなく、全国で沢山の子たちがきっと迷っています、或いは命を落としてしまいます。

動物愛護を掲げ、議会でも取り上げてきましたが、覚悟を持って向き合わないといけないと、改めて思う次第です。

【予算】受動喫煙対策、地域ねずみ防除対策、猫保護シェルター支援など

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

予算特別委員会から引き続き福祉保健費の款のトピックスについて

https://www.city.chuo.lg.jp/kenko/kenko/tobacco/20200629181934552.files/210510_leaflet.pdf

【受動喫煙対策について】

Q.歩きたばこを含め、指定喫煙場所以外での喫煙者をかなり見かけるが、受動喫煙を防止するためにもしっかりとしたコンテナ型あるいはパーテーション型の指定喫煙所の整備は必須である、進捗状況は?

A.コロナ禍の中で屋外喫煙も増えていて課題であると感じている。指定喫煙所の数は23区中で3番目に多いものの指定喫煙所の設置は進めている。区立公園においては原則コンテナ型で一カ所だけではなく複数個所設ける方針

Q.環境改善のためには、違反者の取り締まりも必須である。以前に話した時は罰則については慎重に検討とのことであったが、パトロールの成果はどの程度出ているのか?摘発は何件か?

A.令和3年において4万件ほど、令和4年においては現時点で3万件ほどの摘発数。随時指定喫煙所への誘導を行っている。全体の件数は少なくなってきていることから成果は出ていると思われる。

【地域ねずみ防除対策について】

Q.地域鼠防除促進事業について、2年間の延長とした点は歓迎する。晴海地域においても、特にれいめい橋公園周辺でまだねずみを見かける。どうしても対象が商店街地区の自治会等を対象としており、タワーマンションの公開空地の管理においては管理組合が主体となっているため、対象に管理組合を追加してはどうか?

A.ねずみ対策は地域が一体となって面として防除を行う必要があり、継続的な対応が必要なことから延長した。マンションの管理組合は区分所有者の共有管理が目的であるため、対象については町会・自治会で足りると考えている

【保護猫支援について】

Q.猫の保護シェルターへの支援やワクチン接種助成については、他区からも手厚い施策であると高い評価を受けている。制度導入の経緯と効果はどのように考えている?

A.国や東京都も方針を出しているが、地域の野良猫を捕まえて手術して戻す、一代限りの命を全うさせるという試みをボランティアの方々が率先して活動してきた。人口増加して公園も子ども達が多く公園に戻すのも難しい。自宅とは別に保護シェルターに猫を保護し人を連れてきて譲渡を行っている。本施策については地域のボランティアの方々に何らかの支援が行えないかということで、事業の検討会を設置して事業化を検討してきた。シェルター支援については、地域の共生推進委員が運営して自宅とは別に設置する場合に月額10万円まで補助をする。ワクチンについては約9頭分の費用を予算化している。

本日は以上です!

【区民相談】豊海運動公園におけるペット飼主のマナーについて

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

さて、本日は複数ブログ、区民の皆様からのご相談シリーズ第二弾です。

豊海運動公園内は連日多くのペット飼主が集まり、皆で談笑しながら愛犬と共にお散歩をする様子が目立ちます。

とても素晴らしいなと思いながら、私も昨年はよく豊海運動公園に通っておりました。

ただ一部の飼主のマナーが悪いと、通報を頂く事もあります。

具体的には、ノーリードで走らせているため、公園内の子ども達が怖がっているというご相談です。

愛犬を自由に走らせたいという気持ちは、私もよく分かります。

ただ同時に、リードは犬を守るものでもあります。

東京都では東京都動物の保護及び管理に関する条例にて確実にリードでつなぐことを規定しており、違反した場合は罰金、拘留の罪に問われる可能性があります

中央区におきましても、ノーリードは犯罪ですというリーフレットを配布し、飼主のマナーを啓発しております。

https://www.city.chuo.lg.jp/kenko/hokenzyo/pettodobutu/inurifu.files/inu.pdf
https://www.city.chuo.lg.jp/kenko/hokenzyo/pettodobutu/inurifu.files/inu.pdf

本件、公園を担当する水とみどりの課へ現状の対策状況をお伺いしました。

本区へも豊海運動公園におけるこのような懸念は区長への手紙から同様に寄せられており、区としては保健所の巡回パトロールや、公園内への看板設置リーフレットの配布などで対応をしてきました。

ただやはり、通報内容を確認しても、特定の個人の飼主に偏っている傾向があるため、担当職員が通報された時間帯に公園へ行き、直接本人に注意をするといった対応を取っているとのことです。

もし見かけた場合は、その方や犬の特徴、散歩の時間帯を水とみどりの課に通報して頂ければ、対応を取って頂けるとのことです。

https://www.city.chuo.lg.jp/smph/kusei/soshiki/kankyo/mizutomidori.html

こちらの公園河川係ですね。

もし直接通報することに憚られる方は、私までご連絡頂くでも構いません。

迅速に解決に向けて対応を致しますので、ご連絡お待ちしております。

区民の皆様からのご相談シリーズでした!!

ペット同行避難についてはコチラです。

それでは!!

【区民相談】区内でペット同行避難が可能な防災拠点(2022/1月現在)

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

最近、地震も多いことから区民の方からペット同行避難に関するご要望が多く、改めて区の防災課に現状をお伺い致しました。

令和3年第一回定例会で区長に確認をした際には、現在23ある防災拠点の中で半数以上がペット同行避難を可とするべくマニュアルの整備を進めており、最終的には全拠点で可能とするよう進めたい旨の答弁がありました。

議事録はこちら

そこで最新の状況と、具体的にどこがペット同行避難が可能なのか、という点を確認しました。

区内の防災拠点一覧はこちら


◆ペット同行避難が可能な防災拠点(8拠点)

中央小、京橋築地小、久松小、月島第一小、月島第二小、月島第三小、晴海中、十思スクエア

◆ペット同行避難を含めたマニュアル検討中の防災拠点(2拠点)

日本橋小、豊海小


現状では8拠点がペット同行避難を可とする災害対策マニュアルを整備し、実際に運用していく予定です。また、2拠点が今検討中とのこと。

あくまで、各防災拠点の運営主体が検討していくものですが、施設側の大きさや設置スペースの関係で、難しい拠点もあるかもしれないとの事。但し、原則的には全拠点で受け入れ可能となるように進めたいとのことでした。

本件につきましては、ただ受け入れ可能とするだけ(例えば外のスペースにケージを置くだけなど)でなく、飼主とペットが快適に避難出来る環境を整えて欲しいというご意見まで頂いています。

飼主とペットが一緒のスペースで避難するつまりはペット同伴避難へのご要望、ペットの食料、飲み水や温かい毛布、ペットシートの確保など。

アニマルウェルフェアの観点からも私も大切だと思います。ただこれらのご意見につきましては、具体的にペットの飼主側各防災拠点の綿密な打ち合わせが必要となってくると思います。

つまり、ここからここまでは防災拠点で準備する、ケージ、食料、飲み水などは飼主側で備えるなど実際に具体的なケースを想定してテストするべきです。

マニュアルが整備されたあとは運用上の課題を洗い出すため、ペットと一緒に避難訓練を行い、広く意見を募集していくといった取り組みが必要となると考えます。

本件につきましては、引き続き取り上げていきたいと思います。

電話してたら撮影されてた・・・!!

区民の皆様からのご相談、いつでも承っております!

迅速に解決に向けて対応を致しますので、ご連絡お待ちしております。

それでは!!

1/2は愛猫ティファニーの命日、全ての命を大切にしたい

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

3年前の1/2、最愛の猫であるティファニーちゃんが亡くなりました。

毎年思い出してしまいますが、寂しいものです。

相方のウィンストンくん、3年経っても寂しそうにしてます、

もう17歳ですが、頑張って生きてくれてます。

写真見るだけで泣けてしまう。。。

最近は猫の腎臓病に効く薬が出てきたとのこと、少しでも小さな命が紡がれることを祈ります。

また、自分の立場からも何が出来るか、考えていきます。

野良猫の保護への支援、譲渡会への支援、区として実施出来る政策を進めたいと思います。

私にとって、家族にとって、沢山の愛をくれた子たちです。

貰った愛を何らかの形で返したい。

それが私が選んだ仕事であり、人の素晴らしさなのかなと今では思えています。

愛してるよ。

中央区議会は各委員会が再開、そして葛飾区議選が始まりました!

こんばんは!中央区議会議員の高橋元気です。

衆議院議員選挙関連の投稿が続いたので、ちょっと今日は別の話題でいこうと、本日中央区が補正予算案のプレスリリースを行う予定と聞いていたのでそちらを記事にする予定だったのですが、

まだプレスリリースされない・・・・( ノД`)

良いニュースもあったのでウキウキしていたのに!プレスリリース前は各議員はSNS発信は控えるというルールになっているので、明日お伝えできればと思います。

本日から11月、衆議院議員選挙が終わり、中央区議会も予算審議が再開されています。

地方議員として、草の根的な地元活動をしっかりとやりつつ、区政のために働きます。

駅頭も再開!!

そして、今週末には葛飾区議会議員選挙もやってきます。

あたらしい党からは新人の小川ゆうたさんを推薦候補として応援しております!

小川ゆうたさんは宮本しゅんま幹事長同級生、1年前から地元活動に集中し、特に野良猫の保護活動など地元に密着した動物愛護に力を入れています。

ポスターには猫ちゃんの顔も・・・・!!

是非応援のほどよろしくお願い致します!!

それでは!!!

【令和3年第一回定例会一般質問】中央区に動物愛護・動物福祉(アニマルウェルフェア)の精神を問う

こんばんは!!


前回から遅くなりましたが、一般質問の後半戦です。

前半(中央区パートナーシップ制度の導入について)はこちら

▶録画放送はこちら

▶質問原稿全文はコチラ



【動物愛護・動物福祉(アニマルウェルフェア)について】




中央区においては令和2年12月末時点において飼い犬の登録数は6280頭におよびます。

街中を観れば飼い犬と自由に散歩を楽しむ風景が広がり、ドッグランや近くの公園では飼主の方同志が談話をする温かい光景が見られます。

私も愛犬を本当の家族として迎え一緒に暮らす一人として、素晴らしい街であると感じております。



さて動物愛護の先進国というとドイツやイギリス、スイス等の欧米諸国やオーストラリアなどが挙げられます。

これらの国はしっかりと動物愛護の精神を法律や条例で明確にしております。例えばスイスではすべての犬にマイクロチップを埋め込み、中央データベースへの登録を義務付けることにより犬の違法取引を抑制しています。ドイツではティアハイムと呼ばれる民間の動物保護施設で犬たちは保護され、整った生活環境で暮らしながら新たなドッグオーナーとの出会いを待っています。このような欧米諸国ではペットショップ自体もほとんどなく犬・猫の殺処分ゼロを実現している国だと言われています。



こうした欧米諸国で定着しているのは、アニマルウェルフェアという概念です。

直訳すると「動物福祉」ですが、これは「人も動物も満たされて生きる」という概念であり、畜産にあたり、動物が不必要な苦痛やけがを負うことを避け自由な行動を約束した快適な飼育環境で飼育する生産システムを指します。

EUでは犬・猫や家畜など人間の飼養下にある動物に限らず、野生動物を含めた全ての動物を対象に致傷行為などを禁止し、飼主など責任を有する者が動物に適切な環境・食事などを与えていないと判断される場合、または動物が苦痛を受けていると判断した場合、検察官が改善などの措置を講ずることが出来るものとしています。

日本においてもこれらの国際協定に加盟しておりますが、動物保護団体ワールド・アニマル・プロテクションが作成した動物保護指標によると、A~Gの7段階評価で、日本は2020年にE評価を受けています。理由としては日本の動物愛護法は、もっぱら愛玩動物を対象としており農用目的で飼養される動物に適用されないこと、小中学校でのアニマルウェルフェア教育が行われていないこと等が挙げられます。また、最近ではオリンピックの選手団約10名東京大会のアニマルウェルフェアの基準が低すぎると抗議し、改善要求の声明を出すという事案が発生しています。



このような欧米諸国と日本の動物愛護精神における決定的な違いは、簡単に言えば意識の差です。 例えばドイツでは犬を飼うときに徹底した、しつけ・トレーニングを行います。そのため電車やバスなどの公共機関も犬と一緒に乗ることが出来ます。人間が子どもを教育する感覚で当然のようにトレーニングスクールに通わせます。また、

6時間以上の犬の留守番は虐待となり、

1日最低2回、計3時間以上屋外へ連れて行かねばならない

など厳格な法律が施行されています



そして、街中では動物愛護福祉団体等による広告がテレビの新聞や電車の広告欄に溢れ、明るい音楽と共に動物福祉が身近に感じられるようになっています



さて、中央区は前述のとおり東京オリンピック・パラリンピックが開催される国際都市になります。どのような開催形態になるかはまだ分かりませんが、その際に良い意味でも悪い意味でも動物愛護に関する文化の違いというものを目の当たりにするでしょう。

一方で現状において本区におかれましても、様々な施策を実施されています。

その施策を中心に何点かお伺い致します


Q.1

動物愛護およびアニマルウェルフェアに関する本区の基本的な考え方や今後の施策についてお考えをお聞かせください。
また、小中学校における教育の面において動物愛護やアニマルウェルフェアの概念を教えていく必要があると思いますが、現状の実施状況を教えてください

本区としては動物愛護法に基づく国の指針に従い、動物との共生推進員制度をはじめ、動物愛護講習会や犬のしつけ方教室を開催するとともに、区のおしらせ、HPによる周知やリーフレットの配布などの普及啓発を積極的に行っている。動物を命あるものとしてその尊厳を守り、大切に扱うというアニマルウェルフェアに通じるものと認識している


Q.2

区民の意識向上という観点や、外国人観光客へのアピールも含めて区内掲示板や江戸バス等交通機関に動物愛護・動物福祉に関する広告等も積極的に掲載してはどうか。
また、譲渡会のお知らせなどについてもLINE公式アカウント等区の公式SNSを活用して発信してはどうか.

区内掲示板や江戸バスへの広告提出については現在のところ考えていない。譲渡会など具体的な取り組みの周知については各種SNSやLINE公式アカウントを活用する方向で調整を行っている


Q.3

現在定期開催がされている犬のしつけ方教室の定員拡大や開催頻度の増加を提案致しますが、本区のお考えをお示しください

犬のしつけ方教室は例年20人定員であったが、コロナ禍の影響で半分に減らしていた。例年の定年であれば対応可能と考えている


Q.4

災害時における各防災拠点の避難所のペット同行避難について、令和2年第一回定例会の答弁の中で、各拠点運営委員会と個別に協議を進めていると答弁されているが、その後の進捗について、現状の各防災拠点運営委員会との検討状況と、全ての防災拠点においてペット同行避難が可能となる見通しであるかどうか

ペット同行避難の進捗については、23の拠点のうち、約半数の防災拠点運営委員会で検討作業を進めており、4つの拠点では暫定的なマニュアルが策定済。引き続き全ての防災拠点でペットの受け入れが可能となるよう働きかけを行っていく



以上が答弁の内容になります。

もちろん、区の施策としては特に犬猫に関する地域の課題解決の対応が中心となることは仕方ありません。


しかしながら、ペットだけでなく、全ての動物たちを尊重する、そのような優しさのあふれる街になって頂きたいですし、国際都市として尊敬されるような文化を醸成していかなくてはなりません。

街中で動物愛に溢れた広告や譲渡会のお知らせの広告が溢れるような、教育とともにそのような周知啓もう活動を行って欲しいと思います。



最後になりますが、私にとっては愛犬は家族です。

前回、家族には様々な形がある、それが多様性であると話しました。

今回、私が多様性を認め合う社会、LGBTQの問題および動物愛護・動物福祉の問題を取り上げさせて頂いたのは、

東京オリンピック・パラリンピックの開催を目前とした今だからこそ、国際都市として五輪憲章に基づいた多様性と調和を尊重し、新しい国際常識を積極的に推進する中央区になって頂きたいからです。

このコロナの大変な状況の中だからこそ、全ての人に、全ての命あるものに夢や希望を与える街になって欲しい。

そのために私たちは声なき声にこそ耳を傾けるべきだと思います。

今苦しんでいる人がいます。人だけではありません、犬や猫たちもそうです。

私たちが大切にする家族には様々な形があります。私も家族を愛しています。

あらゆる家族の形が尊重され、幸せに暮らせる未来を願って

質問をさせて頂きました。

ご清聴誠にありがとうございました。

毎日Youtube投稿も25日目!!結構続いてます。応援チャンネル登録よろしくお願いします!!