「コロナウィルス対策」カテゴリーアーカイブ

【コロナワクチン】4回目接種が開始!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

中央区より本日、コロナワクチン接種4回目の案内がありました。

2022/6/1より順次、3回目接種から5カ月が経過された方を対象に接種が開始されますので、ご確認ください。

https://vaccine-chuocity.jp/

これらは、国が示した4回目接種体制の方針に基づき中央区が実施するものです。

恐らく、インフルエンザのように大体毎年打つようなものに今後変わっていくと思います。現状では年2回ペース、というところでしょうか。

政府方針としても、そろそろコロナもインフルエンザ同様に、指定感染症レベルは5類へと変わると思います。

https://www.tokyo-np.co.jp/article_photo/list?article_id=157249&pid=578299

ご質問などがございましたらお申しつけください。

それでは!!

【コロナ対策特別委員会】中央区ワクチン追加接種の接種率は64.0%へ、緊急告知ラジオの再販売について

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

さて、中央区より追加接種の接種率の速報が出ました

初回接種

対象者数:151,489人(令和4年3月31日現在)

1回目 130,411人(86.1%)

2回目 129,467人(85.5%)

追加接種(3回目接種)

対象者数:114,905人(令和4年3月31日現在)

接種数:73,563人(64.0%

Q.ワクチン接種の現状について

リバウンド期間に入ったが患者数は緩やかに減少へ。クラスター対策は継続的にやっていく。

ワクチン接種については、4回目接種の話も出ているので準備は粛々とやっていく。接種率について世代別の内訳で言うと4月24日現在で、世代別では39歳以下38.89% 40歳代で55.78%、50歳代で66.24%、60-64歳代で74.57%。若年世代での接種率は課題。若い世代は重症化しにくいことから、なかなか重要性が伝わっていないものと思われる。

ファイザーとモデルナの接種割合については、具体的な数字は出てきていないが、区の予約枠を見る限りは

個別接種については

ファイザー1605枠のうち708件(44.1%)

モデルナ 816枠のうち139件(17%)

集団接種は

ファイザー4026枠のうち1754件(43.6%)

モデルナ1760枠のうち186件(10.6%)

小児接種については、最大約2000人のところ、4/21時点で1319人(66%)2回目接種877人(43.8%)

Q.防災無線(緊急告知)ラジオの売り切れについて

A.区のお知らせ3月号とHPで案内をしたが、新規販売が4/1の午前中に3会場とも完売した。現行緊急告知ラジオの交換についても、予約が全ていっぱい。世界的な半導体不足で約1000台しか準備が出来なかった。追加でなんとか7月以降に再度頒布方法を見直して販売する予定、一定の申し込み期間を設けた上で多数になった場合は抽選という形式でやる予定。なるべく早く周知出来るように準備する。

ワクチン接種については、やはり若年世代は打たない傾向です。元々重症化率が低いうえに、副反応が強いという話も出回り、躊躇されている方も多いのではないでしょうか。

陽性になった場合のリスクを考えれば出来る限りワクチン接種を勧めたいところです。

また、緊急告知ラジオについては大変な反響になりました。数年前のハッピー買物券騒動と同様に、対応が後手に回ってしまった印象です。

今回は世界的な半導体調達困難である状況で、仕方ないとは言え、防災意識が高まっている今、出来る限り準備をお願いしたいところです。

それでは!!

【コロナ】23区別のワクチン接種率(3/14時点)が発表されました

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

この度、区から23区毎のコロナワクチン接種状況が資料として配布されました。

平均年齢が若い中央区ですが、全体の1回目接種率が87.1%、2回目までが86.3%と他区と比較しても非常に接種率が高いです。

一方で3回目接種率は38.1%と、まだまだ低い状況。これは感染不安の軽減や副反応に対する不安からであると思います。

私も2月には接種可能でしたが、一般質問や予算特別委員会が落ち着いてから接種をしようと思っております。

東京都のまん延防止対策重点措置も解除されるようですので、また穏やかな日常が戻りますことを祈っております。

それでは!

【コロナ対策】第6波は中央区保健所の業務対応も相当なひっ迫状況、その他小児接種情報など

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日はコロナウイルス・防災等対策特別委員会が開催されました。

第6波における中央区の保健所体制について質疑が行われました。

Q.第6波における中央区保健所の対応状況について

A.夏のデルタ株による第5波は1ヵ月で患者数が10倍になったが、第6波については1ヵ月で患者数が30倍になっている。そのため、全庁的な職員の応援を頼んで対応を続けている。

これまで1日150件対応が出来る体制だったが、新規感染者が300人を超える状況が続き、1月末には1500人を超える積み残しも発生した(陽性と診断されても区から連絡が行かない患者数)

全庁あげて職員の応援を24名募り、職員延べ308名、聖路加国際大学から応援で延べ38名にて対応を行ってきた。最大で1日460件対応出来るようになったが、最大で1週間お待たせしてしまう状況

2月上旬でピークを過ぎたとの報告もあり、なんとか収束まで対応を行う。



Q.保健所からの連絡が遅いという声は届いている、ひっ迫しているのは分かるが他区のようにSMSで一報を入れるなど工夫は出来ないか?

A.保健所からの連絡については、ショートメッセージによる連絡体制も整備を予定している

Q.杉並区はコロナ対策をBCPに加え、区民施設を閉めた上で職員の応援を回すといった対応を行っている。区としてはBCPに反映して対応を行うか?

A.コロナについては第5波と第6波でも動きが全く違うため、コロナ対策本部で全庁あげてどのような対応が出来るかを協議しながら進めている。ある意味、新型インフルの際に作成したBCPが当てはまらなかったため、日々変わる状況に臨機応変に対応している。

BCPについては、災害や疫病により職員が出勤出来なくなった時にどう継続するか、今回は単純に仕事が増えている状況で事前に予測するのは難しい。この蓄積を次にどのように活かしていくかは今後の課題として備えなくてはならない。



Q.3回目ワクチンの接種状況について

A.2/13日時点で18406回の接種が完了。2/10にモデルナとファイザーの接種枠両方に空きが出たため、今後のワクチン供給量と需要を見越した上で、64歳以下の方々についても接種間隔を8カ月6カ月に短縮することを決めた。



Q.小児接種の開始について、予約困難の可能性は?

A.これまでの傾向として予約開始日およびその翌日はコールセンターが繋がりにくいが、2,3日すると解消され、予約出来ている。コールセンターの人数も増やして対応を行っている。



Q.予約システムの改善については?

A.これまで予約システムは集団接種のみに対応し、個別接種は各クリニックへの電話対応のみだったが、個別接種の予約も予約システムで出来るように改善した。但し、全てのクリニックで実施しているわけではない(クリニックで予約サイトを既に持っているなど)区民の方に出来るだけ分かりやすく、どのクリニックに空きがあるのか状況を確認出来るようにしている。



Q.小児接種を受けられる26のクリニックは、子どもへの対応について経験があるクリニックか?

A.小児接種方法を検討する際に、子どもへの接種はこれまで小児用接種を実施してきた病院の方がいいだろうと、お子さんにとっても慣れた病院がいいだろうとのことで、26の医療機関はこれまで小児用接種を実施してきた医療機関での接種を指定している。医療的ケア児に対しての対応も可能。



Q.小児接種は出来れば新学期が始まるまでに打てるとありがたいが?

A.ワクチンの配送日付から逆算して最短の日で接種日を設定している。小児接種は3/14からが最短。3週間で対象者の1回目接種を終え、次の3週間で2回目を完了させる予定。新学期までに終わるかどうかはクリニックの予約体制にもよる。



Q.モデルナ、ファイザー、それに加えて大人用と子ども用のワクチンまで出来るが、医療機関で取り違えミスなど発生しないか?

A.区と医療機関で事前に説明会を実施し、安全管理については指導している。また、ワクチン自体もキャップの色が違うためミスは起こりにくい。

やはり中央区においても、かなり保健所は業務がひっ迫しているようです。なかなか保健所から連絡がこないという声も頂きます。

全庁をあげて応援職員を募っているとのことですが、もしいつまでも繋がらない、連絡がないなどの状態が発生した場合は、ご相談ください。

何かお困りになられている事があればご連絡お待ちしております。

それでは!!

東京の新規感染者数はピークアウトの傾向も、警戒は怠らず

こんばんは!中央区議会議員の高橋元気です!

さて、東京都の本日のコロナ新規感染者数は15525人で、8日連続で前週より下回りました。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000245027.html

横ばいあるいは段々とピークアウトの兆しが見えて来たと思われます。

一方で病床使用率は57.8%と高い水準を示していますが、

新規感染者数の7日間移動平均が2.4.万人を超えていないため、緊急事態宣言発令の基準には届いていません。

オミクロン株はピークアウトも早いという傾向にありますが、気を抜かず、感染対策をしっかりとした上で、ワクチンの3回目接種を含めた予防策をお願いします。

本日は以上です、それでは!

【コロナワクチン】3回目接種間隔の短縮、小児接種(5〜11歳)開始、離婚世帯への給付

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

コロナワクチン接種最新情報です!

・18歳以上の方を対象に接種間隔を2回目接種から6ヶ月に短縮

・5歳以上11歳以下の区民を対象に小児接種を開始

対象:5歳以上11歳以下の区民(11216人)

期日:接種券発送2/24 予約開始3/10(基礎疾患がある方は3/3)

方法:小児用ファイザー製ワクチンを2回接種

※個別医療機関にて接種

・基準日以降の離婚により臨時特別給付金を受け取れなかった方に給付金を支給(10万円)

・申請受付期間2/21〜3/31

ご確認ください!!

それでは!!

中央区教育長からのメッセージ、本当に家庭、子ども達は安心出来るのか

こんばんは、中央区議会議員の高橋元気です。

さて、先日中央区教育長からのメッセージが区のHPより公表されました。

https://www.city.chuo.lg.jp/kosodate/gakkokyouiku/school_covid19/kyoikucho_comment/kyouikukatudou20220204.html

中央区でもオミクロン株の流行により、ほぼ毎日児童の陽性者が確認されるなど、保護者、子ども達も心配している状況かと思います。

その状況を受け、教育長からのメッセージという形になったのだと思いますが、

結論、何も変わりません。

中央区はあくまで、対面授業を原則としており、オンラインを活用した授業は、学校毎の個別対応としておりますが、ほぼ実施されていません。

感染不安のため欠席した場合は、原則、出席停止扱いとなります。

他区のように、自宅でのオンライン学習(授業)か、対面授業か、生徒および保護者が自由に選べるように、自由選択が出来るようにすべきではないでしょうか。

中央区は教師の負担となること、オンライン授業は学習効果が低いことから、これまで積極的に準備をしてきませんでした。

タブレットが支給されて1年、果たして今まで何をやってきたのかと思わざるを得ません。

一方で、文部科学省は「一定の方法によるオンラインを活用した学習の指導を受けたと校長が認める場合」には、出席として記録されます。

ところが、年間で対象児童200万人のところ、出席として認められたのは2000件程度とのことです。

校長が認める場合には、というところがネックになっています。

23区では江戸川区などがオンラインでも学習成果を確認できれば「出席として認めることも可能」と区立の各校に通知しています。



積極的に教育委員会から学校へ通知し、オンライン学習ツールも同時に準備すべきではないでしょうか。

このようなこれまでのやり方を変えて進めていくような新たな取組もないのに、

安心してください!

というメッセージだけ出しても無意味ではないでしょうか。。。

もちろんオンライン学習は万能でもありません、声が聞きづらい、質問しづらい、などはあるでしょう。

ただ皆さん、オンライン授業って生徒がzoomでつなぐだけ、のような授業を想定していませんか?オンライン学習用のツールを導入することなく、会議用ツールを使って授業風景を映しているだけではもちろん学習効果は低くなります。

それらを積極的にテスト試用して来なかったツケが来ているのです。

本件、来週の区民文教委員会でも取り上げます。

それでは!!

中央区においてもオンライン授業を選択し、出席扱いとすべきです

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

さて、オミクロン株が猛威を奮っておりますが、今回重症化はしにくいものの、幼児への感染事例も増えているという特色があります。

その背景を受け、他区ではオンライン授業(自宅学習)と登校を自由に選択出来るとした上で、どちりも出席扱いとする事によりご家庭の不安や子供の安心を確保する対応をとり始めています。

例えば足立区は上記対応を決めました。

他には渋谷区等もオンラインでの受講を認めています。

そもそもこのコロナ禍においてGIGAスクール構想における一人一台タブレット端末の支給を早めたのは、このような事態に現場が対応できるようにするためだったはずです。

中央区においても、何度も私も、コロナ禍等有事の際にこそは自宅でオンライン授業を受けるか登校するかを自由に選択出来るようにした上で、教育委員会が出席扱いとすべきと号令をかけるべきだと主張してきました。

その際の区の主張としては、まず前提として①対面授業が原則であり、②オンライン授業は学習効果が低くあまり意味がない、③教員の負担となる、④出席停止扱いとなるが自宅学習をやるかどうかは保護者と学校側で判断

という答弁がされています。

東京23区にいながら、区によって対応方針が異なるとすれば、それは行政側の都合であって、住民や子供達にとっては何処に住もうが区側の事情は関係ありません。

結果、他区の方が住みやすいから引っ越すと言われてしまうのであれば、その政策や方針は失敗なのではないでしょうか。

改めて2月の区民文教委員会で方針を確認します。

それでは!

新型コロナワクチン3回目接種スケジュールが早まります!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

さて、中央区においてワクチン3回目スケジュールが1〜2ヶ月早まります!

都内では新規感染者数が1万人に迫る勢い。恐らく水面下ではもっと多くの方が感染しています。

早めのブースター接種にご協力ください!

【新型コロナワクチン3回目接種スケジュール変更】

●65歳以上の方:2回目接種完了から「6か月以上」経過後に追加接種

●64歳以下の方:2回目接種完了から「7か月以上」経過後に追加接種

●接種券発送・予約スケジュール
画像のとおり

詳しくは特設サイトをご覧ください。

https://vaccine-chuocity.jp/about/booster/

東京は4561人のコロナ感染確認。かなりのスピードです

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日の東京の感染者数はついにら4000人を超えました。恐るべき拡大スピードです。

感染対策をしっかりと改めてお願いします。

さて先週からかなり議会活動と共に大学院の最終課題に追われ、更に今は毎日武蔵小金井の教習所に通ってます。。。

うっかり失効してしまったのですが、来週には取れる予定です!!

大学院の修了課題を本日ビジネスプランとしてまとめめ提出したのですが、近いうちに発表したい、、、!!

前職上場企業で経営企画部門にいた経験が謎に生きてきています。(グループ子会社の取締役会資料とか全部見ていたので。。。)

ちょっと時間がないため本日は雑談です、それでは!!