「コロナウィルス対策」カテゴリーアーカイブ

東京は4561人のコロナ感染確認。かなりのスピードです

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日の東京の感染者数はついにら4000人を超えました。恐るべき拡大スピードです。

感染対策をしっかりと改めてお願いします。

さて先週からかなり議会活動と共に大学院の最終課題に追われ、更に今は毎日武蔵小金井の教習所に通ってます。。。

うっかり失効してしまったのですが、来週には取れる予定です!!

大学院の修了課題を本日ビジネスプランとしてまとめめ提出したのですが、近いうちに発表したい、、、!!

前職上場企業で経営企画部門にいた経験が謎に生きてきています。(グループ子会社の取締役会資料とか全部見ていたので。。。)

ちょっと時間がないため本日は雑談です、それでは!!

都がまん延防止等重点措置を国に要請か・・・?

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

東京都は5日、新型コロナウィルス感染症の感染者数が390名であったと発表しました。

こちらは連休中の数が積みあがった可能性はありますが、昨日から2倍以上に感染者数が増えたこともあり、小池知事がまん延防止等重点措置を国に要請かと、ニュースが出ました。

都“まん延防止”調整か…小池知事は否定

https://news.yahoo.co.jp/articles/db8cdb887707af517b20e4d479559e72e69a521f

最終的に小池知事は否定したようですが、予断は許しません。

そのうちオミクロン株の感染の疑いがあるのは16名とのことでしたので、まだデルタ株のまん延によるものとなります。

つまりまだまだ感染者数は増える恐れはあるものの、死者は0、現状では重症者数は3名です。

https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

一方で最近のオミクロン株の研究結果によると、感染力は高く免疫回避力も高い(ワクチン2回接種をしたとしても、5か月後には感染予防効果が1割程度まで落ちる)ものの、重症化率は低いとされています。

とすれば、ワクチンの3回目ブースター接種が進み、経口治療薬の投与も承認され始めている今の段階では、将来的な指定感染症2類⇒5類への引き下げを検討し、季節性インフルエンザと同レベルの感染症であると認識を改めることを検討すべきではないでしょうか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/37411018314c1abc1096c28d9d34ed8230c2d261/images/003

ですので、2年前、1年前と現在では状況が違います。

同じ内容のまん延防止等重点措置など、誤った対策を施すことなく、国民に誤ったメッセージを送らない政治家の姿勢が必要となります。

ただ最近は、マスコミがむしろ感染者数のみを報じ、重症者数等を無視する傾向があります。

これはマスコミがコロナ対応を政権打倒目的に政治利用している側面はないでしょうか。

少なくとも飲食店の休業要請、時短要請は本当にやめるべきです。

本日は以上です、それでは!!

ワクチン3回目接種について

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

中央区でもワクチン3回目接種が開始されています。

原則、2回目接種から8カ月が経つ方に3回目接種券が送付されております。

オミクロン株がついに市中感染が確認されましたが、3回目接種をしたとしても、確実に感染を防げるとは断言が出来ません。

但し各種データが示すように、未接種者と3回目接種者では重症化率が違います。

個人の自由ではありますが、出来れば接種して頂くようお勧めします。

それでは!!

【臨時特別給付金】中央区は10万円を現金で分割給付!住民税非課税世帯へも

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

中央区は12/21に補正予算案を発表し、国が進める子育て世帯等への臨時特別給付金への対応方針を決定しました。また、中央区議会は臨時会を招集し、昨日審議が行われ、本日正式に議決がされました。

【子育て世帯への臨時特別給付金】

対象:高校生以下(18歳)の児童を養育する、児童手当の所得制限額未満の世帯

支給額:児童1人あたり10万円

支給時期:先行給付分(5万円)については12/28振込、後発給付分については来年1月下旬予定



【住民税非課税世帯への臨時特別給付金】

対象:①令和3年度分の住民税非課税世帯

   ②住民税非課税相当まで家計が急変した世帯

支給額:1世帯10万円

支給時期:来年2月以降予定

中央区においては、子育て世帯給付については国の方針に基づき、現金による分割給付となりました。

以下、委員会での質疑内容です。



Q.現金を選択した理由は?

A.11/19の閣議決定以降、地域区内の消費喚起のためクーポン券の給付を目指していたが、方針が変更された。現金給付が選択出来るのは令和4年の6月末までに準備が整わない場合限定だったが、その条件が撤廃された。多くの区民の方から現金での給付への要望が寄せられた。他区の状況等も踏まえ、全額現金で迅速に給付する必要があると判断した。


Q.所得制限を撤廃して支給している自治体もあるが、所得制限は撤廃するべきでは?

A.全ての子育て世帯を対象としている自治体もあることは認識している。国は児童手当のスキームを活用して迅速に支給する方針を示したところ、全国的には90%の世帯が対象となっている。

所得制限を撤廃して支給している自治体は、支給対象者が95%、97%という自治体が多く、対象者の比率が低い。

本区では支給対象者5割弱対象外5割強おり、所得制限を撤廃すると約14000人の児童が対象となる。結果、経費だけで14億円の自主財源が必要となる見込み。

これまで子育て世帯支援、生活困窮者支援、事業者支援など様々なコロナ対策事業に取り組んできたが、変異株への対応など新たな課題に対応するため、緊急性が必要な時に限られた財源を活用する必要がある。そのため現時点では新たな財源の確保は難しい



Q.何故分割給付なのか、一括給付は出来ないのか?

A.事務的な日程が大きな要素となる。給付金支給は贈与契約となるため、対象者に5万円支給の案内を通知する必要がある。本区は12/16に通知を発送、辞退をされる方もいるため、辞退の期間を1週間設ける必要があり、その後対象者が確定、その後事務的な作業が必要となる

また、財源を確保するためには補正予算を通してから実施するため議会開催の期間も必要だった。

年内に一括給付出来る自治体については、早々とクーポン支給を諦め、現金支給を進めていた自治体が多い。本区はハッピー買物券のノウハウを活かしてクーポン前提で進めていたので、日程的に対象者への支給を10万円に書き換える作業や、周知の暇がなかったため。改めて対象者に通知を実施すると共に、年明け早々に迅速に給付する予定



Q.9月以降に離婚した世帯については、振込先と実際の養育者が異なるケースも想定されるが、柔軟に対応は出来ないか?

A.区にも問い合わせは来ている。今回は9月分の児童手当を受給している方が対象、9月以降に離婚された場合、新たに養育している人に別途支払うは難しい。本当に養育しているのかの確認が必要であると共に、同一児童に対して重複してしまう可能性もあり、場合によっては9月の受給者に払わないという対応も必要となる。また、離婚に伴って転入転出があると他の自治体にも影響を与える。

⇒実際に裁判の証明書持ってきたとか、そういった場合は柔軟な対応をお願いします。



Q.住民税非課税世帯への給付は対象は何世帯を想定しているか?

A.18000世帯を想定、区から対象者にプッシュ型で通知する。R3年1月2日以降に転入してきた世帯については他自治体に税情報を照会し、確認の通知を出す。家計急変世帯については全世帯に通知をするが、該当するかしないかが分かりにくいと思われるため、コールセンターを設置する。

所得制限の撤廃については多くの方から要望が寄せられました。

私も子どもや子育て世帯への支援策については原則、所得制限を設けるべきではないと思っています。

子どものための政策については、親の年収によって助ける、助けないを決めるべきではないからです。

全ての子どもを等しく守り、育てるべきです。

また、子育てにかかる費用はその世帯の様々な状況によって変わります。一概に世帯主の年収だけで分断しては本質を見誤ります。



難しいかどうかではない、やるかやらないかだ

この言葉が全てだと思います。

子どもたちのためならやる、それが政治家ではないでしょうか。

そして首長がこう断言する頼もしさ。。。

本日は以上です、それではまた!!

中央区議会臨時会が急遽開催!臨時特別給付金について

こんばんは!中央区議会議員の高橋元気です。

中央区議会は12/21に臨時議会が招集されます。

国のコロナ対策臨時特別給付金に係る補正予算が審議されます。

明日、詳細をお伝え致します。

他区と同様に残り5万円においても現金にて給付がされる見込みです。

ただ年内での一括支給ではなく、年明けでの分割支給となると思われる点は12/22の委員会にて詳細が審議されます。

併せて、私は本特別給付金に限らず、児童を対象にした施策については原則所得制限を設けるべきではないと考えています。

真に助けるべきは子ども達なのであって、親の所得により分断を生むのではなく、全ての子どもを等しく支援するべできあると思うからです。

その点についても区の方針を確認致します。

それではまた!!

中央区のコロナ対策臨時特別給付金について

こんばんは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日は朝は勝どき駅前にてご挨拶から。

アナログな活動も政治家は必須です。

選挙の前にだけ顔を見て出すような政治家はいりません。

さて、クーポンか現金か、国の方針が揺れ動いている子育て世帯を対象とした臨時特別給付金についてですが、中央区も動きました!

12/21に区議会臨時会が開催され、臨時特別給付金に関する補正予算の審議が行われる予定です。

恐らく他区の動向に沿った内容となります。

私は本件に関わらず、児童を対象とした子育て世帯への支援については原則所得制限を設けるべきではないと思っています。

子どもたちや子育て家庭への支援については、親の年収に左右された分断を生むべきではないと考えるからです。

等しく子どもファーストで考えるべきですが、今回の臨時特別給付金についてはそもそも国の施策です。

責任をもって国の財源で実施するべきです。中央区の18歳以下の人数は約3万人です、財源は独自に拠出する場合は10億以上が必要となります。

所得制限の撤廃についても、国や中央区に訴えていきたいと思います。

夜は独身貴族会で月島もんじゃでした!美味しかった!!

それではまた!!

【臨時特別給付金】中央区先行5万円は12/28に支給も、残りは原則クーポン給付の方向

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

国が進める臨時特別給付金の中央区における取り扱いです。

【先行給付分】

給付対象:児童手当対象者(児童約14000人

※まずは15歳以下まで、高校生については国の補正予算成立後支給

給付額:児童1人あたり5万円

給付方法:自動振込(申請不要

給付時期:12/28

【後給付分】

給付内容:児童1人あたり5万円相当分のクーポン給付

給付時期:春ごろを想定し速やかに給付

※後給付分については国が議論をしており、詳細な給付要綱は12月中旬に正式通知される予定その内容により中央区の方針を確定する

今回、国の情報が錯綜していますが、現状中央区は12月頭に国から通知があった通り対応準備を進めています。

後給付については、国の方針は原則クーポン給付であり、令和4年6月までにクーポンを配布する準備が出来ないなど特別な事情がある場合に限り、現金での給付を認める。と通知しています。

中央区は、ハッピー買物券のノウハウがあるため、クーポン給付は比較的速やかに実施できる体制を既に持っています。

現金給付をする場合は理由書の提出を求められるともありますので、現状で体制が整っている中央区においては、クーポン給付を前提として考えているとのこと。

まず、国の対応は酷いです。

現金で給付すれば事務的経費も削減できる上に、12月中に全額支給が出来ました。

地域貢献となり、用途を限定出来るので貯蓄に回らないためクーポン給付が良いとの論調がありますが、

これその通りですよね、、、結局浮いた現金が貯蓄に回るだけです。

一方で、国の要請に関わらず、自治体のトップの判断で現金給付を行うことも可能です。

臨時特別給付金は自治体の自治事務であり、最終的な権限は自治体にあるからです。

だからやはり、その自治体のトップの決断力により方針が左右されます。

とはいえ、まずは国がその給付を現金かクーポンかを自由選択出来るとしっかりと通知すべきです。

クーポンありきで進めてしまったので、内閣の体裁上意地となっている。様々な利権が絡んでいるのでしょう。

馬鹿な政策は馬鹿と言いましょう、そしてその馬鹿な政策をそのまま実行するのであれば、自治体も馬鹿です

引き続き、中央区に対しては現金給付を要望して参ります。

それでは!!

オミクロン株国内初確認、感染対策の再度撤退を

こんばんは!中央区議会議員の高橋元気です。

新型コロナウィルスの変異種、通称オミクロン株の国内初感染が確認されました

感染が確認されたのはナミビアの外交官の男性。当初、無症状だったが、翌29日には発熱が出たという。厚労省では、同じ航空機に乗っていた全ての乗客70人を濃厚接触者として扱い、アプリによる健康管理などを要請する方針です。

東京都の感染者数は本日も21人と拡大を抑えている状況ですが、まだオミクロン株の解析が進んでいない状況では、最大限の注意を払いましょう。

具体的にはこれまで通りのマスク着用や消毒、三密の回避です。

極端に恐れる事なく、けれど気を緩めないことであるかと思います。

政府は本日から外国からの外国人入国規制を開始しましたが、その措置も致し方ないかと思います。

忘年会シーズンに突入しますが、危機感を持って歳を越せたらと思います。

それでは!!

低所得子育て世帯へ臨時特別給付金5万円支給へ

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

さて、政府が現在進めているコロナ対策臨時特別給付金についてですが、中央区も11/26日付けで補正予算として計上しました。

■児童手当支給世帯:0歳~15歳までの児童を養育しており、一定の所得制限以下の世帯

https://www8.cao.go.jp/shoushi/jidouteate/annai.html

■支給予定日:12月下旬以降(申請不要)

■支給額:児童1人あたり5万円

12月下旬以降に、現金がまず児童1人あたり5万円振り込まれます。

↑今回の補正予算はここまで

現在国で議論されておりますが、更に5万円分のクーポン併せて合計10万円が支給される予定です。

また、対象が18歳以下まで拡大される予定ですが、支給日は来年1月以降で調整されています。

この給付金を巡っては事務手数料が800億円かかるといったニュースも出ていますが、まず、何故所得制限を設けるのかが理解出来ません。

世帯年収が1000万円ほどあっても、家庭内児童の数や、経済状況はそれぞれ異なり、どの世帯も苦しいはずです

また、支給対象が児童なのであれば、親の収入の如何に関わらず子どもは等しく救済されるべきです。

単純に与党が選挙公約にしてしまった以上、やらなきゃといった渋々感しかありません。というかやるなら去年やっておけよという話です。

続報が分かり次第お伝えします。

それでは!!

「一般社団法人 日本音楽会場協会」様の総会に出席させて頂きました!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日は午前中は日本音楽会場協会様の総会に参加させて頂きました。

一般社団法人日本音楽会場協会は、小規模音楽会場の運営事業者を中心とした協会になります。

コロナ禍の中で、緊急事態宣言発出に伴う国や都からの協力金や融資に対する情報が煩雑としている中、必要な情報を集める必要があり、その情報を同業者に伝達するコミュニティ団体存在しなかったことから設立がされました。

大規模会場を主体とするコミュニティはあったものの、ライブハウスジャズバーなど小規模会場事業者へ連絡を行う団体が必要と考え、情報共有コミュニティとして活動をされています。

現場での問題意識を共有し、必要な支援体制を構築するために、地方議員も行政への窓口として問題解決のために議論やアクションを起こしていきます。

私も、区内の音楽会場事業者の方にお声がけを頂き、参加をさせて頂きました。

本日は尾島紘平都議、橋本ゆき渋谷区議、伊藤陽平新宿区議、元谷ゆりな豊島区議より、各区の主な取り組みをご紹介頂きました。

中央区においては、区内飲食店舗、料飲協会を中心として感染拡大防止ガイドラインに沿った対応を行い、セーフティマークが発行されます。また、各種助成金が申請により支給されます。

文化・芸術振興策としては、中央区文化推進事業助成制度がありますが、こちらはあくまで「中央区らしさ」伝統を表現、創出する文化団体に対して助成がされるものであり、音楽会場業界に対して支援されるものではありません。

その手続き自体がおかしい、要綱がおかしい、そもそもこの運用やお金が足りないといった事業者の皆様からのご意見をお聞かせください。私も、イベント会場やお店に足を運んでいきたいと思います。

わたしも昔バンドマンでしたが(たぶんそのためお声がけ頂きました)音楽文化を更に支援するための施策について、他自治体の取組も参考に、提案していきたいと思っています。

特に23区内で出来れば音楽活動経験のある地方議員の方のご参加をお待ちしているとの事です。

興味あるという方は是非ご連絡ください!!

それでは!!