こんにちは、中央区議会議員の高橋元気です。
2月に入り、委員会が続き町田市議選、大学院発表、一般質問と休みのない日が続き少々体調を崩してしまいました。
ちょっと久々に家で静養します。
またブログは書きます!!
こんにちは、中央区議会議員の高橋元気です。
2月に入り、委員会が続き町田市議選、大学院発表、一般質問と休みのない日が続き少々体調を崩してしまいました。
ちょっと久々に家で静養します。
またブログは書きます!!
こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。
昨日、第一回定例会一般質問が行われました。
私も登壇しましたが、その内容は近日中にご報告致します。
さて、自民党さんの質疑の中で、区長より以下のような答弁がありました。
「平成27年から休止している東京湾大華火について、様々な調整が必要となり課題も多いが、晴海ふ頭公園、客船ターミナル跡地、緑道公園を観客スペースとして活用する事は充分可能であり、復活に向けて積極的に検討を進める」
東京湾大華火は1988年から2015年まで、東京湾大華火祭実行委員会と中央区が主催し、開催されてきましたが、
会場となる晴海の選手村整備に伴い休止となっておりました。
私も、自宅から花火が見れるなんて、最高だ!!と毎年楽しみに感激しておりました。

ですので休止が決まった時は寂しかったですが・・・いよいよ再開に向けて進みそうです。
Twitterでも沢山の方から歓喜と待望する声が!!
ただ一方で、観客が集まることによりゴミや騒音の問題を懸念する声も聞かれました。

会場として使用される可能性があるのが、晴海ふ頭公園~晴海緑道公園までのスペースです。
やはりこれまでの会場よりは狭くなりますので、どのようにコントロールするのか、地元中央区民は入れるのか、気になります。
晴海ふ頭公園の開園等が今年の秋以降ですので、コロナ感染が落ち着き、来年あるいは再来年あたりをターゲットに再開を私も心待ちにしております。
それでは!!
こんばんは!中央区議会議員の高橋元気です。

詳しくは明日以降に改めてブログにまとめますが、私が兼ねてより開発してきた政治家育成シミュレーションゲームが大学院より表彰されました!!
本日は時間がないので、速報だけでした!!
それでは!!
こんにちは、中央区議会議員の高橋元気です。
この3日間かなり忙しく、ブログ更新を貯めてしまっていました。
私は、基本的には今回のロシアによるウクライナ侵攻については発信をしないようにしていました。
ショックでもあり、政治に対して改めて失望すると共に、地方議員として区民のために働くという事に集中したいと思ったからです。
政治とは何でしょうか。
正義や利益を建前に人を殺し、国を亡ぼすことにどのような大義があるのでしょうか。
大人とし、政治家として、重い責任を感じます。
その責任を少しでも果たすためには、政治を少しでも変えるためには、まずは目の前の仕事をコツコツとやる以外にないと思っています。
両国で被害に遭われた方に心よりお悔やみを申し上げますと共に、一刻も早く平和な世界が戻りますことを祈っております。
こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。
さて、本日から中央区議会は令和4年度第一回の定例会が始まります。
その中で令和4年度の予算審議も始まる予定です。
私も会派を代表して予算特別委員会の委員となる予定ですので、しっかりと審議をしていきたいと思います。
何かご意見、ご要望がございましたらいつでもお待ちしております。
こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。
またまた、勝どきの鮨向さんにお伺いししてしまいました・・・
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131302/13227197/
リーズナブルで最高に美味しいお寿司、そして最高に美味しい日本酒です。お祝い事があり、予約させて頂きました。








また、親方が新たな店舗を立ち上げるとのことで2/23から姉妹店も出来たようです!
神楽坂 鮨 弥栄
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13267490/
親方がどんどん卒業してお店を構えていく・・・・
こちらにも顔を出します!!
こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です、
来週の一般質問に向けて原稿を整理しています。
これまでも様々な事項を取り上げてきました。
過去の一般質問内容、録画、議事録はこちらにまとめてあります
今回は行政DX、BPRを中心に取り上げたいと思っています。
中央区の各種申請手続きの中で、紙による申請書の記載が必要な手続きは無数にあります。
会派としても一つ一つデジタル化の要望を進めていますが、皆様が不便であると感じる手続きについて、デジタル、オンライン化を進めるため、簡素化が求められる申請手続きをまとめて改善要望します。
Twitterでも多くの方からご意見を頂いておりますが、区民の皆様、現在不便と感じられる手続きや申請の種類を是非教えてください。
こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。
本日は雑談です。
今週はかなり忙しく、第一回定例会の一般質問の準備や党の選挙対策講座の準備をしつつ、週末には大学院の最終成果発表会というものに登壇します。
今年度のMVPを選ぶ大会です。
私は、先日の投稿にもあった政治家育成シミュレーションゲームを引っ提げて登壇するわけですが、
夢のあるプレゼンが出来ればいいなと思っています。
ということで、自分で簡単なCMまで作ってみました
大体、隙間時間で4時間くらいで作れます。
イントロ作成アプリのプリセットや撮影動画をPremire Proで編集しただけですが、自分でも2年間で作品の企画力や技術力は上がったなとしみじみと・・・
デジタルハリウッド大学大学院を修了すると、デジタルコンテンツマネジメント修士の認定を受けるのですが、
そんな議員はめったにいないでしょうね。
政治の世界こそイノベーションが必要であり、そのために私は大学院での勉強を選びました。
自らが先頭に立って改革に取り組んでいく準備や覚悟が出来たと思います。
週末、YOUTUBEでもプレゼンの様子が公開されるのでお楽しみに・・・!
こんばんは!中央区議会議員の高橋元気です。
東京2020大会・晴海地区公共施設整備対策特別委員会が開催され、主にオリパラ大会レガシーについて報告がされました。
私もソフト面・ハード面双方で、この大会のレガシーを永劫残して頂きたいと思っております。




まずは、本区のこれまでの数年に渡る準備や大会中の様子、大会後のレガシーについてが報告書として取りまとめられます。報告書は区のHP等で公開されるようです。
Q.報告書として取りまとめるとの事だが、250ページのかなり厚い資料、どこに置くのか?また、区のHPに公表するというのはpdf形式などで貼り付けるだけか?
A.報告書は区民協議会の構成員へ配布するほか、区内の各図書館に置く予定。また、区のHPにはpdf形式で載せる予定。
Q.正直に言えばそんな250ページの報告書を区民が読むとは思えない。pdfをスクロールする方が手間である。特設サイトを作り、動画などで伝えていく、あるいはこのコロナ禍の中ではあるがリアルイベントを開催し、区民に分かりやすく伝えていくべきでは?
A.pdfは分割して掲載する予定である。特設サイトの制作は現状では考えていない。
Q.区民に分かりやすく、という点を重視して欲しい。また、区の運営面として残すべきは、コロナ禍の中でこんな点に苦労した、しかしこのように乗り越えたというナレッジを積み上げることも大切と思うが、その点については庁内でどのように可視化しているのか?
Q.各運営部署に任されており、そのノウハウは全庁的に活かしていけると思う。また、この報告書の中にもそのようなコロナ禍において中止となってしまったイベントの記載等もしていく予定。



また、区内の五輪にゆかりのある各所に、大会の様子を伝える銘板(メモリアルプレート)が設置され、大会の記憶が残されます。
Q.選手村のあった晴海へは何らかのモニュメントを置かないか、前回の委員会で質問したが、その後の動きは?
A.東京都が晴海ふ頭公園内に同じ銘板を設置する方向で動いている。晴海選手村付近については引き続き東京都及び民間事業者の間で検討がされる。
Q.晴海ふ頭公園については開園が令和4年秋とのことだが、もう少し早くはならないか?
A.現在大会中に設置した仮設施設の撤去および一般使用するにあたっての案内板の設置や植栽を実施しており、終わるのは秋であると港湾局から聞いているところ。
Q.出来る限り早期での開放を区よりプッシュお願いします
レガシーをどのように残していくか、
区民の皆様からも良い案があればご連絡お待ちしております。
それでは!!!
こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。
金曜日には所属委員会が開催されましたが、先にこちらについて。
本件は、中央区議会公明党の中島議員の「区内約50棟から隣接する高層住宅から光が空を覆うことで星空が見えないことを光害条例で抑制すべきと提案。今年の第1回定例会で「中央区光害防止指導要綱として成立の運び。」というツイートが話題となりました。(既に当該ツイートは削除されています)
すると、タワーマンションのティアラ(マンション屋上照明の通称)の明るさを中央区は光害として規制するのかとプチ炎上状態となりました。
騒動の焦点となりました「中央区光害防止指導要綱」は指導要綱であり、行政指導の対象などを行政が定めるものであって、条例ではありません(行政が自ら定めるもの)
区議会の議決を経る事なく決まるものですが、あくまで報告事項として2/14の環境建設委員会に報告資料が提出されておりました。






指導要綱については、本来行政と事業者の間でのやりとりで使用されるため、一般的には公開されていません。
しかしながら環境建設委員会に資料が提出されておりました。
私も傍聴しておりましたが、委員会内の質疑に出ることがなかったため、改めて内容を確認。
本案は直ちにタワーマンション等民間住宅の屋外照明やデジタルサイネージが規制されるものではありません。
しかし改めて担当課に本案の趣旨と規制対象を確認致しました。
Q.本案について、住民から区内のタワーマンション等の照明が規制されるのではといった懸念が届いている、本案の規制対象を教えて欲しい。
A.光害の判定基準に関わらず、懸念されているようなタワーマンションの屋上照明は規制対象とならないと考えている。本案は例えば銀座地区など商業区に設置されるデジタルサイネージや広告ネオンの光害を想定しており、 区民の方からの、窓から24時間広告の照明が差し込み、生活環境が阻害されるといった苦情等に基づいて行政が事業者に対して指導するため、あるいは計画段階で指導するための要綱としている。
基本は住民の方からの苦情により対応を行うものとして定めるものである。
これは提出資料内の目的に、住宅地と商業区が隣接する地域において、経済活動に資する屋外照明と住民の生活環境との両立を目的としていることからも、タワーマンションの屋外照明は規制対象としていないことが伺えます。
但し、本件で想定される行政指導は事業者を制限するものではありますが、住民の生活環境にも影響を与えかねません。
そうであるならば、定義の「イ 屋外照明」の範囲が広範過ぎます。「経済活動を目的とした屋外照明」のように絞るべきではあると思うので、その点は話したいと思います。
また、区長が指導および勧告、あるいは事業者名の公表を行うと定められています。区長の権限が強すぎると思われるかもしれませんが、これは行政指導が個人あるいは法人の権利を制限するものであることから、行政の長である区長の権限と責任を明確とするため一般的な記載方法ではあります。
中島議員は昔から環境問題に特に力を入れてきた方で、子ども達に昔のような自然を見せてあげたいと委員会でもいつも熱を込めて訴えをされてきた方です。
本件についても、恐らく子ども達に星空を見せてあげたいとの想いが強く、一概にタワーマンション等の照明を腫れ物扱いする意図はなかったものと思っています。
ただ、ここまでTwitter上で区民の皆様を中心に、不安に思う声や怒りの声が大きくなってしまったので、
勝手ながら私が代わりにその詳細を確認し、発信させて頂きました。
行政指導については、行政がその権限を濫用することのないようその根拠や判断基準を明確にする必要があり、本指導要綱もその目的で、行政側が定めるものです。
また、もし濫用と思われる事態が発生した場合は行政訴訟の対象ともなります。
ですので本来であればこのような指導要綱はなかなか表に出てこないものなのですが、私も、議会の一員としてしっかりとチェックをしていきたいと思います。
沢山のご意見を頂いた区民の皆様ありがとうございました。
引き続き、私の方で確認あるいは提言出来る事項があれば進めて参りますので、ご連絡を頂ければ幸いです。
区民の皆様と行政の懸け橋となり、しっかりと仕事をしてまいります。
それでは!!