【東京2020大会・晴海地区公共施設整備】東京2020大会で遺すべきレガシーが決定!その方向性は?

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日は、東京2020大会・晴海地区公共施設整備対策特別委員会が開催されました、、、委員会名長い!!

本日は主に東京2020大会のレガシーについて、私もこれまでの委員会で毎回取り上げてきましたが、この素晴らしい大会の記憶、記録がいつまでも後世に残るように、形に残るものも形ではないものも取り組んで進めて頂きたいと思います。

本区においても、東京2020大会開催を契機として取り組んできた事業の経験をハード、ソフト両面のレガシーとして今後の将来のまちづくりにつなげていきます。

つまりは「スポーツ」「国際教育・交流」「観光・文化」「防犯・防災」「まちづくり」の5つの分野において、これまでの取組や記憶・記録や資産を更に発展させ、活用していくものです。

私からの質問としては以下の通り、

Q.これらのレガシーを継続・発展させていくため本区においても事業として今後も取り組んでいくものと思われるが、来年3月の報告書提出以降は、どのような形・場所でその取り組みの進捗状況が報告されるのか?

A.現在来年度の予算編成を進めているが、これらのレガシーに関係する50弱の事業として取りまとめ、予算説明の場でまずは説明していく。例えばバリアフリーの推進等の福祉分野、道路整備含めたまちづくりなどそれぞれの所管部署で継続して取り組んでいく。


Q.来年度の予算編成については承知した。例えば長期的な視野にも立った計画として、大会のメモリアル事業、5年や10年を記念するイベント、大会を振り返るイベント等も行ってはと思うがその考えはあるか?

A.どの日をメモリアルとするか、選手村開村の日か、閉会式か、等の議論はあると思うが、本区だけでなく東京都も含むのかという点も含めて検討する。

続いては折り鶴ウェーブの実施結果について。

およそ20万羽の折り鶴が集まり、選手村や関連施設にて配布、展示を行いました。

この折り鶴もレガシーとして、今後はほっとプラザはるみにてリニューアル後展示を予定しています。

特に晴海を歩いていて、3丁目交差点巨大QRコードは目を引きましたし、選手村から出てくるバス、帰って来るバスに対してのメッセージとしてもこの広告は良かったなと思いました。


Q.屋外巨大広告、ウェブ広告の反響は?具体的なPV数やクリック数などの実績が分かれば教えて欲しい

A.期間中にウェブへのアクセス数はおよそ4万件ほど。二次元コードからの流入かなどの条件別の集計は出来ていない。外国の方からのアクセスが多かった。

⇒今後の中央区の広告施策の参考にもなると思われるので、その分析を行い、ウェブ広告の代理店を付けるなど更に本区の宣伝事業の役に立てて欲しい。

いずれにせよ、中央区としても貴重な事業経験になったはずです。

今後のまちづくりの参考とするため、しっかりとした分析や整理を行う必要があります。

本日は以上です!

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