東京2020大会のレガシーをどのように残していくか?区は報告書や銘板を設置、晴海ふ頭公園の開園は令和4年秋

こんばんは!中央区議会議員の高橋元気です。

東京2020大会・晴海地区公共施設整備対策特別委員会が開催され、主にオリパラ大会レガシーについて報告がされました。

私もソフト面・ハード面双方で、この大会のレガシーを永劫残して頂きたいと思っております。

まずは、本区のこれまでの数年に渡る準備や大会中の様子、大会後のレガシーについてが報告書として取りまとめられます。報告書は区のHP等で公開されるようです。

Q.報告書として取りまとめるとの事だが、250ページのかなり厚い資料、どこに置くのか?また、区のHPに公表するというのはpdf形式などで貼り付けるだけか?

A.報告書は区民協議会の構成員へ配布するほか、区内の各図書館に置く予定。また、区のHPにはpdf形式で載せる予定。

Q.正直に言えばそんな250ページの報告書を区民が読むとは思えない。pdfをスクロールする方が手間である。特設サイトを作り、動画などで伝えていく、あるいはこのコロナ禍の中ではあるがリアルイベントを開催し、区民に分かりやすく伝えていくべきでは?

A.pdfは分割して掲載する予定である。特設サイトの制作は現状では考えていない。

Q.区民に分かりやすく、という点を重視して欲しい。また、区の運営面として残すべきは、コロナ禍の中でこんな点に苦労した、しかしこのように乗り越えたというナレッジを積み上げることも大切と思うが、その点については庁内でどのように可視化しているのか?

Q.各運営部署に任されており、そのノウハウは全庁的に活かしていけると思う。また、この報告書の中にもそのようなコロナ禍において中止となってしまったイベントの記載等もしていく予定。

また、区内の五輪にゆかりのある各所に、大会の様子を伝える銘板(メモリアルプレート)が設置され、大会の記憶が残されます。

Q.選手村のあった晴海へは何らかのモニュメントを置かないか、前回の委員会で質問したが、その後の動きは?

A.東京都が晴海ふ頭公園内に同じ銘板を設置する方向で動いている。晴海選手村付近については引き続き東京都及び民間事業者の間で検討がされる。

Q.晴海ふ頭公園については開園が令和4年秋とのことだが、もう少し早くはならないか?

A.現在大会中に設置した仮設施設の撤去および一般使用するにあたっての案内板の設置植栽を実施しており、終わるのは秋であると港湾局から聞いているところ。

Q.出来る限り早期での開放を区よりプッシュお願いします

レガシーをどのように残していくか、

区民の皆様からも良い案があればご連絡お待ちしております。

それでは!!!

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