「政策」カテゴリーアーカイブ

区内の危険箇所を発見しましたら、通報にご協力をお願いします!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

先日、Twitterで築地大橋の勝どき側階段スロープにて、ポールが倒れているとの通報がありました。

環状2号線沿いであるため、管轄は東京都でしたので、東京都建設局の第一建設事務所に早速電話の上、対応をお願いしましたところ、

即日まずは応急措置をして貰いました

正式な修繕対応については早期に調整の上実施して頂けるとのことです。

迅速なご対応誠にありがとうございました!!

ちなみにこのポール、邪魔だと感じられる方も多いと思いますし、実際に私も邪魔だと思っているのですが、

担当者の説明によると、スロープを乗ったまま通行することを防ぐために敢えて邪魔になるように設置しているとのこと。

ただ、引っかかって逆に危ないですよね。

真ん中にスロープを作るのではなく、両端に自転車が通れるギリギリのスロープを設置すれば、乗ることもなく押して昇り降り出来るのでは・・・・設計が優しくないなと思います。

このように、区内でも道路や公共物の破損などで危険な箇所は出てくると思います。

迅速に対応をするため、速やかにご連絡頂ければ幸いです。

https://kanameto.me/solution/report.html#:~:text=%E9%80%9A%E5%A0%B1%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%81%AB%E5%BF%9C%E3%81%98%E3%81%A6,%E9%80%A3%E7%B5%A1%E3%81%8C%E5%87%BA%E6%9D%A5%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%80%82

いちいち区議会議員を通さずとも、直接LINEで自治体に通報出来るサービスもあり、いくつかの自治体で採用されているのですが、中央区にても導入出来るよう提言しております。

現状では、気軽にメールやSNSでも構いませんので、私宛にご連絡お待ちしております!

それでは!!

【雑談】酔ったらTwitterをやってはいけない。。

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

今日は雑談です。

久元神戸市長がTwitterをやめるというニュースが出ていました。

あまり存じ上げていなかったのですが、酔っ払った際に市の職員に対する苦言を書き込んだりなど、物議を醸したこともあったそうです。

私は、自治体を代表する首長こそTwitterで勇気と責任を持って情報発信をすべきだと思っておりますし、そういう方はむしろ貴重です。

中央区長に対しても、いつも提言してるのですが。。

大変残念ですが、一点経験として、

酔っ払った時はTwitterに投稿すべきではない

というのは、ガチで思う所です。

割と攻撃的になってしまうんですよね、、文章を見返す余裕も無くなってしまう。

飲酒運転みたいなもんなんですよ、、、

特に発言に責任を持つべき我々公人は酔っ払った際にTwitterからは離れるべきかと思います。

正直自分も過去に勢いで投稿してしまったこともあり、反省しています。

酔ったら運転しない!と同じくらい、酔ったらTwitterしない!!

人身事故起こすよ!!炎上するよ!

気をつけましょう!!

道交法改正決定!電動キックボードに試乗してみた

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

道路交通法がこの度改正され、電動キックボードに関する扱いが変わりす。(施行は2年以内)

①最高速度が20km/h以下等、一定要件を満たす電動キックボードが「特定小型原動機付自転車」という新しい車両区分に

16歳以上であれば、免許不要で乗車が可能となる

ヘルメットの着用は任意となる

④車道に加え、普通自転車専用通行帯、自転車道の走行が可能となる
 (歩道は原則禁止だが、6km/h以下のモデルであれば走行可

電動キックボードについては度々取り上げて来ましたが、

まず利用者のマナーや安全面が心配です。

利用に相当なメリット、交通利便性があり、住民の理解が得られることが前提であると思っています。

そこで、まずは話を聞いてみようと、電動キックボード事業者のBIRD様に話を伺ってみました。

現状、改正法施行まではまだ電動キックボードは原付自転車と同じ扱いですが、特定の事業者のみ実証実験のシェアリングサービスとして、免許やヘルメットが不要として開放されています。

今ちまたでよく見るのはLUUPという事業者のシェアリングサービスが大勢をしめていますが、BIRDのサービスや展開の特徴としては、まず地域の住民の理解と、走行可能場所のすり合わせから入るそうです。

つまりこの事業者の機体はGPSにより走行可能エリア禁止エリアを厳密に分ける制御が出来、禁止エリアでは電源が落ちます

そこで、地元自治会や警察とまずはどこを走行可能とするか、走行を可能、あるいは禁止とする道路や歩道という細かい設定から入るとのこと。

また、事業者から警察や地元の方に、電動キックボードのルール講習試乗会を開催し、少しずつリテラシーを上げることを第一にするとのことで、実際に私も公道を試乗しました。

結論、こええ!!!というのが感想です。


まず、思ったよりスピードが出ます。

そして、自転車と比較してもバランスを取るのが難しく後ろや横の確認をする余裕がありません。カーブも難しい。

自転車は座りながら、左右の足でバランスを取っていますが、電動キックボードは立ちながら足が縦に並ぶんですね。

だから不安定です。

また、走行感覚は原付自転車に近いです。

これを免許がいらないどころか、基礎的なルールを説明する講習トレーニング無しで乗っていいよとするのは狂気の沙汰とも感じます。

自転車も講習ないけど、何が違うんだ!と思われるかもしれませんが、自転車には文化があります。つまりは、子どもが小さい時に親が一生懸命教えたりします。また、小さい頃から乗り続けることによって、自然に走行技術は身につきます。

電動キックボードにはそういった意味での文化がない状態なんです。

だからいきなり初心者が乗れてしまうことによって事故が起きる可能性は高いと試乗すればすぐに分かるでしょう。

にもかかわらず、国会議員は何をしているんですか?

少なくとも、初心者講習義務付けるべきです。



日本としては異例のスピード法改正については、私も疑問でした。

海外のシェアリングサービス事業者からの圧力があったとしか思えません。

つまり、海外観光客がふらっと乗れるようにするためには、免許ヘルメットが必要であってはビジネスが成り立ちません。

もちろん、完全に文化が醸成すれば危険度は減るでしょう。それまでにしっかりと講習をしなければ非常に危険であると感じました。

特に海外と違って、日本は道が細いんです。

中央区も車道通行するには、築地市場前もそうですが、路上駐車を避けて運転する時に非常に危険です。



一方で晴海地区を中心に交通不便地域と言われるエリアにおいては、駅やスーパーに簡単に快適に行けるようになれば利便性はあります。

当事業者は晴海への展開について、このように分析をしていました。

利便性が高く、しっかりと地元住民の理解が得られるかどうかがやはり肝心です。皆様からもご意見を頂ければ幸いです。

それでは!!

【オリパラ等対策特別委員会】東京2020大会のレガシーをこの先引き継ぐために

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日は東京2020大会・晴海地域公共施設整備対策特別委員会が開催されました。

まず、東京2020大会1周年記念イベントが開催されます。



日程:令和4年7月23日~9月5日

会場:日本橋区民センター、月島区民センター、中央区役所本庁舎

内容:レガシーの展示、大会時の写真展示や記録映像の上映、大会関連グッズによる装飾等



私からの質疑は以下の通りとなります。



Q.レガシーの展示について、1周年イベント後にも廃棄されずに各施設に収納されるか?

A.今回は選手村の関係者からもらったサイン等、今まで区民の皆様が見られなかったものも展示する。折り鶴ウェーブ等も含め、おもてなしの精神を体現する重要なものであるため今後も、しっかりと保管し、展示していく。



Q.この度、大会組織委員会の表彰台レガシープロジェクトにより、有馬小学校へ大会表彰台の譲渡が決まった。何故有馬小学校となったのか、その経緯について

A.表彰台の譲渡の話が組織委員会からあり、是非子どもに触れてもらいたいとのことで、学校側に呼びかけたところ、手を挙げたのが有馬小学校であった。有馬小学校のご理解の上、他の学校や区内のスポーツ大会で利用希望がある場合は調整可能

Q.他にも組織委員会と調整している中で、譲り受けられる大会レガシー資産はあるのか?すべての学校に何らかのレガシーを残して頂きたい。

A.現状、表彰台以外にない。他の学校においても、一校一国運動等で大会関係者と触れ合っていく中でメッセージなどを受け取っている。そういったレガシーは各学校で大切に保管していく。



Q.オリンピック・パラリンピック教育について、令和4年度以降の方針として、今後はオリパラ教育は学校幼稚園2020レガシーとして、学校側が何をレガシーとして残していくのか選択していくようになると理解した。しかしながら、学校が選択出来るとなると段々とオリンピック・パラリンピックと関係のない教育活動にシフトしていき、レガシー教育自体がなくなるのではないか。

A.中央区のオリンピックパラリンピック教育はオリンピックパラリンピック学習一校一国運動ハートフルスポーツ体力向上という4つの柱が変わることはない。その中で学校側が、ボランティアマインドや障がい者学習など、どの項目を重視したいかを選択していくことになる。どの取り組みも、オリンピックパラリンピック精神を体現した取り組みである。

Q.レガシーの選択については学校側がどのようなプロセスで決めているのか、子ども達の意見は反映されているのか。また、タブレット端末等ICT環境はどのように活かされているか

A.各学校において、地域の繋がりの中で例えば和菓子作りを選んだり、アーチェリーを習ったりなど決めているが、最終的には校長が決める。子どもの取組の状況や意欲もその判断の中に含まれていると考える。また、ICT環境は例えばタブレット端末で文化を調べたり、言語を調べて発表したりなど活用をしている。

早いもので、オリンピックの開会式が開かれてからもうすぐ一年です・・・・早い・・・・

思い出は段々と薄れてしまうものです。

しかし世紀のイベントが東京で、私たちが暮らす街で開催された、という記憶は未来永劫残していって欲しいと思います。

それはオブジェなどの形として残るレガシーとしても、ボランティアマインド、おもてなし精神などの形としては残らないレガシーとしても、代々受け継いでいくべきとても大切なものであると思います。

願わくばまたいつか、仕事しても携われますように、何十年後もしっかりと健康で、働き続けていきたいです。

それでは!!

【コロナ対策特別委員会】中央区ワクチン追加接種の接種率は64.0%へ、緊急告知ラジオの再販売について

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

さて、中央区より追加接種の接種率の速報が出ました

初回接種

対象者数:151,489人(令和4年3月31日現在)

1回目 130,411人(86.1%)

2回目 129,467人(85.5%)

追加接種(3回目接種)

対象者数:114,905人(令和4年3月31日現在)

接種数:73,563人(64.0%

Q.ワクチン接種の現状について

リバウンド期間に入ったが患者数は緩やかに減少へ。クラスター対策は継続的にやっていく。

ワクチン接種については、4回目接種の話も出ているので準備は粛々とやっていく。接種率について世代別の内訳で言うと4月24日現在で、世代別では39歳以下38.89% 40歳代で55.78%、50歳代で66.24%、60-64歳代で74.57%。若年世代での接種率は課題。若い世代は重症化しにくいことから、なかなか重要性が伝わっていないものと思われる。

ファイザーとモデルナの接種割合については、具体的な数字は出てきていないが、区の予約枠を見る限りは

個別接種については

ファイザー1605枠のうち708件(44.1%)

モデルナ 816枠のうち139件(17%)

集団接種は

ファイザー4026枠のうち1754件(43.6%)

モデルナ1760枠のうち186件(10.6%)

小児接種については、最大約2000人のところ、4/21時点で1319人(66%)2回目接種877人(43.8%)

Q.防災無線(緊急告知)ラジオの売り切れについて

A.区のお知らせ3月号とHPで案内をしたが、新規販売が4/1の午前中に3会場とも完売した。現行緊急告知ラジオの交換についても、予約が全ていっぱい。世界的な半導体不足で約1000台しか準備が出来なかった。追加でなんとか7月以降に再度頒布方法を見直して販売する予定、一定の申し込み期間を設けた上で多数になった場合は抽選という形式でやる予定。なるべく早く周知出来るように準備する。

ワクチン接種については、やはり若年世代は打たない傾向です。元々重症化率が低いうえに、副反応が強いという話も出回り、躊躇されている方も多いのではないでしょうか。

陽性になった場合のリスクを考えれば出来る限りワクチン接種を勧めたいところです。

また、緊急告知ラジオについては大変な反響になりました。数年前のハッピー買物券騒動と同様に、対応が後手に回ってしまった印象です。

今回は世界的な半導体調達困難である状況で、仕方ないとは言え、防災意識が高まっている今、出来る限り準備をお願いしたいところです。

それでは!!

ハッピー買物券2022の受付は4/28正午から!お忘れなく!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

さて、恒例となっている区内共通買物・食事券、ハッピー買物券2022の詳細が発表されました。

https://www.city.chuo.lg.jp/sigoto/happy/jizenmoushikomikaishi.html

こちらでも速報しておりましたが、概要になります。

令和4年度 ハッピー買物券2022


発行総額: 18億円(プレミアム20%)

対象者:  16歳以上の区民、在勤者

購入限度: 1人5冊まで(5万円※6万円分使用可)

申込時期: 令和4年4月28日正午~5月13日4時

発行時期: 令和4年6月中旬

利用期限: 令和5年3月末

販売方法: 区民・在勤者を対象に事前申し込み制、申込多数の場合は区民優先で抽選実施

※前年度と同額・同規模にて実施

WEB申込4/28正午から始まります!



▶WEB申し込みはこちらから!!
(正式オープンは4/28からのようです)


▶取り扱い店舗一覧はこちら!!

公立中学校の内申点の評価基準、どこまで踏み込むべきか?

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日は、墨田区の佐藤あつし議員より議会質問のレクチャーをして頂いたのでその話をば。

東京都は都内公立中学校第三学年等の評定状況の調査結果を公表しています(内申点の各学校における教科別の平均点)

https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/03/25/17.html

自治体ごと、学校ごとに個表を公開しています。

中央区もこの通り。

佐藤議員が墨田区の状況をまとめてみると、テストのある主要5教科では多くの学校で都平均を上回っているものの、実技4科目(保健体育など)都平均をほとんど下回っているという現状を指摘し、教育委員会に調査・改善を求めました。

しかしそもそも、内申点は絶対評価が基本であるものの、実技はどうしても、相対的な評価となってしまっているのではないか?という疑念は拭えません。

結果、実技4教科の採点方法の見直しを含めた検討を行うこととなりました。

そもそも実技に絶対的な基準を設けるのは難しいのでしょうか。そうであれば相対的になってしまうのも致し方なく、本当に絶対評価なのであるならば、もっと学校毎に特徴あるバラツキが起きるべきではないでしょうか。

例えばこの学校は音楽が得意な子が多い、体育が得意な子が多い、など。

それもなく、どの学校も各評点のバラつきがほとんど一緒である、ということ自体が、点数の付け方の限界であるかとも思います。

一旦、中央区の現状も確認してみようと思います。

このようなご意見もあるものの、現場の教師の方々(あるいは校長)の裁量の範囲内にどこまで踏み込んでよいのか、という問題も認識しています。

教師の意見としても、この子は5をつけると必ずサボるから敢えて4をつけて努力を促している、という話も聞きました。

また、都教育委員会より、平均化してくれと圧力が来るというような話も。

がちがちに基準を設けて画一的に評価することが果たして良いのかどうか、しかしながら内申点都立高の推薦に関わる、という点も問題を複雑化しています。

様々にご意見もあるかとは思いますので、どうぞお寄せください。

それでは!!

【環境建設委員会】電動キックボードの安全性について

こんにちは、中央区議会議員の高橋元気です。

環境建設委員会にて、電動キックボードについての本区の考え方について質問がされました。

道交法が改正され、電動キックボードは、原付自転車扱いから原付と自転車の中間的な位置付へと変わります。

つまりは、最高時速20km、免許不要、ヘルメットは任意、2段階右折の禁止、などが挙げられます

https://www.yomiuri.co.jp/national/20211223-OYT1T50095/

中央区は、まずは地元の声が大切とします。

法制度として通行出来る所出来ない所を厳格に区別するほか、利用者のマナーの向上、ルールの周知徹底に努めるとしました。

なお、現在LUUP社のシェアリングサービスが区内でも実証実験されていますが、令和3年度における事故はゼロとのことです。

まずは地元の方が望むかどうか、につきると思います。

それでは!

親子で楽しくお金の使い方を学ぶ!地域イベントのご案内です

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

この度、区内でのイベント開催についてご相談を頂きました。

是非応援させて頂きたく、ご紹介をさせて頂ければと存じます。

主催者の名方朋世さんは、東日本橋地区に在住されており、これまで地域に根付いた活動に取り組まれて来ました。

元々臨床心理士であったことから、児童虐待問題の現場に携わっており、児童虐待問題に関りたいという想いがあり、そしてなかなか今の時代は地域の繋がりが薄く、地域のコミュニケーションを活性化させたいと強く希望を持たれており、その想いにとても心を動かされました。

児童虐待問題につきましては、貧困お金の問題、地域の中での助け合いという視点が欠かせません。

そこで、金融業界にて働いてきた知見も活かして、家庭でのお金の使い方ライフプランについて地域のお母さん、お父さん、子どもを集めてイベントを開催されています。

児童館など普段子ども達が利用している施設などを活用させて頂き、普段子育てで大変な地域の方も、あまり構えずにふらっと入りやすい、なんでも話せる安心感があるイベントを目指しているとのこと。

そして特徴的なのは楽しいイベント!ということで、子ども達はマジックショーを楽しみながら、コインを使って売店で何かを買ってみるなど、お金の使い方を学びます。そして、家庭での子どもへのお小遣いのあげかたなども教えながら、ライフプランについてみんなで考える、話せる機会であるとのことです!



【開催概要】

日時:5/14 10:00-10:45

場所:HAMA HOUSE

  東京都中央区日本橋浜町3-10-6

参加費:無料



お申込みは上記チラシからお願い致します!

地域の繋がりを作りつつ、児童虐待問題にも目を向けたい、その想いをとても応援したいと思っております!

是非、皆様、お時間がございましたらご参加頂ければと思います!

国会がついにタブレットPC持ち込み可へ、一方中央区議会は、、、

こんにちは、中央区議会議員の高橋元気です。

あの国会がついにタブレットやPCの持ち込みOKになりました、、、

一方で中央区議会では未だに電子機器の持ち込みが禁止、携帯すら持ち込めません。

資料も全て紙、大量の紙資料が郵送で届きます。

ペーパーレスどころか、、、カーボンゼロシティを目指すのであれば一刻も早くデジタル対応、オンライン対応を進めるべきです。

他区では2年前からタブレットやオンライン委員会開催に向けた検討がされ、条例の改正まで行ってます。

中央区議会では我が会派のみが3年前から導入に向けた検討を訴えているにも関わらず、その他会派が後ろ向きなため議論すらされません。

区民から要望があるにも関わらず、更には民間ではテレワークが進み、子供一人一台のタブレット端末が支給されている現状で、議員が使えないのでやりませんなんて事はあってはなりません。

政治家なら常に勉強すべきですし、分からないなら私が教えます。。。

一刻も早い導入に向けて、話し合いが進むことを願います。