「政策」カテゴリーアーカイブ

晴海ふ頭公園、晴海緑道公園の管理ルール公開!2023年度より有人巡回警備も

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です

10/7の13時オープンと先日発表のありました晴海ふ頭公園と晴海緑道公園ですが、管理ルールが東京都より発表されました。

それによりますと、晴海ふ頭公園と緑道公園のルールは、釣り可能エリアの有無のみ違いますが共通しています。

・BBQ、火気禁止(BBQはカフェ営業)
・スケボー禁止(ベンチに突起物)
・釣り禁止(緑道公園では一部可)
・禁煙
・2023年度前半に管理事務所設置、有人巡回管理開始

釣りはふ頭公園はNG、緑道公園の晴海大橋周辺なら可能と明確に分かれていますので注意です。

また、駐車場の設置が今回はっきりと明示されました。

特にBBQなどはConnect HARUMIの敷地内にて営業されますが、どの程度のキャパなのかが注目です。

何れにせよ楽しみです!

晴海ふ頭公園・晴海緑道公園は10/7オープン!!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

オリンピックの延期によりオープンが先延ばしされていた、まだか、まだかと期待されていた晴海ふ頭公園・晴海緑道公園のオープンですが、ついに10/7オープンと正式に告知されました!!

多くの区民の方から喜びの声が届いています!!

思えばもう2年前から大体出来てたんですよね・・・

また、8年位前の旧晴海ふ頭公園の写真も残ってました

以前のふ頭公園は、雰囲気が横浜の山下公園のようで、とても好きでした。

ここからだいぶ進化したんだろうなと、ほんとにわくわくします。

また、10/29からはカフェやBBQスペースを兼ね備えた施設、

ConnecT HARUMIも開業します!!

https://www.kouwan.metro.tokyo.lg.jp/kanko/harumi_kanminrenkei_jigyougaiyou.pdf

こちらも併せて楽しみです!

開業後ダッシュで行きます!!!

それでは!!

朝はTTT前からご挨拶!議員は区政に関するオープンな議論を!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日はTTT前からご挨拶でした!

私は区政に少しでも興味を持ってもらえるよう、毎日ブログやSNSで区政に関する情報を発信し、街頭でも訴えていきます。

一方でこのご意見も正しく、朝活したよ!とか私の政党最高!とか選挙の応援行ったよ!地元のご飯屋さん行ったよ!だけの議員アカウントまたは候補者アカウントが多いこと、多いこと。

その度に、この人政党関係者に媚び売る為にやってんだろうなぁとか思ってます。

私は意識的に区政に関する最新情報こそ多めに、自分の意見をしっかりと伝える為にブログやSNSで発信しています。プライベート投稿もするけど。

それは、Twitterを区民の方々との情報共有ツールにしたいからです。

今区民の方々が困っていることを即座に察知し、区政に活かしていく、という使い方をしつつ、少しでも区政を身近に感じて貰いたいと思っています。

つまりは私の発信先は原則的に区民の方々、次にあたらしい党や私を知りたいと思って頂いている全ての方々、応援して頂ける方々、全国の若い政治家や政治家になりたいと思っている方々です。

でもプロフィールに議員と入れながら、区政に関する話題に一切触れない人も多いですよね。

私はあまり理解出来ませんが、別にこういう使い方をしろみたいな決まりもないので自由です。

でも意外とアカウント持ってる人は多いんですよね。。。結局選挙の時にだけ発信するのでしょうか。

最近自民党の佐藤あつこ議員とオープンに議論させて頂きましたが、議員と区民の方々を交えて、立場が違いながら様々な議論をオープンにしていく姿こそが、私の理想です。

まぁ佐藤さんも富永さんも特に仲良くさせて頂いてますので、その信頼関係あってのものではありますが。

私もたまに区政に関係のない投稿が続いてしまう時もあります、出来る限り区議会議員という固そうな存在を身近に感じて貰いたい、との意図もありますが、その際はお叱りください。

それでは!!

高齢者向け区内共通買物券支給、中央区は【バランスを取るため】と説明。合理的根拠のない補正予算案に反対します

こんにちは、中央区議会議員の高橋元気です。

本日は令和4年度9月補正予算案の審議が行われました。

私も委員として出席しておりますので、予算案の中から各種質疑をしたのですが、今回はやはりこちらです。

今回の施策である高齢者向け区内共通買物券について、集中的に質疑致しました。

Q.まずは本件施策について、対象者は26500人とのことだが、予算額3億5529万7,000円の内訳は?

A.買物券自体が約2億9000万円、委託料が6400万円(全体管理6400万、送付代1787万5000円、コールセンター822万5000円、その他1200万円)

Q.原油価格、物価高騰の影響を受けるのは全区民であり、公的年金の引き下げにより厳しい環境とあるが、実際にご高齢の方にどれほどの影響があると試算し、12000円の額と定めたのか、金額の妥当性および買物券という方法が適切であるとどのように判断したのか

A.まず公的年金の引き下げが平均0.4%のところ、全国平均の支給額が14万6000円である。そこから試算した場合に月換算で584円、また原油価格および物価価格による生活必需品の値上がりを加味し、月約1000円と試算、年間で12000円の支給と決めた。

また、コロナ禍における区内の中小商店への支援を兼ねるため区内共通買物券としての支給が良いと判断した。



Q,一方で港区所得制限を設けず子ども1人5万円の電子商品券の配布を決めた。他の自治体でも子どもあるいは子育て世帯を対象に給付金の支給を検討していると聞いている。図らずして近隣区である港区子どもに対してお金をかける一方、中央区ご高齢の方を中心に考えているという印象は拭えない。実際にそのような疑問の声、怒りの声を頂いています

そもそも原油高・物価高騰による生活必需品の高騰の煽りを受けるのは全区民である。子育て世帯の方々も10月から児童手当の支給が廃止される方もいる。生活に苦しんでいるのはご高齢の方だけではない。そもそも、今回は所得制限を設けずに支給する。ご高齢=生活が苦しいと定義すること自体がおかしい。実際に高齢の方からも、馬鹿にするなと言われている。それならばこれまでの臨時給付金のように年齢ではなく、所得で分けるべきでは?また、少なくとも対象は全区民を対象とするべき。

A.今回の補正予算のみを見れば高齢者のみを優遇しているように見えるかもしれないが、コロナ禍の中で令和2年度に子育て世帯に1万円、低所得世帯に3万円+5万円、令和3年度に生活支援特別給付金として子供1人あたり5万円、2回に分けて子ども1人あたり10万円を支給している。

子育て向けの給付は既に行われているため、全体のバランスを見た時に、限られた予算の中で今回は高齢者に特化した。



⇒そもそも臨時特別給付金等国の事業であり、本区が独自で予算化した本施策とは抜本的に異なる。同一視し、全体のバランスを取るべきとする本区の見解は理解が出来ない。

23区の中でも最もご高齢の方が少なく、20代から50代までの現役子育て世代が人口構成を多く占める本区として、区は何度も子育て支援策が評価されて転入が増えているとしているが、決してそうではない。高層マンションの物件的価値、都心に近い立地、環境面で評価されているのであると直視した方がいい。

他区と比較して子育て支援策に劣るのであれば必ず人は離れていきます。本区の今後の課題は定住性にあるはず。

本施策についてはご高齢の方からもなぜこんなことをするのか、いらないといった声もあった。ご高齢の方の支援を継続することにもちろん異論はないが、本施策は、支給対象と支給根拠に合理性・公平性を欠いており明らかにおかしい。

また、本区においては臨時特別給付金についても50%超の世帯の方々が支給対象外であり、そもそも支給されていない。

にも拘わらず、65歳以上の高齢者に対しては、生活が苦しいかどうか関係なく、所得制限に寄らずに支給をするコロナ禍における生活支援を目的とする施策の整合性が取れていない


本施策については、合理性・公平性に欠いており、会派として反対する。



本施策については答弁含めてあまりに酷く、会派として補正予算案に反対することを決めました。

子ども医療費助成など評価すべき施策はある一方、高齢者向け買物券支給施策による区民への影響は大きいと判断します。

以下、反対表明文です。

令和4年度9月補正予算案反対意見表明(かがやき中央)




何故、このような合理的な根拠のない施策となったのでしょうか。それが中央区なのねと言われたらそれまでですが、簡単に言い表せる言葉があります。

「与党の選挙対策」


です。荒れるの覚悟で言いますが。

冒頭、与党系議員から本施策について、「我が会派から要望をしてきました高齢者支援策を実施して頂きありがとうございます。」と言った趣旨の発言がありました。

恐らく与党会派が選挙対策の実績づくりとして進めたのだと私は(あくまで私は)理解しています。

言い換えれば票田となる高齢者に対するバラマキです。

ちなみに来週の本会議で採決を取り、最終的に決議がされますが、反対しているのは我が会派と共産党さんのみで、通る見込みです。

まさにそこが、古い中央区の象徴であり、私が変えなくてはいけない、戦わなくてはいけないと思っている部分です。

分断を生みたいわけではありません。しかしながら、余りにおかしい。

子どもファーストのまちを作るべきとする理念と正反対の状況です。

Twitterからの引用失礼致します(問題があれば消しますのでお申しつけください)

古い中央区の体質を変えるためにはやはり、選挙で変えなくてはいけません。

自分にお願い!と言っている訳では決してありません。しっかりと政策を見比べて、子育て世帯の方々に目を向けている議員を増やしてください。仲間が多ければ、劇的に変わります。

よろしくお願い致します。

【子ども・子育て】子ども子育て支援事業計画が改定、今後の施設整備計画の方向性

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

子ども・子育て高齢者対策特別委員会にて、中央区が策定する子ども子育て支援事業計画が見直しされます。

主に人口推計の動向、および令和5年度に開設予定の昭和こども園及び令和6年度に開設予定の晴海西小学校等の影響を反映しています。

今後の保育ニーズを踏まえた施設の整備方針等が記載された計画となります。

以下の点について質問を致しました。

Q.計画の改定を受けて、今後の保育定員の拡大や全体の子育て支援策の方向性についてはどのように考えているか。本年4月時点で保育所の定員については一定の拡大の影響で待機児童はゼロを達成したとしている一方、地域や年齢によっては定員超過している施設もあることから、今後の方向性について伺う。

A.保育施設の待機児童については申込ベースでは解消に向かっている。もっとも一日の定員の中で年齢または地域毎に定員を超過しているニーズも発生している。今後は地域格差を解消しつつ、とりわけ令和4年度の晴海フラッグ等、大規模再開発の入居に合わせて重点的に保育施設の整備を引き続き進めていく。

※この他資料内容について細かい質問もしましたが、割愛しています。



【児童送迎バス置き去り事件について】

Q.先日、静岡県で起きた児童の園児送迎バス置き去り事件を受け、国民からは多くの不安や怒りの声が聞こえている。そもそも昨年にも福岡県で同様の事件が発生したこともあり、根本的な原因は保育士や延長含めた労働環境や組織体制にあるとも思われる。

一方でこのようなヒューマンエラーは一定の確率で発生してしまうのも事実で、園児1人1人にQRコードを付与し、乗降時に読み取りチェックするシステムや、センサー感知システムなど、システムによる解決も一つの方法です。

そこでお伺いします、まず、中央区においては区立保育園・学童においては送迎バスによる園児送迎は実施していないと認識しているが、認可外保育園や民間の学童等における園児送迎時において同様な事件、あるいは未遂でも事件があったか、そしてどのように対策を打っているか

A.ご指摘の通り、区立保育園や学童では送迎を実施していない。認可外保育園や民間の学童事業者からは、そのような事象が発生した事例は現在のところ聞いていない。今回の事象を受けて各施設で子どもの事故予防については対策を取るようにと通知を出しており、東京都からもリマインドがされている。

Q.民間事業者については全てを把握することは難しいと認識しているが、認可外保育園については区は定期的な巡回指導・監査を実施しているのでは?

A.定期的な巡回指導を行っているが、指導監督基準に沿った運営がなされているかの確認に過ぎず、送迎バスにおける安全策を講じているかなど園外の安全策については個別具体的な指導はしていない。また、一部の施設で送迎を行っていると認識しているが、どの園でどのような手段でという把握までは出来ていない。重大事故が発生した場合は東京都を通じて報告が届くが、今のところ置き去りの報告は受けていない。

Q.何れにせよ、置き去りだけでなく、子どもの事故を予防するための最善策については、区立施設だけでなく、認証・認可外施設においても区が最低限のチェックをするように願う。

本事件に比類する重大事故は中央区においては発生していないとのことですが、中央区においても子どもの事故予防のため常に目を光らせておく必要があります。

何か問題やヒヤリハットなどがございましたらいつでもご連絡ください。

それでは!

【区民文教】町会・自治会のデジタル化支援について

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

町会・自治会のデジタル化支援については、私も予算特別委員会の場などで要望してきました。

もっとも、例えばタブレット端末費用HP開設費用、サーバー代などの費用面に対する支援をイメージしていましたが、今回中央区としてデジタル化支援の取り組みが発表されました。

まずはSNSアカウントの開設方法の講習会技術的支援を実施します。

町会自治会毎にリテラシーの差は顕著にあります。まずは、とりあえずSNSアカウントを作ってみようという段階ですね・・・

その上で、区のHPリニューアルとあわせて、各団体SNSと連携を開始するようです。

確かに、LINE公式アカウントなど他のアカウントと連携させて、地域の情報が手に入るようになれば町会・自治会の加入にも繋がりそうです。

ただまぁ、富永委員からも指摘がありましたが、SNSは継続的に更新しなければ意味がありません

逆に発信がなく、死んでいる状態だと印象はむしろ悪くなります(政治家も同じ)

Twitterなども基本は毎日更新ですよね。

結局は中の人次第であり、運用をどう回すかが重要です。

その点についても、まずはこれはファーストステップであり、運用面の支援についても、今後良い事例などを共有するなどして対応していくとの答弁がありました。

とりあえずは第一歩なのだろうか・・・

というか、そもそも中央区が講習会を開けるほど積極的にSNSを活用しているとは思えませんが(辛口)

インフルエンサーなどに依頼して、もっとガチな講習してもいいかもですね、段階的にですけど。

それでは!!

【区民文教】日本橋中学校の改築決定!新校舎は令和11年開設予定

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

昨日の区民文教委員会で、日本橋中学校の改築が発表されました。

日本橋地域の人口増加を踏まえ、令和11年度に新校舎を開設する予定で、改築工事が実施されます。

令和7年~令和10年度の間は浜町公園内に仮校舎を整備します。

新校舎には屋上に運動場やプールが整備されるほか、千代田公園の立体整備を行い、隅田川テラスと連結することによって水とみどりのネットワークを再整備するなど、

浜町公園周辺、日本橋地域の更なる一体的な整備がなされます。

一時的に浜町公園の東側の広場が利用できなくなる、という点の影響は心配ですが、期待する事業です。

ご意見を広く募っております。

それではまた!!

9月は防災意識の向上を!中央区総合防災訓練!!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日は令和4年度中央区総合防災訓練に行ってきました!

今回は混雑回避のため、会場を複数準備の上で開催されました。

その後の委員会発表によると、過去最多の来場者数を記録したとのことです。

こちらはやはり親子連れで来て頂くのが非常に楽しめると思います!

消防・警察・自衛隊等が連携した救出救助・消火訓練を間近で見られるほか、市民が参加できる防災体験コーナー、応急救護訓練の実演

またこのような地震体験車も!!VR災害体験コーナーも今年から配置がされ、もはやアトラクション体験しながら、貴重な防災に関する知識を養えます。

今回もとても素晴らしい取り組みであったかと思います。

最新の区政世論調査によりますと、飲料水食料の備蓄7割ほどの家庭で準備をされている一方で、簡易トイレの備蓄5割防災訓練への参加13%に過ぎません。

災害発生時には、どうしても頭がパニックになります。

何をしていいか分からない、誰からも指示がない。

そんな時に、誰に聞けばいいかを知っている、あるいはやるべきことを身体が覚えている。必要があります。

だからこそ防災訓練への定期参加が必要になります。

是非、まずは自治会・町会における防災訓練に皆様もご参加ください。

私も防災士の資格を持っているので、更に区民の皆様の防災意識の向上に努めたいと思っています。

街頭での周知啓もう活動もその一つです!!

それでは!!

行政サービスのデジタル化を進める!本日は勝どきザ・タワー前から!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

月曜日の朝は勝どき駅近く。勝どきザ・タワー前にて!!

子どもたちから、チラシを催促されてお渡しするなど、相変わらず子ども人気が高いようです。

今朝は行政サービスのデジタル化についてお話しました。

中央区においてもLINE公式アカウント等を開設し情報発信においては改善してきました、ただやはり申請書類の電子化やオンライン予約などの行政サービス部分はまだまだ改善しなくてはなりません。

この手続きが面倒!などご意見を頂ければと思います。

それでは!!

【企画総務】中央区においても東京都パートナーシップ宣誓制度に基づいた対応がスタート!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

中央区は、東京都パートナーシップ宣誓制度の創設に伴い、区立住宅等の入居申し込み軽自動車税の減免において対象者に「東京都パートナーシップ宣誓制度の証明を受け止めた者等」を含めるものとし、実質的に本区においてもパートナーシップ制度の運用を開始する旨を発表致しました!

東京都パートナーシップ宣誓制度

東京都のパートナーシップ証明制度が本年11月からスタートします。

その証明書を利用して区営住宅や区政に関係する部分においても、パートナー同士に対象を拡大するというものです。

中央区版パートナーシップ制度・ファミリーシップ制度の創設は、私も初年度から区に対して主張をしておりましたが、その際の答弁においては、婚姻制度外のパートナーの取り扱い、パートナーシップ制度については法的拘束力がなく国でまずは議論を深めるべき問題であるから中央区は対応を見守るとしてきました。

しかしながら、渋谷区等をはじめとして今日においては数百の自治体で国の動向を待たず、独自にパートナーシップ制度を導入しています。

このコロナ禍において、様々な理由で婚姻という道を選べない、あるいは選ばないパートナー同士が、例えば入院した際に面会が出来ない手術の同意が出来ない。家族と認められないため様々な制約を受けている状況です。

自治体で出来ることは自治体が率先してやるべきだと訴えてきましたが、東京都が動いてようやく中央区も動いた形です。

これは私が動かしたというわけではなく、この動きには実は都議会や区議会の公明党さんが関わり積極的に東京都を動かしてきました。

基礎自治体の可能性を更に感じると共に、まずは第一歩が踏み出せて私も大変うれしいです。

ご相談を頂いた方々が少しでも勇気づけられたらと思います。



以下は質疑です。

Q.今回の取り組みは非常に喜ばしいことである。一方で、これまで答弁でも中央区はどちらかというとパートナーシップ制度の導入に消極的立場であったが、どのような経緯であったか。また、対象は同性のみか?異性なども含まれるか?

A.これまでも中央区は、法に定める婚姻ではない関係への支援については様々な考え方があり国が広域的にやるべき課題であると考えてきた。今回広域自治体が制度を創設した結果、対象が都内在住の都民であり、もちろん中央区民も対象となる。そこで東京都の証明書の有効性を担保し、23区長会でも各区で前向きな意見がまとめられたため、中央区においても対応することとなった。

対象については、成年であり配偶者がいないなど東京都の制度の対象通りであり、性別は要件として含まれていない。




Q.今回中央区においては区営住宅と軽自動車税の減免が対象としているが、問題はまだまだあり、例えば病院での付き添い手術の同意、あるいは民間サービスでの利用、生命保険による受取人や、民間賃貸契約における利用への理解、クレジットカードの家族カードの作成や企業の福利厚生への適用など。

パートナーシップ制度は民間への強制力法的拘束力は原則ないと理解しているが、渋谷区のパートナーシップ制度においては、違反した事業者への是正勧告が出来るものとしている。そのような意味において、中央区においてもパートナーシップ制度を条例にて定め、区民に対するメッセージとしても伝えていくべきではないか?

A.病院への付き添いなどは、都営において東京都が東京都全体として利用が出来るように進めるとしている。また、今後民間も都として働きかけていく。東京都として条例が定められているので、中央区として新たに定める考えは現状のところない。

⇒何れにせよ、中央区においても制度の周知を積極的に区民に対して行い、様々な方を支援して欲しい。



今回は、とても前向きな動きであったと思います。

但し、東京都がやったから、という流れであり、本件に限りませんが国や都がやらなくても中央区が先頭に立ってやっていく、という意識をもっと持って欲しいと思っています。

それでは!!