「区内イベント」カテゴリーアーカイブ

東武ストア晴海3丁目店がオープン!早速行ってきました!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日、晴海三丁目の東武ストアがオープンしたので仕事帰りに寄ってきました!

かなりオープンから行列も出来てるようでした!晴海の地元民は新しいものに飛びつく好奇心と行動力が凄いですね!

トブクロウちゃん欲しかった・・・

皆さん、かなりの方が行かれてますね!!

野菜が安い!!!爆買いです!!

海鮮系がやはり充実してます!お惣菜のお鮨系も充実しているのが三丁目店の特徴であると思います。

出雲牛のお肉がセールの目玉となっていましたが、私のタイミングでは売り切れ!!日に何回か補充されているようです!!

私的にはお酒系が充実してるのもGOOD!!

沢山買ってしまいました!!

駐輪場はかなり確保されていましたが、混雑時の路駐対策や車の路駐対策は注視したいと思います。

お米買って信用されたのは初めてでした!笑

それでは!!

【東京湾大華火祭】令和5年度の開催は断念方針も、今後再開は可能と調査結果

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本年度より再開の検討が開始され、続報が待たれていた東京湾大華火祭ですが、本日の委員会で再開に向けた調査結果が公表されました。

結論、【会場計画面】からは再開は可能。

これまで晴海5丁目の広大な会場を活用してきましたが、晴海FLAG建設と共に使える中央区の晴海主会場キャパ(晴海ふ頭公園、客船ターミナル、晴海緑道公園、豊海運動公園等を含む)は約32,000人と試算がされました。

前回開催時の会場キャパは169,000人になりますので、晴海主会場のみでは遠く及びませんが、豊洲、芝浦、竹芝、お台場等近隣区と会場を調整し共催することにより約149,000人のキャパは確保出来ると試算がされました。

よって、近隣区との共催が調整出来れば、再開自体は可能です。

もっとも、晴海主会場のキャパの大部分を占める晴海客船ターミナル跡地会場について、令和5年度については解体工事の完了が間に合わないことから、令和5年度の再開については困難であると結果が出ました。


続いて【費用面】について、

警備員雇上げ単価上昇による自主警備費の増加など必要経費が大幅に増大しています。

前回経費約4億2800万円⇒今回試算7億9800万円

そのため財源の確保も課題となります。そのため、東京都や周辺区への協力依頼企業協賛の働きかけ観覧席の有料化も含めて継続開催可能な運営の在り方について引き続き検討を進めることとなりました。



Q.令和6年度以降に再開は可能か?


A.令和6年度についても新ターミナルの仮設工事が予定されているため、工事の概要含めて東京都と更なる調整、財源確保の課題解決が必要とのことでまだ開催は名言が出来ない。

また、晴海FLAGに反響する音響の問題、韓国の事故等もあったことにより安全な警備計画、交通導線の確保も大切であると認識をしている。



まず、来年度再開困難の結論は、予想はしていましたが非常に残念です。こちらは会場の確保や財源確保の取り組みが間に合わないという事情もありますので、再来年度以降に継続再開出来るようにしっかりと近隣区等と調整の上、交通導線等しっかりとした計画のもと安定運営の座組に時間をかけた方が良いと思います。

何れにせよ非常に楽しみにしています。

それでは!!

環状2号線本線開通記念ウォーキング!お申し込みは本日から!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

さて、先日発表のありました環状2号線本線トンネル開通記念ウォーキングですが、本日から申し込みが開始しました!

12/10(土)9:00-16:00

限定2000名、申し込み多数の場合は抽選です。

▶申し込みはこちら

地下トンネルを歩く最初で最後のチャンス!!

早速申し込みました!

一緒に歩きましょう!(当たったら)

隅田川沿いで水辺フェスが開催!水辺の利活用を進めるべき

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日も区内で色々と用事をこなしていたのですが、勝鬨橋のふもとで水辺フェスなるものが!

太鼓バンドの演奏などもあり、大変賑わっていたようです。

こういった水辺の利活用を進めていきたいですね。

墨田区の東京ミズマチなどは、川沿いをウォーキングしながら、高架下に飲食店やショップが立ち並び、憩いの場となる活用をしています。

いいですよね・・・・

中央区においても水辺環境の活用に向けた基本方針の策定準備が進められています。

今年度中にまとめられる予定ですので、情報が入り次第お伝えします。

例えば品川区の水辺活用ビジョンのように舟運との繋がりや水辺空間における商業・飲食スペースの確保、オープンカフェやケータリング等の商業・飲食サービスやカヌー、SUP等の水上アクティビティの充実など様々な取り組みが検討されて欲しいと思います。

https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/ct/pdf/20200128161339_1.pdf
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/ct/pdf/20200128161339_1.pdf

品川区水辺利活用ビジョンより抜粋

皆様からもご意見をお願いします!

区民スポーツの日開催!マラソン競技での誘導ミスも

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

10/10は区民スポーツの日!今年も感染拡大防止策を講じながら開催されました!!

▶去年の様子

今年も各会場で、子供と一緒にスポーツ体験、アトラクション体験が出来るブースがたくさん!!

大盛り上がりでした!前日の雨でグラウンドがぬかるんでいる場面もありましたが、皆さんげんきですね!

自分もやりたい(昨年も言ってた)

さて、前回はマラソンの野口みずきさんや野球の高橋由伸さんがゲスト参加し、子供たちにコーチング講座を開いておりましたが今年も豪華でした!

元サッカー日本代表の鈴木隆行さん、20年前あのつま先ゴール見てました。。。日本中が大歓喜でしたね!!

パース!と自ら子供たちに要求しているところとかも面白くてずっと見てました笑



一方で、

早朝から開催された区民マラソンですが、2キロのコースを走ることになっていた小学生参加者のうち5、6年生の男女約130人が誘導スタッフのミスで倍以上の4・5キロを走らされるアクシデントがありました。

区は同日、ミスを認めてホームページで謝罪しました。

本件については、あってはならないミスであり、防げたミスでもあります。

区は調査中としていますが、前日にぬかるんだグラウンドを避けるため走るコースを変更した結果、ボランティアスタッフに対して伝達ミスなどがあったとのこと。

最初に誘導する出口を間違えてしまい、中学生用のコースに出てしまったことが原因と考えられます。

ボランティアスタッフも一般の方であり、スタッフの責任ではなく運営側の責任であると思います。

事前に雨天時のコースを2種類計画しておき、しっかりとスタッフに伝達しておく、或いは常に誘導が正しいかどうか複数のスタッフ、運営側がチェックするなど、何らかの対策は講じられるはずです。

改めて区の調査結果と改善策を確認した上でご報告致しますが、2kmのつもりで練習して走ってきた子ども達にとって、思ったより長いという事態はやはり深刻です。

大変申し訳ございませんでした。

とはいえ、運営の方々も様々な準備をした上でスタッフの方々と一緒にイベントを作り上げてくれた訳ですので、コロナ禍の中で無事開催出来たことに感謝をして頂ければと思います。

それでは!

晴海ふ頭公園・晴海緑道公園は10/7オープン!!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

オリンピックの延期によりオープンが先延ばしされていた、まだか、まだかと期待されていた晴海ふ頭公園・晴海緑道公園のオープンですが、ついに10/7オープンと正式に告知されました!!

多くの区民の方から喜びの声が届いています!!

思えばもう2年前から大体出来てたんですよね・・・

また、8年位前の旧晴海ふ頭公園の写真も残ってました

以前のふ頭公園は、雰囲気が横浜の山下公園のようで、とても好きでした。

ここからだいぶ進化したんだろうなと、ほんとにわくわくします。

また、10/29からはカフェやBBQスペースを兼ね備えた施設、

ConnecT HARUMIも開業します!!

https://www.kouwan.metro.tokyo.lg.jp/kanko/harumi_kanminrenkei_jigyougaiyou.pdf

こちらも併せて楽しみです!

開業後ダッシュで行きます!!!

それでは!!

【区民文教】大江戸まつり盆踊り大会、運営上の課題と次年度の展望について

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

先日の大江戸まつり盆踊り大会、大変多くの方が楽しまれていたご様子でした!

まず多くの自治体で夏祭りを中止しているこの状況下、開催をしたこと自体が私は英断であると思います。

運営の皆様、本当にありがとうございました。

ただやはり、盆踊り会場は広くて良かった一方、縁日ゾーンの公園側が長蛇の列が何個も発生し、チケットの交換、縁日の交換、あるいは換金において時間帯においては30分以上それぞれ並ぶ状況に、区民の皆様から改善の声も聞かれました。

私にも、何人かの方から、チケットを交換したものの時間がなくて買えなかったため、後日換金して欲しいとのご要望もあり、担当に確認を致しました。

A.今回コロナ禍の中で例年5時間開催のところを3時間に短縮し、会場も盆踊りと縁日を分けた結果、想定以上の人が集まった。後日換金要望の電話も頂いているが、実行委員会の方で会計を精算しているので、今回の分の後日換金は難しい。

とはいえ、チケット制にするべきであったのか、するとしてもチケット事前購入制電子決済による混雑回避を図るべきでした。中央区に責任があると思います。これはいつぞやのハッピー買物券行列事件の反省が活かされていません。

本日の区民文教委員会でも取り上げられました。



Q.大江戸まつり盆踊り大会は非常に盛り上がった一方、運営に対するクレームもあったのではないか。次年度に向けた反省は?

A.今回、開催時間を5時間⇒3時間に短縮した。シンプルな構成に変えたところ、会場と縁日で体感的には3年前の7万人に迫る数があった。非常に混雑をしてしまい申し訳なかった。他区では中止していたこともあり、人が集まったのだと思われる。

盆踊り会場を運動場内だけにしたので広くて踊りやすかったとの声もある。運動場全体を使って楽しんでくれた。

公園縁日については、運営の予想より倍以上きた。チケット買う列、飲食の縁日の前の列。余ったチケット換金の列、多くて3回並ぶ。当日、そもそもなぜチケットなのかという問い合わせも多かった。また、換金についても13件電話もらってる。一方で当日の混乱の中、20時以降は列が少なかった。時間帯にもよる部分はあった。

次年度に向けて、チケット制の見直しという考えもあるが、一時の集中に人員配置するか、売る窓口を増やす対応も考える。飲食物については、町会自治会も難しい判断を強いられた。食材仕入れ過ぎると売り切れないとか、食材を残せないという思いもあった。今後、縁日担当のメンバーと会合し、実行委員会においても次年度に向けた話し合いを設ける。事務局の反省事項を伝えて、運営の人の意見を聞いていく。沢山の区民の人が楽しみにしていた、次年度への期待と受け止めている。

また、電子決済への対応事前のチケット販売など、行列を作る負担を減らす意見もあった。

電子決済については導入における費用の問題もある。運営委託、事業者から次年度の提案も来ている。次年度においては会場の問題、日本橋中学校の改築で、使える面積も限られてくる。浜町以外のところに仕えるスペースがないか、前の道路を止めて、緑道公園を含めて会場拡大も考える。



しっかりと運営において改善出来るところは改善して頂いた上で、全国でも最大規模の盆踊り大会、是非来年度も盛り上げて開催していただきたいと思っています!

それでは!

3年振りの大江戸まつり盆踊り大会開催!会場は大盛り上がり!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です!

今日はついに浜町公園で大江戸まつり盆踊り大会が開催されましたー!

いやーほんと、過去に例を見ないほど混み合っていた気がしますが、大変な大盛り上がりでした!

恐らく、各地のお祭りが中止が多かったため、この大江戸まつりに集中したのだと思いますが、子連れの方も多くかなりの混雑でした。

原因の一つとして考えられるのは、金券チケットの購入と、飲食物のチケット交換両方に長蛇の列が出来てしまっていた点です。

2回並ぶ必要があります。

特に時間帯によっては金券チケットまで30分、そして焼きそばとか更に30分ほど並ぶレベルだったそうです。

この点は皆さまご注意をください!

この点はやはり改善の必要性があるでしょう。

金券チケットの事前購入制、あるいは電子マネー決済を可能としておくべきだと思います。

また、会場内のフリースペース(シートとか敷ける)は割と余裕がありそうでしたので、そちらでみんなでワイワイもいいかもしれません!

とはいえ私も大会場で盆踊りを少し踊りました!

楽しかったですし、これぞ夏だなと、コロナ前の楽しさが戻ってきた!みんな我慢してたんだ!と改めて思いました。

明日も17:30-20:30で開催されます!

是非ご参加ください!!

佃二部の獅子蔵出し作業に参加しました

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

昨年度より佃二部の若衆に参加させて頂いてます。

今年度の例大祭は残念ながら神輿担ぎは見送られたようですが、飾り付け展示のための蔵出し作業に参加しました!

いい汗かきました!楽しかったです。お疲れ様でした!

【復活】東京湾大華火祭はR5年開催に向けて努力する

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です!

さて、本日は令和4年6月補正予算の審議が開かれました。

私からは東京湾大華火祭再開に向けた基礎調査について質問しました。

報道も先行しましたがこれはビッグニュースでした!

(他委員からの質疑もまとめています)

Q.東京湾大華火祭の再開検討の経緯および具体的に調査とは何をやるのか?

A.平成27年度からオリンピック開催準備(選手村開設)のため休止してきた東京湾大華火祭であるが、コロナ禍における閉塞感、コミュニティの希薄化の状況を鑑み、アフターコロナを象徴し地域を盛り上げるため、これまで中央区のアイデンティティにもなっていた東京湾大華火祭の再開の検討を始めた。区民への明るいニュースとしたいという想いがある。

一方で、前回開催時から晴海の状況、或いは近隣区の状況も含めて大きく変わっている。晴海を会場として使えるのか、使えるとして何人入るのか、近隣区も含めて周辺会場も使えそうか、そのような会場計画の調査が一つ。

また、最も問題となるのは会場周辺の警備の問題、或いは帰宅時の導線確保といった警備計画。

そして総合的な費用の部分について調査・検討していく。




Q.想いは非常に共感する。一方で報道が先行していたが令和5年度の開催に向けて準備するとあったが、間に合うのか。客船ターミナルの解体や近隣区との調整含めて、東京都やその他関係機関とは既に話を進めているのか。そのスケジュール感について。

A.晴海客船ターミナルの解体スケジュールが昨年末にやっと降りてきたが、来年の7月いっぱいまでに解体するとのことだった。それによりもしかしたら来年の8月開催で間に合うかもとなり、当初予算には間に合わなかったが、補正予算としてまずは調査費用を計上した。

令和5年開催となるとスケジュールは非常にタイトであるが、東京都含めて関係機関との連携は必須であり、調査と並行して、挨拶というかお願いには行く。早急に調査を完了させ、具体的な話をする。東京湾の交通規制も必要であり、あるいは客船ターミナルの解体部局との調整も必要。




Q.非常に開催を楽しみにしているという声もある一方、地元での大きなイベントは迷惑と考えている地元住民もいる。開催費用が前回の例でいうと花火代1億円警備費用2億6000万円、事業合計で4億円かかっている。その点の見解は

A.費用についてはご指摘の通り警備にかかる費用が大きい。民間からの協賛金を集めながら、負担を軽減しなくてはならないが、その協賛の和を広げるということも含めて、継続的に開催が可能となる組み立てを改めて検討していく

区としてもこれだけお金がかかって、地元からも迷惑がられているのかとも懸念したが、区民の方からは、年に1回集まってやりたい夏の風物詩として楽しんでいるといった声や、心のふるさととして楽しみにしていたといった声も多かった。

何れにせよ、調査の結果、来年開催が出来ないといった結論ももちろんあり得る。但し区としては、令和5年開催に向けて、令和5年度の予算に間に合うように努力する。



何度も言いますが、私は花火が大好きです。

そして晴海で開催されていた東京湾大華火祭も大好きでした!

一方で、これまで更地であった晴海主会場が使えなくなり、晴海ふ頭公園や緑道公園、あるいは客船ターミナル跡地にどれだけ観客席を設置出来るかは不透明です。

令和6年度以降を考えた場合、晴海FLAG入居以降も継続開催が出来るように警備計画も念入りに検討しなければなりません。

例えば豊洲ぐるり公園など近隣区との会場調整も必要となるでしょう。

積極的な民間企業との共催も含めた、仕組み作りを改めて調査検討した上で、中央区、東京を代表する風物詩として復活して頂きたいと思います。

夜空に希望を照らせ!!期待しましょう!!

それでは!!