genki のすべての投稿

吉田不曇副区長の5期目再任について

こんばんは、中央区議会議員の高橋元気です。

中央区議会は2021/11/22に第四回定例会に提案された議案、吉田不曇氏の副区長選任同意について、賛成多数で可決するものと決しました。

我が会派かがやき中央共産党は反対を致しました。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/143314

本件については、私もかなり悩み思うところがありました。前提として、私個人としては吉田副区長が好きです。尊敬しています。

しかし反対に至ったその経緯や想いを全て記すことが、区民の皆様に対する説明になると思い当記事を書きます。

そもそも副区長の職務は、区長を補佐し、職員の担当する事務を監督します。 また、区長に事故がある時、または欠けた時、区長の職務を代理します。 区長議会の同意を得て選任し、任期は4年です。

実質的なNo.2ですが、もちろん選挙で決まる人事ではありませんので、その選任の透明性は必要かと思います。

今回、反対意見のほとんどは、その5期20年に渡る長期政権化を懸念される声が多いと思います。確かに多選は過去に組織の硬直や権力の集中を生んできた側面はあると思います。また、吉田氏は75歳と既に高齢であり、世代交代を求める声も大きいでしょう。

ですが区民の皆さんは吉田不曇氏という方をよくご存じなのでしょうか?まちづくり協議会や、再開発事業に携わる方であれば良くご存じかと思いますが、それ以外の方はあまり面識がないかと思います。

だからこそ、普段接する区議会にその選任の是非が委ねられているのです


でも私は、年齢や多選だけを理由にするのはおかしいと思っています。中央区の副区長を担う人材として相応しいのか、という点を厳しく見るべきです。


昨年の同時期に、私は教育委員会の委員再任について、その選任プロセスについてTwitterで異論を唱えて中央区議会より懲罰を受けました。

議会外発言、それもTwitterの発言を理由として、議会内で議員個人に対して懲罰をかけることはやはりおかしいです。

しかし、私も反省すべきことは多いと思っています。議員なんだからTwitterで意見を表明するのではなく、議会でやれよと言われたらその通りです。

議案に対してしっかりと正面から議論をし、その選任が中央区政にとって相応しいのか調査し、判断することこそが議員の責務であると思います。

しかし、その選任同意について議会では実質的な議論がされていないことも事実です。その審議が委員会に付託もされません

もっとも、他会派内でどのような話し合いがされたかは私も承知はしてはおりません。


議論をそもそもしないとか、その人事を好き嫌いで判断することはただの思考停止です。副区長として相応しいのか、という点を今回は様々な角度から考えました。



【吉田不曇氏はどのような人か】


中央区副区長/1946年生まれ。
1970年、早稲田大学理工学部卒業。
同年4月中央区役所入庁、建設部建築課に配属。
1985年建築部副主幹、以降都市計画・地域整備分野の課長・部長を経て、2003年企画部長、
2007年より中央区副区長

ズバっと言ってしまえば中央区の裏のボスです。

これは皆さん言いづらいのかもしれませんがはっきりと言います。

ほぼ一貫して、中央区のまちづくりを担ってきました。人口回復が最大の課題であった中央区に超高層マンションを呼び込む再開発事業に力を注ぎ、10万人増のV字回復を達成出来たのは吉田氏なくしては出来なかったと思います。

行政計画の立案から、地権者との交渉東京都デベロッパーとの交渉、地元の方々との交渉を一手に引き受けてきました。

「剛腕」として知られるとニュース記事には書かれていましたが、東京都を相手にしても中央区のためなら相手を怒鳴りつけるように戦うその姿勢は今の時代本当に珍しく、昔気質な漢といった印象でした。頼れるボスという方です。

晴海まちづくり協議会の場で、東京都に対して区や地元の意見を通そうとされているその姿を見て、私も格好いいなと思ってました。

吉田副区長は、本会議や委員会で発言をする際には、一切台本を読みません。必ず自分の言葉で伝えます。また、議会が区の職員を追及して困った時、必ず俺に任せろと手を挙げて区の職員を助けるのも吉田副区長です。
議会に対してもしっかりと物申し、その背中の区民や職員を守る方でした。(たまに発言が過激ですが・・・)

さて、ここからは個人的な人となりを話します。


私が議員になってから、半年後、同僚の二瓶文徳議員とN国立花孝志党首が揉め、中央区議会2~30人程の傍聴者を引き連れて突撃してくるということがありました。

その時、私は25歳の1人の青年に対して、集団で圧力をかけてくる立花氏のやり方に憤り、立花氏に文句を言いにいきました。

党費を払う払わない、辞める辞めないとかは身内でやればいい話で議会に持ち込むな、2人でやってくれということを言いたかったのですが、当時の私は論理武装をしないまま感情的になって突撃し、返り討ちにされました。(情けない・・・)


結果、区議会からも鬼のように怒られ、区の職員からも情けないと非難されていたと聞きます。

しかし、そんな私に声をかけてくれたのが吉田副区長でした。

「おい元気!よくいったな!頼もしかったぞ!俺は嬉しかった!!」


私は、二瓶君のためにという気持ちもありましたが、私や私の大切な人が命を懸けてを送り出してくれた舞台である、中央区議会や中央区を馬鹿にされている気がして、単身立花氏とその仲間達に立ち向かいました。

やり方にもちろん賛否はあると思いますし、反省もしていますが、副区長からそう言って貰えるとは思わず、とても嬉しかったです。

また、一度副区長室に私を呼んで頂き、話をしたことがあります、その時に、

「今の暗い世の中、政治家はみんなの希望となって照らす存在でなくてはならない。お前にはそうなって欲しいんだ!」


と、言って貰いました。当時悩んでいた自分はその言葉にとても救われました。

行政の実質的なトップが、政治に対して希望を抱いてくれている。中央区は素晴らしい自治体だと思いました。


前述の通り、私が懲罰を受けた際にも、

「お前はYOUTUBERじゃないだろ!お前は議員だろうが!!」


と、激励をされました。

その通りです。私は議員です。私の背中には沢山の区民がいる。そして、区民の方のために誇りを持って仕事をするべき立場です。

沢山の言葉に、私も助けられました。


でも、私は議員です。議案に対してその人を好き、嫌いで判断することは区民への冒涜です。

だからこそ、しっかりとその議案について選任可否を判断するために、副区長に対して面談を申し込みました

「お前、議案の本人に対して面談したいと言ってくるやつ聞いたことねえよ」と笑ってましたが・・・・



主な質問は以下の通りです。



【Q.今後4年間で何を実現するつもりか】

A.築地の再開発、首都高速の地下化、築地川アメニティ構想、それらの計画について建設費ベースで事業を組み立て、国や東京都からお金を引っ張る。そのレールを敷きたい。KK線緑地化については中央区だけでなく47都道府県の庭を作るなど、これからの中央区、東京都、日本がどうあるべきかという大きな視点を考えながらレールを敷く

【Q.再開発だけでなく、SDGSの視点からのまちづくりに関する考えは?】

A.まず、中央区については土地の価格が非常に高く、再開発をする際には大規模開発として地域一体的な整備をせざるを得なかった。これは誰がやったとしてもタワマンのような開発になる。一方で持続可能なまちづくりという点から考えるのは、まず「人」がいなければまちは出来ない。家賃が高くなったら人は出て行ってしまう。そうならないために再開発では如何に今いる人にそのまま住み続けて貰うか、コミュニティファンドなども利用して住み続けられるまちに、という考えからまちづくりを進めてきた。この先の日本は国際的な交流によって飯を食っていく時代が来る。築地再開発はその象徴として考えている。

【Q.後継者問題について】

A.行政の副区長であるので、もし何かあったら代わりになる人材はいる。恐らく辞める時は国交省など他から引っ張って来るのでは。矢田区長が自分を引っ張ってきたので、矢田区長が退任し、現区長への引継ぎが終わったタイミングでという考えもあったが、コロナ禍も含めて紆余曲折もあった。

2時間くらい話していたので、ここでは書けないトークもありましたが・・・・主な質疑の内容は上記の通りです。



本面談の内容も受けて、会派内で賛否について議論をしました。

今の吉田副区長の代わりになれる人間は、結論中央区にはいません

吉田副区長だからこそ、国や東京都に対して物を言うことが出来ると同時に、デベロッパー等とも調整が出来ています。

なら再任に賛成なのか?という点で非常に悩みました。

一方で、渋谷区のように区長も副区長も40代、30代でバリバリとDX化を進めている自治体もあります。


中央区は目標としていた再開発による人口増加については、20万人という目標が目前に迫り、一定の目処が付いた。但し、晴海FLAGや月島地域、築地再開発や首都高地下化など、まだ大規模な再開発が残っており吉田氏の力は必要とも思えます。

もっとも本区が抱えるDXなど新たな課題に対する対応も急務です。中央区はその点がまだまだ弱い。

最終的に私が決断した判断基準はこうです。

どちらの未来が区民にとってよりよいものになるか?

つまりは、吉田副区長が再任され、残る再開発、築地やKK線、首都高地下化などを片付ける未来

その未来を諦めてでも、例えば築地再開発について区の意見が通らなくなりとん挫したとしても、

IT企業あがりのような若い民間人材を副区長に登用し、渋谷区のようにDXを念頭においたまちづくり、そして子どもファーストのまちづくりを進める未来

どちらが区民にとってよりよい未来だと信じるか

もし私が区長であったら、後者の未来を選びます。

だからこそ、私は吉田副区長の選任同意について、反対しました

また、人事案に反対するのであれば対案人事をという事になるかと思いますが、具体的に誰をというのは難しいため、この場合の対案は「当面、副区長は1人体制とし、本区のDX化など新たな課題に対応が出来る副区長人材を公募すること」となると思います。

個人のポリシーで言えば政治とは私はであると思っています。

騙し騙され、汚い人間関係が多い政治の世界だからこそ、私は何よりも人と人との仁義を重んじています

だからたぶん今の時代に珍しく、地に足をつけて堂々と重責を背負いながら、区民や職員を守る吉田副区長のことが好きなんですね。そして悩みました。

でも、吉田副区長はもう75歳です。

冒頭に言いましたが、年齢多選というだけで私は人を判断するべきではないと思います。

一方で、任期中に吉田副区長が例えば倒れられたら

選任に同意した議会の責任にもなります。

だからこそ、下が、もう休んでくれというべきなんです。

20年間吉田副区長に頼りっぱなしで、後継者を育てられなかったのは行政の責任です。

もっと言えば行政だけではありません、組織のトップが高齢者ばかりになってしまいいつまでも居座るのは、その人が悪いわけではなく、

その人を追いやる若手がいないことが問題だと思います。

「あんたの想いや仕事、組織の全部を俺が背負ってやるから安心して引退してくれよ!!」

そう言える度胸度量もある若手がいないんじゃないですか??

中央区にいないんだとしたら、情けない。

それどころか行政側が辞めさせてくれないんだな、と印象を持ちました。

なら吉田副区長に対しては、いつか私が引導を渡します。

ご恩を感じているからこそ、自分の役目であると思っています。



繰り返しになりますが、今回は非常に悩みました。個人的な感情が入ってしまうので、採決を棄権することも考えました。

しかし昨年懲罰を受けた際の反省、しっかりと議案に向き合い、疑問に思うならとことん調査し、ぶつけること。それが議員の責務であり、採決権をしっかりと行使することです。

そして、吉田副区長から言われた言葉

「お前は議員だろ!」

私はただひとえに区民の方のために仕事をしています。

議員だからこそ、しっかりと白黒つける。そして何故その結論に至ったのか、その経緯も含めて全てを区民の皆様にお伝えするべきだと考えました。

あとはこのブログは見ていないとは思いますが、吉田副区長は裏切られたと思っているかもしれない。でもいつか伝えられたらと思っています。もちろん仕事なので、反対してすいませんとは口が裂けても言いません。

何はともあれ、議会の賛成多数で吉田副区長は再任され、4年間の任期が開始されました。

お身体にはお気を付けて、今後とも共に中央区のために尽力して頂きたいと心より願います。

最後に、我が会派より反対を表明した際の意見開陳書を公開します。

▶吉田副区長選任同意反対意見開陳

賛成・反対に関わらず本議案に対してここまで向き合って、その結論に至る経緯を公開したのはたぶん私だけでしょう・・・・

でもちゃんとこう言えますね

「議員ですから」


スラムダンクの最後の花道の台詞と被ります。

ということで、長い投稿でしたが、読んで頂きありがとうございました。

それではまた!!

オミクロン株国内初確認、感染対策の再度撤退を

こんばんは!中央区議会議員の高橋元気です。

新型コロナウィルスの変異種、通称オミクロン株の国内初感染が確認されました

感染が確認されたのはナミビアの外交官の男性。当初、無症状だったが、翌29日には発熱が出たという。厚労省では、同じ航空機に乗っていた全ての乗客70人を濃厚接触者として扱い、アプリによる健康管理などを要請する方針です。

東京都の感染者数は本日も21人と拡大を抑えている状況ですが、まだオミクロン株の解析が進んでいない状況では、最大限の注意を払いましょう。

具体的にはこれまで通りのマスク着用や消毒、三密の回避です。

極端に恐れる事なく、けれど気を緩めないことであるかと思います。

政府は本日から外国からの外国人入国規制を開始しましたが、その措置も致し方ないかと思います。

忘年会シーズンに突入しますが、危機感を持って歳を越せたらと思います。

それでは!!

低所得子育て世帯へ臨時特別給付金5万円支給へ

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

さて、政府が現在進めているコロナ対策臨時特別給付金についてですが、中央区も11/26日付けで補正予算として計上しました。

■児童手当支給世帯:0歳~15歳までの児童を養育しており、一定の所得制限以下の世帯

https://www8.cao.go.jp/shoushi/jidouteate/annai.html

■支給予定日:12月下旬以降(申請不要)

■支給額:児童1人あたり5万円

12月下旬以降に、現金がまず児童1人あたり5万円振り込まれます。

↑今回の補正予算はここまで

現在国で議論されておりますが、更に5万円分のクーポン併せて合計10万円が支給される予定です。

また、対象が18歳以下まで拡大される予定ですが、支給日は来年1月以降で調整されています。

この給付金を巡っては事務手数料が800億円かかるといったニュースも出ていますが、まず、何故所得制限を設けるのかが理解出来ません。

世帯年収が1000万円ほどあっても、家庭内児童の数や、経済状況はそれぞれ異なり、どの世帯も苦しいはずです

また、支給対象が児童なのであれば、親の収入の如何に関わらず子どもは等しく救済されるべきです。

単純に与党が選挙公約にしてしまった以上、やらなきゃといった渋々感しかありません。というかやるなら去年やっておけよという話です。

続報が分かり次第お伝えします。

それでは!!

20年ぶりの普通自動車運転免許の再取得へ

こんばんは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日は夜遅くなってしまいました!

さて、実は私、今運転免許を所持していません。

20年前に学生時代の友人達と福島県の運転免許合宿で取得して、30歳前後の頃は仕事で新潟で毎日100kmくらい運転していたのですが、、、、

7年くらい前に超うっかりミス(更新忘れ)で失効してしまい、以来そのままなのでした。。。

ペーパーではなかったので運転免許場での一発試験で再取得しようとも思っていたのですが、平日の日中しか試験が受けられない関係でどうしても会社員だと難しいんですよね。しかも採点基準が厳しく合格率も異様に低い。

また、政治関係に携わっていると、選挙カーの運転お願い!と言われることもしばしばなのですが、それを回避出来るというメリット(?)もありました。

しかし、流石にこのままではあかんな(緊急事態の際に対応出来ないしドライブも行けないし結婚も出来んな)とも思っていたので、ネットで探してみました。

するとあるではないですか、、、13日間で免許取得までいける教習所が!!

https://www.garne.co.jp

小金井自動車学校

まぁ普通にお金はかかるけど、再取得までの時間や確実性を考えればこれはいい!

と言う事で早速申し込みに行きました(思い立ってから2日というスピード感)

武蔵小金井駅なら、勝どきから1時間以内で行けるので、通学で無理なく13日間で修了出来ます。

あと学科が全てオンラインでいつでも受講可能なのは大きい。

このコロナ禍の中では免許取得講義もオンラインでとは普通の流れであると思いますけどね、、

議会が休会である1月に一気に取ってしまいたいと思います!!

久々にドライブに行きたい!!

それでは!!

TTTデジカメクラブさんの写真展にお伺いしました!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日はTTT(The Tokyo Towers)の住民の方で構成されるデジカメクラブさんの写真展にお誘い頂きましたので、お伺いしてきました!

写真好きの有志の方で集まり、中央区の写真展にも出展されてるとの事、非常に美しくアーティスティックでレベルが高いなと感じました。

けどTTTの中での宣伝が禁止?されてるらしく掲示板に広告を出さないとの事ですが、もったいないなぁ。

明日まで開催されているとの事ですので、是非お立ち寄りください!!

母と一緒に。

橋本様、ありがとうございました!!

*開催日   11月27日(土)、28日(日)の2日間
*場所    コミュニティ・ギャラリー(MIDタワー3階)
*時間    午前10時から、午後5時まで(最終日は午後4時まで)  

・なお新規会員を募集していますので、どなたかお知り合いで写真を趣味にしている方がいらっしゃるなら紹介をお願いします。

*会員情報
・原則としてTTTにお住まいの方
・年会費なし
・毎月1回・第2火曜日の午前10時30分から定例会
・不定期で撮影会と食事会
・中央区主催の秋の作品展に出展します

晴海レアル・マドリード・フットボールスクールを視察!!そこはもはやスペインでした!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です!

本日は会派かがやき中央のメンバーと晴海のレアル・マドリード・ファンデーション・フットボールスクールを視察させて頂きました!!

こちらに動画としてまとめています!!

サッカー界が誇る白い巨人、スペインの超名門・銀河スター軍団として名高いレアルマドリードの公認サッカースクールです。

対象は幼稚園保育園年少から高校2年生の男子および女子となりますが、子どもや親だけでなく、地域の方もふらっと立ち寄れるサッカーグラウンドを核とした地域のコミュニティ作りを目指す素晴らしい施設でした!

本日はレアルマドリード・ファンデーション・フットボールスクールジャパン代表の増田様、宇高様にご案内頂きました。

まず、入り口を見ても分かる通り、グラウンド前はオープンスペースとなっており誰でも入れるようになっています。

そして牛乳とパン屋さん(地元でも人気になりました)やスペインバルもやっており、自由にご飯やお酒を楽しみながら子どものサッカーを眺め、親は待つことも出来ます!

日本の子どもはスペインの子どもと比較して乳製品を1/4の量しか採っていないとのことですが、無理やり牛乳を飲めといっても飲まない。

それなら100%牛乳で作った美味しいものを食べて貰えたら、自然に牛乳を飲みカルシウムを摂取してくれるのではとの考えから牛乳屋さんが出来たとのことです。

また、スペインバルは豊洲の仲買さん直送で牡蠣などの新鮮な魚介類とワインも頂けます。。。最高ですね。

まず1階のデンタルケア施設を案内して貰いました。

こちらでは有料ですが、子ども達の歯の洗浄と美白化を行うことが出来ます。スポーツ選手にとって、歯は命であり、力を入れるためには嚙み合わせもパフォーマンスに大きく影響します。

ヨーロッパでは当然のように歯に関する教育を受け、矯正を受けますが、子ども達の歯がきれいになることにより、その綺麗さを維持しようとしっかり歯磨きをしてくれるようにとの思いがあるとのことです。

全てをヨーロッパ基準で教えていくという方針です。

さて、施設の中、2階以上へあがろうとすると、入り口は顔認証によるセキュリティが作動しています。子どもが入館、退館すると両親のスマホのアプリに通知が行く、といった連携もされているとのこと。

3階は自習室と自習室用ロッカーが、小2~中2用と中3~大人用に分かれています。

それぞれ16席~20席ほどのスペースがあり、放課後の子ども達の居場所としても使用できるとのことです。

また、子どものスクールを待つ間、大人もラウンジスペースとして仕事をしながら待てるようになっています。

こちらは別料金で低学年用は300円/時 中2~大人用は900円/時となっています。

屋上に上がるとそこはガーデンになっています。

子ども達の練習風景を眺めながら、スペインバルで買った料理を大人たちはお酒を飲みながら楽しめます

最近では地域の方が多く利用されているとのこと、まだ大規模なイベントは出来ていないみたいですが、ニーズもあるようですので、今後検討されるとのことです。これは通いますね・・・

増田様いわく、ヨーロッパではサッカーグラウンドはパークであり、地域のおじいさんおばあさんも含めて、みんなで交流が出来る場所になっている。

ターゲットをアスリートに限るのではなく、サッカーが好きな人も知らない人も地域の方みんな交流出来る中心地としていきたいと話されていました。

また、来年度から走らないウォーキングのサッカースクールをU99アンダー99歳(実質無制限)で予定しているとのことです!

アンダー6歳vsアンダー99歳など、歩きながらのサッカーだと、身体より頭を使いながら老若男女問わず楽しめるため、認知症予防にも良いとのこと。これは参加するしかない!!!

また、晴海の子を指導して気が付いたことは、すぐ転んでしまうということ。やはり体幹や足腰が弱い走りながら遊ぶことが少ないというのは課題になってますね。

続いて2階は自習室(年長~小2)があり、9:00~21:00まで利用が可能です。中央区教育委員会と連携して、子どもの居場所としてまとめて来館してもらうなど、検討中とのこと。

シャワールームはスペインの匂い香る、とてもお洒落な仕様です。

また、ロッカールームは男女の間に壁がありません。

これはヨーロッパでは普通ロッカールームでは着替えをしないため、男女一緒であることから、ヨーロッパ文化に慣れてもらうことも念頭においています。

また、廊下のライブラリは中央区の京橋図書館と連携して、蔵書がされるとのことです。

最後に1階の救護室・倉庫も見学させて貰いました。

緊急時の対応については聖路加国際病院と提携しており、対応がされるようです。

また、カンボジアのバタンバンにある社会スポーツスクールと提携しています。ポリオ(急性灰白髄炎)または対人地雷の被害にあった社会的に非常に弱い立場にある人々に従事すること。さらに、全ての就学年齢の子供たちが初等教育を受けるための取り組みが行われているとのことであり、実際に学校を訪問し、現地の子ども達との交流も行われているようです。

https://www.realmadrid.com/ja/news/2020/03/02/twinning-action-between-schools-in-cambodia-and-japan

まさにサッカーグラウンドを核として地域コミュニティを創り上げる施設であり、これは晴海選手村跡地として誇るオリンピックのレガシー精神でもあります。

また、同時に今後急激な人口増加が予定され、二つの小学校が新たに出来る晴海地域の子どもたちの放課後の居場所としても期待されます。

これだけ素晴らしい施設ですが、1カ月間中央区民限定で募集したところ、即定員が埋まってしまったらしく、有明や豊洲の方々からクレームが来たとの逸話も・・・・

確かに、中央区民と言えど日本橋方面の方から比べたら、豊洲の方が近いですしね・・・

何れにせよ、このような素晴らしい施設が出来たことは本当に誇りに思います。夏前に訪問したことがありましたが、今回しっかりとご説明を受けれて、非常に学べました!

増田様、宇高様ありがとうございました!!

最後に、グラウンド前で撮影!(この牛さんたちは椅子にもなるので、座れます)

そして牛乳ソフトクリームが美味い!!!

また頻繁にきます!!それでは!!

中央区の人口は171,416人、史上最多まであとわずか!将来性があり、夢があるまちです!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

さて、中央区の2021年11月1日時点における人口は171,416人と発表がありました。

https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/statisticaldata/zinko/tyuuoukunozinkousetaisuu.html
https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/statisticaldata/zinko/tyuuoukunozinkousetaisuu.html

年齢別にすると0歳から4歳までが9301人です。

https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kobetsukeikaku/kobetsukeikaku/zinkouvision.files/gaiyou.pdf

ちょっと過去のデータにはなりますが、中央区は全国的にも珍しく、40~44歳の年齢層が最も多い地区になります。

更に言うと、中央区は23区で最も平均年齢の若い都市でもあります

平均年齢は約42歳(東京23区平均年齢44.27歳)

https://magazine.aruhi-corp.co.jp/0000-3129/

中央区が若い住人で構成された将来性のある都市であるという点が伺えると思います。また、特別区税等に支えられて財政的にも豊かであります。

https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kobetsukeikaku/kobetsukeikaku/zinkouvision.files/gaiyou.pdf

中央区は昭和28年172,183人を記録し、過去最多となった一方、平成9年には過去最少の71,806人となりました。

そこからの集合住宅マンションを主軸とする再開発構想による人口回復は見事であったと思います。

過去最多までいよいよあと800人となりました!

晴海FLAG、豊海地区再開発、勝どき再開発、月島地区の再開発等、今後5年間で更に3~4万人の人口増加は確実となっています。

来年早々には過去最多を記録するとも思われます。

https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/kobetsukeikaku/kobetsukeikaku/zinkouvision.files/gaiyou.pdf

コロナ禍による影響は若干あるものの、ほぼ人口推計の通りに推移していますね。

また、東京都は昨日、ベイエリアを舞台に、50年・100年先までを見据えたまちづくりを構想する「東京ベイeSGまちづくり戦略」を公表しました

https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/seisaku/esg/index.html

https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/seisaku/esg/data/draft00.pdf
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/04/23/documents/press0423-04-01.pdf
https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/seisaku/esg/data/draft01.pdf
https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/seisaku/esg/data/draft04.pdf
https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/seisaku/esg/data/draft04.pdf

昨日の都心・臨海地下鉄新線についても、その重要性がバッチリ記載されていますね!!

https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/04/23/documents/press0423-04-01.pdf

東京都、そして国が力を入れる湾岸ベイエリア、築地、銀座、東京を結ぶ月島地域はやはり夢がある町、そして将来性のある町であると思います。

住んでて良かった、そしてますます中央区夢のある街にしていきたいと思います!!

先日吉田副区長も話していましたが、子ども達がふるさとと思ってもらえるような、誇りを持ってもらえるような街にするために、

全力を尽くします!!

それでは!!!

都心・臨海地下鉄新線推進大会が開催!その概要をおさらい!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

さて、本日は第3回目となりました都心・臨海地下鉄新線推進大会が開催されました!

さて、まずは計画をおさらいしましょう。

都心・臨海地下鉄新線構想(中央区HPより)

https://www.city.chuo.lg.jp/smph/kankyo/keikaku/toshin_rinkai_tikatetushinsen.html

背景として、今後中央区はますます晴海や勝どきなどの臨海部の人口増加に伴う交通需要への対応が必要になります、とくに晴海および豊海町は交通不便地域と言われる地域であり、最寄りの勝どき駅から歩いて10分〜15分くらいの場所にあります。

https://www.city.chuo.lg.jp/kankyo/keikaku/tikatetukentou.files/houkokusho_1.pdf
https://www.city.chuo.lg.jp/kankyo/keikaku/tikatetukentou.files/houkokusho_1.pdf

ガンガンタワマンも建っていき、今後5年間で3-4万人人口が増えるとも言われています。

このような都市交通の課題解決に向けて、平成26,27年度に本区は地下鉄新規路線の導入に関する検討調査を行い、報告書を取りまとめました。

https://www.city.chuo.lg.jp/kankyo/keikaku/tikatetukentou.files/houkokusho_1.pdf
https://www.city.chuo.lg.jp/kankyo/keikaku/tikatetukentou.files/houkokusho_1.pdf

臨海部の発展のためにも、交通網整備が必要だよねと。

また、南は羽田空港まで、北はTX(つくばエクスプレス)に接続する事によって、東京を中心に更なる交通需要を呼び込めます。

https://www.city.chuo.lg.jp/kankyo/keikaku/tikatetukentou.files/houkokusho_1.pdf
https://www.city.chuo.lg.jp/kankyo/keikaku/tikatetukentou.files/houkokusho_1.pdf
https://www.city.chuo.lg.jp/kankyo/keikaku/tikatetukentou.files/houkokusho_1.pdf

総事業費は当初約2500億円と試算、これらを例えば国と東京都と中央区で1/3ずつ分けるなど、事業化の際に分配が決まります。

地下を掘る事自体よりも駅の建設に費用がかかるようです。

https://www.city.chuo.lg.jp/kankyo/keikaku/tikatetukentou.files/houkoksho_r2.pdf
https://www.city.chuo.lg.jp/kankyo/keikaku/tikatetukentou.files/houkoksho_r2.pdf

令和2年度の調査によれば、相当な需要が見込める事、また経済効果を考えれば社会的意義も大きい事から事業化は十分可能との試算が出されております。

ただやはり開業までは2,30年かかるとも言われています。

そんなの待ってられん!という事で動いているのが東京BRTによる交通過疎地域の救済である、という流れなのです。

中央区としては、事業化に向けて東京都を動かしていきたいのです。

しかし、公共交通機関の整備、工事はもう既に順番待ち状態。限りある予算の中から順番に国はお金を出していきます。

だからこそ社会的意義を強調しつつ、東京都及び国にこれだけ住民から望まれているのだと本気度を見せていかなくてはならないのです。

そしてそれが、都心・臨海地下鉄新線推進大会の目的でもあります。

本件は銀座ブロッサムにて、約400名を集めて開催がされました。

来賓には丸川珠代参議院議員、辻清人衆議院議員、葉梨康弘衆議院議員、都議会からは田中まさゆき都議、石島ひでき都議、そしてTXとの連携を見据えて井崎義治流山市長、中央区からは山本泰人区長吉田不曇副区長、中央区議会議員連盟30人、そして地域の代表者が集まりました。

まぁ見事に自民党王国ですが少なくとも公共交通事業を国から取ってくるためには国政与党の力が不可欠です。

吉田副区長からは昨年からの進展について。

令和3年3月、東京都が「未来の東京戦略」を策定、その中で今まで7番目の位置付けだった本事業が3番目に格上げ(事業化の検討を進め、構想の具体化を図るべき)

→1番目と2番目は江東区悲願の有楽町線(8号線)の延伸都心部品川地下鉄構想。こちらはワンランク上であり、早期の実現を図るべきとされている

令和3年7月、交通政策審議会が国土交通大臣に対して答申、その中で本事業は世界から人、企業、投資を呼び込み、東京と日本の持続的成長を牽引する臨海部と区部中心部をつなぐ基幹的な交通基盤としての役割を担うことが期待されており、今後、臨海部の都市づくりとともに、第198号答申において指摘されている常磐新線延伸(TX)との接続も含め、事業化に向けて関係者による検討の深度化を図るべきである。」と示された。

令和3年9月に東京都は、交通政策審議会の答申(令和3年7月)を踏まえ、都心部・臨海地域地下鉄構想について事業計画の検討を行うため、「都心部・臨海地域地下鉄構想 事業計画検討会」を設置

いよいよ、具体的に事業計画を検討していく段階に入ったと話しました。

また、明治大学名誉教授の市川宏雄教授も講演を行い、本事業が臨海部に背骨を通す事業となり、東京中心部と国際的な交通結節点として機能する築地が中心となり、国際金融都市、国際交流都市東京の要となる。

ロンドンのドックランドも背骨となる地下鉄を通して劇的に変わった。国際競争力を高めるためには地下鉄を通す事は必然である。

また、国際都市となるためには空港へのアクセス時間が課題であり、リニアが通る品川との接続(台場→天王洲→品川)も不可欠。羽田空港へのバイパスを複数持つ事の意義を国へ訴えなければならない。

また、江東区と一体となってベイエリアアミューズメントを充実させる事も必要である。海を活用したナイトアミューズメントマリーナベイエリア全体をどう変えるかが肝心である。

本日発表された世界都市ランキングで東京は上昇したが、今後の起爆剤として羽田空港と臨海部の接続が重要となると話されてました。

また、小池百合子都知事国土交通大臣に直接会い、都心臨海地下鉄新線を具体的に進めていくことで一致したとされています。

一歩ずつですが、より具体的に進めていく事で一致してきたようです。

8号線の延伸などはもう既に事業計画が具体化しており、一歩リードされていると言えるでしょう。

さて、私も最初疑問だったのですが、何故この推進大会に江東区が参加していないのかと疑問に思われませんか?

豊洲や台場を通るのに。。。。

ズバリ言えば江東区は悲願である有楽町線(8号線)の延伸に注力したいからです。一緒に進めたいのですが、先程言ったように公共交通事業は順番待ちです。言わば、本件においては中央区と江東区はライバルになってしまっているのです。

うーん、、、難しいんですね、、、

だから推進大会で盛り上がりを演出して誘致合戦勝負のような様相になっているのでしょう。

あと、今回録画してYoutubeにあげようと思っていましたが、録音録画は禁止と当日言われました。。。宣伝を狙うならむしろオンラインでの生中継なども実施すべきではと思います。

何れにせよ、両事業とも早期の実現を願うばかりです!

それでは!!

つきぢ神楽寿司さんでお鮨を食べるの回

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

突然ですが、私お鮨がやっぱり地球上の料理の中で一番好きです。

美味しいお鮨やお刺身を頂きながら美味しい日本酒を呑める瞬間が人生で一番しあわせであります。

(もちろんそんな頻繁には行けませんが。。)

そして築地の近くに住めることが何よりの幸せとも感じています。

そう、銀座と併せて日本屈指のお寿司屋さんが立ち並ぶからですね。

Twitterで色んなお店をフォローしているのですが、つきぢ神楽寿司さんの毎回の投稿写真があまりに旨そう過ぎて仕事帰りに立ち寄ってきました!!

ここからは怒涛のお鮨写真ラッシュになります

多分全部撮れてないですが、ホタテの酒蒸しや握りはクエ、赤貝、秋刀魚、大トロ、アナゴなどなど!美味しかったです!

お値段も割とリーズナブル!

私、赤酢のシャリの香りが好きなんですよね。そしてヒカリモノにも目がありません!

特に秋刀魚は美味しかったなぁ。。。

体調を考えてそろそろ禁酒をしようと思っているのですが、やっぱり魚には日本酒なんですよね、、、日本人で良かったと心から感じる瞬間です。

という事でお鮨シリーズはちょっと続けてみようかなと思います。

ここは美味しい!とかお店来てください!というご連絡お待ちしております!!

お寿司バンザイ!!

ご馳走様でした!またお伺いします!!

つきぢ神楽寿司

「一般社団法人 日本音楽会場協会」様の総会に出席させて頂きました!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日は午前中は日本音楽会場協会様の総会に参加させて頂きました。

一般社団法人日本音楽会場協会は、小規模音楽会場の運営事業者を中心とした協会になります。

コロナ禍の中で、緊急事態宣言発出に伴う国や都からの協力金や融資に対する情報が煩雑としている中、必要な情報を集める必要があり、その情報を同業者に伝達するコミュニティ団体存在しなかったことから設立がされました。

大規模会場を主体とするコミュニティはあったものの、ライブハウスジャズバーなど小規模会場事業者へ連絡を行う団体が必要と考え、情報共有コミュニティとして活動をされています。

現場での問題意識を共有し、必要な支援体制を構築するために、地方議員も行政への窓口として問題解決のために議論やアクションを起こしていきます。

私も、区内の音楽会場事業者の方にお声がけを頂き、参加をさせて頂きました。

本日は尾島紘平都議、橋本ゆき渋谷区議、伊藤陽平新宿区議、元谷ゆりな豊島区議より、各区の主な取り組みをご紹介頂きました。

中央区においては、区内飲食店舗、料飲協会を中心として感染拡大防止ガイドラインに沿った対応を行い、セーフティマークが発行されます。また、各種助成金が申請により支給されます。

文化・芸術振興策としては、中央区文化推進事業助成制度がありますが、こちらはあくまで「中央区らしさ」伝統を表現、創出する文化団体に対して助成がされるものであり、音楽会場業界に対して支援されるものではありません。

その手続き自体がおかしい、要綱がおかしい、そもそもこの運用やお金が足りないといった事業者の皆様からのご意見をお聞かせください。私も、イベント会場やお店に足を運んでいきたいと思います。

わたしも昔バンドマンでしたが(たぶんそのためお声がけ頂きました)音楽文化を更に支援するための施策について、他自治体の取組も参考に、提案していきたいと思っています。

特に23区内で出来れば音楽活動経験のある地方議員の方のご参加をお待ちしているとの事です。

興味あるという方は是非ご連絡ください!!

それでは!!