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町田市議会議員選挙は明日! 町田市の あなたの一票 矢口まゆ!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です!

町田市議会議員選挙は本日、選挙活動日程を終えました!!

私も、今週は各委員会に出席、傍聴し公務をこなしつつ夜などは連日町田市内に応援に入っていました。

前のブログでも書きましたが、矢口さんと出会ったのは約3年前、若手議員の会という超党派の勉強会での事でした。

二児の母として子どもを育てながら働いてきた身として、子育ての孤独、辛さや行政に対する不満から、自分がやらなくてはいけないと決意し、4年前に28歳で選挙に出馬しました。

本当に1人でもスピーカーを持って、町田市政の問題点や解決に向けたアクションについて熱く語ります。

出会った時も、ここまで熱心に子育て政策を語る人がいるのかと、私は心を動かされました。

私も当選直後でしたが、大変な選挙を経て、政治の世界に飛び込んだものの、周りからは一期目は余計なことをせずに大人しくしてろと言われたり、Twitterや Youtubeを消せと言われたり、

それでいて委員会や本会議の場でも質問せずに寝てる議員もいる。

絶対に中央区を良くするために、政治の世界を変えるために議員として働くんだと強い覚悟を持って飛び込んだ身として、理想と現実のギャップに悩んだ時期もありました。

そんな地方議員のイメージを変えてくれたのが矢口さんです。

しっかりと情熱を持って動けば、必ず行政も動かせる。働いてるフリをしてる議員ばかりではなく、提案を実現させ、結果をちゃんと残している地方議員もいる。

本当に救われた想いがしました。

ただ、その席では次の選挙に出るかは分からない、悩んでるとも言ってました。

地方議員は限界があるのではないか。

どれだけ提言しても塩対応をされる、壇上で悔しくて涙を流しながら訴えたこともあると話していました。

相当な苦労、辛さがあったと思います。

しかしそれから3年間、ついには実際に1人で町田市を動かした実績は74にもなりました。

あの時諦めず、しっかり働いてきた人です。

そして全国の超党派で作る子どもの事故予防地方議員連盟を設立し、私も設立メンバーとして一緒に活動をしてきました。

矢口さんが次のステージを見つけ、もう4年間やると決めてくれたのが、心から嬉しいです。

この人がいたからこそ、地方議員という仕事に誇りが持てました。

地方議員という仕事を選んで良かったと心から思えました。

3年前のあの時から、この人が選挙にもう一度出ると決めた時は必ず手伝うと決めていました。

正直、無所属だからこそ出来る事もあります。国政政党に所属することが、党の党議拘束を受け彼女の活動の支障になるのではないかと、複雑な気持ちも正直ありました。

ですが、自分のやりたいことを実現するため、国を動かすための手段として、次のステージを目指すんだと決めたなら、矢口さんらしいと思います。

私と同じく、多くの地方議員の心を矢口さんは動かしました。

誰よりも真っ直ぐに、頑固に、曲がったことが嫌いで自らが信じる政策を実現する議員です。

私が尊敬する地方議員である矢口まゆさんと、もう4年間一緒に働けたら本当に嬉しいです。

そして、町田市民の皆様にその矢口まゆの思いや政策が明日届く事を願っています。

政策実績5-7-5はセンスあるし、分かりやすいから毎日続けるんだ!と提案したら見事に2ヶ月やりきりました!!

最後の訴え、よろしくお願い申し上げます。

町田市の あなたの一票 矢口まゆ!

【コロナ対策】第6波は中央区保健所の業務対応も相当なひっ迫状況、その他小児接種情報など

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日はコロナウイルス・防災等対策特別委員会が開催されました。

第6波における中央区の保健所体制について質疑が行われました。

Q.第6波における中央区保健所の対応状況について

A.夏のデルタ株による第5波は1ヵ月で患者数が10倍になったが、第6波については1ヵ月で患者数が30倍になっている。そのため、全庁的な職員の応援を頼んで対応を続けている。

これまで1日150件対応が出来る体制だったが、新規感染者が300人を超える状況が続き、1月末には1500人を超える積み残しも発生した(陽性と診断されても区から連絡が行かない患者数)

全庁あげて職員の応援を24名募り、職員延べ308名、聖路加国際大学から応援で延べ38名にて対応を行ってきた。最大で1日460件対応出来るようになったが、最大で1週間お待たせしてしまう状況

2月上旬でピークを過ぎたとの報告もあり、なんとか収束まで対応を行う。



Q.保健所からの連絡が遅いという声は届いている、ひっ迫しているのは分かるが他区のようにSMSで一報を入れるなど工夫は出来ないか?

A.保健所からの連絡については、ショートメッセージによる連絡体制も整備を予定している

Q.杉並区はコロナ対策をBCPに加え、区民施設を閉めた上で職員の応援を回すといった対応を行っている。区としてはBCPに反映して対応を行うか?

A.コロナについては第5波と第6波でも動きが全く違うため、コロナ対策本部で全庁あげてどのような対応が出来るかを協議しながら進めている。ある意味、新型インフルの際に作成したBCPが当てはまらなかったため、日々変わる状況に臨機応変に対応している。

BCPについては、災害や疫病により職員が出勤出来なくなった時にどう継続するか、今回は単純に仕事が増えている状況で事前に予測するのは難しい。この蓄積を次にどのように活かしていくかは今後の課題として備えなくてはならない。



Q.3回目ワクチンの接種状況について

A.2/13日時点で18406回の接種が完了。2/10にモデルナとファイザーの接種枠両方に空きが出たため、今後のワクチン供給量と需要を見越した上で、64歳以下の方々についても接種間隔を8カ月6カ月に短縮することを決めた。



Q.小児接種の開始について、予約困難の可能性は?

A.これまでの傾向として予約開始日およびその翌日はコールセンターが繋がりにくいが、2,3日すると解消され、予約出来ている。コールセンターの人数も増やして対応を行っている。



Q.予約システムの改善については?

A.これまで予約システムは集団接種のみに対応し、個別接種は各クリニックへの電話対応のみだったが、個別接種の予約も予約システムで出来るように改善した。但し、全てのクリニックで実施しているわけではない(クリニックで予約サイトを既に持っているなど)区民の方に出来るだけ分かりやすく、どのクリニックに空きがあるのか状況を確認出来るようにしている。



Q.小児接種を受けられる26のクリニックは、子どもへの対応について経験があるクリニックか?

A.小児接種方法を検討する際に、子どもへの接種はこれまで小児用接種を実施してきた病院の方がいいだろうと、お子さんにとっても慣れた病院がいいだろうとのことで、26の医療機関はこれまで小児用接種を実施してきた医療機関での接種を指定している。医療的ケア児に対しての対応も可能。



Q.小児接種は出来れば新学期が始まるまでに打てるとありがたいが?

A.ワクチンの配送日付から逆算して最短の日で接種日を設定している。小児接種は3/14からが最短。3週間で対象者の1回目接種を終え、次の3週間で2回目を完了させる予定。新学期までに終わるかどうかはクリニックの予約体制にもよる。



Q.モデルナ、ファイザー、それに加えて大人用と子ども用のワクチンまで出来るが、医療機関で取り違えミスなど発生しないか?

A.区と医療機関で事前に説明会を実施し、安全管理については指導している。また、ワクチン自体もキャップの色が違うためミスは起こりにくい。

やはり中央区においても、かなり保健所は業務がひっ迫しているようです。なかなか保健所から連絡がこないという声も頂きます。

全庁をあげて応援職員を募っているとのことですが、もしいつまでも繋がらない、連絡がないなどの状態が発生した場合は、ご相談ください。

何かお困りになられている事があればご連絡お待ちしております。

それでは!!

東京の新規感染者数はピークアウトの傾向も、警戒は怠らず

こんばんは!中央区議会議員の高橋元気です!

さて、東京都の本日のコロナ新規感染者数は15525人で、8日連続で前週より下回りました。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000245027.html

横ばいあるいは段々とピークアウトの兆しが見えて来たと思われます。

一方で病床使用率は57.8%と高い水準を示していますが、

新規感染者数の7日間移動平均が2.4.万人を超えていないため、緊急事態宣言発令の基準には届いていません。

オミクロン株はピークアウトも早いという傾向にありますが、気を抜かず、感染対策をしっかりとした上で、ワクチンの3回目接種を含めた予防策をお願いします。

本日は以上です、それでは!

【コロナワクチン】3回目接種間隔の短縮、小児接種(5〜11歳)開始、離婚世帯への給付

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

コロナワクチン接種最新情報です!

・18歳以上の方を対象に接種間隔を2回目接種から6ヶ月に短縮

・5歳以上11歳以下の区民を対象に小児接種を開始

対象:5歳以上11歳以下の区民(11216人)

期日:接種券発送2/24 予約開始3/10(基礎疾患がある方は3/3)

方法:小児用ファイザー製ワクチンを2回接種

※個別医療機関にて接種

・基準日以降の離婚により臨時特別給付金を受け取れなかった方に給付金を支給(10万円)

・申請受付期間2/21〜3/31

ご確認ください!!

それでは!!

バレンタインデーはマーボ豆腐

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

雑談です。

選挙の真っ最中ですが、疲れた時はがっつり麻婆豆腐が食べたくなります。

タンパク質が足りてないのかな・・・

でも、私の特製麻婆豆腐が一番おいしいです。

次にトリトンの麻辣大学さんの麻婆も山椒強くて好きです。

【環境建設委員会】東京BRT工事入札不調に対する中央区の対応、江戸バスルート変更について

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日は環境建設委員会、ゼロカーボンシティ宣言後、具体的な短期数値目標についてや石原都政に対する感想やパークPFIに関する質疑などがありましたが、特にBRTや江戸バスについての質疑をお伝えします。

Q.東京BRTのバス停工事が入札不調に終わった件について、中央区としてはどのような対応を行っているか

A.事業自体は東京BRTと東京都が調整をかけて進めている。都から中央区には随時情報が入ってきているが、区民の皆様が懸念している通り、今後のプレ2次や本格運行については現在情報がない。区としても早く、2次プレ運行の開始をして欲しいとは再三言っている。

⇒元々の事業目的は交通不便地域と言われる晴海5丁目付近、勝どき、豊海町などの交通利便性の向上であるため、最も困るのは中央区民である。事業主体は東京都と東京BRTかもしれないが、しっかり中央区が責任を持って追及すべきではないか。

なお、本件東京BRTの入札不調の経緯については、

都議を経由して東京都都市整備局にヒアリングを行いましたが(直接のヒアリングは出来ず)、納得のいく回答が得られなかったため、現在正式な文書による回答を求めています

https://www.tokyo-np.co.jp/article/158293

都市整備局からの回答では、これから入札不調の理由を事業者にヒアリングし、条件を変更して再実施するとしていますが、

そもそもの仕事の進め方に疑問があります。

本件は、晴海FLAGの入居にも併せるため、お尻の期限が決まっている事業です。

そうであれば、これ以上のプレ二次運行の遅れを生じさせないため、スケジュールありきの仕事の進め方をするべきでした。

つまり、事業者へのヒアリングは事前に行い、その最低条件や金額の目算を立てた上で進めるべきでした。また、もし不調に終わった場合のプランBも事前に用意しておくべきでした。

段取りが悪いというよりも、そもそも都としてやる気がないのだろうなと思っています。都バスと違い、売り上げは京成バスにも持っていかれるからです。

最低でも

①入札不調の経緯と理由

②何故事前にヒアリングをかけ入札条件を設定しなかったのか

③本格運行のスケジュールに変更はないか?(令和5年4月に間に合うか)

④そのスケジュールから逆算すればいつまでに再入札を開始するのか

上記4点について早急に文書として回答を貰えるよう進めています。

続いて江戸バスのルート変更について、

現在、江戸バスのルート変更について調査がなされています、そしてその案が今週末の地域公共交通会議という会議体で審議されます。



Q.現状変更についてアナウンス出来ることは?

A.会議体での議論に向けて、基礎資料として江戸バスの乗車利用者アンケートや区政世論調査の整理などの調査を委託してやっている、現在資料策定中。

⇒本の森ちゅうおうも出来るが、晴海地域から行きやすくするためにも、南循環のルートに入れるなど検討をお願いします

なお、こちらの地域公共交通会議への傍聴を願い出たところ、クローズドな会議であるとして断られました。

私は、このような区民の意見を聞く趣旨、区民の足である公共交通に関する計画が決定される会議は全てオープンにするべできあると思います。

https://www.city.chuo.lg.jp/smph/kankyo/kaigi/kmyunithibasu/kokyokotu/R3LPT_2.html?fbclid=IwAR1z5Dn2a4mxqhnd_KRA-wKAdVZFr0zpkh0xpByrrkzHlkqCDPHGuCvsnPY

オンラインで広くアンケートを募るなど、何故オープンな意見の吸い上げを行おうとしないのか、様々な場面で疑問に思います。

本会議への出席者を見ても分かる通り、区内のほとんどの会議の住民代表は、連合町会長が務めています。

まちの声の全てを町会長が吸い上げ、決めるという今の在り方はやはり限界です。公募を募る、あるいはオープンのアンケートをとるというやり方も含めて忖度のない会議体の運営に努めるべきです。

本日は以上です、それでは!!

町田市議会議員選挙がスタート!「矢口まゆ」さんを応援してます

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です!

いよいよ町田市議会議員選挙がスタートしました!

過去の投稿にありますように、私は矢口まゆさんを応援してます

3年ほど前に若手議員の会で知り合って以降、子どもの事故予防地方議員連盟の立ち上げもご一緒し、その愚直なまでに子どもを守るため、保護者の味方として政策を提言する姿勢に感銘を受けてました。

一期目の議員は初めは疎まれます。

なんでやれないんですか!?

なんでやらないんですか!?

強気に主張しうまくいく時もあれば、うまくいかない時もあった。

でも本当に、町田市でもこれをやりたい!と政策の話をしてる時は本当に楽しそうに話すんですね。

こんなに素晴らしい地方議員がいるのかと、救われた気がしました。

政治家も捨てたもんじゃない。

周りの政治家に失望していた私は、とても嬉しかったです。この人が次もう一度チャレンジするなら、必ず手伝おうとずっと決めていました。

そして4年間で実現した実績は一期目で74個!

是非HPから確認してください

来週は中央区でも委員会がありますが、出来る限り応援に入りたいと思っています。

目指すはトップ当選です。

何故なら当選順位により、議員の発言力は確実に上がります。

役所の方の対応もあからさまに変わります。

政策もより実現しやすくなる。

何より、町田市民が、子育て政策で結果を残している議員を選ぶ。つまり子育て政策が最も求められており、子供を産みやすい町である証拠となるからです。

是非、町田市民の方、お知り合いの方に広めてください!!

ちなみに私が20代前半で政治の世界に飛び込んだキッカケは、前神奈川県知事の松沢成文さんでした。

久々に元ボスにご挨拶出来て、更には友人の奥澤さんもいて、、、何かエモかったですね。

とはいえあくまで私は今回は、矢口さん個人を応援してます。

国政では日本維新の会を応援している方もそうでない方も、矢口まゆ個人を応援してあげてください。

これから1週間、頑張ろう!!

複合施設「本の森ちゅうおう」は12/3開館予定!年間100万人利用を目指す

こんばんは!中央区議会議員の高橋元気です。

構想から数年、ついに区内の図書館を含む新複合施設「本の森ちゅうおう」が開設致します。

区立京橋図書館および郷土資料館の移転に伴い、大規模な複合施設に生まれ変わります。

グループ学習室やラウンジ、児童エリアも備えつつ、屋上庭園まで入ります。

区民文教委員会内での質疑は以下の通りです。

Q.本の森ちゅうおうの利用者目標は?

A.年間100万人を目標としている

Q.それは現状の京橋図書館と比較すると拡大しているのか?

A.現状の京橋図書館の利用者は年間約35万人、3倍ほど利用が増える(席数も150席⇒450席に拡大)

Q.他自治体の図書館を見ると座席や会議室をオンラインで事前予約出来る施設も便利で良い。予約システムはどのように設計されているか?

A.現状、ご来館頂いて予約して頂く必要がある。オンラインだと実際に来ないということも発生するため

⇒それはシステムや運用次第でどうとでもなる。利便性を考えればシステム予約も検討して欲しい

Q.「本の森ちゅうおう」が正式名称として決定したようだが、この名称を公募するという考えはなかったのか?

A.構想当初から「本の森ちゅうおう」で定着しており、評判も良かったことからこのままで決定した。公募をする予定はなかった。

Q.カフェの運営は委託するのか?

A.運営委託業者である図書館流通センターが直接運営する。

大規模再開発施設がいよいよオープンするため、私も楽しみにしています。

利用にあたり不安がある事項、あるいは要望があればご連絡ください。

また、京橋図書館および郷土資料館については9/1から3カ月間休館に入りますので、ご注意ください。

それでは!!!

【区民文教委員会】区立小中の学級閉鎖の状況・オンライン授業や出席の取り扱いについて激論!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日、区民文教委員会が開催されました。

今回についてはトピックスが多過ぎるので、分割して投稿します。

最も重要と思われる表題の件から。

こちらでも取り上げてきましたが、まずは区内小中学校の感染状況から確認しました。

Q.区立小中学校の学級閉鎖の状況・感染状況について述べ件数は?


A.学級閉鎖等については現在のところ、小学校11件幼稚園3件

また、感染不安による自主的な不登校割合については

小学校4.8%、中学校10.0%

陽性者数については児童・職員合わせて延べ712名となった

Q.中央区においては学級閉鎖等の基準はどのように設定しているか、インフルエンザと同じか?また、自主的な不登校状況の分析について

A.インフルエンザについては学級の2割程度が休んだ場合に検討。対してコロナについては国の基準にも基づき、4名以上の児童の感染が確認された段階で、1週間ほどの学級閉鎖を検討する。

自主的な不登校については、特に中学生においてはほとんどが中学三年生であることから、受験への影響を考慮してリスクを回避していると思われる。



Q.その数値を見ても分かる通り、保護者や児童の感染に対する不安は拡大している。そのような中、足立区江戸川区は教育委員会が主導し、登校か自宅学習を自由に選択し、自宅学習の場合もリモート参加で「出席扱い」とすると方針を打ち出した。中央区は自宅学習については学校毎に個別対応を取りつつ国の方針に基づき「出席停止」扱いとするとしているが、保護者や児童の安心を広げるため、同様の対応を取るべきではないか?

A.オンライン授業の定義が確立していないが、他区のLIVE配信にあたるものについては、中央区でも出来ている。また中央区においては学習の補填とは何かという点において3つの考えがある。①著しい学習の遅れが生じない②規則正しい生活体系③学校と子どもの関係継続、これらを念頭にオンライン学習も含めて様々な選択肢を提示し、保護者と学校で最も効果的な手法を合意形成するように進めている。

出席の扱いをどう捉えるかという議論もあるとは思うが、中央区は国の方針に基づき欠席としないという手法を取っている。現実的にオンライン学習では例えば理科の実験など出来ないことがあり、対面と同じ効果があるとは言えず、出席と同等の価値があるものではないと考えている。




Q.もちろん実験や実習など、性質上オンラインで出来ない事はある。一方で、オンラインでも対面と同様に学習効果を得られる授業もあるはずである。そして国の方針では、あくまで通常の不登校の場合ではあるが、対面と同じ学習効果があるかどうかを判断するのは、校長側の判断であるとしている。つまり、教育委員会が決め打ちをするのではなく、教育委員会は、授業内容によっては校長の判断で出席扱いとすることが出来ると、通知をすべきではないか?また、個別対応を行っていると言われるが、そのような話が保護者からあまり聞かれない。実際に実績として何件くらいあるのか?個別対応を行っていない学校もあるのか?

A.国の方針では不登校の場合については校長側が判断出来るとしているが、それにも様々な要件がある。また出席扱いと出来るというのは、30日以上登校出来ない場合に戻って来るキッカケとしてオンラインで繋げて登校意欲を出してもらうため、という意味合いがある。感染不安による不登校についてはそのような文言はない。中央区はあくまで国の方針と異なる方針を取るのはどうかと思っている

また、個別対応を実施していない学校はない、それぞれが対応をしている。2/2時点で小学校で417件中学校で430件である。

Q.個別対応については実際に行っているという事で理解した。また、国のフローチャートは自分も確認しているが、私はこの国の方針自体が間違っていると思っている。つまりは、感染不安が理由である不登校も、事情による不登校も児童からすれば学校には行きたいけど行けないという状況は同じではないか。

義務教育は自治体の自治事務であり、最終的な判断は自治体に任されている。とすれば、自治体が独自で出席として取り扱うという判断も検討されるべきはないか、本区としては江戸川区や足立区の判断をどのように考えているのか?

A.特別区の他の教育委員会の情報というのは、常に入ってきているが、教育委員会としては恐らく難しい判断であり、区長部局などからの要請などもあったのではないかと考えている。




Q.(本来教育事務は教育長の権限であり区長からの圧力などはあり得ない)・・・?

それでは本区においては、区長も教育委員会も「出席扱いとしない」という点において一致していると理解してよろしいか?

A.(教育長)出席扱いとするか出席停止とするかについては、そもそもあまり違いはない。その上で、出席扱いとすることが励ましのメッセージとなるのであれば意味はあると思うが、恐らく保護者の方もその違いを認識していないのではないか。実際に保護者の方から出席扱いにして欲しいと要望を受けたことはない。議論が必要になれば、今後特別区教育長会の中でも議論は行われると思う。



Q.おっしゃる通り、励ましの意味合いが最も大きいものです。出席扱いになるから安心して休んでください、というメッセージとなるもの。それは教育長が先般HPに掲載したメッセージの趣旨と同じではないか。感染不安が広がっている今、保護者・児童に少しでも安心して貰うためのメッセージとして教育委員会がリモート学習を選択しても大丈夫、「出席扱い」とするとメッセージを出すことに意義がある。今後、教育長会の中で議論がされることを期待します。

本件については、かなり熱くなり議論をしました。

出席停止扱いであっても、欠席とはされないため(内申などの出席日数は、出席日数+出席停止日数(忌引き日数)でカウントされる)直接内申に響くものではないと思われます。但し、内申点がどのようにつけられるかは学校次第ですが。

ですが、他区のように明確なメッセージとして、出席扱いとするというメッセージを出すことに意義があります。

これにより、何故他区で出来ていることが中央区ではやらないんだ!という保護者の方からのお声を頂きます。

教育方針については、自治体毎に異なってもいいとは思いますが、このような感染状況の中で教育機会に関わるような差異は望ましくありません。

中央区はだめだから引っ越す、と言われたらその方針は本当に正しいのか再度検討すべきなのではないでしょうか。

また、他区の独自判断については、「恐らく教育委員会はやりたくなかったのだろうけれど区長からの要請があったのでは」といった趣旨の発言がありましたが、明らかに失言です。

教育事務については、区長にそもそも権限はなく、教育長と教育委員会に委ねられています。

他区においては区長からの圧力があった、といった趣旨で捉えられかねません。

ちょっとこの発言は公式な場での発言としては信じられません。

取り急ぎ、本日は以上です!!それでは!!

SNSでブロックってする?

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

皆さんは例えばTwitterで暴言などを吐くコメントのアカウントをブロックしたりはしますか?

私は政治家は、常に耳の痛い意見であっても聞く姿勢が大切であると思っていますので、基本ブロックはしません。

(でもミュートは使います)

ミュートすると、その人の返信とか見えなくなるのですが、ブロックと同じなんですよね・・・

ブロックしたらしたでそのSSを撮って更に炎上させたりということもあるので、気を付けています。

ただFacebookについては、完全に公開された場所ではなく、少なくとも知り合いや友人の集まりだと思っていますので、明らかに悪意のある人はブロックします。

それでは!!