「未分類」カテゴリーアーカイブ

終戦記念日、戦没者へ心より哀悼の意と平和への誓いを

こんにちは、中央区議会議員の高橋元気です。

本日は、太平洋戦争から77回目の終戦記念日でした。

どんな理由があっても事情があっても、戦争は人の命を財産を、幸せを奪います。

もう二度と戦争を起こしてはいけない。

私は、人間の命こそが最も尊いとされる価値観に生まれ、信じてきました。

そして、日本という素晴らしい国に生まれた幸せを誇りに思い、政治家を志すようになりました。

戦争被害にあわれた全ての皆様に哀悼の意を表します。

区議会議員の辞職について

こんにちは、中央区議会議員の高橋元気です。

本年4月30日に、自民党の中嶋ひろあき議員が辞職をされました。

当選後、二人きりのお酒の席に誘って頂いたり、非常に良くして頂いた方であっただけに、残念です。

区議会公式HPへの掲載につきましてご指摘がありましたので、修正依頼をし、今では修正されています。

なお、辞職理由等につきましては、ご本人から或いは関係者の方からご説明されるものと思いますので、私からはもちろんのこと差し控えさせて頂きます。

長きにわたり、区政へご尽力されましたことに最大限の敬意を表します。お疲れ様でした。

【参院選2022特集】東京選挙区の主な立候補者を紹介!

【参院選2022特集】東京選挙区の主な立候補者を紹介!

昨日はショックで眠れませんでした。
国を背負い、命懸けで国民のために働いてきた人を暴力で失ってしまう。そんな世の中であっていい訳はありません。


このタイミングでの公開は不謹慎や売名行為と言われかねないと悩みましたが、今自分が出来る事は都民、区民の皆様が選挙に行きたいと思える材料を提供する事です。
どうか明日は投票に行き、日本の民主主義を誇りとして下さい。

よろしくお願い申し上げます。

#投票に行こう #参院選2022

【Youtube更新】参院選特集!参議院選挙ってなに?効果的な投票テクニックとは

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

さて、久々にYOUTUBE更新しました!

そもそもの参議院の役割や選挙制度の特色などを解説しています。

週末を目途に東京選挙区特集も更新します!

もしよろしければチャンネル登録お願いします!

YOUTUBE動画も色々と撮ったもんだ・・・

それでは!!

臨港消防団ポンプ操法大会!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

昨日は朝から晴海臨港消防署にて、臨港消防団のポンプ操法大会に出席しました!

2週連続の消防団イベントです。

まちの防災の要である消防団の各分団を代表される方が、日頃の訓練を発表する大会であり、消化活動のデモンストレーションをポンプ操法として競い合います。

本当に素早く、規律よく消化する姿は格好良かったです!

団員として長らく活動をされている瓜生議員、太田議員の姿もとても格好良かったです。

格好いいという表現が適切かは分かりませんが、日頃から区民防災のために活動する事はとても大変ですが素晴らしい活動であると思います。

私も議員としての仕事に慣れ、大学院を修了した今だからこそ、消防団の一員となって地域防災活動の一助をと思うようになり、先輩に相談致しましたが、

やはりこの時期からの入団は選挙目的と思われてしまう可能性も高く、(実際に選挙の前に入団してほとんど活動をしない方も多いとのこと)

それはそれで私も消防団の方々に失礼だなと思いましたので、次回選挙後、つまりは来年から入団させて頂きたいと思っています。

一方でこのような指摘があるという点も認識しています。

消防団は地域防災の要であり重要である一方、なりて不足でもあるのは、訓練に相当な時間が取られるという理由もあるかと思います。

警備活動、防災活動のためであればもちろん時間は惜しみませんが、毎週末、平日であってもポンプ操法大会のための訓練の時間もあり、正直相当きついよという風に言われます。

そうであっても体力的に自信がある私は問題ありませんが、なりて不足を解消するためには様々な関わり方も必要なのかもしれません。

しかし晴海の空に、マンションに、放水が映えますよね!

普段こちらから余り朝潮運河を眺めないので新鮮でした!

この度は消防団の皆様、お疲れ様でした!日頃からのご活動に心より敬意を表します。

それでは!!

【企画総務委員会】ウクライナ避難民への生活支援一時金支給について

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日は企画総務委員会でした、色々と質問しましたが、一点に絞ります。

中央区は6/2のプレスリリースにおいて、ウクライナからの避難民であり本区に生活の拠点を置く方に対して、1人あたり10万円生活支援一時金を支給すると発表致しました。

こちら、議員には事前説明がありましたが、補正予算の提出などがなく、つまりは議会審議を通さずに決定した事項であり、その点を質問致しました。




Q.ウクライナ避難民への生活支援一時金が発表されたが、この施策の経緯は?

A.国から東京都を通じて、区内に滞在しているウクライナ避難民の名簿が届いた。状況を電話で確認したところ、2世帯2名が身元引受人の元滞在中。ヒアリングした結果、すぐには困っていないが、区として何か支援が出来ないか検討したところ、相談窓口の設置や一時支給金を決めた。

他にも国からは日本財団を通じて年間で100万円の給付が得られ、滞在費用が支出される。また、他区においても1世帯10万円などを支給する自治体は出てきている。

Q.本リリースには予算が明記されていないが、予算はどこから出るのか、また、なかなか考えづらいケースではあるが、区が施策としてリリースする以上はその施策を知って100人など集団で避難民が区内に集まることも想定するべきではあるが、予算は大丈夫なのか。

A.まず、ウクライナの大使館を通じて現地で入国ビザが発行され、その時点で身元引受人がいるかいないかが確認される。いない場合は一時滞在先のホテルへ、いる場合は引受人の住所が確認される。中央区で相当数の身元引受人がいなければ、100人とかはなかなか想定されづらい。また、予算については現予算の範囲内で流用し、対応出来る。

Q.現予算の範囲内というのは、具体的にどこにつけるのか?現行予算のどこにも属しない事業を開始するのであれば、補正予算を提出し、議会での審議を経るべきではないか。

A.これまで区が結んだ契約の差金を流用し、対応する。補正予算については、今後相談窓口の設置など総合的に新たな予算が必要となれば検討する。





まず、私はロシアによるウクライナ侵攻を許してはいけないですし、ウクライナからの避難民に対しては最大限の人道的支援受け入れを行うべきであると思っています。

ただ、本件については区の決定プロセスを疑問視します。

区が予算に含まれていなかった新たな施策を実施する場合は、原則的には私は議会の審議を経るべきであると思っています。

もちろん、議会の承認を待っていられない場合は多くあります。スピーディーに対応するためにも、専決処分というやり方も定められています。

本件については、簡単に言えば

「ウクライナ避難民の対象者が2人中央区にいたので、予算が余っているから1人10万円あげることにしたよ!(プレスリリース)」

その取り組みは素晴らしいと思います。

一方で、区民の方からも様々なご意見を既に頂いております。

コロナ禍で苦しむ区民には生活支援金を支給しないのに、何故?といったお声も頂きました。

繰り返しますが、一概にこれは何が正しいとは言えませんし、人道的支援は積極的に行うべきです。

しかし、ただの現行事業に沿った新たな支出ならまだしも、全く想定されていなかった施策であり、金額の大小にかかわらず様々な議論が必要と思える案件に対して、議会審議をすっ飛ばすというやり方、決定プロセスに私は疑問です。

というか、今月から第二回定例会が開催されますので、補正予算を提出すればいいんです。。。。他の自治体ではしっかりと補正予算を組んで提出することにより、議会の審議を経ています。

契約の差金の流用、これが許されるならば、予算が思ったより余ったら議会を通さずに中央区は自由に新たな施策を実施出来ます

避難されているご本人達も今すぐには困っていないと回答をしているとのことでしたので、(そもそも身元引受人がいる)緊急案件でもないものを実施し、プレスリリースを先行させるのはどうなんでしょうか。

また、既に国や東京都は生活支援を含めた対応を実施しています。

中央区が議論をせず、独自財源から急いで10万円の支給を決定する必要性があったのでしょうか。

本件については、議論が必要です。

私の意見にも批判はあると思います。

区民の皆様からのご意見をお寄せください。