genki のすべての投稿

3年ぶりに中央区大江戸まつり盆踊り大会が開催!!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

中央区大江戸まつり盆踊り大会が感染対策を施した上で、3年ぶりに開催されることとなりました!

とても楽しみです。

日程:8/26(金)8/27(土)

場所:浜町公園

ただやはり、様々なイベント・コーナーについては休止ともなっています。またみんなでワイワイ踊りながら騒げる盆踊り大会が戻ってくるといいですね!

ほっとプラザはるみ⇒晴海地域交流センターへリニューアル(令和5年10月1日開館予定)

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日の区民文教委員会で、ほっとプラザはるみリニューアルの情報が出ました。

名称中央区立晴海地域交流センター

愛称名募集(応募期間:令和5年1月21日~2月20日)

開設予定:令和5年10月1日

運営協議会を設置し、実施事業の計画、施設の運営について意見交換を行う予定

ほっとプラザはるみは私の自宅から徒歩2分。

温浴施設およびスポーツジムをずっと利用していました。

だからこそ何回も議会で取り上げ、要望、文句を言って来ましたが、温浴施設(簡易プール、温泉施設)の取り壊しが住民の意思を反映しているとは思えず、納得が出来ません。

区は一部住民(町会・自治会等)で構成されるワークショップにて住民の理解を得たと答弁しましたが、参加者によると温浴施設の取り壊し有りきで進められていました。

地域コミュニティの要を目指すのであれば、親子連れご高齢の方含めて年代を問わず、ひざ下までのプールや流水プールや温浴ジャグジーで遊べていた施設は、清掃工場の余熱を利用して区民の方の憩いの場を作るという方針に合致していました。

今回のリニューアル方針に温浴施設が含まれていなかったことから、地元住民説明会で怒号が飛び交うほど、区の担当者と激しいやりとりが行われました。

晴海在住の方々からの、ゆっくりと温まりながら運動できる施設であり、なくなるのは嫌だという意見に対して、「健康のために浜町スポーツセンターまで歩いてください」と発言をした担当者には私もキレました。

スペースの問題、あるいは衛生面の問題、区内の公衆浴場組合との関係など色々と問題はあると思いますが、非常に残念です。

タワマンが多い晴海連合町会においては、参加者がほとんどタワマン内のプールを利用出来るので、非常に温度感が低かったのだと思います。

いずれにせよ、リニューアル後はトレーニングルームに加えて屋上では3×3バスケコート、フットサルが出来るグラウンド、音楽スタジオなども出来ます。

リニューアル前よりも人が集まり、交流が出来る施設になることを願います。

「東京湾大華火祭」 中央区が23年度再開検討へ?

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/181984

今朝の東京新聞で先行して報道がされました、中央区にて東京湾大華火祭りの再開が検討されています。

その流れの中、内々には聞いていましたが、今月に区議会に提出される補正予算に、東京湾大華火再開に向けた調査検討費用が含まれております。

具体的には会場選定も含めた調査、東京都および近隣区、関係団体との調整が含まれると思われます。

会場としては恐らく、以前の晴海会場と同様に、晴海ふ頭公園等が使用されると思われます。

それにはやはりスペースの確保のために晴海客船ターミナルの解体が必要となると思われます。

7月、夏ごろに解体が始まるとは聞いておりますが、そのスケジュールも含めて東京都と総合的に検討を進めるものと思われます。

何れにせよ、晴海に住む住民の1人としても非常に楽しみにしています。もちろん、地元の方の中にはあの恐ろしい混雑が身近で起きることに反対の声もあると思います。

もし実施する場合の安全管理徹底や治安の維持については当然ながら求めていきたいと思います。

思い出が蘇る・・・・・

それでは!!

【企画総務委員会】ウクライナ避難民への生活支援一時金支給について

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日は企画総務委員会でした、色々と質問しましたが、一点に絞ります。

中央区は6/2のプレスリリースにおいて、ウクライナからの避難民であり本区に生活の拠点を置く方に対して、1人あたり10万円生活支援一時金を支給すると発表致しました。

こちら、議員には事前説明がありましたが、補正予算の提出などがなく、つまりは議会審議を通さずに決定した事項であり、その点を質問致しました。




Q.ウクライナ避難民への生活支援一時金が発表されたが、この施策の経緯は?

A.国から東京都を通じて、区内に滞在しているウクライナ避難民の名簿が届いた。状況を電話で確認したところ、2世帯2名が身元引受人の元滞在中。ヒアリングした結果、すぐには困っていないが、区として何か支援が出来ないか検討したところ、相談窓口の設置や一時支給金を決めた。

他にも国からは日本財団を通じて年間で100万円の給付が得られ、滞在費用が支出される。また、他区においても1世帯10万円などを支給する自治体は出てきている。

Q.本リリースには予算が明記されていないが、予算はどこから出るのか、また、なかなか考えづらいケースではあるが、区が施策としてリリースする以上はその施策を知って100人など集団で避難民が区内に集まることも想定するべきではあるが、予算は大丈夫なのか。

A.まず、ウクライナの大使館を通じて現地で入国ビザが発行され、その時点で身元引受人がいるかいないかが確認される。いない場合は一時滞在先のホテルへ、いる場合は引受人の住所が確認される。中央区で相当数の身元引受人がいなければ、100人とかはなかなか想定されづらい。また、予算については現予算の範囲内で流用し、対応出来る。

Q.現予算の範囲内というのは、具体的にどこにつけるのか?現行予算のどこにも属しない事業を開始するのであれば、補正予算を提出し、議会での審議を経るべきではないか。

A.これまで区が結んだ契約の差金を流用し、対応する。補正予算については、今後相談窓口の設置など総合的に新たな予算が必要となれば検討する。





まず、私はロシアによるウクライナ侵攻を許してはいけないですし、ウクライナからの避難民に対しては最大限の人道的支援受け入れを行うべきであると思っています。

ただ、本件については区の決定プロセスを疑問視します。

区が予算に含まれていなかった新たな施策を実施する場合は、原則的には私は議会の審議を経るべきであると思っています。

もちろん、議会の承認を待っていられない場合は多くあります。スピーディーに対応するためにも、専決処分というやり方も定められています。

本件については、簡単に言えば

「ウクライナ避難民の対象者が2人中央区にいたので、予算が余っているから1人10万円あげることにしたよ!(プレスリリース)」

その取り組みは素晴らしいと思います。

一方で、区民の方からも様々なご意見を既に頂いております。

コロナ禍で苦しむ区民には生活支援金を支給しないのに、何故?といったお声も頂きました。

繰り返しますが、一概にこれは何が正しいとは言えませんし、人道的支援は積極的に行うべきです。

しかし、ただの現行事業に沿った新たな支出ならまだしも、全く想定されていなかった施策であり、金額の大小にかかわらず様々な議論が必要と思える案件に対して、議会審議をすっ飛ばすというやり方、決定プロセスに私は疑問です。

というか、今月から第二回定例会が開催されますので、補正予算を提出すればいいんです。。。。他の自治体ではしっかりと補正予算を組んで提出することにより、議会の審議を経ています。

契約の差金の流用、これが許されるならば、予算が思ったより余ったら議会を通さずに中央区は自由に新たな施策を実施出来ます

避難されているご本人達も今すぐには困っていないと回答をしているとのことでしたので、(そもそも身元引受人がいる)緊急案件でもないものを実施し、プレスリリースを先行させるのはどうなんでしょうか。

また、既に国や東京都は生活支援を含めた対応を実施しています。

中央区が議論をせず、独自財源から急いで10万円の支給を決定する必要性があったのでしょうか。

本件については、議論が必要です。

私の意見にも批判はあると思います。

区民の皆様からのご意見をお寄せください。

中央区・消防合同水防訓練が開催!雨季を前に水防に関する意識向上を

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

さて、週末は3年ぶりに開催されました、中央区・消防合同水防訓練に参加致しました!(久々の来賓)

会場は晴海二丁目のBRTターミナル空き地にて。

合同水防訓練とは、これまで毎年開催されてきましたが(コロナ禍の中で2年間は中止)中央区と消防庁、地元各消防団の方々が具体的な水害を想定した上で、必要な水防対策を実践する訓練となります。

区民にも一般開放され、区民からしても勉強となるイベントでした。

今回は区内の河川が氾濫し、数カ所で越水危険、地下浸水の発生例を想定し、各対応の訓練が行われました。

まず、必要なのは現場確認です。

①中央区、消防庁から中央区職員、あるいは各消防団に現場の確認が要請され、駆けつけます。

実際に見させて頂きましたが、各消防団にタブレット端末が支給され、現場の状況がオンラインで各関係部署にリアルタイムで中継されます。

これは昨年ごろから開始したようです。

合同で災害対策本部が設置され、各団に水防対策の指示がいきます。

今回の水防訓練では、

水防工法(土のう作成、ビル出入口浸水防止など)

救出救助訓練

が実施されました

救出訓練は、建物の2階から助けを求める避難民を救助する訓練が行われました。

そして非常に勉強になったのが、各水防工法の詳細な説明をして頂いた点です。

①積土のう工法

袋に土を詰め、土のうを積み上げる基本的な工法

②改良積土のう工法

作った土のうをブルーシートにくるみ設置する工法。綺麗に整列させる必要がなくなるため、時間節約にもなる

③連結水のう工法

専用の袋に水を入れユニット化し、連結していく工法

④ビル出入口漏水防止工法

梯子などをブルーシートでくるみ、ビルの出入り口に設置、水の侵入を防ぐ工法

⑤簡易水防工法

段ボールなどそこらへんにあるものブルーシートでくるみ、土のうで補強をしてビルへの水の侵入を防ぐ工法。

などなど、やり方も含めて説明して頂きました!!

これから雨季を迎えます。台風の通過によって、中央区においても倒木や河川の氾濫などが近年猛威を振るいました。

6月からまさにシーズンが始まる前に、水防対策を訓練し、一般区民もやり方を覚えることによって水防意識の向上を図ることこそが水防訓練の目的です。

私も非常に勉強になりました!

中央区、消防庁、各消防団の皆様、関係者の皆様、暑い中お疲れ様でした。ありがとうございました。

私も、今後より地元に貢献したい気持ちが強く、消防団への入隊を考えています。

まちを守りたい・・・

それでは!!

ぎんざ磯むらさんでヘルシーな串揚げ!!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

昨晩は、家族で食事でした!!

母の昔からのご友人の方が経営されており、昔から私たちも通って来ました!

牛肉や車えび、アスパラガスや生生姜、魚やホタテなど沢山の串揚げが沢山出てきます!!

すぐ横であっつあつの串揚げを揚げて出してもらえます。

そして油がヘルシーなのか、全然胃もたれしないんですね!!

とても美味しくてたっぷり食べてしまいました。

姉と一緒に誕生日もお祝いして貰いました!

ぎんざ磯むら

https://www.ginza-isomura.co.jp/

店舗基本情報

店名ぎんざ磯むら 四丁目店(ぎんざいそむら)
ジャンル串揚げ・串かつ、和食(その他)、居酒屋
予約・
お問い合わせ
050-5457-1262
予約可否予約可
住所東京都中央区銀座5-8-17 GINZA PLAZA58 6F
交通手段地下鉄銀座駅A3出口徒歩1分銀座駅から169m
営業時間営業時間年中無休
<昼食>11:30~15:00(LO,14:30)
<夕食>17:00~22:00
(お食事LO,21:00)
(串揚げ、お飲み物LO,21:30)
定休日無休

ご馳走様でした!!

今後飲みに行ける区議でもお伺いしたいと思います!

6/1より小型家電の宅配回収開始!これは便利!!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です!

中央区は6/1より、リネットジャパンと提携し、不要小型家電の宅配回収を開始します。
段ボールに詰め込み放題で1箱1650円!
そしてパソコンが含まれると送料無料です。

地味に便利な予感がします!!

Twitterに寄せられるご意見もかなり好意的ですね!これはまた良施策の予感です!

階段スロープのポール破損が頻発!定期的に巡回することにしました

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

以前にお伝えしていた、築地大橋の勝どき側階段スロープのポール破損の件ですが、あれから短期間で3度も破損されました。

東京都に依頼し、短めのポールに何本か交換してもらったものの・・・

一週間後に再びです。

恐らく夜中に意図的に壊されているのではないかと疑います。

担当の方とも話しましたが、根本的な改善を望みます。

そもそもポール自体が必要なのか?という点も併せて検討すべきです。

自転車に乗りながら通行することを抑制するために設置されたものですが、

無くても、それほど問題が発生するのかとも思いますし、そもそもこのポールに車輪が当たり、通行の妨げとなっている側面もあります。

何故、両端に寄せて自転車用スロープを設置しなかったのかとも話しましたが、やはり幅が取れないからという理由でした。

中央区の富永区議と色々とTwitter上で色々な意見交換をしたこともあり、

原因究明、監視カメラの設置を要求する前に、取り急ぎ私で築地大橋を定期的に巡回してみたいと思います。

本当に夜景も綺麗で観光スポットになるレベルだと思いますので、逆に観光名所化してルール違反を抑制するなど、様々な対応方法を模索していきたいと思います。

また、そのように身体を張りつつ知恵を絞ることも議員の役割ですね。

しばらく定期巡回します!!