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中央区は出生率トップも異常な高齢者優遇政策?中央区を巡る二つのニュースに対する見解

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

昨日から、中央区を巡る二つのニュースが話題となっています。

https://news.yahoo.co.jp/byline/arakawakazuhisa/20230124-00334087

東京中央区の出生率トップ「結婚も出産も豊かな貴族夫婦だけが享受できる特権的行為」となったのか?

まずは、低迷する日本の合計特殊出生率ですが、2022年も1.27程度と更なる低下が予測されている中、

中央区は約1.43(2020年)と、特別区だけでなく東京都全体でも一位の出生率を誇ります。

ベスト3は、中央区、港区、千代田区とですが、ご存じこの3区は平均所得が高く、財政健全指数も高い区でもあります。

https://news.yahoo.co.jp/byline/arakawakazuhisa/20230124-00334087

一方で記事内にもありますが、かといって中央区が他区と比較して特別な少子化対策を実施しているわけではありません

単純に、人口回復策として力を入れたタワーマンションの建設ラッシュにより、子育て世帯の転入が増え続けているからです。

冒頭のツイートに戻りますが、中央区はその人口回復や出生率向上の要因が、自分たちの少子化対策や子育て支援策が評価されている、という答弁を繰り返しています。

私のこれまでの議会質問における答弁においても、同様の答弁を繰り返します。

特に2021年明石市と同レベルの子育て支援策、子どもファーストのまちづくりを!と提言した一般質問においても、区の施策は十分である、という答弁を繰り返しました。

令和3年第三回中央区議会定例会会議録(第3日 9月27日)

昨年9月に問題となった、65歳以上の方に向けた所得制限なしの区内共通買物券の支給の際にも、これまで子育て支援策に力を入れてきたのでバランスを取るため支給対象を高齢者と決めた

という答弁となりました。

我が会派は、当然ながら補正予算案に反対しましたが、与党を始め、我が会派以外の全ての議員が区内共通買物券の支給に賛成し、補正予算案は可決されました。

フォロワーの方も中央区における子育て支援策の拡充について「区長への手紙」を通じて質問したところ、

合計特殊出生率や人口の増加は、中央区の子育て支援策が評価され、多くの子育て世帯の転入に繋がっていると認識しています

と、私に対する回答のコピペのような文章を送付されています。


いい加減にして欲しい

その言葉に尽きます。大変憤りを感じます

本記事でも言及していますが、

人口増加は主にタワマンの建設ラッシュによる効果です。

再開発が落ち着けば必ず人口は減少に転じます

その際に比較されるのは他区の子育て支援策との比較です。

財政に余裕のある、中央区だからこそ、今こそ次世代に対して投資を行い、子育て支援策、子どもに対する投資を集中するべきなんです。

人口流出を防ぐための投資としても、必ず有効となります。



ところが、残念なことにこちらのニュースも話題となってしまいました。

銀座で一人2万円を超える「高齢者へバラマキ」の怒り【歌舞伎一等席、豪華幕の内弁当、お買物券3千円】

まず、本件は事実です。

中央区は70歳以上の方を毎年、歌舞伎の観劇に招待しており、お弁当につきましてもお配りしています。

昨年度は歌舞伎座を5日間、午前中貸し切り、8800人程度の方をご招待したようです。

令和3年度の決算書によると、

かかった経費は8281万7825円、こちらには入場券や昼食のお弁当も含まれます。

また、同じく予算化されているものとして、敬老買物券があります。

こちらは75歳以上の方全てに3000円の区内共通買物券、88歳77歳を迎えた方には共通すし券100歳以上の方には1万円分の共通買物券が支給されます。

また、敬老浴場事業なども同予算に含まれます。

これらの事業に対する中央区行政評価は下記の通りです。

https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/gyoseihyoka/gyoseihyoka/r4gyouseihyouka.files/R4-kihonseisaku2.pdf
https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/gyoseihyoka/gyoseihyoka/r4gyouseihyouka.files/R4-kihonseisaku2.pdf

ご覧の通り、区の行政評価は、ただのお手盛りの通信簿となっており、事業の必要性費用対効果手法の妥当性などを含む総合評価がされていません。

結果、この事業を継続するのか、廃止するのかといった存続判断まで踏み込めていないため、無条件で継続されている状態です。

区の行政評価手法に対する問題提起は先の決算特別委員会で私が取り上げました。

今回は、本事業およびニュースに対する私の見解を話しますが、

やはり、高齢者のみを対象とした区内共通買物券も含めて、客観的に公平性を欠いていると思います。

それがいわゆる区長および議会与党の方針なのですが、選挙対策のバラマキとの批判は免れないでしょう。

一方で、東京都の18歳以下5000円給付のように、私はバラマキ自体が悪いこととは思っていません

正直少子化対策という意味での効果は薄いと思いますが、シティプロモーションの一環であると考えれば良い投資です。

東京都、中央区は子ども達、子育て世帯の方々に対してしっかりと目を向けているという印象を与えること自体に意味があり、結果的に人口が流入し、流出を防ぐのであれば戦略として正しいと思います。

(私は中央区議会議員ですので、中央区の発展中央区民の方々のご意見や満足度の向上を一番に考えていますので、全国的な少子化対策や地方部過疎化という問題は横に置いています)

本事業における客観性に欠けるとは、まず敬老大会の在り方。

区内在住の70歳以上の方であっても、歌舞伎を見たい人と見たくない人がいる、選択肢を与えるべきではないか。

福祉サービスとして共通買物券の支給や、歌舞伎明治座など複数のツアーから選べるなど。

一方でどうしても中央区の文化として歌舞伎を推したいのであれば、敬老大会とは切り分けて毎年区民全員を対象に抽選で希望者を招待する、または年齢の節目でもある新成人などを同時に招待する、といった方法も考えられます。

異常な高齢者優遇策として記事では叩かれていますが、私はそこまで異常とは思いません、むしろ先日の65歳以上買物券の支給の方が異常です。

昨年亡くなってしまいましたが、90代の祖母も毎年敬老大会を楽しみにしていました。

数少ない外に出る機会だからと、うきうきしていました。

事業の目的自体は素晴らしいと思っています。

ですので、喜んでいる方ももちろんいるのであれば、何でもかんでも削ればいいというものではないと思っています。

常に中央区の経営がギリギリなのであれば、福祉サービスの中止も検討されるべきですが、こと中央区の場合は、毎年区民税が20億円レベルで増え続けるなど、財政は健全な状態です。

削るべき予算は他にもあります、例えば毎年3億円以上の赤字を垂れ流す銀座ブロッサムの運営や、不要な第三セクターの整理、電子化による区のペーパーレス化、事業コストのカットなどです。

その上で、私は子育て支援策子どもや子育て家庭への支援を拡充していくべきであると思っています。

むしろ、財政に余裕がある今だからこそ、次世代に投資すべきです。

それは必ず人口増加や税収の伸びとしてリターンとして返ってきます。

結果そのリターンを高齢者福祉や障碍者福祉など、更なる福祉サービス、公園などの環境や、学校、保育環境、住民サービスの向上に使えます。

子どもを中心に投資を重ね、まち全体を発展させる姿が、明石市のモデルでもあり、中央区でも実践すべき姿です。

と、ずっと言い続けてきたのですが、意見を言えば違う意見の方から叩かれるのもこの仕事の特徴です。

情報発信力が高ければご批判も必ず増えます。耳の痛いようなどのようなご意見に対しても私は誠実な対応を心掛けています。


私は中央区民の皆様から付託を受けて仕事をしている身です。

この古い中央区の考え方を変えるために、必ず中央区や議会、誰が相手でも戦い続け、次の4年間で必ず実現させます。

強い信念と覚悟でやり遂げるつもりです。

もちろん無条件で応援してくれとは言いません、意見が違う場合はしっかりと批判して頂けますと助かります!

引き続き、ご意見のほどよろしくお願い致します!!

月島一丁目の一方通行道路における車逆走問題、対応が進んでいます!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

以前よりご相談を受けていた月島一丁目の一方通行道路逆走問題の件ですが、警察・道路課と連携した上で対応が進んでいます。

ご相談者より現場の状況について伺ったところ、

特に土日、地方ナンバーの恐らく観光目的の方(土地勘がない方)の車が本道路を逆走して走っていくので危ないとのことで、原因を調べて回ります。

場所で言うと月島もんじゃストリートの一本奥です。

都道すぐ横の交差点にはしっかりと進入禁止である旨標識でも表示されていますが、1ブロック進んだチキンカントリーさんの並びの交差点にはついては、進入禁止の標識がなく、一応左折禁止の看板は出ていますが、路上駐車をされていたり、不注意だと左折してしまうこともありそうです。

何故なら、この交差点のすぐ左に駐車場があるからです

そして特にこちらの有料駐車場から出庫する際に、一通であることを忘れて左折してしまい、逆走をするケースが多いとのことでした。

区の担当課と警察書の方々と現場実査をしたところ、様々な対応が協議されました。

まずは交差点の立て看板を早急に新しくし、分かりやすくする(区が担当する)

駐車場出庫の際に分かりやすいように、駐車場管理者と調整し、看板の設置精算機左折禁止の旨を表示する

可能であれば駐車場の前の道路上方向指示線や「左折禁止」という表記を入れる(道交法の確認の上で警察で対応)

対応を確認した結果、まずは早急に看板等が建替えられました!

ちょっと分かりやすくなりましたね。

色って重要なんだなと思う次第です。

引き続き、表記の改善などを進めた上で、あまりに酷い場合は監視員を置くなどの対応を検討して頂きました。

区民の皆様から、他にも逆走が問題となる場所のご報告を頂いておりますので、順番に対応をしていきます!

【視察】世田谷区児童相談所を視察!中央区は今後児相設置を目指すも、いつになるかは未定

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

昨日は、関東若手議員の会のメンバーで世田谷区児童相談所を視察しました。

世田谷区は、児童福祉法改正により特別区が児童相談所を開設出来るようになったことを受け、平成29年から世田谷区児童相談所設置計画を策定しました。

そして令和2年には特別区初となる世田谷区児童相談所及び一時保護所が開設されます。

私も兼ねてから他区の児童相談所の視察に赴き、子ども達を守る最後の駆け込み寺として、児童相談所の設置は不可欠であると、区に対しても提言してきました。

ただようやく、中央区も将来的な児童相談所設置を目指す、と明言をしました。

但し、やはりネックとなるのは専門職を含めた人材難人材育成の難しさと、設置場所の確保です。

このコロナ禍の中で、児童虐待通報件数も全国的に増えており、中央区においても異なるものではありません。

世田谷区では、児童相談所の設置により、地域に密着した通報・連携体制が整備され、子ども家庭支援センターと一体的に対応を協議することで、素早い対応を実現出来ています。

子ども家庭支援センターが地理的にも隣接していることで、初動対応は児童相談所が一元的に行い、共通のリスクアセスメントシートによるリスク評価の上、合同会議によりどちらで対応するかを協議しています。

また、一時保護所についてはオープンキッチンを完備して職員と児童がコミュニケーションを取りやすく、職員と一日自由に外出するなど、児童の心のケアと安全にも取り組んでいます。

学びという観点からは、極力学びを止めないため、里親や児童養護施設に一時委託してそこから通学という形やオンラインで受けれる体制も出来るだけ整備をしているとのこと。

一方で国の社会的養育推進計画に基づき、里親を増やす工夫もしています。養親は既に100人ほど登録があるとのこと。

リクルートに広告業務を委託し、研修においても民間ノウハウを生かしながらチラシの作成、あるいはネット広告に力を入れています。

検索でSETA-OYAというワードが上位に来るように、ネットでの相談が年々増えてきています。今後は里親マッチングや相談業務も民間へ委託し、相談しやすい体制を整えるとのことです。

https://seta-oya.com/

私も前回の一般質問で中央区での里親募集PRの強化里親支援体制の強化を取り上げましたので、非常に参考になります。

施設を回りましたが、相談室も多く、100名規模の職員の皆様が真剣に働く良い施設でした。


今後とも児童相談所設置や里親推進など、児童虐待問題への取り組みにも力をいれます。

築地大橋の階段補修完了!小さなことでも一つ一つ街の問題を解決して、日本一の街にしましょう!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

これまでも様々な補修のご依頼を頂いてきた、道路補修(依頼)おじさんですが、

築地大橋の階段の滑り止めがずれているとご連絡を頂き、先日補修が完了しました!

地道に一つ一つ、街の安全性が向上している、というのは自分にとってもモチベーションになります。

また、これまでもLINE公式アカウント等を活用した区民通報システムを整備し、直接行政に通報が出来るようにするべきである、と何度も言ってきましたが、

ある意味このような身近な問題解決を契機に、区議会議員になんでも相談しやすくなって欲しい、という目的もあります。

何でも小さなことから積み重ねることにより、信頼をして貰えるものであると信じています。

また、信頼のイメージから程遠い政治家だからこそ、信頼の積み重ねを大切にしています。

子育てや学校に関する問題から、歩道や道路に関することもそうですが、お気軽にお問合せ頂ければ幸いです。

また、街頭活動中にねずみに関するご相談も頂きました!

Googleマップの取り組みのご紹介と共に、ねずみを見かけたら保健所と対応しますのでいつでもご連絡ください。

また、新たに勝どき橋西交差点の歩道タイルにつきましても、現在補修依頼しておりますので、完了次第改めてご連絡します!!少々お待ちください。

また、月島一丁目の道路逆走の問題につきましても、道路課および警察担当課の方々と一緒に現場実査まで完了、これから看板の建替えや道路標識の整備などに取り掛かります。

一つ一つ区民の皆様が抱える問題解決していくことで、中央区は一歩ずつ良い街へと近づきます!

日本一のまちにしたい!!

だからこそ、なんでも抱え込まずにお気軽に相談してください!

明日も頑張ります!!

東京都が第2子の保育料無償化へ!18歳以下への年間6万円給付と併せて中央区も独自で上乗せすべき!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

東京都の小池都知事は12日、都内の保育所に通う0~2歳の第2子保育料について、所得制限なしで一律に無償化する方針を発表しました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1583b6da1a5fbe8bd4bf3a9f0bf620664c01635f

https://news.yahoo.co.jp/articles/1583b6da1a5fbe8bd4bf3a9f0bf620664c01635f
https://news.yahoo.co.jp/articles/aa7d572697e899d4888fc10d03f8c04990779cf3

第2子の保育料については、国は3~5歳を対象に全額助成してきましたが、0~2歳への助成は半額でした。また、年収約360万円以上の世帯の場合、第1子も未就学で保育所などに通っていることが助成の条件で、支援から漏れる世帯が非常に多く、不満が募っていました。

東京都は2019年、第1子が就学していても、第2子の保育料を半額とする独自の助成を開始。

そして今回、世帯年収第1子の年齢に関わらず全額を助成することに決めました。

率直に、今回の小池知事の決定は素晴らしいと思います。

先日発表された、18歳以下への月5000円の助成と併せて、東京都が財源を負担し、実施するとの事です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/01dd86a5c8bcff8370a5855528f036591fd5059f

特に少子化対策を考えた時には、2人以上の子どもを産みやすい環境の確保が必要です。

保育料の負担がゼロになるとすれば、非常にインパクトは大きく、バラマキと批判される現金支給と併せて東京都の少子化対策は一つステージが上がる印象となります。

ここに給食費の無償化から始まり、高等教育までの教育費用完全無償化まで実現が出来れば、少しずつ子どもファーストの社会の実現が近づきます。

現金の支給はバラマキと批判されることもありますが、私は賛成です。

少なくとも、施策により子ども子育て世帯の方々に、これからもっと支援の輪を広げていくという前向きなメッセージを与えることが出来るからです。

今迄はどうしても、政治は高齢者ばかりを優遇するという印象を与えてきました、その印象を覆してきたのが明石市であった訳ですが、

国がやらないのであれば、自治体が財源を活用して独自でやる。

その流れが波及してきたことはとても素晴らしいと思います。

また、中央区においても、東京都の施策に上乗せする形で、更なる子育て支援策を講じていくべきであると考えます。

中央区は東京都の中でも特に子育て世帯の割合が多く、区民税を始め伸び続ける財源を有効に活用していくべきです。

先日実施した区民政策アンケートには170名を超える方から回答が寄せられております。

中間の結果状況としては、やはり18歳以下の区民への月5000円支給という政策に対する要望がダントツで1位の状況です。

区民が望むのであれば約17億円で実施が出来る施策であり、区民税が毎年20億円以上伸び、総額1200億円規模の予算を持つ中央区であれば実現が可能な施策でもあります。

東京都が5000円支給するのであれば、中央区が5000円更に上乗せをすることで、毎月1万円(年間12万円)18歳以下の全ての子どもに支給をするべきではないでしょうか。

また、もちろん子どもが増えるのあれば、保育施設保育士の確保保育士の方々の待遇改善に対しても独自で上乗せしていくべきです。

東京都の中でも更に他区より、子育て世帯を優遇するというメッセージを出すことにより、中央区からの人口流出を防ぐと共に、更なる税収アップを保育士介護士福祉環境への投資教員学校環境への投資に回すことが出来ます。

明石市も税収アップにより結果的に子育て政策だけでなく、障がい者福祉や高齢者福祉にも予算を充実させることが出来ています。

子育てするなら中央区と言われるレベルの、更に手厚い支援策を私は実現していきたいと思っています。

是非、やらせてください。

皆様のご意見及び後押しを頂ければ幸いです。

それでは!!

街中の危険箇所についてご連絡をお願いします!(再)

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

これまでも街中の危険箇所や気が付いた点などのご通報についてご連絡をお願いしてきました

先日は、公園内にある枯れた樹木が躓きやすく、尖っているため実際にお子様が怪我をしてしまったというご相談について、中央区の担当課に確認したところ、すぐに対応を検討してもらいました

ちなみに私は、自分で現地を確認し、写真を撮り、場所の地図を揃えた上で、ご相談内容をまとめ、正式に中央区に依頼を致します。

ご通報内容を元に、客観的に状況を調査し、ご相談者のご要望も踏まえて担当課と次のアクションを調整する、という流れです。

するとやはり、植栽地ではあるが子どもが立ち入りやすい場所でもあり、危ないので株は撤去するとご連絡がすぐにありました。

区民の目線、子ども達の目線から見ると危ない箇所、というのは区内でもやはり数多くあるはずです。

どうしても行政や我々では気が付かない見つけられない場所はあると思いますので、是非ご通報をお願い出来ますと本当に助かります。

このような流れで、少しずつですが街は安全な街に変わります

ちなみに毎回このような対応については話していると、議員がやるべき仕事ではない、というお声も頂きます。

率直に言えば議員の仕事です

区民と行政の間を繋ぎ、街の安全について改善を働きかけることはまさに議員の仕事でもあります。

一方で、他自治体ではLINEやその他アプリにより住民が直接通報が出来るシステムもあり、私もその導入を働きかけています。

まぁそれとは別に、今中央区議会は休会中です。1月いっぱいは公式な公務はありませんので、議会中なので委員会や議会に集中する、という言い訳は通用しません。

むしろガンガン仕事を振ってやってください!!

こんなことは議員の仕事じゃないと断る人もいるようですが、そんな人は仕事が出来ないだけです。

議会の場において、条例の制定や予算案等の審議、委員会等公式の場において行政に更なる行政施策や改善を働きかけるのは当然の仕事です。

そして1月は議会公務はありませんが、同じ月額の歳費を貰っているわけです。

じゃあその分働けよ!!と言われるのは当然ですよね!!

忙しいから、という議員がいたら怒ってください。

DMいつでもお待ちしております!!!

異次元の少子化対策を大胆に検討?国がやらないなら自治体から!区民アンケートを実施します!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

昨日、岸田首相は今年特に取り組む課題として少子化対策をあげました。

「異次元の少子化対策に挑戦する。大胆に検討を進めてもらいます」

https://www.jiji.com/jc/article?k=2023010500928&g=pol

子ども予算の倍増に向けた大枠を6月ごろまでに提示するとして、

基本的な方向性としては(1)児童手当など経済支援の強化(2)子育て家庭へのサービス拡充(3)働き方改革の推進を挙げました。


まず、「大胆に検討する」、「異次元の少子化対策」というパワーワードです。私が所属していた前職であれば、こんな言葉でプレゼンをすれば上司に即キレられていたでしょう・・・・

え、結局どういうこと?としか言えません。

また、東京都の小池百合子都知事は、

出生数が80万人を切ったことを受け、都内に住む0歳から18歳の子ども1人に月5000円を給付する(所得制限なし)方針を表明。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a63731606020aac280e90031c7dfbcb222396639

本方針の表明については私も大変素晴らしいと思います。

岸田首相の異次元の少子化対策を大胆に検討、という超ふわっとした方針と比較すれば一目瞭然ですね。

少子化対策や税控除等の部分は本来であれば国がやるべき施策ですが、国がやらないのであれば自治体が独自財源と覚悟を持って少子化対策、子どもや子育て世帯支援に力を入れるべきです。

これは明石市の泉市長が訴えて実践をしてきたことでもあり、その流れが普及してきたという事実は、例え選挙対策であったとしても、歓迎されるものです。

私自身も子ども関連予算の倍増子どもファーストのまちづくりをずっと訴えてきました、

ようやく自民党、与党も動いてくれましたが、実際に本当にやるのかどうかは疑問に思っています。

一方で、実は私も次回の選挙公約において0歳~18歳までの区民1人あたり5000円/月の給付金支給を公約に掲げようとしていました。

この点、財源も確保が出来る見込みがあり、

0歳~18歳までの区民人口が約26,000人×5000×12=約15億6000万円

手続き費用等含めても17,18億円があれば実現出来ます。

中央区の総予算規模は約1200億円、区民税は毎年約20億円ずつ伸びが期待が出来、また、不採算事業のカット行政コストのカットにより、合計30億円ほどの財源はねん出出来ると試算致しました。

ただ、世の中の声としても、単なるバラマキであるというご批判もあります。

この点、私は、子どもへの給付金は次世代への投資であり、区の宣伝費の側面もあると割り切っています。

他区より優れた子育て施策を実施することにより、区民の流出を防ぐと共に転入を促せば、より税収は伸びていきます。

あの区にいけば毎月お金が貰える、という誰にでも一目瞭然の施策は、バラマキに見えることで、故に人口流入の効果を見せるのです。

もちろん、学校環境の改善や教員・保育士への支援など、お金をばらまくよりも必要なところにお金を回して欲しいというご意見も分かります。環境面への投資は並行してやるのは前提として、これは環境面への投資とは別枠であり、人口流入・人口転出防止への投資策であると思っています。



今回の東京都の方針、対象は約200万人で約1200億円かかる見込みですが、全て東京都が負担するのであれば、素晴らしいと思います。

区にも負担を求めるのであれば、ちょっと微妙です。

ただ東京都が5000円分支給し、区も区の財源で5000円を負担すれば、結果合計で子ども1人10000円/月(年間12万円)の支給となり、インパクトとしても大きなインパクトはあるのではないでしょうか。





さて、上記の流れを受けて、私も今後の政策を考えるにあたり、これを機会に区民の皆様から政策に関するご意見を募集させて頂ければと思っております。


中央区民アンケート~あなたがもし20億円を使えるとしたら~(政策要望)

▶アンケートはこちら

もし例えば区の予算20億円を自由に投資出来るとしたら、どのような政策に投資するべきでしょうか?

今後の予算要望や会派・個人としての政策公約の参考とするため、例えばもし20億円を区民の皆様が使えるとしたら、どのような政策に投資をするか、アンケートにご協力を頂けますと助かります。


ご不明点がございましたら、

genkinewparty@gmail.com 

までご連絡をお願い致します。


※ご記入頂いた個人情報・ご意見・ご提案に対する対応や回答は高橋元気の政策立案目的以外では使用致しません

※参考:令和3年度の中央区各会計決算書https://www.city.chuo.lg.jp/kusei/zaisei/kessan/R3_kessansho.files/R3_kessansho.pdf

各種SNSで募集をかけたところ、2時間でなんと回答が60件を超えました!(4時間で90件!!)

お忙しい中、本当にありがとうございます。

ちなみにですが、現時点での集計は上記のようになっております。

他にも子どものいない世帯単身世帯への支援へのご要望や江戸バスのルート追加公園の増設など様々なご意見を頂いております!


是非是非、ご意見をお待ちしております!!

アンケートへのご回答はこちらから!

https://forms.gle/wAq9suUAhDgSj2Fc9

勝どきすき屋前の歩道タイルの破損、修復完了しました!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

勝どきのすき屋前のタイルが壊れていると通報を受けましたので、早速確認すると、確かに躓きやすいレベルで壊れていました。

フォロワーの方からも実際に躓いてしまったという声も。

早速、道路課に相談すると翌日午前中には応急措置!

そしてようやく綺麗に補修整備が完了し、コーンも撤去されました!!

何かお気づきの点がございましたらいつでもご連絡ください!!

晴海二丁目貫通路は存続!区民の皆様の声は届きます!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

晴海にとってとても良いニュース!

晴海BRTターミナルの閉鎖に伴い、東京都から廃止を通告されていた二丁目の貫通路が一転、存続されることとなりました!

Twitterを見ていても、或いは区民の方からも直接、この二丁目バスターミナル貫通路は、晴海二丁目のパークタワー晴海やザ・パークハウス晴海タワーズにお住まいの方を中心に、生活の利便性のため存続させて欲しいと沢山の声を頂いてきました。

委員会の場で私も取り上げると共に、東京都にも直接要望を続けてきましたが、やはり最後に力となるのは地元の町会・自治会の声、つまりは晴海二丁目自治会晴海連合町会の方々のお陰です。

今回も中央区地元町会・自治会粘り強く東京都と交渉を重ね、最終的に維持・管理を中央区が予算を持ち担当すると折り合いをつけ、逆転で存続が決定しました。

これまで東京都は維持管理するのは困難としてきたので、中央区が良く交渉してくれたと思います。

地元町会・自治会を始め区の関係者の皆様、ありがとうございました!

このように地元住民がしっかりと声を上げれば、難しそうなものであっても実現すると、前例を作れたことが本当に素晴らしいと思います。

これを機会に是非、町会や自治会のイベントにも参加して頂ければと思います!

ちなみにこれはこのことでした。

最近は様々なご要望を頂いています!!実現に向けて速やかに動きますので、引き続き何かお気づきのことやお困りごとがございましたらご連絡ください!!

政治家にとって街頭活動は基本!区議会議員は街のなんでも屋としても活用ください!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

先週も朝、昼、夕方と場所や時間帯を変えて街頭活動、区政報告を行いました。


住まいが晴海ですので、朝や空き時間に街頭活動をする際にはどうしても近場が多くなってしまいますが、区内全域に伺うつもりです。

特に築地、八丁堀、新川、新富町、日本橋や浜町周辺にはもっと行きたいと思っています。

最近は何処に行っても、Twitterやブログ見てます!というお声を頂き本当にうれしいです。

DM等でも是非お気軽にご相談お問合せをお願いします。

街頭活動を続ける理由も同じで、顔が見えると相談もしやすくなる、少しでも区議会議員という存在を身近に感じて貰いたいと思っています。

政治家なんて全然偉くありません。勘違いしている議員が多いのかもしれませんが、、

公金からお金を貰っている以上は、その分しっかりと仕事をした上で、活動の見える化により示すことが当然であると思っています。

街頭活動は、私になんでも相談してください仕事ください!という営業活動の側面もあるのです

議会活動を通じて、区の行政施策を提案、改善していくことが仕事のメインでもありますが、小さなことでも街のご相談ごとを解決し、少しずつより良い街に近づけていくことも大切な仕事です。

だからこそ、皆様の気付きやご要望が大切であり、区民の皆様が中央区をより良い街に変える力を持っています

その力を持っているのは議員ではないんですよね。区長はその権限を持っていますが・・・

だから区議会議員なんて全く偉くないんです。

街の便利屋、なんでも屋として是非活用してください!!