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中央区長に令和4年度の予算要望書を提出・要望しました!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

さて、先週は委員会質疑で忙しない中ではありましたが、昨日、区長に対して会派:かがやき中央令和4年度予算要望書を提出しました。


予算要望書とは、自治体が翌年度の予算を編成する前に、この政策に予算を付けて欲しい!こういうことをして欲しい!と議員から要望するものになります。
もちろん、それらが全て採用されるとは限りません。


会派:かがやき中央(旧あたらしい中央)は、昨年度も予算要望を行いました。結果、LINE公式アカウントの運用開始など、実現したものもあれば、なかなか難しいものもありました。


基本的には、区民の皆様からの要望を集めて、それらをまとめて区長に提出するものです。

DMでご意見を頂いた方、本当にありがとうございました!
YOUTUBE区政相談窓口については、パラリンピック閉会式と被ったこともあり閑散としましたが・・・こちらも改めて定期的にやってみます!!


さて、予算要望書は以下の通りです、是非ご一読ください。

令和4年度予算要望書


基本的には、やはりこのコロナ禍の中で、財源捻出においては、ありとあらゆる工夫をするとともに、本年度予算編成で用いた基準

①区民の命と健康、生活を守る施策
②今取り組まねば時期を逸するか
③感染終息及び経済の回復に資するか
④施設整備は長寿命化を基本とする


といった方針に則り、政策の適切な取捨選択を要望しました。


区長からは30分お時間を頂き、1人1人、この施策を特にお願いしたい!という事項を直接お話させて頂きました。
区長も時にメモを取り質問をしてくださり、非常に有意義なお時間を頂けました、お忙しい中、貴重なお時間を賜り心より感謝申し上げます。

私からも、特にお願いしたい事項をプレゼンさせて頂きました。具体的には、


①「ゼロカーボンシティ中央区宣言」
⇒中央区として指針を示されたのは大変素晴らしい、この宣言が形骸化しないよう、徐々に具体的な数値目標を定めて環境施策に移して欲しい

②中央区パートナーシップ制度の創設
「パートナーシップ制度あるいはファミリーシップ制度」の導入に向けた検討者会議の設置


電子決済推進キャンペーンpaypay還元キャンペーン継続実施
⇒コロナ禍で困窮する区民の経済対策の一貫としても、昨年度大変好評であった PayPay の還元キャンペーンあるいは同様他社を活用した電子決済推進キャンペーンを速やかに実施して欲しい


④GIGA スクール構想の確実な遂行

ア、1人1台タブレット端末を最大限に活用し、区として子ども達 1 人 1 人に合わせた個別最適型学習総合型学習の実現を目指すこと。同時に各学校への支援を徹底すること。

イ、オンラインとのハイブリッドによる授業選択の機会を確立することにより、コロナ禍の中で登校に不安がある家庭や不登校・病院入院中の児童・生徒に対する学習環境を整備すること。

ウ、デジタルシティズンシップ教育の実施。

エ、タブレット端末の活用用途に応じた学校の通信環境の改善強化、通信環境がない家庭へのモバイルルータ貸し出しの実施。

オ、ICT 支援員の活用を充実させ、年間活動評価と改善を実施すること。


⑤オリパラ教育を含めた東京2020大会レガシーの継続
⇒形に残すもの、残らないけれども受け継いでいくべきものをしっかりと検討し、次の世代に引き継いでいくこと


⑥おもてなしTシャツの再配布・販売あるいは定期的な中央区ご当地Tシャツの製作と普及
⇒大変好評なおもてなしTシャツ公式販売再配布を要望。あるいはデザインを毎年変えつつ、中央区のご当地Tシャツとして一体感を生み出す施策を推進して欲しい



区長も大変熱をもって耳を傾けて頂けました!
また、要望書の中にも含まれていますが、将来的な東京湾大花火大会の復活にも大変前向きなお考えでした。


今後とも、会派としてより一層、是々非々での政策提案を行っていきたいと思います。
中央区は素晴らしい施策も大変多いです。そして大変優秀な方が多いと実感しています。

例えば、委員会での答弁一つとっても、本当にしっかりと根拠に基づいて論理的に、明確に答弁をして頂けます。
たまにまちづくり協議会に参加する都の職員の方と比較すると正直雲泥の差です。明らかに中央区の職員の方の方が素晴らしい。


引き続き、区民の皆様のために一緒に頑張りましょう。



それでは!!

ハッピー買物券2021間もなく販売開始!!お忘れなく!!

こんにちは!!

中央区は区内共通買物券・食事券(ハッピー買物券)の販売を発表致しました。

対象者:16歳以上の区民及び区内在勤者

申込方法:WEBまたは郵送

申込期間:令和3年4月30日~5月14日

販売金額:1冊1万2千円分(500円券24枚つづり)の買物券を1万円で販売(20%プレミアム)※購入は1人5冊まで

発送時期:6月下旬

今回、特徴的なのはクレジットカードによる決済が出来るようになった点ですね!!

前回、総額6万円の金券を代引きは流石に怖いというご意見もありました。WEBからの申込と併せて簡単になりました。

※郵送申し込みの場合は代引きのみですので、ご注意ください。





予約は4月30日からですのでご注意ください!!!



あとは取り扱い店舗の更なる拡大も要望したいところです





また、購入対象者を16歳以上に限定している必然性は私はないと思います。慣習だから、などという理由ではなく、子育て世代の方々を助けるためにも年齢制限の撤廃を求めます。

なお、これまで委員会の中で本区に対して年齢制限の理由を質問したところ、「買物券は経済対策であり福祉政策ではないため」という回答でした。

なんにせよ、お買い求めをお忘れなく!!!

YOUTUBE登録もお忘れなく!!

中央区ハッピー買物券・食事券2021は6月中旬販売予定!

こんばんは!!

区議会第一回定例会および予算特別委員会で区内共通買物券「中央区ハッピー買物券・食事券2021」が取り上げられました。

↑我が会派の高橋まきこ議員のTwitterより



来年度もコロナ禍における経済対策の一環として今年度と同規模での発行が予定されています。

なお、来年度からお食事でも使えるという点をアピールするためにも「食事券」という名称が追加されています。(券種は同じです)


・次回販売予定は2021年6月中旬

・プレミアム率は引き続き20%

・事前申し込み制(代引きにはクレジットカード決済導入



昨年の区役所前の大混乱は記憶に新しいところではありますが、それだけ区民からのニーズも高いということです。

事前申し込み制を徹底することにより、並ばないで買えるようにすることはもちろん、高額な商品の代引き決裁について現金の準備に不安の声もありましたので、代引きの際にクレカ決裁も出来るようになるとのことです。



また、区内の店舗への救済という側面がありましたが、これまで実は現金化に1カ月かかっていました。
それではこのコロナ禍のただでさえ苦しい中、売上をそのまま仕入代金に回す操業をしている事業者にとっては致命的でした。
故に、その現金化に要する期間も2週間を目途に短縮するとのことです。


続報はまた追ってお伝えします!!

Youtube毎日投稿4日目、再生回数は右肩下がりで悲しいです笑

でもサムネイル作成の技術や編集技術は向上してきました!!

そろそろころまる君を投入します🐶



それではまた!!!

続報:ハッピー買物券2020、補正予算を組んで追加販売!

こんばんは!!

先週の第三回定例会では、議会一般質問にて登壇させて頂きました。

教育長とのやり取りも含めて、詳細をお知らせしたいのですが、

なかなかインターネット録画放送が出ないので(いつもは大体3,4営業日後くらいで発信されます)、出たタイミングでまとめて書こうと思います!!



さて、先日の記事(区役所大混乱!ハッピー買い物券2020再販売!

で取り上げました中央区の地域振興策、ハッピー買い物券2020についてですが、


その後区議会の中でも経緯の確認や指摘等はありましたが、


今回その後の対応として、正式に本定例会で補正予算が提出され、追加販売が実施されることとなりました!!



【概要】

9/6の再販売で購入出来なかった方(諦めて帰ってしまった方など)を対象に、追加販売を実施

→ただし、審査をするわけでは無く、あくまで「自己申告」です。区民の皆様の良識に任せるとの答弁あり。実質的に、当日配布された整理券は不要となりました


・販売時期は2020年12月を予定。


・第一回販売時と同様に、インターネット等による事前申し込みを実施。郵送送付にも対応


・販売予定冊数は67500冊(全員が5冊を購入すると仮定した場合、13500人分)


・有効期限は2020年5月31日まで(前回販売分の券は2020年3月31日まで、混乱を避けるため色などを変える予定)


・販売委託は引き続きJTB、委託費は1億2500万円



区からは混乱を招いてしまった事に対して、区民の方々への謝罪と反省がございました。
前回は区役所近くに約3000人が集まったとのことですが、2回目の購入を可能とした点、事前申し込みなしで販売窓口が一つのみであったことが、当日混乱した大きな要因でした。
どうやら、町会や近隣の住民間の口コミで集まったとの情報もあります。


口コミの力、すっごい・・・・


地域振興の観点からも、大きな盛り上がり、話題となったことはプラスの側面もありますが、即座に追加販売をするための補正予算を提出された区の動きは迅速であったと思います。
是非、反省を活かして売り切って貰いたいと思います。



また、議員としてもしっかりと想定し、事前の準備を連携して進められなかった点は大きな反省であると思っています。
改めまして、お詫び申し上げます。



さて、会派「あたらしい中央」の青木かの議員からは、何故一般競争入札の形式を取らずに「JTB」に販売を委託したのか、委託費が高すぎるのではないかという点等の指摘がありました。


今まではシルバー人材センターの方々に委託をした上で販売をしておりましたが、今年度は販売規模が拡大したという点、
また、コロナ禍の中では高齢の方々を中心とする団体への委託を控えたという点の説明がありました。


また、JTBはこれまで商品券販売等の委託を中央区でも行っており、実績を考慮した上でコロナ対策を即座に実行する必要があったため、一般競争入札という形式を取らなかったとのことです。


確かに、コロナ禍の中ではシルバー人材センターへ依頼をすることは差し控えるべきです、また、コロナ対策として急遽拡大販売が決まったため、即座に実施出来る企業を選んだという経緯はあります。
しかし、今回JTBに委託をしたことにより、買物券の換金に一カ月以上かかるようになってしまったと、報告があります。


地域振興の観点、そしてコロナ禍の中で苦しんでいる店舗の方々にとっては、即座に手元に現金が手に入らないと意味がありません。


この点については、大変疑問に思います。


また、委託費用も果たして適正なのかどうか、しっかりと監査する必要があります。
区民の方々にとってプレミアム率は20%、1冊のプレミアム額が2000円ですので、67500冊×2000円は1億3500万円となります。

この1億3500万円より、または同等に必要経費がかかってしまっては本末転倒。

それならそのお金を補助金として配布した方がいいんじゃ・・・と思うのも無理はありません(まぁこれは安直ですが)。



また、対象者については完全に自己申告制にするとのことですが、正直当日いなかった方も申込が出来てしまうので、再び想定以上の販売申込がある可能性もあります。


もし事前申し込みの段階で67500冊を超える予約が入った場合、
先着順なのか、抽選を行うのか?
という点を確認しました。



回答としては、当日並んだ方は約2000~3000人と報告を受けており、一度に売り切れるとは想定していないが、申し込みがあった方は確実に購入できるように対応する(先着でも抽選でもない)との事でした。

つまり、万が一、事前申し込みが販売予定数を超過してしまった場合は、再度追加予算を組む等、申し込み人数分を追加発行するとの認識です。


まだまだ、ハッピー買い物券にまつわる問題は続きそうです。

それではまた!!!