「オリンピック・パラリンピック」カテゴリーアーカイブ

【オリパラ等対策特別委員会】東京2020大会のレガシーをこの先引き継ぐために

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日は東京2020大会・晴海地域公共施設整備対策特別委員会が開催されました。

まず、東京2020大会1周年記念イベントが開催されます。



日程:令和4年7月23日~9月5日

会場:日本橋区民センター、月島区民センター、中央区役所本庁舎

内容:レガシーの展示、大会時の写真展示や記録映像の上映、大会関連グッズによる装飾等



私からの質疑は以下の通りとなります。



Q.レガシーの展示について、1周年イベント後にも廃棄されずに各施設に収納されるか?

A.今回は選手村の関係者からもらったサイン等、今まで区民の皆様が見られなかったものも展示する。折り鶴ウェーブ等も含め、おもてなしの精神を体現する重要なものであるため今後も、しっかりと保管し、展示していく。



Q.この度、大会組織委員会の表彰台レガシープロジェクトにより、有馬小学校へ大会表彰台の譲渡が決まった。何故有馬小学校となったのか、その経緯について

A.表彰台の譲渡の話が組織委員会からあり、是非子どもに触れてもらいたいとのことで、学校側に呼びかけたところ、手を挙げたのが有馬小学校であった。有馬小学校のご理解の上、他の学校や区内のスポーツ大会で利用希望がある場合は調整可能

Q.他にも組織委員会と調整している中で、譲り受けられる大会レガシー資産はあるのか?すべての学校に何らかのレガシーを残して頂きたい。

A.現状、表彰台以外にない。他の学校においても、一校一国運動等で大会関係者と触れ合っていく中でメッセージなどを受け取っている。そういったレガシーは各学校で大切に保管していく。



Q.オリンピック・パラリンピック教育について、令和4年度以降の方針として、今後はオリパラ教育は学校幼稚園2020レガシーとして、学校側が何をレガシーとして残していくのか選択していくようになると理解した。しかしながら、学校が選択出来るとなると段々とオリンピック・パラリンピックと関係のない教育活動にシフトしていき、レガシー教育自体がなくなるのではないか。

A.中央区のオリンピックパラリンピック教育はオリンピックパラリンピック学習一校一国運動ハートフルスポーツ体力向上という4つの柱が変わることはない。その中で学校側が、ボランティアマインドや障がい者学習など、どの項目を重視したいかを選択していくことになる。どの取り組みも、オリンピックパラリンピック精神を体現した取り組みである。

Q.レガシーの選択については学校側がどのようなプロセスで決めているのか、子ども達の意見は反映されているのか。また、タブレット端末等ICT環境はどのように活かされているか

A.各学校において、地域の繋がりの中で例えば和菓子作りを選んだり、アーチェリーを習ったりなど決めているが、最終的には校長が決める。子どもの取組の状況や意欲もその判断の中に含まれていると考える。また、ICT環境は例えばタブレット端末で文化を調べたり、言語を調べて発表したりなど活用をしている。

早いもので、オリンピックの開会式が開かれてからもうすぐ一年です・・・・早い・・・・

思い出は段々と薄れてしまうものです。

しかし世紀のイベントが東京で、私たちが暮らす街で開催された、という記憶は未来永劫残していって欲しいと思います。

それはオブジェなどの形として残るレガシーとしても、ボランティアマインド、おもてなし精神などの形としては残らないレガシーとしても、代々受け継いでいくべきとても大切なものであると思います。

願わくばまたいつか、仕事しても携われますように、何十年後もしっかりと健康で、働き続けていきたいです。

それでは!!

東京2020大会のレガシーをどのように残していくか?区は報告書や銘板を設置、晴海ふ頭公園の開園は令和4年秋

こんばんは!中央区議会議員の高橋元気です。

東京2020大会・晴海地区公共施設整備対策特別委員会が開催され、主にオリパラ大会レガシーについて報告がされました。

私もソフト面・ハード面双方で、この大会のレガシーを永劫残して頂きたいと思っております。

まずは、本区のこれまでの数年に渡る準備や大会中の様子、大会後のレガシーについてが報告書として取りまとめられます。報告書は区のHP等で公開されるようです。

Q.報告書として取りまとめるとの事だが、250ページのかなり厚い資料、どこに置くのか?また、区のHPに公表するというのはpdf形式などで貼り付けるだけか?

A.報告書は区民協議会の構成員へ配布するほか、区内の各図書館に置く予定。また、区のHPにはpdf形式で載せる予定。

Q.正直に言えばそんな250ページの報告書を区民が読むとは思えない。pdfをスクロールする方が手間である。特設サイトを作り、動画などで伝えていく、あるいはこのコロナ禍の中ではあるがリアルイベントを開催し、区民に分かりやすく伝えていくべきでは?

A.pdfは分割して掲載する予定である。特設サイトの制作は現状では考えていない。

Q.区民に分かりやすく、という点を重視して欲しい。また、区の運営面として残すべきは、コロナ禍の中でこんな点に苦労した、しかしこのように乗り越えたというナレッジを積み上げることも大切と思うが、その点については庁内でどのように可視化しているのか?

Q.各運営部署に任されており、そのノウハウは全庁的に活かしていけると思う。また、この報告書の中にもそのようなコロナ禍において中止となってしまったイベントの記載等もしていく予定。

また、区内の五輪にゆかりのある各所に、大会の様子を伝える銘板(メモリアルプレート)が設置され、大会の記憶が残されます。

Q.選手村のあった晴海へは何らかのモニュメントを置かないか、前回の委員会で質問したが、その後の動きは?

A.東京都が晴海ふ頭公園内に同じ銘板を設置する方向で動いている。晴海選手村付近については引き続き東京都及び民間事業者の間で検討がされる。

Q.晴海ふ頭公園については開園が令和4年秋とのことだが、もう少し早くはならないか?

A.現在大会中に設置した仮設施設の撤去および一般使用するにあたっての案内板の設置植栽を実施しており、終わるのは秋であると港湾局から聞いているところ。

Q.出来る限り早期での開放を区よりプッシュお願いします

レガシーをどのように残していくか、

区民の皆様からも良い案があればご連絡お待ちしております。

それでは!!!

【東京2020大会・晴海地区公共施設整備】東京2020大会で遺すべきレガシーが決定!その方向性は?

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日は、東京2020大会・晴海地区公共施設整備対策特別委員会が開催されました、、、委員会名長い!!

本日は主に東京2020大会のレガシーについて、私もこれまでの委員会で毎回取り上げてきましたが、この素晴らしい大会の記憶、記録がいつまでも後世に残るように、形に残るものも形ではないものも取り組んで進めて頂きたいと思います。

本区においても、東京2020大会開催を契機として取り組んできた事業の経験をハード、ソフト両面のレガシーとして今後の将来のまちづくりにつなげていきます。

つまりは「スポーツ」「国際教育・交流」「観光・文化」「防犯・防災」「まちづくり」の5つの分野において、これまでの取組や記憶・記録や資産を更に発展させ、活用していくものです。

私からの質問としては以下の通り、

Q.これらのレガシーを継続・発展させていくため本区においても事業として今後も取り組んでいくものと思われるが、来年3月の報告書提出以降は、どのような形・場所でその取り組みの進捗状況が報告されるのか?

A.現在来年度の予算編成を進めているが、これらのレガシーに関係する50弱の事業として取りまとめ、予算説明の場でまずは説明していく。例えばバリアフリーの推進等の福祉分野、道路整備含めたまちづくりなどそれぞれの所管部署で継続して取り組んでいく。


Q.来年度の予算編成については承知した。例えば長期的な視野にも立った計画として、大会のメモリアル事業、5年や10年を記念するイベント、大会を振り返るイベント等も行ってはと思うがその考えはあるか?

A.どの日をメモリアルとするか、選手村開村の日か、閉会式か、等の議論はあると思うが、本区だけでなく東京都も含むのかという点も含めて検討する。

続いては折り鶴ウェーブの実施結果について。

およそ20万羽の折り鶴が集まり、選手村や関連施設にて配布、展示を行いました。

この折り鶴もレガシーとして、今後はほっとプラザはるみにてリニューアル後展示を予定しています。

特に晴海を歩いていて、3丁目交差点巨大QRコードは目を引きましたし、選手村から出てくるバス、帰って来るバスに対してのメッセージとしてもこの広告は良かったなと思いました。


Q.屋外巨大広告、ウェブ広告の反響は?具体的なPV数やクリック数などの実績が分かれば教えて欲しい

A.期間中にウェブへのアクセス数はおよそ4万件ほど。二次元コードからの流入かなどの条件別の集計は出来ていない。外国の方からのアクセスが多かった。

⇒今後の中央区の広告施策の参考にもなると思われるので、その分析を行い、ウェブ広告の代理店を付けるなど更に本区の宣伝事業の役に立てて欲しい。

いずれにせよ、中央区としても貴重な事業経験になったはずです。

今後のまちづくりの参考とするため、しっかりとした分析や整理を行う必要があります。

本日は以上です!

10月10日は楽しいスポーツイベント「区民スポーツの日」!!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です!

本日は区民スポーツの日実行委員会、中央区が主催するイベント第33回区民スポーツの日でした!!

私は午前中に予定があり、開催式やマラソン大会は観覧出来ませんでしたが、午後から参加!!

感染対策をしっかりとされた上でとても盛況でした!!

消毒検温、体調管理シートの提出が必要になります。

今年はマラソン大会に野口みずきさんも!!Twitterでもとても盛り上がってました!!

少年少女野球教室には高橋由伸さん!!

子供たちにとってとても良い思い出になったのではないでしょうか!!

月島運動場をメインに、都立晴海総合高校のグランド、晴海中学校、月島第三小学校の4会場で様々なスポーツイベントが行われてました!!

めっちゃ楽しそう!!!!

晴海総合高校のグランドでは50m走やスポーツテストも実施されてました!!

めちゃめちゃ楽しそう、、、よしのぶー!!

改めて、素晴らしいイベントですね!!親子で一緒にスポーツで汗をかける、最高のイベントでした!!

関係者の皆様、本当にありがとうございました!!

中央区長に令和4年度の予算要望書を提出・要望しました!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

さて、先週は委員会質疑で忙しない中ではありましたが、昨日、区長に対して会派:かがやき中央令和4年度予算要望書を提出しました。


予算要望書とは、自治体が翌年度の予算を編成する前に、この政策に予算を付けて欲しい!こういうことをして欲しい!と議員から要望するものになります。
もちろん、それらが全て採用されるとは限りません。


会派:かがやき中央(旧あたらしい中央)は、昨年度も予算要望を行いました。結果、LINE公式アカウントの運用開始など、実現したものもあれば、なかなか難しいものもありました。


基本的には、区民の皆様からの要望を集めて、それらをまとめて区長に提出するものです。

DMでご意見を頂いた方、本当にありがとうございました!
YOUTUBE区政相談窓口については、パラリンピック閉会式と被ったこともあり閑散としましたが・・・こちらも改めて定期的にやってみます!!


さて、予算要望書は以下の通りです、是非ご一読ください。

令和4年度予算要望書


基本的には、やはりこのコロナ禍の中で、財源捻出においては、ありとあらゆる工夫をするとともに、本年度予算編成で用いた基準

①区民の命と健康、生活を守る施策
②今取り組まねば時期を逸するか
③感染終息及び経済の回復に資するか
④施設整備は長寿命化を基本とする


といった方針に則り、政策の適切な取捨選択を要望しました。


区長からは30分お時間を頂き、1人1人、この施策を特にお願いしたい!という事項を直接お話させて頂きました。
区長も時にメモを取り質問をしてくださり、非常に有意義なお時間を頂けました、お忙しい中、貴重なお時間を賜り心より感謝申し上げます。

私からも、特にお願いしたい事項をプレゼンさせて頂きました。具体的には、


①「ゼロカーボンシティ中央区宣言」
⇒中央区として指針を示されたのは大変素晴らしい、この宣言が形骸化しないよう、徐々に具体的な数値目標を定めて環境施策に移して欲しい

②中央区パートナーシップ制度の創設
「パートナーシップ制度あるいはファミリーシップ制度」の導入に向けた検討者会議の設置


電子決済推進キャンペーンpaypay還元キャンペーン継続実施
⇒コロナ禍で困窮する区民の経済対策の一貫としても、昨年度大変好評であった PayPay の還元キャンペーンあるいは同様他社を活用した電子決済推進キャンペーンを速やかに実施して欲しい


④GIGA スクール構想の確実な遂行

ア、1人1台タブレット端末を最大限に活用し、区として子ども達 1 人 1 人に合わせた個別最適型学習総合型学習の実現を目指すこと。同時に各学校への支援を徹底すること。

イ、オンラインとのハイブリッドによる授業選択の機会を確立することにより、コロナ禍の中で登校に不安がある家庭や不登校・病院入院中の児童・生徒に対する学習環境を整備すること。

ウ、デジタルシティズンシップ教育の実施。

エ、タブレット端末の活用用途に応じた学校の通信環境の改善強化、通信環境がない家庭へのモバイルルータ貸し出しの実施。

オ、ICT 支援員の活用を充実させ、年間活動評価と改善を実施すること。


⑤オリパラ教育を含めた東京2020大会レガシーの継続
⇒形に残すもの、残らないけれども受け継いでいくべきものをしっかりと検討し、次の世代に引き継いでいくこと


⑥おもてなしTシャツの再配布・販売あるいは定期的な中央区ご当地Tシャツの製作と普及
⇒大変好評なおもてなしTシャツ公式販売再配布を要望。あるいはデザインを毎年変えつつ、中央区のご当地Tシャツとして一体感を生み出す施策を推進して欲しい



区長も大変熱をもって耳を傾けて頂けました!
また、要望書の中にも含まれていますが、将来的な東京湾大花火大会の復活にも大変前向きなお考えでした。


今後とも、会派としてより一層、是々非々での政策提案を行っていきたいと思います。
中央区は素晴らしい施策も大変多いです。そして大変優秀な方が多いと実感しています。

例えば、委員会での答弁一つとっても、本当にしっかりと根拠に基づいて論理的に、明確に答弁をして頂けます。
たまにまちづくり協議会に参加する都の職員の方と比較すると正直雲泥の差です。明らかに中央区の職員の方の方が素晴らしい。


引き続き、区民の皆様のために一緒に頑張りましょう。



それでは!!

【オリパラ委員会】大会の総括と残すべきレガシー、おもてなしTシャツこそ販売して欲しい!!

こんにちは、中央区議会議員の高橋元気です。

本日は所属する「東京2020大会・晴海地区公共施設整備対策特別委員会」が開催されましたのでご報告です。

主に私の質疑から


Q.東京2020大会を終えて。原則無観客開催は大変残念であったが、個人的には非常に良い大会だったと思う。まずは大会の機運醸成のために尽力されたことを感謝申し上げます。その上で今回の総括と、苦労した点を教えてください。


A.9/8に閉村したが、一部交通規制の影響はまだある。大きな事件や影響はなく安全に終わった。緊急事態宣言の中で行うとは想像していなかった。各種おもてなしイベントの中止学校観戦の中止は残念。一方で無観客の影響で予想されていた交通渋滞勝どき駅の混雑の懸念はほとんど起きなかった。区民参加の機会がなかったのは残念であるが、折り鶴ウェーブの作成おもてなし清掃など、地元の方々と協力してやってこれたこと、それが出来たのは財産であり区の今後のイベント等で活かしていきたい。



Q.大会開催に係る区民の意見にもあるが、正直組織委員会のバブル方式による感染防止策は完全に崩壊していました。
例えば、私のマンションの目の前を、金メダルをぶら下げた選手がスピーカーとビールを持ちながら関係者を引き連れて騒いでいました。しかしながらこれはひとえに組織委員会の責任であり、そもそも大会関係者全ての方をコントロールすることは不可能だったのではないかと思います。その中で、中央区としてはどのような対応を行っていたか。

A.プレイブックに準じていないというご相談、苦情は電話やメール等で沢山頂いていた。プレイブックには大会関係者用、選手用、組織委員会用などそれぞれ内容が違うプレイブックが存在しており、そのルールに沿っているか、個人を特定して違反や是非を把握するのは難しい。外国人を見かけただけで通報などもあった。本区としてはプレイブックの中身を把握した上で区民の方にご説明、又は24時間体制で組織委員会と連携し、改善を要望していた。



Q.反省もあるとは思うが、最も大切なのはこれから、どのようなレガシーを残していくか。まずは形に残るものとして、資料にあるとおり、折り鶴ウェーブのほっとプラザはるみへの展示や選手のメッセージサインの展示などは非常によい試みだと思います。
一方でこれだけでは寂しい、例えば晴海ふ頭公園オリンピックシンボルのモニュメントを設置するなど、これ以上で検討しているものはあるか?


A.まずはこれから建設をする晴海小中学校出張所の中で大会時のビレッジプラザで使用された木材を使うとか、晴海FLAGの事業者が敷地の中で事業者なりのレガシーを用意していると聞いている。また、東京都も晴海ふ頭公園緑道公園の中にそれこそモニュメントを予定していると聞いている。このように、本区だけでなく東京都や事業者も連携して残すべきレガシーを検討していく。



Q.次にレガシーという意味では、形に残らないものも大切である。例えば交流を続けるということも大切。今はオンラインでつなぐことも可能です。帰国後の選手たちや、一校一国の相手方の学校の子どもたちとの交流や協同学習なども続けてはどうか。区民が触れ合えるという視点と学校の今後の交流という視点からどのように考えているか。


A.学校の今後のオリパラ教育については、学校側で4つの事業であるオリパラ学習一校一国運動ハートフルスポーツ体力向上の中から一つを選んでもらってやっていく方針である。今回、児童生徒も色々感じたことが多いとも聞いている。学校の中で検討継続しながら、工夫しながらレガシーを残していきたい。

区民の今後の参加についても、例えばブラジルやオーストラリアの選手がビデオ動画にして学校にメッセージをくれると聞いている。彼らとしても交流をしたかったと聞いている。地域の方やPTAの方も参加するような形で考えていきたい。



Q.浜町公園バスケットコートのデザイン改修については、一般社団法人go parkeyからの寄付行為とのことであるが、どのような経緯でこうなったのか?


A.浜町公園内のバスケットコートについては、3×3バスケの公式練習会場として使用されたところであるが、子どもの見学の機会を設けようとしたが出来なかった。3×3の普及啓発団体でもある社団法人go parkeyさんが是非バスケットコートを残していきたいと言ってくれた。大会前から職員との連携もある団体だったので、是非にという双方の合意があった。


Q.おもてなしTシャツについて。デザインも素晴らしく、私も地域の清掃をしている時に使用していると、声をかけて貰うこともあった。しかし持ってない人から私も欲しいとの声も頂く、まずはどういった方々に配布を行ったのか?


A.大会を迎えるにあたって、中央区全体として一体感を出すため各種イベント、聖火リレーの町会自治会によるボランティア警備やおもてなし清掃を実施する団体へ配布した。また、学校観戦予定だった小中学生へも配布をした。


Q.非常に一体感が生まれていいと思った。ある意味、大会を通して中央区が一つになったというレガシーでもあると思う。一方で、メルカリでこのおもてなしTシャツが大量に出品されてもいる。これは裏を返せば欲しい人が沢山いるということでもある。もし余っているのであれば今後、継続的に配布公式の販売をして欲しいが如何か?また、区が知的財産権を保有しているTシャツなのであれば違法販売については何らかの対応を行うのか



A.現状で全てが配布出来ているわけではないが余ってもいない。イベントに参加登録をして貰った区民の方に期限を定めて取りに来てもらうように連絡をしている。また、配布や販売の予定もない。メルカリについては区として止めては難しい。区のHPで何らかの働きかけを行うようなものでもないので考えていない。


⇒区民の大会レガシーとしても、是非追加での製造・販売・あるいはイベント時での配布を要望します。



Q.保健衛生支援東京拠点の業務結果について、大会前は中央区保健所は選手村内での感染等への対応についてはあくまで報告を受けるだけ、つまりは実働は伴わない、区の保健所はこれまで通り選手村内を除いた区内の対応に注力するという認識であったが、実際はどうであったか。
8月の感染拡大を受けて思った以上に保健衛生支援東京拠点の業務がひっ迫し、結果的に中央区保健所も手伝っていた、といった状況になかったか教えてください。


A.その点、当初の約束は守って頂いた。選手村内でのPCR検査や濃厚接触者の特定などは東京拠点が行い、中央区としては報告を受けるのみであった。



これからどのようなレガシーを残すか、非常に大切です。
これだけ歴史的なイベントが、地元の晴海、中央区で行われたのに、誰も10年後覚えてないというようなことは本当に悲しいです。
これからのまちづくりの魅力にもなります。

出来る限りの対応を要望していきます。

東京2020オリンピックの終幕~政治家は国を、まちを背負う覚悟を持っているか~

ご無沙汰しております、中央区議会議員の高橋元気です。

8/8に東京オリンピックの閉会式が行われ、17日間の夢の時が閉幕致しました。

(閉幕後、体調を崩して各種SNSから離れておりました)

オリンピックの開催には沢山の意見がありました、しかし選手達が見せてくれたその姿に、我々がどれだけ励まされた事か、それも事実です。

大会後半戦で特に印象を持った競技で言えば、サッカーのベスト4久保選手の涙、新体操の村上茉愛選手、野球悲願の金メダル、女子バスケ銀メダルの快挙(本当に素晴らしいディフェンスと走力で涙が出ました)レスリングも空手もボクシングもマラソンを始め陸上競技も、、、本当に沢山の感動と勇気を頂きました!!

そして女子ハードルの寺田明日香選手は中央区のご出身!!テレビの前で応援していました!!

開催して良かった、そう思わせてくれた本当に記録にも記憶にも残るオリンピックでした。
けれど、日本の子どもたちのためにも、是非有観客で見せてあげたかった。。。ただただ、コロナが憎い。

それもすべては、この1年半にしっかりとコロナを終息させられなかった政治の責任です。法整備をする時間もワクチン確保の時間も充分にあった。諸外国と比較してももっとやれたとの思いは強いです。
その責任をもって、ここからは政治家が仕事をし、一刻も早くこの危機的な感染拡大状況を収めなくてはなりません。

また落ち着いてから、ゆっくりと振り返りたいですね。
ずっと私も夢見ていただけに、とても複雑な感情が生まれたオリンピックでした。

開催に反対する声、人の命こそ最も重視するべきだと私も数多くの方から伝えられた一方、子ども達の未来のためにも出来る限り地元と選手たちの触れ合いの場を設けて欲しいと、両極端の意見を頂いた期間でした。

私は、正直そのどちらも正しいと思っています。
区民の命は絶対に第一に守らなくてはいけません。そして同時に、私は区民、将来を担う子どもたちの未来夢も守り指し示すことも政治の仕事であると信じています。


今回、私は本当にとてもとても考えさせられました。
自分が何を目指すべきなのか、自分は誰のために、何のためにこの仕事をして、生きていくべきなのかという点まで、原点に戻って考えていました。
もう少し時間が経ってから別の投稿にしたいと思います。



しかし、確実に今回のオリンピックを見て、様々な出来事を通じて実感した事があります。

それは、選手達の「国を背負う誇りと覚悟の姿」です


大会初日から柔道の選手達を始め、皆、日本という看板を背負う重圧、そして幸せをその協議への姿勢、戦う姿で示されていました。
本当に格好良かったですし、だからこそ感動します。
人生を賭けて自分のために戦うだけでなく、国のために戦う方々の集まりがこのオリンピックです。

果たして政治家は、同じレベルの覚悟で仕事をしているのでしょうか
国会議員は国を背負う覚悟で仕事をしているのでしょうか。そういった覚悟を持って仕事をされているのは、やはり閣僚、与党の議員に多いのかもしれません。


こう言うと何を偉そうなことを言っているんだこいつはと思われそうですが、もちろん同じことを、私も自分に当てはめて考えていました。
私は中央区を背負うに相応しい覚悟を持って仕事をしているのか


昨年末の議会からの懲罰の事案も思い浮かべながら、自戒をしていました。
もっと、やらなくてはいけない。
中央区の看板を背負い、その名に恥じない働きをしなくてはいけない。

それはプレッシャーや、重圧ではなく、喜びです。

中央区という看板を背負うことが出来る幸せを噛みしめながら、覚悟をしながら、心に決めながら任期を全うしたいと思います。

同時に、1政党の看板を背負う身としても、しっかりと身を引き締めて参ります。

明日も更新予定です!!

東京2020オリンピック開幕!~前半戦の振り返り&毎日選手村周辺おもてなし清掃~

こんにちは!!中央区議会議員の高橋元気です。

ご無沙汰してしまいました!!

オリンピックに熱中していたのもあります・・・

さて、いよいよ東京2020オリンピックが開幕し、本日が10日目、早くも折り返しとなりました。

早いですね・・・

開幕から前半戦を振り返ってみましょう!!

まずは開会式が7/23にありましたね!!

演出家の辞任など紆余曲折あり、内容も賛否両論はあったと思いますが、私はとても良かったと思います。

特にドローンの演出、選手入場の際のゲーム音楽のテンションの上がりっぷりはやばかったです!!

興奮のあまり普段はあんまりやらない連投・・・・

そして翌日からいよいよ大会が開幕しました!!

連日に渡る柔道のメダルラッシュ・・・・本当に毎日釘付けになりました!井上康生監督の素晴らしい指導、男泣きに感動しましたね。
出場選手の誰もが、日の丸を背負う覚悟、大和魂、日本柔道を見せてくれました。そしてすべての選手がコロナ禍における開催についての感謝と周りの人への感謝の想いを語ってくれました。本当にボロボロ泣きました。

卓球混合ペアでの金!!興奮しました!!そして日本卓球界悲願の金・・・!!

ソフトボール13年越しの悲願の金メダル!!大会競技から除外されてもずっと活動を続け、現役を貫いた上野投手、その一球一球にその苦しさ、覚悟が込められていました。号泣しました。

サッカーは男女共に全試合釘付けでした・・・|(家でビール飲みながら)女子は残念でしたが、男子は史上最強です。久保くんを始め、日本人離れしたメンタル、技術、体力、この勢いで金メダルを狙ってくれるでしょう!頑張れ!!

3×3やスケートボード、サーフィン、新競技も本当に面白かったですね!!そして若い世代の日本人選手の強さも感動しました!!これから競技が成熟する3年後以降の大会、追われる形の日本も楽しみですね!!

もちろん競泳陣も、バスケ、バレー、サッカー、バトミントン、ボクシング、フェンシング、陸上競技・・・もう挙げたらキリがありません。

これまで、どれだけ選手が努力を重ねてきたか、、コロナ禍の中でどれだけ苦しんできたか・・・彼らの涙を見るたびに本当に感動しています。(コロナの話題は次回以降の投稿でしっかり書きます)
素晴らしい大会になったこと、関係者の方に敬意を表します。

少しでも、力になれるように、そして晴海のまちを、日本を少しでも好きになってもらえるように、

この一生の機会に毎日選手村の周囲を清掃活動することと決めました

開会式の前日から毎日ずっとやっています!!毎日清掃していても思ったより、吸い殻や空き缶、ペットボトルなどゴミは大量に落ちています。
改めて、責任をもって街をきれいにすること、それが公衆衛生の第一歩だと再確認しました。

時に陽気な私の母や姉と、そしてボランティアを志願して頂いた方と一緒に清掃活動やっています。
もしご興味がございましたらご連絡ください!!

これまで、地域の方が自主的に清掃活動をされていましたが、改めて私もしっかりと一員としてお手伝いをしていきたいと思っています。
まずは大会期間中は毎日!そして、その後も定期的に実施していきたいと思います。

Youtubeでその様子を動画にもしているので、もしよろしければご覧ください!!(編集が間に合わずですが・・・)

実は、海外の方へのメッセージも込めておりますので、全編英語を交えて話しています。久々の英語の練習にもなっています・・・・

さて、まだまだ夏は続きます。

しかし、東京は連日コロナの感染者数が増えています、緊急事態宣言の効果が全く出ておりません。
コロナの件は次回、改めてお話します、それでは本日はこれくらいで!!

【オリパラ】選手村周辺の警備体制・大会関係者の大会ルール遵守について

こんにちは、中央区議会議員の高橋元気です。

本日は所属する東京2020大会晴海地区公共施設整備対策特別委員会が開催されました。

以下、私の質問および他委員からの主な質疑のやり取りです。

①大会関連事業の中止について

Q.緊急事態宣言の発令を受けて本区主催の選手村周辺のおもてなし清掃は中止が発表されました。町会・自治会主催の自主的なおもてなし清掃については各団体において可否を判断するとされています。中止する事業と実施するべき事業、その線引きをどのように判断されたのか。多くの人を一堂に集める事業や回遊型の事業を中止すると資料にあるが、区のお知らせ発行などはやれるのでは??

A.緊急事態宣言を受け、事業の見直しは決断せざるを得なかった。東京都がパブリックビューイングを中止したため関連事業は中止、おもてなし清掃は野外であるため負荷はかかりにくいが、受付の設置において密となり少なからず人流を招く。区のお知らせ特集号の中止は、上記関連事業が中止されたため発行を断念した。

⇒おもてなし清掃も区のお知らせ特集号も、もともとは五輪の機運醸成のため盛り上げるための事業だったはず。必要最低限の事業であり感染リスクの低い事業は実施した上で盛り上げて欲しい



②交通規制について

Q.環2の規制により特に晴海通り、勝鬨橋や佃大橋の渋滞がひどく、時に救急車両が通れない状態である。既に決まっている交通規制であるが交通計画の改善について申し入れをするべきでは?

A.2年前から地元とも協議して進めてきた交通規制であるが、9/8まで続く。本日の新聞折込にも入れて周知に努めている。引き続き動向を注視し、迅速な対応を行う

⇒せめて救急車両の通過については具体的に警察署とやり取りを行い至急の改善をお願いします


③選手村周辺の警備体制について

Q.13日に選手村が開村しました。れいめい橋公園通りも明らかに大会関係者や取材陣と思われる方の姿が、夜中まで絶えることなく見られます。各交叉点に警備員が配置されているようですが、この警備体制について、大会開催形式の変更により昨年発表の体制から変更はあったのか?


A.昨年発表からは特に変更はない。選手村内については警視庁が、外においては管轄の警察署にて数百人規模体制で対応を行う。

⇒何かあってからでは遅いため、しっかりと警視庁および所轄の警察と連携した上でご対応をお願いします


④組織委員会との情報共有体制について

Q.6月にオリンピック・パラリンピック大会に参加する関係者向けのプレイブックが更新および公表され、その中で選手や関係者の感染対策や行動制限について記載がされています。今回大会は、選手団や大会関係者と国内居住者など外部との接触を避ける「バブル方式」が採用されていますが、しかしながら各種報道、そして私の実感としても、このプレイブックが厳粛に守られている状況ではないようです。れいめい橋通り沿いのマルエツやコンビニでも、ボランティアスタッフまたは大会関係者と思われる方が数多く利用されており、夜中に近くの公園のベンチや街角、路上などで飲食をしている姿を見かけます。プレイブック上はイートインや食べ歩きは認められていません。
我々がこれまで説明を受けてきた認識としては、大会関係者は選手村の外に一切出ない、です。

このようにルール厳守の運用や罰則の適用等についてはひとえに組織委員会および東京都の役割であることは重々承知しています。また、せっかくボランティアとして集まってくれた方を地元区としておもてなすという意味でも、気持ちよく滞在して頂きたいとは思っています。

しかし、結果的に事件事故や感染拡大に巻き込まれる可能性があるのは地元住民です。

この感染拡大を防ぐためのルールが絵にかいたモチにならないよう、中央区としても現場の状況を情報共有あるいはレポートをしていくべきであると思いますが、

現状において、東京都および組織委員会とどのように情報共有体制を敷いているのか。定期的な集まりがある、随時連絡を取っているか教えてください。



A.本区としては組織委員会が設定したルールの中で、適切な管理がされていると思っている。しかし、本区に対しても、毎日住民の方から不安の声や苦情が届いている。例えば、入ってはいけない敷地内に関係者と思われる人が入っていた組織委員会が設定したルートではない場所を出歩いているなど。その場合、都度都度組織委員会には伝え、改善等を働きかけている。組織委員会の中でも毎日状況について会議が開かれていると聞いている。本区も13日からは24時間体制で連絡が取れる体制にしている。本区としても住民の方が不安に思わないように周知し、働きかけていく。


⇒ルールを完全に守らせるのは不可能であるかもしれないが、実際に破られていた場合に、被害を受けるのは地元住民である。組織委員会にしっかりと改善を呼びかけるのは本区の仕事。住民への理解促進と共に積極的な改善の働きかけをお願いします。



Q.何かあった場合、苦情などについては、資料記載のコールセンターでいいのか?また、本日本資料を新聞折込をかけ、区民協議会等の場でも周知するとの事だが、LINE公式アカウントや公式HPによる周知はやらないのか?

A.苦情やご意見等についても組織委員会のコールセンターで一元的に管理するとのこと。区の公式HPや様々な手段で周知していく予定である。


⑤その他
Q.選手村内の新規感染者数が非公表となると報道があった。不安に思う住民も多いが、本件について本区の考えは?

A.選手に感染が発生した場合でも、療養期間を経れば大会に復帰出来る事から、各国の選手のプライバシーに配慮し、発生した時点での公表はしないこととなった。これにより、直接街に影響を及ぼすことはないと考えている。

⇒このような非常事態の中で、基本的には性善説に立った対応を取るべきではない。中央区としては街に感染拡大が広がらないように最善の対処を。

Q.明日、トリトン前等各地で大会デモが開かれるが本区としての対応は?

A.情報が入った時点で、所轄の警察に情報共有をしている。また、本区の危機管理課とも情報を精査し、対応が出来る体制を整えている。



以上が主な質疑内容です。


私も、オリンピック・パラリンピックを大変楽しみにしていましたし、チケットも頑張って取りました。
コロナ禍の中で、このような開催形態となってしまった事は非常に残念に思っています。
それでも開催されるとなった以上は、選手やスタッフ、ボランティアさんや大会関係者含めて記憶に残る素晴らしい大会にして頂きたいと思っています。
そして選手村を抱える晴海を中心として、しっかりとおもてなしをしていきたいと思っています。

ただ、選手村の横に住む住民の立場としても、大会が決めたルールをしっかりと皆さんが守って貰えないと、不安に思うのも事実です。

もう既に組織委員会内でのコントロールが出来なくなっているといった声も聞きます。はっきり言って数万人規模の多国籍の方をしっかりコントロールするのは不可能でしょう。

それでも対応を諦めるのではなく、地元住民を含めたすべての方々が最高の思い出となるような大会になるように祈っておりますし、そのために地元区議として尽力したいと思います。



何かあった場合、大会に関する苦情や相談のコールセンターは以下になります

0570-09-2020

受付時間:全日8:00-22:00 (7/23~8/8 8/24~9/4)
※上記以外 平日9:00-17:00

【オリパラ問題・晴海地区施設整備】選手村周辺の警備体制や晴海地区の今後の施設整備について

本年度より、「東京2020大会・晴海地区公共施設整備対策特別委員会」に委員として所属しております。

オリパラ対策特別委員会から、「晴海地区の公共施設整備について」が審議事項として加わりました。

さて、私からは以下の内容を質問しました。

【東京2020大会選手村周辺の感染対策、防犯警備体制について】

・6/11開催の晴海地区まちづくり協議会の開催について

オリパラ直前時期であり晴海地区の住民としては非常に大切な会議であったが、感染対策として傍聴が禁止されていた。感染対策は理解が出来るが、東京都や組織委員会の理事者で定員の半数である60名を超えると分かっていたのであれば、初めから理事者側の人数を抑制した上で少人数でも区民の傍聴を許可するべきではなかったか?

⇒「まちづくり協議会」の運営方法としては、特別委員会の審議事項から外れるとして答弁を得られず

・それでは主にどのような審議がなされたか?

⇒①交通規制はどのような周知がされるのかといった質問に、HP等の媒体を使うと回答②大会のルールブックが作成されたとしても、選手スタッフがマスクを着用しない可能性はないか、強制力はあるのかという質問には、強制力はないが委員会の中で今後検討と回答

⇒また、区としても住民からの要望事項を取りまとめ、要望書として提出することを考えたが、まだルールブックの中で決まっていないことがある。その内容が固まったら個々のトラブルの責任はどこが負うのか、はっきりさせた上で区が書類として取りまとめ配布する予定。まちづくり協議会の代表者も含めて今後整理する(吉田副区長)

・れいめい橋公園通りの警備体制について、1年程前は約200名規模の警備体制を敷いて巡回する方針だったと思うが、選手の行動制限のルールが新たに追加されたことから、警備体制に変更はあるか?

⇒現在見直しを含めて組織委員会と警視庁の間で検討されている

・防犯上の問題が発生した場合の連絡先は月島警察署となるのか?それともコールセンターが設置されるのか?

⇒個々の事象にもよるが、大会時はコールセンターが設置される予定

【東京2020大会後の施設整備計画について】

・晴海ふ頭公園、緑道公園の開園が未定、つまりは追加工事が未定とあるのはなぜか

⇒大会時には選手利用スペースとして使用するため、それが終わってから撤去をし、公共利用が出来る公園として再整備をする必要があるため。東京都港湾局が管轄する土地であるため、確定時期については改めてお知らせする

・晴海客船ターミナルについて

こちらもオリパラ後にすぐ解体、敢えて解体して仮ターミナルを作る理由は?

⇒経年劣化による年間維持費がかかるため、早急に撤去を進めると東京都からは説明がされている。その上で簡易的なターミナルを設置する。

・晴海4丁目に記載がある学校予定地については具体的にどのような計画がされているのか?

⇒具体的な計画はまだ決まっていないが、今後晴海地区の児童数の変化等を見て計画する予定

土地だけ準備して、具体的な計画はこれからということで承知しました

・まちづくり基本条例に基づく協議内容について

晴海地区のまちづくり全体でのことですが、何故貴重な土地の利用が水素ステーションだったのか、あるいはほっとプラザはるみをコミュニティ施設としてリニューアルするのか。

例えば晴海地区には児童館が足りない。どのような施設を作る、といった方針に住民の意思はどのように反映されているのか?

⇒どのような施設を設置するかについては、まひづくり基本条例に沿って事業者の方と協議していく。あくまでその開発が街にとってどのような貢献が出来るかといった可視化のために使用している。水素ステーションについては、東京都からの要望もあった。

→どのような施設を設置するのか、といった重要な決定については、住民の意思を極力反映して欲しい。これまでのようにあくまで計画が決まってから住民に説明するのではなく、事前に反映出来るように、まちづくり協議会以外にもそのような住民意思を反映する機会を今後与えられるように要望します。