本日から仕事始!中央区は三地域に分けて仕事始式を開催!

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

中央区は本日から仕事始めでした!

私は月島地域の仕事始式に出席させて頂きました

中央区はコロナ感染対策として、恒例となっていた賀詞交歓会を中止し、代替として京橋、日本橋、月島地域に分けてそれぞれ仕事始式を昨年から開催しております。

この賀詞交歓会、中央区は23区の中でも1位、2位レベルにお金をかけ(1000万円弱)、しかもお寿司やアルコールが食べ放題飲み放題、招かれる町会、自治会や各団体の出席者の会費は無料でした。

会派としても、流石に一般的な区民の感覚からは理解されないと、中止を求めておりました。

結果的に中止とはなりましたが、その名残を受け、町会自治会の関係者を労うという趣旨から、仕事始式には区長・副区長、行政職員、区議会議員、都議会議員と併せて自治会長・町会長が参列致します。

他区では飲食が出ないところもあれば、出るところも、無料の自治体もあれば会費制の自治体もある、とそれぞれです。

で、そもそもこの賀詞交歓会、ほぼ政治家の挨拶会場となっているんですよね。

例えば今年の参議院選挙の候補者なんかが呼ばれてひたすら名刺を配ってます。

もちろん、行政サイドにとっても、議員サイドにとっても、まちの有力者の話を聞く機会は重要です。

しかし果たして今の時代、このようなアナログ的なやり方ばかりでいいのか?とも思います。

まちの意見を聞くにあたって、その手段は自治会・町会の意向が全てではないはずです。そもそも自治会・町会に加入していない方も多い。

町会・自治会は、まちの自治組織、防災組織としての側面もあり、必要なのは間違いありません。

しかし、意見集約機能としての組織としては限界があり、他のシステムを並行して整備するべきです。

例えば匿名でも情報交換が出来る区民プラットフォームを整備する、公共施設整備計画や予算案に対するアンケートを随時募集する、匿名で学校施設や保育施設の情報共有が出来る掲示板など、デジタルプラットフォームを私は整備するべきであると思っています。

デジタルハリウッド大学院に所属している私としても、その研究として区民プラットフォームを自前で作ろうと思っていたのですが、維持費や人件費、それにかかる時間を総合的に考えて、取り掛かれないでいます。

この点も、区民や民間の方と意見交換したいなと思っています。

それでは本日は以上です!!

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