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あけましておめでとうございます!!

あけましておめでとうございます!!

今年もどうぞ宜しくお願いします?‍♂️

年末年始は実家(うちから徒歩10分)で沢山ご飯を食べてました。。。

全て築地で買った毛蟹!本マグロ!鯛!海老フライ!牡蠣フライ!!

最高でした。

年越しは家族でテレビ見ながら、紅白や嵐LIVEや格闘技を観てました!ガキ使は録画してゆっくり見るのが例年スタイルです。

堀口格好良かった。。。

そしてカウントダウンと同時に年越しそば!実家の猫ちゃんウィンくんはチャオチュールで年越し!!メガ可愛い。

元日はあまりに食い過ぎたので晴海→豊洲をぐるっと一周してきました。

やはり今年はぐるり公園周辺は人出が多かった印象です。

ふと気になって手相を見てみたら、指先や指腹に縦線が出てたので調べてみたところ

「俵紋」って言うんですね!!仕事運の向上や人間関係の広がりを表しているそうです。

まさに、去年はコロナで大変でしたが、大学院に通い始めるなど自分の可能性が広がり、新たに出会う人も広がった1年でした。

漢字一文字なら「広」であったと思います。

今年はどんな年になるでしょう。

願わくば、私の大切な人達はもちらん、全ての方々が幸せでいて欲しい。

特に今は仕事が最高に楽しいですし、やりがいを感じています!明日からフルで全力で仕事を頑張ります。

また、今年のおみくじは是非、当ホームページの【選挙おみくじ】で運試ししてください!!

今年も宜しくお願いします!!!

2020年振り返り&ご挨拶

こんにちは!!いよいよ今年も残りわずかとなりました。

改めまして、この一年間、お世話になった皆様に御礼のご挨拶をさせて頂ければと思います。

ちなみに、議員は選挙区内の方に年賀状を出すことが公職選挙法147条の2項により禁止されています。当ブログをもってご挨拶と替えさせていただく事にご理解を頂けますと幸いです。



まずは今年は大変な一年であったと思います。
年初からのコロナ禍の中、私も活動が大きく変わりました。
(体重は年初68kg⇒62kgへ!!)

議会活動、政治活動は大きく変わらないものの、オンラインによる活動が増え、更に4月から大学院生となったことにより、帰宅後は経営学やプログラミング、マーケティング等の授業や課題に追われる毎日でした。


年初のタウンミーティングで2020年の目標を定めましたが、
▶第8回タウンミーティング資料
タウンミーティングの毎月リアル開催を断念し、オンラインミーティングに切り替えるなど目標を達成出来なかった項目が多くなってしまった点は反省です。

一方で、大学院の学びを活用して公式HPを制作、依頼を受けて他社のHPを作成するなど、新しい試みや技術も身に付き、目標も出来ました。




この振り返りと来年の新たな目標は、来月タウンミーティングを開催し、ご報告させて頂きます。



コロナをきっかけに、SNS経由での相談件数が圧倒的に増えました。
これは、区民からの新しい相談の流れの確立という意味でも変化がありました。
会派(あたらしい中央)にて、オンライン経由でのご相談を取りまとめて全員で共有し、議会の各委員会で取り上げる等、活動を行いました。
これはSNSを主体とし、区民の皆様からの声を受け、チームで行動する会派というあたらしい在り方を確立したと思います。



また、そのような区民の皆様からのご要望を取りまとめ、正式に2021年度の予算要望書として区へ提出致しました。
一つ一つ、実現へ向けて追いかけていきたいと思います。

兼ねてより私や会派が提案していた、区内小学校・中学校の児童1人1台のタブレット端末普及がいよいよ来年3月に実現します。
そして保護者とのやりとりや学校からのお知らせのオンライン化など、デジタル化は次第に実現しつつあり、今年度の最大の成果であると思います。
来年はこのICT機器整備の先にある、どのように活用すれば子ども達にとって有効なあたらしい教育が出来るか、ソフトウェアのチェックやEdtechの推進を進め、提案していきたいと思います。



一方でSNSを活用し、様々な情報発信をTwitter、Youtube、ブログ、Facebookで毎日発信を続けていましたが、議会より懲罰を受けるなど、その発信を正確に言葉として表現することを更に心掛けていきたいと思います。
ただ、大変多くの皆様から応援のメッセージを頂きました。
ご迷惑をお詫びするとともに、今まで以上の情報発信をより心がけます。
ブログの投稿頻度は高めていきたいと思います。反省。



また、特に政治家志望の方を対象にした新しいYoutubeチャンネルを開設する予定です。
やはり議会は多数決であり、1人では出来ることに限界があります。多くの仲間を募るため、未来への投資としての活動も深めます。


また、様々な場面で区議会議員としての魅力を伝え、身近に感じて貰えるような活動も続けていきます。
今年はメディアにも頻繁に取り上げて頂きました。

中央区議会の高橋元気議員が懲罰動議にかけられたらまさかのバズった件


また、その自らの活動や中央区政の最新情報を、政策チラシとしてまとめ、これまで以上に駅やスポットに立ち、お伝えして参ります。
もちろん感染対策を重視した上で、最大限の注意を払います。


何はともあれ、世界的なコロナ禍の中で大変な想いを皆さんもされた1年であり、私にも沢山の方から苦しい思いを伝えて頂きました。
その中で私が出来たこともあれば力及ばず出来なかったこともあります。出来る限り全ての方の想いにお応えし、問題を解決出来るよう私自身も力、知識をつけて、来年、より一層中央区のために、区民の皆様のために懸命に尽力したいと思います。



一年間、本当にありがとうございました!!

良いお年をお迎えください!!



中央区の閉鎖性を打破するためにはLIVE配信しかない!!

こんばんは!!

前のブログから期間が空いてしまいました、前回ブログにもある通り、懲罰を受けて”バツイチ”となりました高橋元気です。
(プライベートではバツはついてませんよ)


あれから沢山の方から応援メッセージやご意見を頂きました!ありがとうございました。

そしてご連絡を頂いたライターのひできさん、政経ゆっくりチャンネルさんにその後のロングインタビューをして貰いました!!

懲罰動議の背景や政治家を志した理由、あたらしい党のことや若い方に対するメッセージなど、一本1時間のロングインタビューですが、お暇な時があればご視聴ください!!


あれから、各種委員会も開催されましたので、重要な点は次回ブログにてご報告させて頂きます。


さて、全国の若手地方議員が集まる若手議員の会という組織があり、私も所属をしています。

とても優秀で、意欲が高い超党派の議員さんが集まっており、本当に勉強になり面白いです。
その中で、この中央区の懲罰問題について話すことも多いのですが、やはり各議地方議会と比べて中央区は閉鎖的で異様であると再度認識しました。



まず、現状では多くの地方議会が本会議や委員会のオンタイム配信を行っています。


例えば墨田区議会は本会議の一般質問だけでなく、各議案の採決、そして各種委員会についてもLIVE配信を行っています。

素晴らしいですし、開かれた区政の実現のためには必須であると思います。

対して中央区議会は本会議の一般質問のみラジオ放送および後日録画インターネット放送が配信されます。また、実質的な審議がなされる委員会の放送は一切ありません
そして、議事録が公開されるのが約3カ月後なのです。

ここまで閉鎖的な議会であると、改めて実感しました。


この点について、私は何度も委員会の中で質問、要望をしてきましたが、このコロナ禍の中で逆に、傍聴の制限という方向に舵を切るやり方は大変疑問に思います。

このコロナ禍の中だからこそ、自宅でもオンラインで区政の最新状況を確認出来るようにするためにもLIVE配信を行うべきではないでしょうか。

コロナ対策の最新情報が委員会の中で審議されています。

はっきり言って、議会が本気になればすぐに実現出来るのです。本会議の場で録画できる設備はあるのですから、委員会室にも備えればすぐに対応は出来ます。


また、議会だけではありません。区が主催するまちづくり協議会等大事な会議体もオンライン配信を行うべきです。

私が委員会で取り上げた、晴海の未来を住民で考える「晴海コミュニティ構想検討会議」も非公開であり、傍聴を含めた公開を求めました。
小坂和輝議員も取り上げましたが、築地のまちづくりの将来像を決める「築地まちづくり検討委員会」も、完全に非公開です。

副区長の答弁によると、区民同士の分断を防ぐためにも公開するつもりはないとのことです。

これは全く理解が出来ません。また、このまちづくり系の検討会、委員会の委員というのはほぼ構成員が変わりません。ほとんど町会関係者で構成されており、一般の公募で参加する方が一切いないのに非公開である、という点が問題です。


議会もまちづくり検討委員会も同じです、「まちづくり」という最も根本的であり最重要な問題を議論するための会議体は、広く開かれた場であるべきです。


情報公開、開かれた区政の実現こそ、私の政策の重要公約です。



懲罰動議について、戒告処分を不服として訴訟を提起してはどうかと沢山の方からご意見を頂きます。
現時点では訴訟については慎重な姿勢ですが、むしろ議会のLIVE配信を求める署名を集めたいとも思ってます。


隠すことなどありません。私の懲罰特別委員会の様子についても全国にLIVE配信して欲しいくらいです。


それが議会、地方自治、民主主義のあるべき姿ではないでしょうか

中央区の閉鎖性を打破するためには、LIVE配信が必要であり、私が懲罰特別委員会の傍聴を呼び掛けた理由でもあります。


今後とも、開かれた区政の実現のため、活動し、情報発信を心掛けます!!



さて、明日12/19(土)、中央区内をあたらしい党の街宣車で回りながら街頭演説を行う予定です!!!

12/19(土)あたらしい党街宣

12:00~ 勝どき駅 月島第二児童公園前
12:30~ TOKYO TOWERS マルエツ前
12:50~ 晴海ドゥトゥールマルエツ前
13:10~ 月島フジマート前
13:45~ 浜町トルナーレ前


もしお見掛けした際はお声がけ頂ければ幸いです!!
(騒音には気を付け、感染対策もしっかりと行います)

また、このブログエントリーの流れですので、LIVE配信も実施する予定です!!
↑の政経ゆっくりチャンネルさんがLIVE配信を行って頂く予定ですので、是非御覧ください!!

また、もし自分も演説してみたい!という方がいればご連絡ください(^^)



それではまた!!!!

Twitter発言で懲罰の是非!中央区議会懲罰問題の全内幕

こんばんは!!


本日は先日お騒がせしました、私のTwitter上での投稿を巡る騒動の経緯、内幕、顛末をお伝えします。



まず、問題となりましたのは私のTwitter上での以下の発言です

経緯から話します、第四回定例会の人事案として、教育委員会委員の再任の議案が、追加議案として11/27に正式に提出されました。
同時に11/27に採決が行われました(前提として、その前の各会派幹事長会にてその議案の説明が行われますが、その説明資料は以下の通りです)

え、、、これだけで何を判断すればいいんですか・・・と思ったのは事実です(経歴等の情報は頂きましたが)
この説明を受けた段階では、委員の人となりの何も判断することが出来ません、その上で区長が選任した教育委員会委員の同意・非同意を議会は求められます。

この方に直接聞く、教育委員会に直接問い合わせれば情報は手に入りますが、公開の場で議論されるべきではと感じました。


結果、我が会派は本教育委員会委員の任命同意について、賛成の態度を表明しました。ですが、私はその時点で疑問に思っておりました。
これはもっと私は積極的に同意・非同意について議論をすべきであったと、今は反省しております。

議会の同意・非同意を求めるのであれば、それ相応の委員選任の基礎情報の議論がなされているべきではないか。当該委員の選任の是非以前に、何故、その議論が議会内でされないのであろうと疑問を持ちました。その上で上記Tweetを11/28に発信しました。


結論、私の言い方には問題があったと思いますし、その点は反省致します。議案に賛成しながら、その議案に批判的な意見を述べたと批判されるのは仕方ありません。



その流れで、私は12/2に、どうやら私に対する懲罰動議が明日の本会議で議会より提出されるという情報を受け、呼び出されました。
懲罰動議の内容は、我が会派に正式には開示されませんでした。しかし、説明資料として以下の資料を渡され、当該Tweetが問題となっていることを知りました。

懲罰理由を要約すれば、既に賛成した人事案に対して批判的な意見をTwitter上で発信することは議会の信頼と品位を傷つけるとのことです。

まず、例えば委員会や本会議内で私が他者に対して侮辱的な発言をするなど、「議会内」での発言を咎められるのであれば、「議会内」のルールにて懲罰を受けることは道理ですが、今回は議会外のTwitterでの投稿になります。


議会外での発言を、議会内の懲罰問題として持ち出された点、そして懲罰内容の公開を拒否され、公開の本会議の場に舞台を移されたたことから、私は本問題を公開の場で受けて立つ、決着をつける決断を致しました。

つまりは、本問題を中央区議会内だけの内部問題だけではなく、表現の自由に対する規制の問題としてTwitter上に拡散致しました。

Twitterは表現の自由への制約に対して敏感な意見をお持ちの方が多いと経験上認識していました。
全国的にも、議会外のTwitter発言を議会の場で懲罰の対象とする例は非常に稀です。

結果的にこの狙いはバズりました。


結果、想像以上の方々から反響を頂きました。
この場をお借り致しまして、改めて御礼を差し上げます。

おぎの大田区議会議員のすごい所は、大喜利のハッシュタグ#中央区だったら懲罰されていたを作ってなんとTwitter日本のトレンド一位までもっていったところでした笑
この発想はさすがになかった・・・・





正直今回、ネットを巻き込む戦いに発展させるため、今までに知り合ったたくさんの方に直接ご連絡させて頂きました。結果、想像を上回る大きなご注目を頂きました。

これが、ネットというもの、世論というものの力だと、中央区は度肝を抜かれたと思います。

もはやこの戦いは私だけの戦いではありません。
公権力の表現の自由抑止に対する全国的な戦いへと舞台は移りました。

なんとメディアの方を含む30名を超える傍聴者が集まり、傍聴の制限がかかるほどの盛り上がりとなりました。ゴルフ党の立花党首やおぎの議員も含め、沢山の方がお集まり頂きました。


そして騒然とした空気の中、12/3の本会議の場にて、以下の懲罰動議が提出されました

発議者 中央区議会議員
    磯野忠
    墨谷浩一
    渡部博年
    渡部恵子

高橋元気議員に対する懲罰動議

次の理由により、高橋元気議員に懲罰を科されたいので地方自治法第135条第2項及び中央区区議会会議規則第120条第1項の規定により動議を提出します



(理由)
令和2年第四回定例会において、教育委員会委員の任命同意の採決の際には賛意を表していたにもかかわらず、翻って自身のソーシャルメディアにおいて、教育委員会委員の任命について批判的な意見を書き込むなどし、議会の信頼と品位を傷づけたため

   



ちなみにですが、中央区議会において懲罰動議は直近では10年ぶり、2回目です。

我が会派と中央区共産党は懲罰動議自体に反対の立場を取って頂きました。そもそも、本事案は本会議の場で懲罰特別委員会にて裁く問題ではないとしています。私も今でも思います。


しかし、議会の賛成多数により、懲罰動議は可決され、懲罰特別委員会の中で審議がされるものとされました。


本動議に対する私の弁明は以下の通りです。

弁明書


本日は私が起因する問題につきまして、区民の皆様、委員の皆様、理事者の皆様のお時間をお取りしましたことを、お詫び申し上げます。

また、弁明の機会を頂戴しましてありがとうございます。

本件動議の対象となりました私のTwitter上の発言につきましては、

その趣旨は、議案の賛否に踏み込む前の段階、すなわち人事案につきましては区長選任の上議会の同意・非同意を得るものとされていますが、区民にとっても非常に関心の高い、重要な人事にも関わらず、委員会への付託等の方法を含めてその同意・非同意を判断するための実質的な審議が行われていない、「制度」自体に対する問題提起を行ったものであり、本件人事案、令和2年第四回中央区議会定例会議案第八十七号「中央区教育委員会委員の任命同意」について、個別議案に対する「反対」を表明するものではありません。

本件はあくまで個人の意見を表明した「議会外」における発言であり、中央区議会会議規則第120条の懲罰の対象となるものであるのか、疑問に思っています。

今後は個人としても議案の賛否を会派内で活発に議論することを自ら呼びかけ、根本的な制度自体に対する「反対」個別上程議案の「賛否」についてどのように折り合いをつけていくのか考えて参ります。

また、区民の皆様に対して誠実な情報発信を心掛け、真摯に職務に取り組んでまいります

以上です






つまりはまず、そもそも本Twitterでの投稿は、本議案に対する賛成反対を表明するものではなく、「制度」自体に対する個人の意見を述べたものであり、本動議の通りではない、また、本Twitterを見ても分かるとおり、私は「庁内で様々な候補者の中から選任の議論はされたのだろうか」という問題提起をしたのみであり、特定の個人を傷つけるとか、70代以上の高齢者に対する差別的意図はないと反論致しました。
議会内のルールで、受け取り手が傷つく表現は避けるべきとされていますが、そもそも当該教育委員ご自身から本件に対するクレームは一切なかったのです。

しかし、結果的に私の弁明は一切受け付けられませんでした。


そして、区議会会議規則第135条により、懲罰の類型は以下の通りとなります。

1.公開の議場における戒告
2.公開の議場における陳謝
3.一定期間の出席停止
4.除名


このうち、公開の議場における陳謝とは、議会が用意した謝罪文を読み上げる形で行われます。
私の立場としては、そもそも懲罰の対象に当たらないという立場でした。従って、謝罪文を読み上げるつもりは一切ありませんでしたし、懲罰特別委員会の中でも謝罪は致しませんでした。

これは、ここまで騒動を大きくした責任と共に、もはや私一人の問題ではないという意識がありました。

2が宣告されれば、議場で謝罪文を拒否するつもりでしたが、どうやら出席停止戒告を天秤にかけるのであれば、戒告で手を打つという判断がされたようです。
これはまさに、全国的な注目を浴びた中での判断であったと思います。



結果、私は議場にて、戒告の懲罰を受けました。
本会議場で起立させられ、私の弁明が全く含まれない戒告文を議長より読み上げられる形となりました。



私の想いは、様々なメディアが取り上げて頂いております。

特に今回の論点において、素晴らしくまとめられているブログをご紹介します。こちらを見れば今回の問題の論点についてほとんどが分かると思います。ありがとうございました。


音喜多参議院議員が言う通り、「条件付き賛成」で議決には賛成したけどこう思う、という意見を発信することは議員ならいくらでもあることであって、これを否定されるのはかなり厳しいものがあります。
確かにそうしたら、選挙時の公約を守っていない議員は全員懲罰なのか??とか、一つの政策に賛成したら今後一切批判的な意見を書くなというのは正直横暴ではないでしょうか。個人である日本国首相批判もダメなのか?など疑問はつきません。
議員の品格、議会の品格、というものを定義すること自体が困難なのです。


しかし、結果的に私は今回、中央区議会から懲罰を受けました。

その結果は、受け入れた上で反省します。
私の表現もやはり、受け取り手の気持ちを考えなくてはいけなかった。
その反省は、今後は区民の皆様に対してより正しく、誠実な情報発信を心掛けるという方向性で活かして参りたいと思います。


懲罰特別委員会の中でも発言がありましたが、Tweetの先頭に「私は議案には賛成したが、」という言葉を入れたら問題ないとのことでした。個人に対する差別的な発言は避けるよう心掛けた上で、ルールを守った情報発信を心掛けます。


しかし、これはもはや私だけの問題ではありません。
この懲罰結果、懲罰判断の是非を全国的に議論して頂きたいのです。


中央区としての判断は上記の通りであった。しかし、これは議会の自治の問題であり、他の議会ではTwitterでの議会外発言をどのように取り扱うかは別の問題です。

是非全国的な議論を巻き起こして頂きたい。

中央区議が議会批判したら懲罰出た! N国・立花氏も出動した〝ツイッター狩り〟騒動の顛末



お集まり頂いた皆様、ご関心を頂いた皆様、本当にありがとうございました。
ただ、騒動をここまで大きくした責任は痛感しております。


今回の件にあたり、ご迷惑をお掛けしました方々に心よりお詫び申し上げます。


そして本件騒動を起こした責任の全ては、私にあります。


従いまして、本件におけるご批判やご意見は全て私が受けます。


だからこそ、私はその責任をもって、


①中央区をより開かれた区政とするために、より区民の皆様への情報発信を心掛け、あたらしい中央区を創り上げなくてはいけない

②公権力の表現の自由に対する制約に対して毅然に対応していかなくてはならない

この2点を責任をもって進めてまいります。


特に、②について、今回の懲罰措置については、区議会を相手取って訴訟を提起すべきとのお声を沢山頂きます。

表現の自由に対する圧力に負けないため、声を挙げて欲しいとのお声は大変重く受け止めさせて頂きますが、少しお時間をください。

私は第一には、区民の皆様から付託を受け、区民の皆様のために働いています。

一方で、全国的に若い政治家を増やし、表現の自由を守るための戦いにも参加をしていきたいと思っていますが、個人で使える時間には限りがあります。

区政に全力投球し、全国地方議連の職務や、大学院に通いながら教育問題に取り組んでいると時間も、体力も無限ではありません。
その意味で訴訟の提起には慎重な姿勢ですが、その可能性も検討はしてまいります。

全国的な表現の自由を守るための戦いに参加するため、AFEE(エンターテイメント表現の自由を守る会)さんの表現の自由を守る約束にも参加表明させて頂きます


最後に、Twitter上での発言は本年10月の決算特別委員会より問題となっておりましたが、我が会派あたらしい中央の皆様、青木かの幹事長、小坂和輝政調会長、高橋まきこ副政調会長が本当に、身を挺して私を守ってくださいました。

反論をするための法的、政策的な準備をしてくださったり、私のために寝ないで尽力してくださりました。
本当に頭が上がりませんし、感謝しかありません。
必ず、一緒にあたらしい中央区を創り上げていく仲間として頑張っていき、ご恩を返して行きたいと思っています。





これは終わりではありません。始まりです。

ここから我々の戦いが始まります。


それは自由を守るための戦いであり、同時に中央区をあたらしい中央区に発展させるための戦いです。



もう一度言いますが、本件騒動におけるすべての責任は私にあります。

本件について、賛成をした方、反対をした方個人に対するご批判はお避け下さい。

これからは次に進むための戦いになります。
本件を教訓として未来を創り上げていきたいと思っています。

その上で何らかの戦いが必要なのであれば、
私が先頭に立って戦いを挑み、改革を実現します。

是非、今後とも皆さまのお力をお貸しください!!

よろしくお願い致します。


愛するティファニーへ

愛するティファニーへ

君が天国に行ってからもうすぐで2年になるね。

何だか振り返る余裕がなかったけど、久々に写真を見返して、とても会いたくなったので書きます。



ティファニーはアメリカンショートヘアーの女の子。
昔から猫が大好きで、自分が大学に入って最初の年、どうしても猫ちゃんを飼いたいと、自分がお金を出すからといって実家の家族を説得して、近くのお店にいた君に一目惚れをして、我が家に来てくれました。



信じられないほどかわいい子だった。
その当時の写真、どこかにないかな・・・たぶん実家にあるかな。


大学なんてそっちのけで毎日一緒にいて、君は懐いてくれたね。
むちゃくちゃ元気で、廊下を走り回ってジャンプして。
当時自分の部屋のベッドは2段構造の上だけのタイプだったけど、一緒に寝たりして。朝になるとジャンプで降りて行って。

沢山甘えてくれたね。PCで勉強してる僕の膝の上に乗っかってきて。いや邪魔だよといってどかしたりもしたけど。


部屋に閉じこもってると、ドアの外にずっと待ってて、くーんと泣いたりして。入れてあげなくてごめんね。
テーブルに上っちゃだめとか、しつけも割ときつくしたと思う。ちゃんとわかってくれてたね。


当時の彼女と別れて実家で一人でやけ酒して、酔いつぶれて泣いてた時、君はそばにいて涙をぺろぺろ舐めてくれたね。
人の気持ちが分かる、優しい子だった。

その優しさは、うちの家族全員を包み込んでくれたよ。


思春期のあの頃、自分も反抗期だった。何かにつけて反発をして、たまに険悪になりかねなかった3人家族。
姉は姉でぐれてたしな・・・(あの頃はもう社会人だから真っ当か)

もしかしたらバラバラになりそうだった家族を君はまとめてくれた。

君のお陰で会話が増えた。みんなが愛していた。

本当に、君は私たち家族の大切な一人であり、君のお陰で今の僕らがあった。

2年後、自分は大学を辞めて一人暮らしすることを決めた。

本当は連れて行って、一緒に住みたかった。

でもごめんね、当時の自分は君と一緒に住むほどお金がなかった。
本当にごめんね。


それでも実家に帰るたび、君は最大限嬉しがってくれたね。

他の人が君を抱くとめっちゃ嫌がるのに、僕が抱くときだけは落ち着いてくれた。

いつでも変わらずに喜んでくれた。


凄く嬉しかったよ。
そしてその気持ちは伝わってたよ。

君は間違いなく娘であり、大切な子だった。


君のお陰で、少し父というものの気持ちが分かった。

アメリカで暮らす父を高校の卒業式に招いた時、
「元気の成長が嬉しかった半面、その姿を見守れなくて悔しくも思った。」
と言った言葉を覚えてる。
その気持ちが、なんとなく分かったんだ。


離れて暮らして、我が子のことを見守れない気持ち。
それが少しわかって、自分の父に対する見方も変わったよ。
ありがとう。


住む場所も沢山変わった。
ウィンくんという親友も加わって、毎晩追っかけっこ凄かったね。
ウィンくん、君がいないと泣き喚くほど、君のことが大好きだった。
今でも頑張って生きてくれてるよ。
でもやっぱり、寂しそうだよ。


君が腎臓を壊して、弱っていく中でも、
なかなか会いにいけなくて、本当にごめん。


病院のケージの中で、君はずっと僕を見つめてくれた。
普段はなかなか目を合わせてくれないのに、
その時だけは、ずっと目を離さずに僕の目を見てくれた。
ぼろぼろ泣いてしまったよ。

やっぱり、それが今生の別れだと、君も分かってたんだね。
あのときの君の目を、僕は生涯忘れないよ。

最後の瞬間、一緒にいられなくてごめんね。
母の腕の中で眠るように亡くなったと聞いて、
涙が止まらなかったよ。

僕を父と見てくれてたのなら、僕は失格だね。
君ともっと一緒にいたらよかった。もっといろいろしてあげたかった。

天国で待ってて欲しい。生まれ変わっても一緒にいて欲しい。
また家族になって欲しい。
うちに来てくれてありがとう。
沢山沢山ありがとう。

家族みんなで君の骨を分け合った。
今も毎日、君と一緒にいるよ。


まだやっぱり、君のことをちゃんと向き合って思い返すことが難しかったんだ。
亡くなったすぐ、選挙のために演説をしてたら思い出して泣いてしまったように、今これを書いてる時も、君を思い出すと泣いてしまうんだ。

でもちゃんと、愛する君を送り出さないとね。


もしかしたら傍で見てるかもしれないけど、
君の3000倍くらい手がかかって、自己主張の激しいころまるという息子が出来たよ。
かわいいフグのぜんじろう(息子か娘か不明)も

合わせたら今なんと3人で暮らしとる。そしてなんと結婚もしてねぇんだ。(それは俺のせいだけど)
一回会わせたかったなぁ。
父親として、少しは成長出来てるのかな。

大好きだよティファニー。
少しでも君のような猫ちゃん、わんちゃん、小さな家族たちが大好きな人達と一緒にいられるように、そんな優しい社会を作るために頑張るよ。

また会おうね。


愛するティファニーへ

バイオアートとは~生命のアートと人類の進化~

こんにちは!
今日は大学院の先端芸術原論で学んだバイオアートについてです。
ほとんど、その課題の論文を載せるだけなのですが、ご紹介します。

バイオアートとは、簡潔に言えば生命・生物そのものを表現として用いるアートです。

定義としては諸説あるものの、主な定義としては以下の通り。

「バイオ・アートとは、バイオ、つまり「生命」をメディアとしたアートとまずは言える。」

※1 美術手帖2018年1月号より

「バイオアート(BioArt)とは、生体組織、バクテリア、生体系、生命プロセスを扱うアートのこと。遺伝子工学、組織培養、クローニングなどの生物工学を利用する。」

※2 Wikipediaより

「バイオアートを最も直接的に定義するとすれば、「生きた物質(living matter)」を用いた芸術の実践、ということになるだろう。」

※3 オーストラリアとバイオアート 多摩美術大学 久保田晃弘 より

バイオアートの概念は、2000年にアメリカの現代アーティスト、エドゥアルド・カック(Eduardo Kac)氏率いる研究チームが作成した、蛍光色に光るウサギ(GFP BUNNY)を契機に人や動物といった生物そのものを使った最先端の芸術表現として急速に発展をしていきました。

「Eduardo Kac  GFP Bunny」※4Four Ways ‘Oryx and Crake’ Predicted the Futureより

その用いられる技術や方法はアーティストにより大きく異なるものの、最新テクノロジーを駆使した生物・生命を題材にした作品を通して、社会に対して「生命とは何か」という問いを投げかけていることから、今後ますます注目される分野として期待されています。

それでは、そもそも「生命」とはどのように定義されているのでしょうか。

生物学的な「生命」(生物)の定義としては、以下の全てあるいは殆どを満たすこと

とされています

・ホメオスタシス(安定的な内部環境を持つ)

・組織化(一つ以上の細胞からなる組織)

・メタボリズム(エネルギーの変換システム)

・生長

・適応

・刺激への反応

・生殖・再生

※草原真知子 先端芸術原論 講義資料より

しかし7つの条件のすべてが満たされているわけではないケースもあり、完璧な定義は存在しないようです。

生命とは定義すら完全には分かってはいない、それ故にアートによる補完・発想が生まれやすい領域であり、メッセージ性が高く現われる作品が多いと言えます。

例えば2018年に開催されたバイオアートの展覧会「2018年のフランケンシュタイン」に出展された作品では

「ヘザー・デューイ・ハグボーグ Stranger Visions」※5美術手帖 REPORT 2018.9.8より

「街角に落ちている髪の毛やタバコの吸い殻からDNAを採取し、落とした本人の顔を復元するヘザー・デューイ=ハグボーグの《ストレンジャー・ヴィジョンズ》は、自分でも気づかぬうちに周囲に撒き散らしているDNAから、性別、祖先、目や髪の色といった外見の情報、将来の病気のリスクなど、ときに本人さえも知らない個人情報を引き出せることを2012年に示唆した。この技術は、「DNAスナップショット」と呼ばれる犯罪捜査ツールとしてアメリカの国防総省の開発支援の元、既に実用化されており、その意味では、DNAによる監視と遺伝子決定論に支配された未来の「生政治」は現実のものとなりつつある。」

※6 GYRE 2018年のフランケンシュタイン より

街角に落ちているゴミに付着したDNAから、その気になれば外見の情報など、個人情報を引き出せる程の科学技術の進歩に伴う「遺伝子監視社会」に対する警鐘とも思われる作品や、

平野真実「蘇生するユニコーン」※5 美術手帖 REPORT 2018.9.8より

空想上の生物である「ユニコーン」を臓器や骨格、皮膚や筋肉も含めて制作し、呼吸させることによって生命の構築、蘇生の可能性を表現し、科学技術の進歩によって空想が現実となる時代になりつつあることをテーマとした作品など、多岐に渡ります。

冒頭のGFP BUNNY(アルバ)も遺伝子組み換えによってクラゲの緑色蛍光タンパク質(GFP)の遺伝子を接合されたウサギでした。元々は1997年に日本の大阪大学ががん細胞を研究しやすくするという目的で光るマウスの育成に成功していますが、アルバを研究とするか芸術とするかどうかは当時も論争があったようです。

生命・生物を用いた、あるいはテーマにした作品は見る側の倫理観によっては不快に思われることもある、タブーに近いテーマであると言えます。

しかしそれ故に生命とはなにか?人間とはなにか?科学とはなにか?といった哲学的な議論が生まれます。その議論も含めてバイオアートの魅力であり、アートであると言えます。

アートとは古来から神への信仰心として具体的な象徴を描くために発展してきました。

そして現代アートにおいては、その作品を受動的に鑑賞するだけではなく、「アートとは何か?」「この作品は一体なんなのか?」と受け手側が能動的に思いを巡らせることにより作品が完成されます。

生命こそが神が創った究極の芸術と捉えるのであれば、現代アートにおいて生命や科学に対する哲学的な議論を巻き起こすバイオアートの発生は必然であると言えます。

そして科学技術の発展には、必ず倫理観の壁がつきまといます。バイオアートはその壁を乗り越えるかどうかといった議論を私たちに投げかけます。

つまりバイオアートとは、科学技術の発展と、倫理観との葛藤で揺れる人類の心に問いかけるものであり、人類の一歩先の進化を想像するために必要なステップであると言えるのではないでしょうか。

「その先」へ行くかどうか、行っていいのかどうかをアートとして表現し、私たちは想像するのです。

「コンピュータを用いたニュー(デジタル)メディアアートが物質と情報を一体化したように、21世紀のニューメディアアートとも呼べるバイオアートは自然と文化を一体化する。それを科学と呼ぶか芸術と呼ぶかなど、もはやどうでも良いことに違いない。」

※3 オーストラリアとバイオアート 多摩美術大学 久保田晃弘 より

久保田氏が言うようにバイオアートは創作活動であり、研究活動でもあります。科学と芸術の垣根を超え、人類の生命への好奇心、欲求を満たしながら、科学技術の発展の一歩先を想像し、その可否を含めて議論を巻き起こしていくでしょう。

そうして少しずつ人類の進化の可能性を広げるため、バイオアートは今後もより一層発展し、世界的に議論を巻き起こしていくのだと思います。




以上が、まるまる私の研究課題だったわけなのですが、バイオアートという概念に非常に興味を持ちました。

動物愛護の観点や生命倫理の観点から議論はかなり巻き起こる分野であると思います。故に、その議論こそが生命とは何かを考える契機になるのではないでしょうか。


調べてみると結構衝撃的な作品の数々です。。。

https://note.com/jaxa/n/na1f4dc868a45


https://media.thisisgallery.com/20206397

ご興味がある方は是非調べてみてください。

それではまた!!!






■引用文献・画像出典(URL)

※1 https://bijutsutecho.com/magazine/news/headline/10011

※2 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88

※3 http://australia.or.jp/culture_old/articles/akihiro_kubota/

※4 https://www.sciencefriday.com/articles/four-ways-oryx-and-crake-predicted-the-future/

※5 https://bijutsutecho.com/magazine/news/report/18425

※6 https://gyre-omotesando.com/artandgallery/bioart/

区内保育施設比較一覧表を作ります~サラリーマン政治家~

こんばんは!!



タイトルの通り、区内保育施設の比較一覧表を作ってます。

墨田区の取り組みを見て、とても分かり易くていいなと思いました
(佐藤あつし墨田区議会議員ありがとうございます!)

https://www.city.sumida.lg.jp/kosodate_kyouiku/kosodate_site/oshirase/hogosyasiryo.html

素晴らしいですね!!

まずは自分で作れるところまで作った上で、区の保育課とも相談し、分からない部分のデータを埋めていきたいと思っています。

区のホームページに各保育施設の情報は載っているのですが、それをまずは一覧表にしたいと思いました。自分としてもデータベース化したいなとは思っていたので、出来る部分から。

区のホームページに載っている

令和3年度保育園のご案内

令和3年度保育園のご案内

保育園の施設案内から最低限の情報をまとめます

まだ全然作り途中なのですが、一旦こんな感じで作ってます

このコロナ禍の状況では、見学をしたくてもなかなか出来ない保護者の方も多いはずです。詳細は各園にお問い合わせいただくとしても、とりあえずまずこれ見とけといったツールは必要であると思います。

Wikipediaのような共同編集形式や、アプリでの対応も考えられますが、時間的な制約や受け取り側の利便性を考えると、Excelファイルで作って配布する方が、使いたい人がご自身で編集も出来るのでいいと思いました。
何かを比較する場合は1ページ・1ファイルであった方がやっぱり比較しやすいんですよね。
この時代においてもExcelって偉大や・・・・



現状、未完成ですがこんな感じです。
(ブログ書いてる間も更新すると思います、まだダウンロードしないでください)

【中央区】保護者向け区内保育施設比較一覧表20201124



来年度1月~4月の入園申込期限が12/1なので、めっちゃギリギリなのですが・・・・区側とのすり合わせを考えると恐らく完成は間に合わないと思います。。。
申し訳ありません、もっと早くに手をつけるべきでした。。。
しかし、一度作ってしまえば、更新管理・アップデートをした上で将来的にも使えると思いますので、なんとか作りたいと思います。

また、こんな項目があると比較しやすい!というご要望もお願いします!

Twitter経由で頂いているものとしては

・おむつ記名の方法(保護者か園か、パック単位か)
・園庭の有無、園外散歩の場合は頻度と利用公園名
・お昼寝布団の週末持ち帰り有無
・オムツの名入れの単位
・年間の平日の父兄参加行事の回数



といったお声を頂いております!・・・・なるほど!!


出来る限り分かりやすく、そして細かい点も含めて比較に大切な項目を入れられたらと思います。痒い所に手が届くみたいな。


今週中に最低限必要な情報は網羅の上、比較に必要な項目を埋めていければと思っています。



前職時代も、会計データとか色々なデータ引っこ抜いてきてこんなファイル沢山作ったな・・・と懐かしく思いつつ、楽しくやってます!!

どんな経験も必ず、なにか生きてくると信じてます。


だから言いたいんです、政治家に民間企業での勤務経験は、必要だと思います。

でも、サラリーマン出身の政治家は少ない。
何故なら、わざわざ選挙に出るリスクを負ってまで政治家になろうという人は少ないからです。



自分が先駆けになりたい、そして政治の世界を変えていきたい。



そんな、第一歩だなと。
この仕事は小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍となることを願って・・・・・


いや大げさか!!!


それではもうしばらくお待ちください!
続報は追ってします!


政治家は筋トレすべし!!心身を鍛えるということ

こんばんは!!

今日はショートショートブログです。

年齢的にも健康のためという要素もありますが、日頃から身体を鍛えることは意識しています。



小学校の頃の空手時代や、中学高校のバスケ部時代からの癖みたいなもんですが、定期的にサボりつつ長々と筋トレはやってました。

でもやっぱり、継続は力なり、毎日続けることが何よりも大事ですよね。

なので、運動が続かない!という人は生活習慣の一部とすると続きます。

例えば、私はスクワットしながら歯磨きします。



まぁ傍から見たら変態感は出るのですが・・・・歯磨きって通常毎日2,3回しますよね?
その歯磨きの動作時間にスクワットをするんだ!と習慣を脳みそで関連付ければ、必ず続いちゃうんです。何故なら意識せずとも気が付いたらやってるからです。


その他、お風呂から上がったら必ず腕立てしてストレッチするとか、生活習慣の一部にしてしまうと長く続くと思います!!

正直、なんでも毎日続けることに意義があると思います
(ブログもね)

自粛期間中には、運動不足になりかねなかったので、懸垂マシンを買いました!

懸垂まじきっついすよね・・・でもめっちゃ効果あります。ついでにこれ、腹筋とかにも使えます。最近さぼってたので、まだ10回は出来ません(6,7回くらい)





さて、何故我々は身体を鍛えるべきなのか。健康になるのは間違いありませんが、その鍛えるべき理由(個人的な理由)を3点挙げます


まず第一に根本的にオスとして強くありたいという欲求。

例えば自分の大切な人が襲われたとして、物理的に撃退出来る力は必要です。

モテたいから!という理由でももちろんいいです、誰かを守りたい時に守れる力を身に着けようと思ってます。また、その相手を上回る力が咄嗟の時に余裕につながり、余裕は判断の正確性に繋がります。


第二に精神的な余裕を身に着けるためです。心と身体は密接に繋がってます。

筋トレをして身体を鍛えることにより、体内で精神状態を安定させるテストステロンというホルモンが分泌されます。また、睡眠リズムを整えるセロトニンというホルモンも分泌されます。
これらのホルモンが精神の安定、幸福感の向上にも繋がります。前述しましたが、その精神的な余裕が、判断の正確性に繋がります。

更に傷ついた肉体を成長させるため、成長ホルモンが分泌されますが、成長ホルモンの効果により、若返り作用も期待出来ます。
肉体の健康が心の健康にも繋がるのです。

第三に、政治家として体力が必要だからです。

そもそもやろうと思えば、やることが無限にあります。
会合も沢山あります。毎日休みなく働くためにも日々の活動に体力が必要ですが、それだけでなく例えば明日災害が起きたとして、地域のリーダーとして期待されるのであれば災害を乗り切った上で、すぐに活動を行い、人々を導き、救出出来る体力が必要です。

そして、やはり言葉の説得力、印象は身体的特徴にも左右されます。これは心理的な部分になりますが、ムキムキの人とガリガリの人が同じ言葉を喋ったとしても、どうしても前者の方が力強く感じる場面が多いです。

誰よりも活動し、人に何かを伝えることを仕事とする職業である以上、私は政治家は常に身体を鍛えるべきだと思っています。

筋トレ議員連盟とか作りたいわ・・・・


今の仕事をこなすためにも、常に肉体は鍛えておきたいと思います。

と、偉そうに言っても自分は全然なよなよです。仕事に学業にを言い訳にしてどうしてもサボってしまっています。

なので、自分を戒めるためにも定期的に筋トレ状況を報告する事にします。まだ見せられたもんではありませんが、ムキムキの身体を披露できるように頑張らないと。。



それではまた!

子どもの事故予防・令和4年度までに待機児童問題は解消するのか~決算特別委員会③~

こんにちは!!

本日は決算特別委員会の福祉保健費の答弁も絡めていきます。


まずは子どもの事故予防の観点から以下の質問をしました。

2020年9月7日に東京都八王子市内の私立幼稚園において、給食に出された大粒のぶどうが4歳園児ののどにつまり、当該園児が窒息して死亡するという事故が発生しました。大粒のぶどうミニトマトで子供が窒息する可能性があります。

厚生労働省が平成28年3月に公表、通知致しました「教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン」の中には給食で提供を禁止されている食材が記載されています。
また、ミニトマトは必ず4分割にして提供するなど、その調理法においても記載があるところです。

食品による窒息は瞬時に発生するものであり、状態が5分以上続けば死亡する場合もあります。すぐそばで見守っていたとしても、窒息を予防することは困難です。

区では当ガイドラインについて教育・保育施設を対象に周知を行っているかどうかお聞かせください

A 八王子の事故については、もちろん認識し、すぐに各保育園・幼稚園に対して事故の概要と共に注意喚起のため通達を出した。その中で当ガイドラインの遵守についても改めて周知を行っている

ガイドラインの遵守については、開園時または定期的になどどのようなタイミングで周知しているか?

A 開園時に必ずガイドラインの内容を周知し、ガイドラインに沿った研修を実施している。また、他自治体での事故発生時等、適切なタイミングで全ての施設に対してガイドラインの周知・注意喚起を行っている。

当ガイドラインは保育施設等を対象に、子どもの事故を予防するため必要な取り組みが詳細に記載されています。子どもにとっては危険な食材の調理方法事故発生時の対応順序など、とても分かりやすいです。

こちらぜひ

保護者の方も是非一読してください!!


家庭内においてもしっかりと身に着けておくべき知識が記載されていますし、目から鱗な事例もありました。
中央区においても、保育施設に対しては当ガイドラインに則って定期的に指導をしていると確認が取れましたので、定期的な研修と、抜き打ちチェックによる監査を回して頂きたいと思います。



なお、子どもの痛ましい事故を全国的に防ぐため、

子どもの事故予防地方議員連盟」が設立され、

私も会計担当として参画しています。
様々な情報を共有しながら、中央区の事故予防体制の構築に活かして参りたいと思います

また、中央区においては、食にまつわる重大事故は令和元年度〜令和2年度においては報告されていません。



次に待機児童問題についてです。

中央区は「第2期中央区子ども子育て支援事業計画」の中で、
令和4年度までに待機児童を0にすると掲げています。

第二期中央区子ども子育て支援事業計画

しかし、令和元年度は保育定員を300人以上増やしたにも関わらず、待機児童は5名増えて202人となりました

令和2年度行政評価
令和2年度行政評価


どのような根拠をもって、待機児童の解消が残り2年で図れると見積もるのか。今後も再開発が続き、人口は増加していきます。マンションや区立施設含めて、新規開設施設に保育施設を併設したとしても、限界があると思われます。また、一次的に0に出来たとしても、人口が今後も増加する月島地区(月島・勝どき・豊海・晴海)を中心に、待機児童0を維持できるのかという質問を行いました

第二期中央区子ども子育て支援事業計画にある通り、保育所等は、利用申込み実績をもとに、量の見込みの推計を行っている

人口推計×保育ニーズ率

※保育ニーズ率・・・保育所利用者数+待機児童)に加え、育児休業中事前申込や 区外認可保育所利用者などの児童を含めて算出した過去5年間の最高値

その上で例えば桜川保育園の改築や晴海に新設される予定の保育園など、60人定員規模の保育施設を年間5つ開設目標として再開発施設への積極的な保育施設の誘致を図っていき、令和4年度を目途として待機児童を解消する方針である

箱を作っていくにも限界があるのではないか、また、時間もかかる。資料を見てもわかる通り、3-5歳児はほぼ待機が発生していない一方、0-2歳児の待機数が多い。0-2歳児を対象にした小規模保育の実施や居宅訪問型保育の充実など、ただ全体の箱を作るだけでなく、少ない用地を活用し、ニーズに対してピンポイントに対応していく工夫も必要であると思うがどのように対応を行っていくか。

これまでも3-5歳児の枠を活用した0-2歳児の期間限定保育の実施など柔軟に対応を行っている。小規模保育の実施については保育士や事業者の確保という点から課題。原則、積極的な施設整備を前提として、居宅訪問型保育の実施など複合的に進めていく


2歳児以下のお子様を抱える家庭でも、フルタイムで預けたいというニーズはもちろん高いと思います。よりきめ細かいニーズを把握した上で,適格な施設の整備と共に、居宅訪問型保育事業の枠の拡大、小規模保育の実施も含めて、あらゆる方法を検討して解消に向けて頂きたい。
ただ箱を作るだけでなく、工夫も求めました。
また、保育園申込プロセスや連絡手段としてIT技術を活用し、保護者の方の負担を軽減した上で、透明性の高い運営をして欲しいと改めて要望します。

令和2年度行政評価

また、このコロナ禍においては更に保育士の方々の負担は増えていきます。保育の質の向上と共に、保育士の方々への支援、負担軽減も更に充実するよう求めてまいります。


皆様からもこのようにして欲しい!というご要望がございましたらいつでもお聞かせください。



それではまた!!!

中央区最新コロナ対策状況(2020年11月)

こんばんは!!

本日はコロナウィルス・防災等対策特別委員会が開催されました!
その中で確認された、中央区の対応状況についてお伝えします。

https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

ここ1,2週間で一気に温度も湿度も低下し、比例するように全国的に陽性者数が増えてきました。

中央区においても区立小中学校の児童・生徒に陽性が出るなど、再度感染の拡大が懸念されるところです。

委員会での確認事項は以下の通りです。



・区内の陽性率はここ2週間で10.74%11.97%に上昇、PCR検査数、陽性者数も倍程度に

・第一波とは湿度・温度が違うがピークは12月上旬から年末年始と思われる(あくまで想定)

・病床にはまだ余裕あり。中央区は自宅療養、ホテル療養の割合も多い。

・区内でPCR検査が可能な医療機関は現在45機関前後


やはり数字としても、再度拡大の兆候が出ているようです。

ただ第一波の時と比べると、医療機関・行政サイドもノウハウが蓄積されており、準備は出来ています。現状では深刻な病床不足などは発生していませんが、このペースでいくと、どうしても深刻な事態になってしまいかねません。


保育園や幼稚園、学校等区立施設における対応は今年の春先と同様に、国および東京都の方針に準ずるようです。

保育園においては陽性者が発生した場合は濃厚接触者を特定し、2週間隔離、休園対応は事業者判断

区立小学校・中学校においても陽性者が発生した場合は濃厚接触者を特定し、2週間隔離、消毒などの状況に応じて1日~3日ほどの休校対応



一斉休校の措置や飲食店における営業自粛等は、春先の対応と同様に国および東京都の要請によるものと思われます。

また、区民および事業者に対する更なる経済支援策については、ハッピー買い物券追加販売等をのぞき、現状では予定されていません。


何はともあれ、これまで通りの感染対策を各自が心がけ、体調に気を付けるしかないですね。


忘年会・新年会等への参加についても自主的に少なくする(区外には行かない区内のお店であれば利用して欲しい)べきとは思いますが、区内飲食店の状況を考えると、テイクアウト等の手段でも意識的に利用して欲しいとも思います。


この冬は気を付けましょう。私も、抵抗力が下がるので意識的にお酒は控えるようにしています。
温かいお茶、飲もうぜ!!!

それではまた!!!