今年度から小学校の通知票が年3回⇒2回へ変更、その他プールカードのオンライン化など

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

最近はいきなり梅雨に戻ってきた感じが続きますね!ご体調にはお気をつけてください。

委員会での質問事項の続きです!

Q.今年度の学校のプール対応について

A.校内で児童の体温、体調をプールカードを通して毎回必ず確認し、安全に配慮しながら通常通り実施する

Q.子ども達の健康状態を把握するためにも、健康カードへの記載と提出は必須であるが、学校と保護者・児童の連絡事項のオンライン化が進む中、プールカードについてもオンライン化して欲しいとの要望もある。江東区ではオンライン化している学校もあるが、この点対応は可能か?

A.プールカードへの記載については、児童が体温、体調を自ら確認するという教育的な目的もあることから、各学校の状況や保護者の意見も踏まえて検討する。

⇒手書きで書こうがオンラインで提出しようが教育目的という目的にさほど大きな影響はないと思われる。フォームを作成し、収集すれば最初が手間であるだけでデータ管理が出来るなど双方に利点もあるため検討して欲しい


Q.前回の委員会でも確認したが、今年度から学校から保護者への通知票が年2回通知へと変更された。今回、初めて夏休み前に通知票が渡されないことから、課題の克服など夏休みの過ごし方、目標設定に影響は出ないか?教員の負担軽減という点以外のメリットは?また、保護者や児童から不安の声はないか

A.通知票の2回制については、校長会で決定したものであり、教育委員会として指導したものではないが、通知票が夏休み前に出されない代わりに、各学校で夏休みに入って個人面談をする方針。書面よりも児童一人一人に細かく成長を伝えられると期待している。保護者からの声というのはまだ最初なので把握していない。

Q.より細かく児童と対話する切っ掛けとなるのであれば良いかと思うが、今年度から通知は10月3月へ変更されるという認識で良いのか、また、中学校においては12月時点で基準とされる高校への内申点への影響はないのか?

A.今回から10月と3月の通知へと変更される。また、対象は小学校のみであるため、中学校においては通知票は3回のままである。



通知票(成績表)の作成と通知が3回から2回へ変更されるというのは、児童、保護者からすれば大きな変更となります。

どのような影響があるか、あるいはメリット・デメリットがあるか、皆様からもその感想などをお寄せください。

それでは!

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