こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。
先日、久々に中央区タウンミーティングをオンラインで開催しました!!
今回から、その様子はYoutubeでも録画版を公開していきます。
今回は私の活動報告と、2か月間学生インターン(ドットジェイピー様)として活動してくれた大学生達の研究成果発表でした!
ドットジェイピーさんは、各事務所対抗の政策コンクールのような大会(未来国会)を毎回開催しているのですが、うちの子達はなんと地区ブロック大会を優勝!!惜しくも僅差で全国大会には進めませんでしたが、柔軟な発想力を発揮してくれました。
当日の発表資料はこちらです!!
活動報告については
時系列毎にご説明しました
第一回定例会一般質問については、中央区版パートナシップ制度の導入について、そしてアニマルウェルフェアについて取り上げました。
詳細は下記ブログをご参照ください
【令和3年第一回定例会一般質問】多様性ある社会の実現へ、中央区版パートナーシップ制度の導入を!
【令和3年第一回定例会一般質問】中央区に動物愛護・動物福祉(アニマルウェルフェア)の精神を問う
3月にはあたらしい党の代表に就任し・・・
委員会は、今年度は区民文教委員会、東京2020オリンピック・パラリンピック大会・晴海公共施設整備対策特別委員会に所属し、区政の課題を議論・提案しております。
あたらしい党の選挙結果報告や・・・・
夏期の毎日晴海選手村付近おもてなし清掃等の活動など
そして最新の活動報告として、令和4年度予算要望書の提出、そして先日の第三回定例会一般質問の内容についてお話しました。
そして、学生たちの研究成果発表でした!!
私は初期段階でアドバイスはしましたが、自分達で考えて資料を作って発表してくれたものです。
まずうちのチームの出発点は、
どうすれば若者の投票率は上がるか?
でした。
どうしたらいいと思う?と問いかけると、大体の人達は
ネット投票が出来るようにする
政治や選挙のICT化やオンライン化を進める
という回答が返って来ます。
でも本当にネット投票が進めば若者の投票率が上がると思う?と問いかけます。
例えばエストニアなどネット投票制度やシステムが整った国であっても、やっぱり若者の投票率は劇的には変わっていません。
何故でしょう?私はひとえに、若者たちに投票に行くメリットがないから、であると思っています。
例えば極端に言えば、30歳以下の全国民に100万円支給する、といった政策を訴えたら投票率は上がるでしょう。
子育て世代の方が投票を考え始める切っ掛けとして、保育所が足りない、認可保育園に入れないといった現実に困っていることが出てきて初めて投票先を意識し始めます。
若者たちには直接的なメリットもデメリットもない、だから自分が投票してもしなくても何も変わらない、と思ってしまうんです。
夢物語で言えば、18歳から30歳までは投票権が2票与えられたらどうでしょう。期間限定だからこそ、その権利を大事に使うようになる。また、若者世代の力が増えれば政治家は若者向けに政策を訴え始めます。
実現不可能でもいいから、こんな極端な面白い話をしようよ、君たちの世代が、こういうことをされたら嬉しい!こんなことをして欲しい!と思うような政策を考えて欲しいと伝えました。
政治家が自由に自分が理想とする街を仮想空間で再現する、有権者がVR等で散策出来たら、というのは面白いなと思いました。やりたいなぁ。
動画の中で、学生たちも感想を述べてくれていますが、政策にこんなにお金がかかるとは思わなかったと。
正確なコストを試算するなんて不可能なので、そのコスト感覚だけ知って貰えたのは嬉しいです。
どれだけのお金が必要なのか、と考え始める切っ掛けになり、今後国家予算などのニュースに対する視点が変わるはずです。
それが、若者が政治を身近に感じてもらえる第一歩だろうなと思います。
私も、本当に勉強になりました。
インターン生の皆さん、ありがとうございました!!お疲れ様でした!!
おもてなし清掃や、選挙の手伝いの経験、区議会への傍聴にも来てくれました!
こうして、毎期インターン生を積極的に受け入れて、少しでも政治を身近に感じて貰えたら嬉しいです!!
やってみたい!という方はいつでもご連絡お待ちしております!!
それでは!!!