岸田新総裁誕生!衆院選自民党は圧勝か?

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日、任期満了に伴う自民党の総裁選挙が開催され、岸田文雄衆議院議員が第27代総裁に選出されました。

事実上、次の内閣総理大臣は岸田氏となりました!

https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/66481.html

河野太郎氏、岸田文雄氏、高市早苗氏、野田聖子氏、女性候補が2人となったこともあり、世間的にも非常に大きな盛り上がりをもった総裁選挙でした。

河野太郎氏は1回目の投票で圧倒的な党員票を獲得したものの、1回目の投票、決選投票、共に議員票が伸びず・・・・

有効票762票
▽岸田氏 国会議員票146票、党員票110票=256票
▽河野氏 国会議員票86票、党員票169票=255票
▽高市氏 国会議員票114票、党員票74票=188票
▽野田氏 国会議員票34票、党員票29票=63票

この結果、4人の候補者のいずれも過半数を獲得できず、1位の岸田氏と2位の河野氏の上位2人が、決選投票に進みました。

決選投票は、国会議員1人1票と各都道府県連に1票ずつ割りふられた47票の、合わせて428票で争われました。

https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/66481.html

結果
▽岸田氏 国会議員票249票、都道府県票8票=257票
▽河野氏 国会議員票131票、都道府県票39票=170票
で、岸田氏が河野氏を抑えて、新しい総裁に選出されました。

やはり党内選挙である以上、内部の議員の支持を得られるかどうかは非常に大きく、総裁選挙後の団結を見据えたら岸田氏の勝利は必然だったのではないかと思います。

私は河野太郎推しでしたので残念ですが、岸田氏の酒豪エピソードを聞いてなぜか親近感は生まれました。

正直私は各候補の公約や政策を把握しているわけではありませんが、各候補の公約は以下の通りでした。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA0977U0Z00C21A9000000/

良くも悪くも岸田氏はこれまでの自民党らしい着地点に落ち着きそうです。

しかし強力なリーダーシップを持って、日本をリードする、自民党を変えるという見せかけだけでもアピールが出来れば一定の支持は受けそうです。

さて、改めて与党、自民党は強いなと今回思いました。

まず、このように衆院選直前の総裁選で注目を集めることが出来るのは大きいですよね。

今回は自民党の一般党員投票も実施されましたが、あくまで自民党内の選挙なのに、連日報道されることによりまるで国民が選んだような雰囲気がしてきてしまいます。。。

人気の低い首相からあたらしい首相に代わったタイミングであれば、期待感が生まれます。必然的に支持率は上がります。
総裁選挙の度にマイナスをリセット出来るのはメリットでしかありません。


河野氏や高市氏が総裁になっていたら、間違いなく自民党の圧勝だったでしょうが、恐らく岸田氏でも自民党の大勝は揺るがないかと思います。

最近野党側のニュースないもの・・・・


野党側も選挙の顔を決めるために代表選をやったら盛り上がるのではないか?

といった意見を見ましたが、、

いえ、絶対に盛り上がりません


ここまで自民党総裁選が盛り上がるのは、勝者=日本国首相が確定するからです。

野党の党首が変わります!!こんな公約掲げますよ!!と言っても、ただのパフォーマンスに終わるので誰も興味を持ちません。実がないんですよ。その党のファン・支持層だけ盛り上がって、無党派層は興味を持ちません(私も同じ)


AKB48総選挙の方が興味があったくらいです。


この4候補での総裁選が実施出来た時点で、衆院選における自民党の勝利は大きく近づいたことでしょう。
現有議席からは減らすかもしれませんが、無難に現状を維持し、恐らく勝負にはなりません。野党再編くらいが話題になる程度であると予想しています。


冷めた見方かもしれませんが、、、、

まずは地方政治からの改革が目標ですし、あたらしい党としては国や都と連携する必要が出てきた時は与党・野党に限らず、専門性の高い議員に相談します。

国政に対する温度感が低くてすみません。

おめでとうございます!!


それではまた!!!

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