【コロナワクチン接種】中央区は現在対象者(高齢者)の60%以上が接種完了済、多言語対応は?

本日開催がされたコロナ対策特別委員会内での最新情報です

・ワクチン接種状況

⇒中央区は対象者(高齢者)の60%以上が一回接種済、二回接種済は35%


・59歳以下の接種

⇒当初7月中旬以降の接種券送付予定だったが再調整中(6月中旬に間に合うように)


・個別接種におけるワクチンロス防止対策

⇒当日キャンセル分の取り扱いは個別医療機関に任せている。接種券有無や優先順位に関わらず、かかりつけの方へ連絡して来れそうなら打ってOK。
最悪区外の方でも可だが、ワクチン数は区の人口割合に従って配布されるため、原則は区民最優先。


・多言語対応

⇒通知や広報の多言語化については必要性は認識しているが、ワクチン接種券の配布やワクチンの郵送など、必要な業務でいっぱいであり、人手が足りていない。

葛飾区では、紙の場合QRコードで、英語圏に飛んでもらう、同じ情報が画面上で英語で出てくるというやり方を取っている。ホームページのスペースの確保など、課題はあるが実現することが出来れば対応は考える。


・未成年者への接種

⇒データを見ても感染率や重傷者が少ない、死亡者数は0であり、小中学生に関しては大人と比較して行動半径が狭いこともあり優先順位は下がる
実際に未成年の感染例は、大人が家庭内へ持ち込んだ感染経路がほとんどである。そのため、優先順位は最後であるが基礎疾患がある方はこの限りではない。

・学校関係者(教員等)への優先接種については


⇒まずは、リスクが大きい高齢者施設等従事者への優先接種を進める。学校関係者への優先接種は現時点では考えていない

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