【区民文教】大江戸まつり盆踊り大会、運営上の課題と次年度の展望について

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

先日の大江戸まつり盆踊り大会、大変多くの方が楽しまれていたご様子でした!

まず多くの自治体で夏祭りを中止しているこの状況下、開催をしたこと自体が私は英断であると思います。

運営の皆様、本当にありがとうございました。

ただやはり、盆踊り会場は広くて良かった一方、縁日ゾーンの公園側が長蛇の列が何個も発生し、チケットの交換、縁日の交換、あるいは換金において時間帯においては30分以上それぞれ並ぶ状況に、区民の皆様から改善の声も聞かれました。

私にも、何人かの方から、チケットを交換したものの時間がなくて買えなかったため、後日換金して欲しいとのご要望もあり、担当に確認を致しました。

A.今回コロナ禍の中で例年5時間開催のところを3時間に短縮し、会場も盆踊りと縁日を分けた結果、想定以上の人が集まった。後日換金要望の電話も頂いているが、実行委員会の方で会計を精算しているので、今回の分の後日換金は難しい。

とはいえ、チケット制にするべきであったのか、するとしてもチケット事前購入制電子決済による混雑回避を図るべきでした。中央区に責任があると思います。これはいつぞやのハッピー買物券行列事件の反省が活かされていません。

本日の区民文教委員会でも取り上げられました。



Q.大江戸まつり盆踊り大会は非常に盛り上がった一方、運営に対するクレームもあったのではないか。次年度に向けた反省は?

A.今回、開催時間を5時間⇒3時間に短縮した。シンプルな構成に変えたところ、会場と縁日で体感的には3年前の7万人に迫る数があった。非常に混雑をしてしまい申し訳なかった。他区では中止していたこともあり、人が集まったのだと思われる。

盆踊り会場を運動場内だけにしたので広くて踊りやすかったとの声もある。運動場全体を使って楽しんでくれた。

公園縁日については、運営の予想より倍以上きた。チケット買う列、飲食の縁日の前の列。余ったチケット換金の列、多くて3回並ぶ。当日、そもそもなぜチケットなのかという問い合わせも多かった。また、換金についても13件電話もらってる。一方で当日の混乱の中、20時以降は列が少なかった。時間帯にもよる部分はあった。

次年度に向けて、チケット制の見直しという考えもあるが、一時の集中に人員配置するか、売る窓口を増やす対応も考える。飲食物については、町会自治会も難しい判断を強いられた。食材仕入れ過ぎると売り切れないとか、食材を残せないという思いもあった。今後、縁日担当のメンバーと会合し、実行委員会においても次年度に向けた話し合いを設ける。事務局の反省事項を伝えて、運営の人の意見を聞いていく。沢山の区民の人が楽しみにしていた、次年度への期待と受け止めている。

また、電子決済への対応事前のチケット販売など、行列を作る負担を減らす意見もあった。

電子決済については導入における費用の問題もある。運営委託、事業者から次年度の提案も来ている。次年度においては会場の問題、日本橋中学校の改築で、使える面積も限られてくる。浜町以外のところに仕えるスペースがないか、前の道路を止めて、緑道公園を含めて会場拡大も考える。



しっかりと運営において改善出来るところは改善して頂いた上で、全国でも最大規模の盆踊り大会、是非来年度も盛り上げて開催していただきたいと思っています!

それでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です