【福祉保健委員会】令和4年度中央区学童クラブの待機児童状況について

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

保育園については、待機児童がついにとなりました。

令和4年4月時点において、6600名の定員を確保、利用調整後には各歳毎に850名ほどの定員余裕ありという状況です。

区全域としてはゼロですが、一部園にて0歳、1歳において利用調整により40名ほどが希望の園を利用出来ないという問題はありました。

ただ、概ね解消されたと見てよろしいかと思いますが、引き続きコロナ禍が一段落すればまた人口は増えていくと思いますので、油断は禁物です。

ただ一方で、小学校以降、特に低学年における子どもの居場所の確保が引き続き問題となっています。

特に児童館において学童クラブの待機児童が発生しています。

区内全体で待機は243名勝どき児童館59名堀留町児童館46名晴海児童館31名という状況。

中央区も課題として認識しており、まずは令和3年度より定員を拡大し、プレディと合わせて居場所の確保に努めてきましたが、

申込者の状況が近年では1000名を超えており、5年間230人増えています。

児童館設置の土地がないという問題もありますが、再開発の際の児童館設置、利用枠の更なる拡大とプレディとの連携と共に、民間学童の誘致を進め総合的に受け皿を増やして、対応する方針です。

晴海フラッグ、パークタワー勝どきを始め更に勝どき地域には子どもが増えていきます。

最近は、学童や学区に関するご相談が増えて来ました。

晴海西小学校、そして新たに設置される公共施設にて受け皿を作ると共に、区民の皆様が保育園に続いて苦しい想いをしないですむよう、対応を求めていきます。

それでは!!

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