久松幼稚園移転、移転経緯と今後の方針について

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

本日は、第三回定例会一般質問の中で答弁のあった、久松幼稚園移転の件です。

以前の記事でも取り上げましたが、来年2022年に80周年を迎える久松幼稚園が、児童数の増加および久松小学校の35人学級対応のため、常盤小学校の中に移転となります。

中央区民マガジンさんの記事にも詳細が載っております

まもなく80周年の久松幼稚園がまさかの閉園危機!?


この経緯と今後の方針について教育長答弁がございました。

【これまでの経緯】

・35人学級に対応するため、久松小学校の用地確保を検討した。近隣の久松区民館、児童公園やその他民間施設の用地も検討したが何れも安全な登校やスペースの確保が困難であったため、久松幼稚園の移転に踏み切った

・これまで住民説明会や保護者会を計17回開催、200名ほどが参加され、対象の880世帯(本年8末時点で0歳-3歳児がいらっしゃるご家庭)に個別に文書を送付。その中のご意見を参考に令和6年から段階的に移行する予定だったが、兄弟姉妹を抱える世帯の負担増を避けるため令和6年8月に全学年一括で移転すると方針を変更をした。

・令和4年の常盤周年行事が終わってから着手する

【今後の方針】

・通園方法は添乗員付きのバスを運行予定。現在バス停の位置等を検討中

・久松小学校・常盤小学校の両校と連携出来る体制にする

・園の名称はそのまま「久松幼稚園」であり、常盤園舎というふうに併記する予定

・将来的に久松に戻るかについては、教室に余裕が生まれるなど今後の人口の推移等の状況次第ではあり、再編の際に久松に戻ることもあり得るが、状況を見据えて検討する。


地元の保護者の方はもちろん、久松幼稚園・小学校OBの方々も非常に関心を持たれていることと思います。
続報が入り次第お伝えします。


それではまた!!

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