【コロナワクチン関連最新情報】どうやったら受けれるの?中央区は4/26の週から高齢者接種開始予定

こんばんは!

本日はコロナワクチン接種の最新情報です。



全国的に医療従事者および高齢者を対象に、コロナワクチンの接種が開始されております。

中央区においては4月26日の週及び5月3日の週に計4箱(3,900回分)のワクチン(ファイザー社)が配分されると発表がありました。

中央区新型コロナワクチン接種特設サイト

そもそもワクチン接種の流れについておさらいしましょう!!

まず、接種については国の審議会が定めた優先順位に従って進められます。

妊婦の方子どもの接種については、安全性や有効性の情報などを見ながら、国の審議会等で検討されます。
なお、接種順位は国が決定することになっており、⾃治体による違いや特別な優先接種の仕組みはないとのことです。

現在中央区は、医療従事者が順番に接種している状況です。

また、中央区の接種方法については、指定医療機関による「個別接種」を基本とし「集団接種」についても準備します

接種は原則、2回接種となります

今後の流れとしては、まず区からの接種券の配布を待った上で、接種予約が必要とされています。

さて、前述の通り、中央区は最初の2週間で3900回分のワクチンを確保していますが、2回接種を基本としていますので、約2000人分しか届きません。


ここで、中央区の65歳以上の高齢者の数は25,196人になります(令和3年4月1日現在)

接種券を順次配布するとしていますが、この状況では当然ながら予約の争奪戦になる可能性もあり、高齢者だけでもどのように接種していくのか、区の方針の決定が待たれています。

また、23区内のワクチン配布数を比較すると、最も多い葛飾区が47箱なのに対し、最も少ない港区、品川区、豊島区、荒川区は3箱です。

都によりますと、配布数はそれぞれの高齢者の人口に加えて、区市町村があらかじめ希望した数に応じて決められているため、差が出ているということです。

それでは中央区は最初から少なく希望していたのか?この点は確認します。


また、北区は、都に対し51箱を希望していましたが配布されるのは31箱に決まりました。

接種できるのはおよそ3万回分と想定していたより少なかったため、接種の対象を想定していた65歳以上から75歳以上に変更することを検討しています。

ちなみに中央区の高齢者を75歳以上に限定すると12,865人

80歳以上になると8100人になります。

年齢制限を引き上げるのか、何れにせよ方針が必要でしょう。



ちなみに世界のワクチン接種回数(累計)は以下の通り、日本は自国開発が出来なかった弱みはありますが、素早く国内接種が出来るように体制を整えて頂きたいと思います。

YOUTUBE更新も続けてます!!

それではまた!!

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