政治家は喧嘩をしていないと生きられない種族なのだろうか。。

こんにちは!中央区議会議員の高橋元気です。

雑談なのですが、Twitterでこのようなやり取りがありました。

自由を守る会代表の上田都議から突然のRT。

政治家あるいは政党ってどうして敵を作りたがるのか私は昔から不思議で仕方ありません。

何度も言いますが、政治家の仕事とは「政策実現」にあるはずです。

であれば有権者からすれば、誰がやってもどこがやっても実現すればいいんですよね。

だから結果誰の手柄とかどうでもいいですし、私もそう思ってます。

私以外の誰かが実現してくれたら、区民の方が幸せになるのであれば充分です。

特に地方政治においては、国政の争いなど基本関係なく、私はどの政党の人とも仲良いですし、尊敬しています。

頑張ってる人は応援したいですし、政党に関係なく協力して政策を実現したいのです。

そしてそのスタンスはあたらしい党のスタンスそのものであると思っています。

つまり日本のすべての政党が友党であると思っています。

でも多くの政治家は、手柄とか縄張りとかにこだわるんですよね。

そこを私は変えていかなきゃ、そもそも政治不信は広がり投票率も上がらないだろうなぁと思います。

だからこその、この返しなんですよね。

本来私達の前に敵などいないんです。

政策実現を阻んでいるのは組織やルール、システムです。だから憎むべきは人ではありません。

1人でも多くの政治家がこのように考えてくれていたら私は嬉しいです。

それではまた!!

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