【区民文教委員会】区内音楽会の中止は必要だったか?学校公開の制限は適切か?

こんばんは!!中央区議会議員の高橋元気です。

最近はどんなに遅く帰って来ても、疲れていても必ずブログを書く使命感が出てきました。

■区内音楽会等イベントの中止措置について

こちらは、発端は以下の話題です。

ある学校において、音楽会が中止になりました。

こちらは中央区教育委員会の方針に基づき中止。教育委員会の方針としては、飛沫観戦の可能性が高い学習活動で、充分に対策を講じることが出来ない場合は見合わせるとあります。

例えばリコーダーの演奏、近距離で密集する活動が禁止されることになるとは思いますが、現在区内の感染者数は0人、東京都全体でも感染拡大が現在収束している状態、都内で10人前後です。

今やらなくていつやるのか、今が最大のチャンスなのではないかと思います。中央区の見解を聞きました。

A.まん延防止重点措置発令の時期と、緊急事態宣言発令の時期、今何でもない時期で方針は異なる。学校側に対しては、原則マスクをつけたままの歌唱は可距離を置いた上でのリコーダー演奏も可、教室の大きさや人数を工夫した上でやって欲しいと通知している。

音楽会の中止については、全学年や保護者の方、地域の方を中に入れる必要があり、学校側の判断によって中止したのだと思われる。拡大防止策をしっかりした上で、学校の状況に応じて開催することは可能。

⇒現在の感染拡大状況の中で、しかもこれまで音楽会などでクラスター発生事例がない中で、子ども達の機会を奪うような事態にならないよう、子どもたち、保護者の意見、そして医療専門家の医学的な見解を聞いた上で出来る限りイベントは開催出来る方向で話して欲しい。一部をオンラインや中継映像にするなど、やり方はあると思う。



Q.ある学校の学校公開において、未就学児の同伴が不可とされた事例があった。これも拡大防止策ということだが、学校公開という、子どもにとっても保護者にとっても大切な機会を、未就学児がいるという理由だけで一律で制限を行うのはおかしいのでは?

A.学校としては未就学児を締め出すという意図はなく、公開するにあたっては人数制限や大人の数を調整した上でしっかりと開催して欲しいとは伝えている。学校と保護者の間で誤解があるのではないかと思うので、丁寧な説明が必要であると思う。

⇒子どもにとっても、特に特認校において、自分が通う学校は見ておきたいでしょう、そしてそれは保護者も同じ。未就学児を禁止する必要はないと思います。人数制限においては、工夫次第で受け入れは可能ですし、学校側に対する適切な指導を願います。

本日は以上です!!

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