福島県沖で最大震度6強の地震発生、中央区の災害情報発信は無し!!

こんばんは、昨晩福島県沖で最大震度6強とされる地震が発生致しました。
今なお、余震等は続いていると思われますが、被害に見舞われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。



ニュースでの映像、そして被害に見舞われた知人の方の家の中の状況等を写真で拝見し、本当に心配しています。


そして各地で停電等の事象も起きていることもあり、SNS上でも区民の方々から不安の声が寄せられました。
その中でもいち早く情報発信をされていたのが、熊谷千葉市長でした。

これまでも何度も申し上げていますが、自治体の災害対策本部のトップである首長が自身の責任をもって発信をしてくれることで、多くの市民、区民は安心が出来ます。本当に素晴らしいと思います。



一方で、中央区から公式な情報発信は、公式HP、Twitterや2/1に始動したばかりのLINE公式アカウント含めて、2/14 21:00現在で一切ありません。


中央区の情報発信力の低さ、広報の課題はこれまで何度も指摘してきましたが、委員会の各種答弁の中でも、公式SNSアカウントの意義は、「災害時の情報発信・区のお知らせ等広報活動」にあると、区の広報課はお答えされてきました。


いざ、災害発生時に何の音沙汰もないとはどういうことでしょうか?


停電等実質的な被害が発生しているかを確認中ですなど、そのようなレベルでも良いのです。それだけで区民は安心感が得られます。


こちらは世田谷区長のアカウントですが、まずは第一報をお伝えしてくれております。そしてこちらは世田谷区の公式Twitterです。

御覧の通り、他の自治体では少なくとも第一報を展開しております。
このような災害時における情報発信体制を今、徹底出来なくてどうするのでしょうか。
今回対応が出来ないのであれば、例えばこの先、首都直下型地震など、中央区に大きな被害が発生するような大災害発生時にも、我が区による積極的な情報発信は期待出来ません。

速やかな原因究明、改善を求めて参ります。

それではまた!!!

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